「川鳥(かわとり)」さん。初訪。川島(かわしま)と思っていましたが、よく見ると「鳥(とり)」でした。こちらも「ふくしま餃子の会」加盟店。
細長い屋内通路?を入っていくと、右手奥にお店がある変わった造り。カウンター5席と座敷があり、カウンターの左端に座ります。
餃子は20個1,000円がデフォルトですが、ひとり客の場合、10個でも焼いてくれるそうです。
ビール(大、650円)。つきだし(有料)の、ピリ辛きゅうりには紫蘇の実が絡み、旨いですが、合計額から逆算すると、これが200円か?合わせると、加賀屋のボール約4杯分でっせ…。高い。といって、ビールの無い餃子なんて、有り得ないし(悩)
この「川鳥」と前回の「山女」さんの2軒のサンプルから、とりあえず地域B級グルメ「福島餃子」の特徴をまとめると…
- 店は夜のみの営業で、ランチ無し。
- 酒類を頼むとつきだし(漬物)が有料。システムは、ほぼ居酒屋。
- 基本20個単位で円形に焼き揚げる。(ひとり客は10個でも可)
- 大ぶりで皮が厚く、クリスピーな食感は揚げ餃子に近い。
- 餡のジューシーさはあまり無し。
といったところ。
個人的には、珉珉の薄皮餃子や、久留米・博多の一口餃子のスタイルが好みです。
お薦め印:★★★☆☆
■アクセス:福島駅西口から徒歩3~4分。
■営業:17:00~22:00、日祝休
■ふくしま餃子の会マップ
http://www.fmcnet.co.jp/shisyouren/zmap/zmap.htm
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