飲食処:北海道

蕎麦紀行(札幌駅改札内)蕎麦

『蕎麦紀行』さん。札幌駅の改札内にあります。

0081もりそば(530円)を注文。基本、道内産そば粉を使用するようで、今日は「上川郡東川」産だそう(テーブル上に表示あり)。蕎麦、つゆとも、クセのない感じ。薬味が葱と、山わさび(ホースラディッシュ?)なのが珍しいです。蕎麦湯もキチンと供されます。

駅改札内で本格的な蕎麦を気軽に食せるとは、良い環境ですね。お薦め。お酒を置いていないのが、ちょっと残念か。

お薦め印:★★★☆☆

食べログの「蕎麦紀行」のページは、こちら

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Six-OneHalf(札幌駅改札内)カフェ&めし

『Six-OneHalf(シックス ワンハーフ)』さん。札幌駅改札内にあります。初訪。基本、カフェのようですが、ビールやカレー、豚汁、おにぎりなどの軽食もあるという、やや変わった業態。

0071生ビール(サッポロクラシック)380円を注文。プラカップなのが、やや興ざめですが、この価格ですので許容。分煙も完璧なので、TVを見ながら、ゆったりと過ごせます。

ハーフ&ハーフ(380円)もあります。列車待ちの時間に、実に使い勝手のよいお店ですね。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

食べログの「Six-OneHalf」のページは、こちら

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Cafe BOYS BE(札幌円山)喫茶店

web上で偶然チェックした『Cafe BOYS BE.』さん。東西線円山公園駅4番出口の途中(B1)にあります。初訪。大昔に数年間、通勤で脇を通っていたので存在は知っていたが、当時は入る勇気がなかったのです。

004マイルドブレンド(480円)を注文。ケーキ、キッシュなど軽食を飲み物と同時注文すると、130円引になるようです。
穴蔵的な感覚や内装が、時計台近くにあった「アンセー ニュダングル(カフェ ラ トゥール)」とちょっと似てるかも。非常に居心地の良さそうなお店です。お薦め。

お薦め印:★★★★☆

グルメウォーカーの「Cafe BOYS BE.」のページは、こちら

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アジャンタ総本家(札幌北23東20)スープカレー

札幌発のB級グルメであるスープカレーの源流、『アジャンタ総本家』さん。
最寄駅は東豊線元町駅ですが、徒歩15分くらいかかる(サイトでは「5分」になってますが、明らかに誤記と思われます)。元町駅付近と思い込み、しばらく、迷走してしまいました。初訪。

00110021土日限定という、ラムかりぃ(1,200円)を注文。具は、ラムのほか、じゃがいも、人参、ピーマン。具はすべて、ゴロっとビッグサイズ。ライス(大盛+100円)には、切り口がピンク色のらっきょうが3個、添えられます。ラム肉ですが、一口目はクセを感じましたが、もともとラム好きなので、すぐに慣れました。辛さは、それほどでもないのですが、薬膳効果か、しばらくすると、汗がドッと出てきました。単に、二日酔いのせいではないと思われ。

帰路、地下鉄の中で、隣に座った女の子が家族に向かって「カレーの匂いがするね」と言ってました。フリスクでは誤魔化せなかったorz

以前にエントリを上げた新橋「ガネー舎」は、こちらの流れを汲むとのこと。(こちらのwebにも関連記載あり)

お薦め印:★★★☆☆

「アジャンタ総本家」のサイトは、こちら

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味の時計台 駅前通り店(札幌北1西3、時計台)ラーメン

締めにはやっぱりラーメンということで、近くの有名店「欅(けやき)」に行くと、案の定、長蛇の列。あっさり諦め、今度は「ラーメン横丁」、「新ラーメン横丁」を覗く。店がけっこう入れ替わっており、昔、行ったことのある店が無い。ほとんどが、恐ろしいほどガラガラで入れず。結局、ホテル近くの『味の時計台』さんへ。

014味噌ラーメン(700円)を注文。まあ、マズからず、旨からず、チェーン店の味か。
同行者は「キャベツは不要だ、スープが甘くなる!」と力説しておりました。(相当、酔ってましたけど)

お薦め印:★★☆☆☆

「味の時計台」のサイトは、こちら。東京都内にも、新橋店、新宿3丁目店、上野店あり。

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スコッチハウス クラン(札幌南6西4、すすきの)ショットバー

Iさんに連れられて『スコッチハウス クラン』さんへ。すすきのの飲食店ビル「G4ビル」の8Fです。

洋酒の瓶がズラりと並ぶカウンターは壮観。お薦めに従い、アイラ島の…とか、シングルモルトを2~3杯、ストレートで舐める。
ワンショット単位、明朗会計で、お薦めです。

でも、このお店、大昔に来た記憶があるんだよな~。

お薦め印:★★★★☆

サントリーグルメガイドの「スコッチハウス クラン」のページは、こちら

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高はし(札幌すすきの)郷土料理

夜は、郷土料理『高はし』さんで、会合というか、旧交を温める。すすきの駅から徒歩3~4分。木造の3階建て。

札幌では歴史のある料理屋さんか。
突き出しのイクラから始まり、前菜、蒸し物、多種&多量の刺身盛合せ、焼魚、焼きおにぎりの茶漬け風、デザートなど。飲み過ぎて、よく覚えていないのが、痛い。少なくとも、量的には喰いきれんかったです、はい。念願の生ウニも食べたし、満足。

SKさん、ありがとうございました。久しぶりに、拝顔させて頂き、楽しかったです。無事にお帰りになれたでしょうか。

お薦め印:★★★☆☆

「ようこそさっぽろ」の「高はし」のページは、こちら

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さえら(札幌大通西2)タラバガニサンド、喫茶店

サンドイッチで有名という喫茶店の『さえら』さん。大通駅(各駅)から徒歩2~3分。18番出口付近ですが、都心ビルのB3なので、地下道直結。

012狙いは、タラバガニサンド。当ブログに頻出する「海老」だけでなく、「蟹(かに)」も大好きなのだ。タラバ&野菜(650円)にしてみました。サンドとセット場合のドリンクは+200円(種類限定)。具は、タラバはカニ、キャベツ、レタス(+玉葱?)、野菜はトマト、キャベツ、キュウリ。カニの量は、さほどではないものの、旨さを十分に引き出しています。ボリュームもあり、十分ランチになる物件でした。

14時を過ぎているにも関わらず、ほぼ満席。女性客、カップルがほとんどなので、かなり回転が悪いんでしょうな。仕方なし。

お薦め印:★★★☆☆

Hot Pepper.Jpの「さえら」のページは、こちら

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みまつ(小樽稲穂)鉄板スパ、喫茶店

喫茶店の『みまつ』さん。小樽駅から札幌方向へ徒歩2~3分、小樽駅前第一ビルの1Fです。お店もスタッフも、相当によく年限を重ねている。B級グルメ遺産の準候補クラスでしょうか。
ただ、偶然のぞいた店頭のウインドーで、鉄板スパらしき物件を発見。しかも、玉子の敷かれた形状の「スパケディエック(添付のコピーには濁点なし、750円)」もあり。これは、まさに名古屋「ユキ」などの名物「イタリアンスパ」と同種の個体では?

008さっそく注文しましたが・・・、普通の鉄板スパ(ナポリタン)が出て来ましたorz
管理人の「エック(エッグ)」が聞き取れなかったようで、「ナポリタンとミートのどっち?」と問われた際に気付くべきだった。当方に非があります。そもそも、テーブル上のメニューには「スパケディエック(濁点なし、しつこい)」は無い。ただ、同じくメニューに存在しない「オムライス」を複数の客が頼んでいるので、注文するのは問題はなさそう。
ナポリタン(700円)、具は、鶏肉、ピーマン、玉葱。味は、管理人世代には懐かしいナポリタンですが、鉄板なので冷めにくい。でも、ボリュームはそんなに無いので、冷める心配は無用かと(笑)小さめのカップながら、コーヒーが付きます。旨し。

なお、当ブログでは、小樽を鉄板スパの「北限」と仮認定しておきます。できれば、再度、「スパゲティエック」に挑戦したいが、小樽に行く機会自体があるかどうか。道内在住の方、または観光で小樽に行かれる方、どなたか、レポート頂けると幸いです。(合掌)

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「みまつ」のページは、こちら

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海鮮三色丼(小樽駅前)駅弁

006002_3

朝、ホテルを出て街中を散策。本日も、過食が予想されるため、多少なりともカロリー消費に勤しむ。
←画像:小樽運河、手稲線跡



001_2←画像:色内駅跡地表示板


朝食処は、あまり見受けられず、結局、小樽駅前第一ビル1Fの『味彩』さんで弁当を購入してホテルで食す。こちらは「小樽駅構内立売商会」の直売所。なので、「北海手綱」、「海の輝き」のような駅弁も販売していますが、通常仕様の弁当・総菜などもいろいろと、あります。

007海鮮三色丼(880円)を購入。かに(紅ずわいがに)メインで、蒸しウニ、イクラが多少載る。イクラにはきゅうり、ウニにはグリーンピース、あと、わずかばかりの酢蓮、玉子焼が添えられる。「小樽で、鶏と蕎麦だけかよ」というご批判に、一応答えたつもり。蒸しウニ以外は、特に問題なし。ただ、超上げ底で、催事用駅弁大会仕様の弁当かと思われます。朝飯のボリュームにはピッタリ。

お薦め印:★★☆☆☆

003←おまけ画像:出抜小路のキャラクター「うだつ小僧」

日本鉄道構内営業中央会のサイトの「小樽駅構内立売商会」のページは、こちら

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藪半(小樽稲穂)蕎麦

締めはスープカレーにしようと思っていたのですが、さすがに若鶏半身の後は、ちょっときつい(アホ)。で、方針変更し、ホテル近くの『藪半』さんへ。小樽駅から海方向へ、徒歩4~5分です。

025おおせいろ(682円)を注文。お酒(鷹勇)をぬる燗で飲りながら、待ちます。そば味噌付き。
こちらの「おお(大盛)」はせいろ2枚のこと。しかも、東京の趣味の蕎麦屋のように、2~3回手繰ると、おしまい、なんてことはなく、1枚でそれなりの量あり。今日の腹具合ならば「せいろ」で十分でした。薬味は、葱とわさび。

メニューも豊富で、実によいお店。なんで当時、通わなかったのか?
女将、スタッフもよく働いていましたが、盛況で、2Fもあって、ちょっと人手不足気味の感じ。

お薦め印:★★★☆☆

「藪半」のサイトは、こちら

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なると 本店(小樽稲穂)若鶏

晩飯は、若鶏時代『なると 本店』さんへ。小樽駅から海の方向へ、徒歩5~6分。再訪。数年ぶりか。

022レジで注文&先払い方式で、若鳥(大、950円)と生ビール(550円)を注文。一人なので、カウンター(寿司メニューもあり、専用のつけ台がある)に通される。生ビールと附属の枝豆をやっていると、暫くして、若鳥半身の唐揚が登場。切れ目は入っているが、本当に半身です。まだるっこしいので手で掴みたくなるが、当初は非常に熱く火傷必至なので、ご注意。箸と手で、少しずつバラしながら、摂取するのが常道でしょうか。
旨い~。外はカリカリ、中はフワッとジューシー。いくらでも、食べられます。お薦め。

お薦め印:★★★★☆

「なると」のサイトは、こちら。姉妹店の「ニューなると」もあります。

023←おまけ画像
ハンコ屋さんのショーウインドーにいた猫

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カフェ ラ トゥール(札幌琴似)喫茶店

エイジングコーヒーの『カフェ ラ トゥール』さん。以前は、時計台の近く(大通)にあったのですが、2007.10頃に琴似へ移転したとのことで、行ってきました。地下鉄琴似駅2番出口に直結するダイエーの1F。(地下鉄琴似駅はJR琴似駅とはちょっと離れてますのでご注意)

014残念ながら以前の穴蔵感こそ無くなりましたが、鰻の寝床状の細長いフロア形状、カップの展示(今度はプレートも)や暗めのライティング+スポットの照明など、雰囲気は踏襲しているようです。
マイルドブレンドはマヤ(500円)という名称に。相変わらず、旨いコーヒーでした。お薦め。

お薦め印:★★★★☆

「カフェ ラ トゥール」のサイトは、こちら
食べログの「カフェ ラ トゥール」のページは、こちら

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根室 花まる(札幌駅、北5西2)回転寿司

『根室 花まる』さん。札幌駅の、JRタワーステラプレイス6Fにあります。再訪。

0131_2012_2以前のエントリで絶賛したので、どうなったのか?確認がてら…。
生ほっき、真つぶは注文。各273円皿です。生ほっきは、SBさんと、今が旬のほっき貝の話をした時から食べたかった。真つぶも旨し。他に136円皿×2など。

スタッフの動きやオペレーションも、相変わらずよい感じです。回転寿司では、これ以上は、望めないでしょう。
ただ、16時頃にも関わらず、8割程度の客入り。おそらく、食事時には並ばずには入れないのが、唯一の難点でしょうか。

お薦め印:★★★★☆

「根室 花まる」のサイトは、こちら

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MARK珈琲倶楽部(札幌駅前、北4西5)喫茶店

『MARK珈琲倶楽部』さん。札幌駅前の、アスティ45ビルの4Fです。初訪。

0042_2ブレンド(500円)を注文。旨いコーヒーです。(SBさん、ごちそう様です)
札幌駅に、ごく近いのですが、穴場の喫茶店。伝票に描かれているキャラクターが「MARK」なのか?

お薦め印:★★★☆☆

食べログの「MARK珈琲倶楽部」のページは、こちら

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金べえ アスティ45店(札幌駅前、北4西5)海鮮居酒屋

久しぶりに札幌出張ですが、いきなり羽田で躓く。低気圧の影響で、横風滑走路使用→不要…とゴタゴタし、到着が1時間弱も遅れるorz。SBさん、すいませんでした。
ランチはSBさんに連れられ、海鮮居酒屋『金べえ アスティ45店』さんへ。札幌駅前にあるアスティ45のB1にあります。初訪。さかな屋さん直営らしい。

0025_2ランチメニューは、魚系の定食が7~8種類、各800円とお値打ち。ほっけ開き焼き定食を選択しました(他には、鮭ハラス焼、焼鯖など)。ごはん、マグロ3切、煮物、漬物、味噌汁付き。ごはん、味噌汁は、おかわり自由です。ほっけは、焼きたてで旨い~。何の問題もない。

売り切れ御免らしいので、ご利用の際は、お早めに。

お薦め印:★★★☆☆

「金べえ」を経営する「かなざわ」のサイトは、こちら

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根室 花まる(札幌)回転寿司[北海道200707]

札幌駅に隣接するJRタワーステラプレイスの『根室 花まる』さんへ。

このツアー中、何度か覗いたのですが、いつも行列。メシを食べるのに並ぶのは主義に反するので、これまで断念してきました。ただ、最後なので開店前にチャレンジ。開店11時の20分前で、もうかなりの行列ですが、一巡目で入れそう。名前を書いて、イスに座って待ちました。

結論は…、この値段で、このネタなら、まったく言うことなし。行列するのも当然です。ツブ、生さんま、ネギトロ、イカ、イクラ、などなど。十分食べても、生ビール(昼間から2杯)を除くと、1,500円ほどでした。
あら汁(180円)もお薦め。定番のサケのほか、この日は「コマイのあら汁」がありましたので、これを注文。旨い!

ホールの対応も素早く、好感が持てます。ただ、注文に合せた職人の掛け声が、かなりウルサく邪魔くさい。このパフォーマンスは無意味なので、早急にやめて頂きたいと思いました。

今回のツアーでは、冒頭に『へい八』さん、最後に『根室 花まる』さんで、うまい生モノを食することができ、大満足でした。

「回転寿司根室花まる」のサイトはこちら

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札幌らっきょ(札幌)スープカレー[北海道200707]

夕食にと、札幌ファクトリーを覗きに行ったのですが、大ハズし。複数あったはずのビアレストラン群はリストラされ「札幌開拓使麦酒醸造所」だけしかなくなっており、しかも団体向けに貸切とのこと。
それにしても、札幌ファクトリーの寂れようはスゴい。開発当時のコンセプトは、欠片も残っていませんね。しかも、地元のお客が来ているようでもない。観光の皆様、間違っても、ここには行かないことをお薦めします(反省)。

103 気持ちを切り替え、S藤さんにお薦めを受けたスープカレー『札幌らっきょ』さんへ。
場所は、JR琴似駅からすぐ。地下鉄琴似駅からだと、少し歩きます。18時半とピーク時だったため、少し待ちました。
ここではハンバーグとゴーダチーズのスープカレーを注文。一灯庵さんのおりじなるよりは、やや強めの印象はあるものの、それでもマイルドな部類でしょう。旨いです。できれば、チキンを喰いたかった。

スープカレーは、本日2食目でしたが、まったく問題なし。誤解、ご批判を恐れず、暴論を言うと、「スープカレーは、豪華な具入りのカレー味の味噌汁(?)」。常食したくなるのも判りました。

なお、こちら「札幌らっきょ」さんも、「一灯庵」さんも、女性のスタッフが主に切り盛りしていましたが、どちらも(オジさんの一人客にも)感じがよく、またサービスの手際も悪くない。さすが繁盛店と感心しました。

お薦め印:★★★☆☆

スープカレーらっきょのサイトは、こちら

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一灯庵(札幌)スープカレー[北海道200707]

昼メシは、スープカレーの『一灯庵』さんへ。

市電だと、西線六条駅からちょっと歩き、住宅街の露地のつき当たり。どちらかのブログで「隠れ家」と表現されていましたが、庭のある普通のお宅という感じ。畳に上がり、書棚に溢れるマンガに囲まれて、ゆったり。

090 旅の主目的であるスープカレー。管理人は、新橋の「ガネー舎」で食べたことがあるだけ。
今回は、「おりじなる」のチキン(950円)を頂きました。味は…マイルド?でクセはなく、旨い。チキンには骨がなく、食べやすいです。辛さは卓上のマサラ(唐辛子)で調整するタイプ。
スープカレーが初めての方にも、お薦めです。隣のヒトの注文した「バジルソーセージ」も旨そうでした。



お薦め印:★★★★☆

一灯庵のサイトは、こちら
札幌西武百貨店B1と新札幌サンピアザにも支店があるようです。本店の場所はちょっと判りにくいので、時間の無い方は支店でお試しになるのも一法。

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みまた(倶知安)そば[北海道200707]

三連休の初日。本日は、札幌はおろか、道央圏の宿は(カプセルホテルを含め)ほぼ無し。とても北海道の景気が悪いとは思えませんが、海外からの観光客が多く、エージェントに格安で押さえられているのか(経験より推定)。だとすると、繁盛貧乏かも。
仕方なく、小樽方向に、余市→倶知安と捜索範囲を拡大して探し、やっとホテルを予約できました。

で、やって来ました倶知安(くっちゃん)。道内でも難読地名のひとつでしょう。管理人は約15年(?)ぶりの訪問。食事のできる店を探すのですが、開いている店が少ない。開いていると、今度は客がいない(怖い)。まあ、町に人はほとんど歩いていないのですが。

『みまた』さんには、何人か先客がいましたので入店。
天ぷらそばは売り切れのようで、かしわそば(750円)とビール(500円)を注文。そばは自家製麺のようです。盛りは多く、町場で食べるそばの1.5倍(趣味の蕎麦屋比なら2倍以上)は楽にあるでしょう。しかも、なかなか旨い。(ちなみにビールに添えられた柿の種も大盛り)

070 なお、この店は不思議です。店頭に、「そばの自動販売機」が置いてあるのです。そばの自販機自体は、10数年前にちょっと流行ったので、地方に生息していることはあり得るのですが、そば屋の店先に置くというのは如何か?しかも、利用者がいました。店頭で、ササッと食べています。価格は店内の半分くらいなので、お得なのかも。

お薦め印:★★★☆☆

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初代(小樽)ラーメン[北海道200707]

ラーメンの『初代』さん。こちらは、以前に近くに勤務していたので、時々、寄っていました。当時は、道内のラーメンでは一番の気に入りで、知人などにも薦めていました。その後も、小樽に来ては食べています。
連休にも関わらず、以前に比べると客足が、ちょっと。それも、初めて来たカップルばかりのようです。

醤油ラーメン(650円)とチャーマヨ(330円)を注文。う~ん、塩辛く脂っこく濃厚で小樽のラーメンらしいのかもしれませんが、今では、ごく普通のようにも思えます。少なくとも、『初代』を目的に小樽に来るというのは、もう厳しいかも。

お薦め印:★☆☆☆☆

2007年4月末に、札幌駅に隣接するエスタの「札幌らーめん共和国」にも出店したようなので、そちらで試してみるのも一案。
http://www.sapporo-esta.jp/ramen/top.html

「グルメ北海道」さんの記事はこちら。
http://www.okg.jp/contents/gourmet/weblog_1150533502.html

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でん八(札幌)居酒屋[北海道200707]

夜は、S籐さんのご紹介で、道庁前の『でん八』さんへ。

まず、道内限定の生ビール「クラシック」(サッポロ)。陶器のジョッキで供され、泡が非常にクリーミーです。実に、旨い!
そして、十数種類の舟盛り(刺身)を堪能しました。通常、この手の盛合せはネタの当たり外れがあるのですが、どれも旨い。海苔を添えて、手巻きにするというのもアイディアです。さすが、接待慣れしておられますね、部長!
この「舟盛宴会プラン」は、飲み放題(2時間)付で4,980円。CPが非常によいと思います。

お薦め印:★★★★☆

でん八さんのサイトは、こちら。すすきの店もあるようです。

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