飲食処:中国・四国

やまと(岡山市表町)デミかつ丼、ラーメン

ランチは、岡山地域限定のB級グルメ、デミかつ丼の有名店『やまと』さんへ。岡山駅から岡山電鉄の路面電車の東山本線に乗り城下電停で下車し、徒歩2~3分。以前に、もうひとつの有名店「だて」と食べ比べしたのですが、こちらの方が好みでしたので、再訪。開店前に、10数人の行列ができています。

脱線しますが、「だて」は、ちょっと個性が強すぎ、店内もキレイとは言えず(というか、ハッキリ言ってかなり汚い)、お薦めするには躊躇する。基本的に、怖いもの見たさで、レジャー(死語)として行くお店かと思います。

Dsc02170かつ丼(700円)と半ラーメン(500円)を注文。かつ丼は、いわゆる「デミかつ丼」。かつにケチャップ風味(?)のデミソースがかかっており、グリーンピースが4粒載る。漬物付き。ラーメンは鰹節の出汁が勝る和風味でした。

なお、この店はオーダーの仕組みに問題が発生しているようです。例えば、常連は名前で呼ばれ、ラーメンの味の濃淡まで細かくグリルオーダーとして対応しているようですが、それを把握できているのはホールのオバちゃん(店主の奥さん?)ひとりだけ。他のスタッフや厨房には上手く伝わらず、何度も何度も…聞き返されている。常連のお客中心に、それなりにやっていた店が図らずも有名になってしまい、旧来の仕組みでは回らなくなっているように感じました。ちなみに、注文した管理人のビールはすっかり忘れ去られていました(笑)

なお、岡山の「デミかつ丼」と、隣県である兵庫県加古川の「かつめし」(パラーディオのエントリはこちら)の関係が興味深いです。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「やまと」のページは、こちら

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連絡船うどん(高松駅)うどん、立ちそば

朝、讃岐うどんを探して、ホテル近辺を再び徘徊するも、営業しているのは「はなまるうどん 讃岐本店」くらい。それだけは避けたい(笑)諦めて、ホテルで時間潰し。

結局、マリンライナー乗車前に、高松駅構内の『連絡船うどん』さんへ寄る羽目になる。

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かけうどん(300円)。青葱とかまぼこ3切れが載る。セルフ店に比べると割高ですし、讃岐うどんと呼ぶには躊躇もありますが、便利なので、よく利用してしまうお店です。

お薦め印:★★☆☆☆

四国新聞社のサイトは「連絡船うどん」のページは、こちら
ちなみに、高松駅周辺には、「一代」など、朝から営業しているお店もあります。

Dsc02152←おまけの画像は、高松駅前で発見したユルキャラ「親切な青鬼くん」。県内に7体存在するという噂。

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川福本店(高松市大工町)讃岐うどん

ホテルにチェックイン後、ひとっ風呂浴びてから、讃岐うどんを求めて、周辺を徘徊。残念ながら、夜に営業しているセルフ店は少なく、通常店か、チェーン店になる。でも、喰わないよりはましと、近くの『川福本店』さんへ。こちらは「ざるうどん」の元祖だそうです。確か、高松駅前にあった支店(いまは移転?)は既訪でしたが、本店は初訪。

Dsc02164Dsc02165しょう油豆(250円)、半天ぷら(550円)を注文し、まずは生ビールを。しょうゆ豆は、香川の郷土料理で、空豆を醤油ベースのタレに漬けこんだもの。管理人の好物のひとつ。10数粒と、ひとりの肴には丁度良い量です。天ぷらは、海老2、さつまいも、七唐、海苔の5個。セルフ店のような家庭的奴ではなく、職人の揚げたタイプを、天つゆで。薬味は大根おろしと生姜?特に、海老とさつまいもが旨い~。

入口すぐのカウンターに座ったのですが、その前がちょうどうどんの打ち場。高さ40~50cmほどのアクリル板で遮られているだけ。まさに砂かぶり状態で、麺打ちを見学。締めは当然ながら、ざるうどん(550円)。麺は、透明感があり、コシはあるが硬くはない。実に旨いです。ボリュームもそこそこあり。冷たいつけ汁は、魚系の出汁が強調されてます。薬味は、青葱、ごま、粉わさび。焦って、喰ってしまい、写真を撮り忘れるorz

カウンターがあるので、ひとり客でも入りやすい。グループには、2F席もあるようです。つまみの種類は多くはないですが、ちょっと摘んで、ざるうどんで締めるのに良さそうなお店。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

「川福本店」のサイトは、こちら。マリタイムプラザ高松に支店もあり。

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さか枝(高松市番町)讃岐うどん

サンライズ瀬戸は、結局、定刻の7:26から51分遅れの8:17着。まあ、より長く乗車できた、という意味では、むしろ得した気分です(←鉄オタ特有の感想)。

Dsc02150朝から讃岐うどんを求め『さか枝』さんへ向かう。最寄駅はJRの栗林公園か琴電の栗林駅で、徒歩3~4分。高松駅からだと、徒歩15分くらい。県庁の裏手にあります。確か、3回目の訪問。ある先輩に薦めて頂いたお店。
え~、業務連絡、Iさん、また来ちゃいました。羨ましい?

朝、6時から営業というのが、嬉しいです。ちょうど出勤時間帯ですが、5~6割の客入り。こちらは、いわゆるセルフの有名店。久しぶりの訪問で、ちょっとマゴついてしまい、お店のスタッフにわざわざ声をかけてもらい…、ドン臭い。入って奥の左手で天ぷらを選択し、右へスライド移動し、うどんを注文、会計するシステムです。

約50種の天ぷらがあるそうですが、朝飯なので(?)玉子天(80円)を選択。あと、かけうどんの中(180円)。ザルがあるので、麺を温め直すことも可能です。振り返って、薬味ステーションで、青葱と胡麻をかけ、タンクのコックを開けて出汁を注ぐ。このあたり、常連風の方は、流れるような一連の動作で処理しておられました。こちらは、相変わらず、マゴマゴしている。
四角くて腰があるうどんは、やっぱり旨い。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社のサイトの「さか枝」のページは、こちら

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牛鈴(広島)定食

今日は久しぶりに広島へ出張(機内で元広島カープの「達川」と遭遇)。ランチは、広島駅ビルASSEの2Fにある田舎料理『牛鈴(かうべる)』さんへ。

0032ここは、小いわし天ぷら定食が定番ですが、「今日は切れてる」そうです。残念。でも、キチンと仕入しているということ。地あなご天ぷら定食(1,050円)にします。25cmほどのあなごと茄子、南瓜、紫蘇の天ぷらは、オロシ入り天つゆで頂きます。穴子はやや細身ですが、旨い。じゃこ、広島菜、味付海苔の載ったじゃこめし、根菜入り味噌汁、漬物、ヨーグルト付き。じゃこめしも旨いですよ。お薦めの店。

お薦め印:★★★★☆

ASSEの「牛鈴」のサイトは、こちら

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cafe estacion カフェ エスタシオン(米子駅)洋食、喫茶

米子駅構内の飲食店は、なんと、みんな18~19時に閉店。(まあ、地方はみんなそうですが。「そんな時間まで営業しても客は来ない」と言うのですが、本当は一度も営業したことなどないんです。)

122そんな中、8時まで営業しているのが『cafe Estasion』さん。サイフォンコーヒーを売りにしているカフェですが、ビールセット(700円)、カツカレー(700円)などの食メニューもリーズナブル。特に、カツカレーは、注文を受けてからチキンカツを揚げるようで、アツアツで旨い。閉店間際まで、切れ目なくお客が来てます。

お薦め印:★★★☆☆

web情報誌「山陰」の「cafe Estacion」のページは、こちら

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茶房 蔵や(境港)喫茶店

120 水木しげるロードの境港駅寄りにある「千代まねき酒造」。その一部に立つ『茶房 蔵や』さんでは、コーヒー、お茶などのほか、「鬼太郎ビール(ケルシュ)」(600円)も飲めます。もちろん、醸造元の清酒も、試飲できます。
[デジカメがちょっとだけ復活]

この界隈では数少ない、子供の入らない静かな空間。ただ、16時半閉店(で追い出された)なので、星1つ減らしました(★-1)。オーブンスペースに無料の休憩コーナーもあり。こちらも、お薦め。

お薦め印:★★☆☆☆

経営元の「千代まねき酒造」のサイトは、こちら。岡空本店のほか、大正橋売店でも商品やお土産品などを購入できます。
「茶房 蔵や」のページはこちら

鬼太郎ビールの醸造元である「夢みなとビール」は、直営ビアレストランだった「境港ビアガッセ」を2007.8末で閉鎖。但し、2008.1に新コンセプトで再オープンとの告知あり。

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すし若 竹内団地1号店(境港)回転寿司

夢みなと公園の近くにある、回転寿司の『すし若 竹内団地1号店』さん。一部、特別皿があるものの、基本は1皿120円の低価格店です。なので、札幌の「根室 花まる」、金沢の「もりもり寿司」などと比べるのは、少々かわいそう。

9皿に、あら汁、生ビール2杯で2,040円とお安い。それだけでなく、イカ系、うなぎ、縁側等、十分食べられました(原産国がどこで、ホントはなんというサカナかは知りませんが)。これなら、回転寿司としてあり、だなと思います。なお客さばきには、もう少し、工夫が必要かと。

お薦め印:★★★☆☆

yahoo!グルメの「すし若 竹内団地1号店」のページは、こちら。ちなみに、付近には、他に2店舗(竹内団地2号店、境港店)あります。

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大山そば 米吾(米子駅)立ちそば

早朝のため、ホテルの無料朝食が摂れず。松江駅の立ちそば「八雲路」は開店前、駅弁売り場にも食指をそそる物がなく、そのまま米子へ移動。

0071境港線への接続の20分ほどの待合せ時間に入ったのが「大山そば」さん。改札内にも別に店舗があるのですが、そちらはまだ開店前。改札外がメイン(席あり)で、ホーム側からは2mほどのカウンターのみのところで、風に吹かれながら、かけそば(340円)を食す。そばは色が濃く、細めんで柔らかめ。トッピングとして青葱と海苔2枚が載ります。かけに海苔というのは珍しいかも?潮の香りがよいです。そして何より、体が温まる。米子の朝は、もう充分に寒いです。

お薦め印:★★☆☆☆

「大山そば 米吾」を経営する「米吾」のサイトは、こちら。(大山そばの記述はありません)

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松江堀川地ビール館(松江)地ビール

一畑電鉄系の『松江堀川地ビール館』さん。松江城の北東、ぐるっと松江レイクラインバス「堀川遊覧船乗場」停留場の真ん前です。

013お試しセット(950円)はピルスナー、ペールエール、ヴァイツェンの3種が各200mlのグラスで供される。(画像は2種を摂取済)ただ、もっとも気に入ったのは、季節限定醸造の「宍道湖夕陽ビール」。コクがあって、実に旨い。
料理は、観光地にある一般的な地ビールレストランに比べると安価かと。すじ肉のビール煮(600円、2人前くらい)、野焼(300円)など。醤油が甘いのですが、野焼(チクワ?)に、良く合います。
0151半そばセット(800円)は、しじみ飯セット:しじみ飯、しじみ汁、薬味葱(500円)に半そばをプラスした欲張りメニュー。

お薦め印:★★★☆☆

「松江堀川地ビール館」のサイトは、こちら

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そば清(松江)蕎麦

「出雲そば」として、Kさんがネットでチェックした『そば清』さんへ。新大橋にほど近く、松江駅から徒歩7~8分くらい。

010三色割子そば(800円)を注文。三段の漆器に入って、トロロ、山菜、鶉玉子の載った蕎麦。薬味として、青葱、大根おろし、海苔、おかか、が別皿に付く。薬味と出汁を器に直接かけて食すと…旨い。相応の量はありますが、足りない。もっと食べたいです。蕎麦湯はトロトロですが、蕎麦粉による別製ではなく、ゆで汁とのこと。びっくり。
まだ11時半過ぎですが、常連らしきビジネスマン風が次々と来店。お薦めです。

お薦め印:★★★☆☆

出雲そば通団さんのサイト「知られざる出雲そば」の「そば清」のページは、こちら

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みっちゃん JR新幹線口名店街店(広島)お好み焼

本日は、出張帰りのスキマ時間に、広島でお好み焼。

時間が余りないのでお手軽にすませたいが、広島駅ビルASSEの2Fのお好み焼街はやや苦手なので、『みっちゃん JR新幹線口名店街店』へ。

そば豚玉(玉子入り:700円)と生ビールを摂取。

久しぶりの訪問でしたが、以前よりもおいしく感じました。満足。

お薦め印:★★☆☆☆

みっちゃんの公式Webサイトは、こちら

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