飲食処:中国・四国

いせ屋(呉中通)洋食

「第一三とり」から50mほど移動して、主ターゲットの「いせ屋」さん。初訪。

いせ屋特製かつ丼(1,100円)。

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店名のついた物件は、牛カツに、デミグラスソースのかかった洋風カツ丼(皿)。加古川の地域B級グルメ「かつめし」、同じく岡山の「デミかつ丼」と同系統でしょうか。

■当ブログ:パラーディオ(兵庫加古川)かつめし、喫茶店(2008.3.27)
http://vogel1981.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_40d6.html
■同:やまと(岡山市表町)デミかつ丼、ラーメン(2008.6.26)
http://vogel1981.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ccd2.html

附属するフォーク(のみ)で、頂くのがこちらの流儀のようです。瓜・大根の漬物付き。牛カツは、紙かつでカリカリ系。細かく切られているので、フォークで問題なく扱えます。頭頂部には、お約束のグリーンピース。CPは微妙ですが、悪くない。

他のお客が頼んでいた、ポーク、小、豚汁(たぶん、ポークチャップ、ライス小、豚汁の略)も喰ってみたいです。

お薦め印:★★★☆☆

■アクセス:呉駅から徒歩15分強。川沿いの蔵本通を直進後、かえで橋西詰の交差点を右折しかえで橋を渡り、しばらく行った商店街。
■営業:9:00~20:30、木休
■居酒屋礼賛:店情報: 田舎洋食「いせ屋(いせや)」(呉)
http://hamada.air-nifty.com/raisan/2009/05/post-c88b.html

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第一三とり(呉本通3丁目)居酒屋

「呉」の滞在時間が限定的なため、まず、主目標である「いせ屋」を現認し、その近くの居酒屋を探し、それぞれを各個撃破する戦略にて対応。で「第一三とり(だいいちさんとり)」さん。初訪。「第一」とついてますが、チェーン系というより、ベタな家族的経営のようです(推測)。

下の画像(↓)、一見、普通の煮込みのようですが、鶏皮を味噌味で煮込んだ「みそだき」という物件。浜田信郎さんのブログ「居酒屋礼賛」によると、呉では定番のつまみとのこと。量少なめながら、250円と激安です。

■居酒屋礼賛:みそだき”に“生簀の活魚”…呉の「とりや」(2006.1.25)
http://hamada.air-nifty.com/raisan/2006/02/___cd9b.html

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もつ(2本、200円)、せせり(2本、400円)は、ちょっと失敗。もつは鶏の金管がついた卵巣系の部位で、こちらは好みの問題。超雑食である管理人の、数少ない苦手系の物件なんです。

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せせりは、食べるのに問題はないんですが、1本200円(もつや他の焼鳥の倍)もするとは、ちょっと思えない。普通の焼鳥の感じでしたが、珍味なんでしょうか。

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■焼鳥道場:み・せせり・ネック・こにく
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~edamame/yakitori/mi.htm

素直に、小いわし天(400円)を頼めば良かった…orz
飲み物は、ビール(大、650円)、梅ハイ(400円)と、控え目に。昼から地ビールを飲み過ぎましたので。

お薦め印:★★★☆☆

■アクセス:呉駅から徒歩15分ほど。
■営業:12:00~22:30、火休
■食べログ:第一三とり
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34003577/

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道後麦酒館(松山道後温泉)地ビールパブ

風呂上りに「道後麦酒館」さん。確か、3度目の訪問です。水口酒造さんの経営(「にきたつ庵」も同様)。

坊っちゃんセット(2,000円)。小海老の突き出しと、鶏皮のカリカリ揚げ。

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せんざんき(唐揚)、焼鳥、ウインナー。

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セットの地ビール(グラス)はマドンナビール(アルト・タイプ)で。

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漱石ビール(スタウト・タイプ、グラス470円)、坊っちゃんビール(ケルシュ・タイプ、ジョッキ840円)は単品で追加。

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坊っちゃんセットは正解でした。おかげで地ビールが進んでしまいます。ビール自体は、あまりインパクトの強くない、良くいえば飲みやすいタイプ。

ただ、勘定時にトラブル発生。隣のカップルの肴2品が、管理人の勘定書きに付いており、1,000円ほど余計に請求される。鈍い管理人も、さすがに気が付きました。混雑している訳でもないのにオペミス。確かに、サービスのスタッフが若い男性ばかりで、ちょっとピリッとしない印象なんですよね。で、星ひとつ減(★-1)

お薦め印:★★☆☆☆

■アクセス:伊予鉄道道後温泉駅から徒歩2~3分、道後温泉本館の斜向い。
■営業:11:00~22:00
■道後BEER(水口酒造)
http://www.dogobeer.co.jp/

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アサヒ(松山)鍋焼うどん

ソトアサしようと開店直後の「アサヒ」さんへ。初訪。松山における、(ある形態の)鍋焼うどんの元祖らしい。

CODでピッタリ支払うのが、こちらの流儀のようです。くれぐれも小銭のご用意を忘れずに。
鍋焼うどん(500円)を注文し、先に、いなりずし(2個220円、1個は120円)をつまむ。具(かやく)が混ぜ込まれ、甘目の味付け。下面はごはんが露出しています。

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鍋焼うどん、登場。アルマイトの小鍋入り。具は、牛肉、かまぼこ、竹輪、油揚げ、青葱。中細の丸麺。web上では「柔らか過ぎる麺」というコメントが目立ちますが、管理人は、もっとずっと柔腰の「博多うどん」を頻繁に摂食していた時期があるので、気にならず。むしろ、量が、男性のランチには明らかに不足と思われ。いなりずしの投入は、必須かと。朝食、間食の利用が吉?

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メニューは、他には玉子入り550円、コーラ、ジンジャーエール、サイダー、オレンジ等のソフトドリンク120円くらい。なお、お酒類は無いです。

お薦め印:★★★☆☆

■アクセス:松山市駅から徒歩5~6分、銀天街の裏手。(双璧と言われる「ことり」も、すぐ近く)
■営業:10:00~18:00(売切れ仕舞い)、水休
■e-Komachi愛媛版:アサヒ
http://www.e-komachi.com/web/gurume/detail_19367.html

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Cafe Shop Seiko(広島、安芸阿賀)カフェ

呉から一駅、安芸阿賀駅前にある「Cafe Shop Seiko(カフェ ショップ セイコー)」さん。呉・松山フェリー乗船のアプローチ途上で遭遇。初訪。
珈琲関連の業者である「セイコー」さんが、本社に隣接して営業しているショップのようです。

コーヒー(300円)。温めた厚手のカップで供され、おいしいです。良い店を見つけました。でも、呉・松山フェリーが廃止される以上、たぶん再び訪問する可能性は極めて低いですが。

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広島東洋カープの「V祈願珈琲」(缶コーヒー、100円)は、お土産用に購入。

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お薦め印:★★★☆☆

■アクセス:安芸阿賀駅山側出口のロータリー前。
■営業:?
■セイコー珈琲(カフェの記述はないようです)
http://www.seikocoffee.jp

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来来(徳島市八百屋町)徳島ラーメン

ランチに、中華そばショップ『来来(らいらい)』さんへ。徳島駅から徒歩4~5分。徳島ラーメン情報の充実したサイト「徳島麺's倶楽部」で拝見して。

お薦めされていた、チャーシューメン(630円)。ライス(漬物付き)はメニューでは160円となってますが「恒久サービス中」とのこと。チャーシューは同色のスープに沈んでよく見えませんが、中厚切りのが5枚ほど。ストレート麺にとんこつ醤油味は、徳島ラーメンの特徴です。かなり塩辛いので、ライス必須。具は、青葱、もやしにかまぼこ。

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入店時には、先客はひとりだけでしたが、その後、続々と来店。地元の方の強い支持があるようでした。

お薦め印:★★★☆☆

アスクユー・ドットコムの「来来」のページは、こちら

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丸川製麺(高松)讃岐うどん

朝メシは『丸川製麺』さんまで足を伸ばし、讃岐うどん。琴電の瓦町駅から徒歩4~5分。初訪。以前、ホテルからの帰路、前を通過し、偶然に発見したお店。

情報では8:00開店とのことでしたが、暖簾が出ていません。でも、店内にお客らしい人影が見えたので、押し入ってみる。気弱な管理人としては珍しい行為ですが、わざわざ、東京さから来ているだが、仕方ないぺ。

店奥窓口で注文し、右側へスライドして、会計するシステムか(ちょっと良く判らず)。天ぷら類は、まだ陳列途中で、スチロール製ボックスのなかでした。

かけうどん(大、210円)。トッピングは青葱。多少不揃いの中細麺は、かなり柔らかく、「讃岐うどん」という感じはしないですが、朝メシには、適しているかも?

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お薦め印:★★☆☆☆

四国新聞「讃岐うどん遍路」の「丸川製麺」のページは、こちら

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殿町一色庵(松江市朝日町)蕎麦

ランチは出雲そばを食べようと、東本町の「橘屋本店」を訪ねたが、お盆休みorz
松江駅前に戻り、『殿町一色庵』さんへ。松江駅から徒歩2~3分、JR高架下の「伊勢宮こだわり市場」にあります。初訪。こちらは支店で、本店である「一色庵」が殿町にあるらしい(ややこしや~)。

注文前に、お茶ではなく、蕎麦湯が出される(出汁も)。小判三味割子そば(930円)を注文します。まずは、玉子の白身入り蕎麦湯スープ。予想外に旨し。普通の割子より、やや大きめの小判型の割子で、ざる(具無し)、山菜、トロロの三味が供される。残された玉子の黄身は、山菜とトロロに使うように、との指令。薬味は、海苔、オカカ、青葱、大根オロシがたっぷり。旨し。

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価格帯は妥当で、観光客もいますが、地元の方も多いようです。テーブル席は広くありませんが、奥に座敷がある模様。

お薦め印:★★★☆☆

神話の国縁結び観光協会のサイトの「一色庵」のページは、こちら。なお本店は、2007年5月に近くに移転したとのことなのでご注意。移転後の住所は、松江市殿町101。

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喫茶MG(松江)喫茶店

web上で見つけ、気になった『喫茶MG(エムジー)』さんへ。周遊バス「レイクライン」利用だと、21.宍道湖大橋北詰又は22.須衛都久神社前、下車で徒歩3~4分です。6.京橋からでも5~6分か。2つの通りに面しており、両側に出入口がある造り。古いタイプの喫茶店で、昔は(今も?)学生などの溜まり場だったような雰囲気。

看板には「coffee&lunch」とあり、魅力的なランチ(というか定食)が数種類、各600円で食せるらしいが、昼は12:00~14:30(夜は17:00~21:00)。まだ時間がありすぎるので、今日はブレンドコーヒー(320円)で。ミニチョコ付きでした。次回は、ランチにチャレンジ。

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お薦め印:★★★☆☆

「喫茶MG」のサイトは、こちら

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フィッシュカツ(徳島県小松島)地域B級グルメ、特産品

徳島、特に「小松島」あたりの地域B級グルメである『フィッシュカツ』。ホテル最寄りのコンビニで偶然に発見・遭遇した、○産蒲鉾(まるさんかまぼこ、有限会社牧商店)さんの1枚入り(118円)を購入。正式名称は「かつ天」のようです(同社webより)。「小松島名産品」の表示がある。ツマミにするつもりだったのですが、喰い切れず、朝メシ代わりに摂食。ごく薄い蒲鉾に、カツ的な衣をつけて揚げたもの。形状は小判型でハムカツフライに近いが、色はこげ茶色。ほんのりカレー風味で塩味も効いており、食感も良い。これはビールに合いますな。やっぱり、昨晩、やっつけておくべきだったと激しく後悔。

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その後、KIOSKにて、駅弁と一緒に、谷ちくわ商店の「かつ天」(3枚入り、278円)を仕入。こらちも「小松島名産」の表示。形状は円形です。「おーしゃん うえすと」内の晩酌時に、船内調達のモルツとともに摂取すると(予想通り)旨い~!!!もともと、管理人は練り物好きですが、これは相当なヒットです。

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お薦め印:★★★★★

「○産蒲鉾」のサイトは、こちら

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うどん亭やま 粋眞庵(徳島)讃岐うどん

朝メシを喰うところを探しますが、全国チェーンのカフェくらいしか見つからず。徳島で、讃岐うどんというのもどうかと思いましたが『うどん亭やま 粋眞庵(すいしんあん)』さんへ入ります。徳島駅から線路沿いを市役所方向へ徒歩2~3分。初訪。パチンコ店内に展開している「うどん亭 やま」の路面店業態らしい。

セルフ形式のお店で、入口側でおでん、天ぷらなどを取ったうえ、最後の方でうどんを注文するシステム。醤油うどん・中(300円)を注文。珍しく天ぷらは控えました(朝からフィッシュカツを1枚喰ったからね)。
↓画像のトッピングはすべて無料のもの(おかか、大根オロシ、揚げ玉、ゴマ、すだち)。

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腰のある麺は、かなり旨いです。タレ(醤油)がもう少し多いと、なお嬉しいあのですが。なお、中は、普通の方の朝メシには、多過ぎるかも。

お薦め印:★★★☆☆

とくしま夜ナビの「うどん亭やま 粋眞庵」のページは、こちら

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阿波屋(徳島市富田町)徳島ラーメン

地域B級グルメである徳島ラーメン。元祖、発祥の店といわれる「いのたに」に行きたかったのですが、17時までの営業とのことで断念orz

ホテルから無理なく行けそうなお店という理由で『阿波屋』さんを選択。本当は、その前に、どこかで一杯やりたかったのですか、目をつけた数店がいずれも???な感じだったので、いきなりラーメン店へ。
餃子(300円)がありましたので、生ビール(500円)とともに、まず注文。これか当たり。小龍包的に肉汁が溢れる、旨い餃子です。でも、店頭に書いてある「一口」餃子ではないです(笑)少なくとも、博多、久留米などで一般的な一口餃子ではありません。亀戸餃子の餃子よりも、大きいと思う。青葱が載り、タレにゴマが入るのが特徴的。

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阿波屋ラーメン(700円)と肉ごはん(300円)を追加でもらい、トッピングされた豚肉を肴に、更に生ビール。肉ごはんは、白メシに柔かく煮込んだ豚肉と青葱、ゴマを載せたもの。阿波屋ラーメンは、こちらの主力商品で、ラーメン(500円)に特製香味油を加えたものらしい。豚肉、味玉子(半分)、青葱、もやしが載る。すだちも別皿で。徳島ラーメンというと「生玉子」をトッピングするという先入観がありましたが「味玉子が載るので」と、スタッフに止められました。醤油とんこつに背脂チャッチャ系、味は「甘い」感じです。

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徳島ラーメン、なかなか気に入りました。ちなみに、こらちは無化調(化学調味料無し)のお店らしい。

お薦め印:★★★☆☆

両国橋南商店街の「阿波屋」のブログは、こちら

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懐花亭(徳島)ビーフシチュー、洋食

洋食の『懐花亭』さん。徳島駅から線路沿いの道を市役所方向へ、徒歩3~4分。初訪。以前に、店の前を何度か通り、ちょっと気になったので入ってみました。

ビーフシチューランチ(1,250円)を注文。ライス又はパンを選択。サラダ、スープ、一口紅茶プリン、飲み物付き。サラダは凡庸、スープもコクが無いように感じたが、ビーフシチューはなかなか。固い肉を、旨く食べさせる。じゃがいも、人参とも相性良し。

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なお、今回は、いろいろと席が空いているにもかかわらず、サービスのチーフの方に、デシャップ近くの、最悪の席に案内される。まあ、オヤジ一人客はターゲットではないのでしょう(笑)実際、店内には女性のグループ客ばかりです。お店の方針としては、客を選ぶのもアリかと思う。その代り、客側としては、こういう扱いをされた事実があったことを、しっかり書き残しておきます。

お薦め印:★☆☆☆☆(料理だけなら★★★で可)

「懐花亭」のサイトは、こちら

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寿寿香蒲鉾(徳島空港)フィッシュカツ、かつ天

小松島の地域B級グルメ「フィッシュカツ」こと、かつ天(5枚入り、525円)。寿寿香蒲鉾さんの製品です。こちらのキャッチは「阿波名産」となってます。徳島空港の搭乗待合室内にある売店で購入。

厚みに若干幅がありますが、しっかりした衣で食べやすく、旨いです。ほんのりカレー味。すっかり、かつ天は、見つけ次第、常食する食物になってしまった(○産蒲鉾、谷ちくわ店のエントリはこちら)。

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お薦め印:★★★☆☆

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うどん棒(高松市亀井町)讃岐うどん

ホテルにチェックインし、ひとっ風呂を浴びたあと先月もお邪魔した『うどん棒』さんを再訪。(前回のエントリはこちら
高松駅から徒歩15分ほど。琴電瓦町駅からは、徒歩5~6分くらい。夜も、土日も営業。

前言通り、今日は、おでん(各120円)を2串、牛すじと玉子を取って、日本酒(メニューには「酒」と表記、370円)を軽く飲む。うどんは、天ぷらうどん(600円)をチョイス。天ぷらは、前回の冷天うどんと同じで、海老、海苔、紫蘇、南瓜の4種。
↓なお、画像は、うっかり半分ほど食べてしまってから撮ったもの…酔っぱらいですorz

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次回は「ちゃんぽんうどん」にチャレンジ予定。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社サイトの讃岐うどん遍路の「うどん棒」のページは、こちら。なお、記事で「高松市で支店も展開」とありますが「大阪で…」の間違いかも?それとも、親族のやっているお店のことか?

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一鶴(香川県丸亀市)焼鳥

骨付鳥の『一鶴(いっかく)』さん。高松空港で看板を見つけ、気になっていたお店。本店は丸亀市だが、高松にも支店があるようで、どちらを訪ねるか迷っていました。結局、仕事が空振り気味で、その分、早く終わったのをよいことに、本店の方にチャレンジ。丸亀駅東口から徒歩1~2分。初訪。

丸亀市自体が「骨付鳥」で売り出しているようで、駅前で入手した観光地図には14ヶ店がリストアップ。中でも「一鶴」は「骨付鳥」の登録商標を保持しているらしい。
おやどり(980円)を注文し、生ビール(500円)とかわ酢(400円)を突きながら、焼き上がりを待ちます。

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じっくり焼けたもも肉は、熱々で、ジューシー&油ギッシュ。小樽「なると」の若鳥(半身)唐揚などとは、また違った味わいですが、ボリュームはそこそこなので、女性でも十分食べ切れる量です。しかも塩辛くて、好みの味付け。付け合わせは、キャベツ。

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なお、柔かさをお求めなら、わかどり(870円)がお薦め、とのこと。ちなみに、並びのカウンターに座ったオヤじは「おやどりとわかどりの両方」を一度に頼んでました。スゴい。
締めは、とりめし(450円)。炊込タイプのとりめしで、しみじみ旨いです。具は鶏肉だけと、シンプル。大量に載っている錦糸玉子は長くて、ちょっと食べ辛いですが。生姜、グリーンピースが添えられ、附属のスープが、また良いです。

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お薦め印:★★★☆☆

「一鶴」のサイトは、こちら

↓「一鶴」近くにある「みなと公園」の帆船型の遊具、なんか親近感を感じる(笑)

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かな泉 空港店(高松空港)讃岐うどん

土曜日の朝とあって、高松駅周辺には開いているお店は少ない。仕方なく、高松空港へ移動し、空港内の『かな泉 空港店』さんでソトアサ。2Fに2軒ある讃岐うどん屋の、奥の方のお店です。
「かな泉」は、管理人が初めて讃岐うどんを(現地で)食したお店のはず。おそらく「紺屋町店」。ただ、記憶では、セルフじゃなかったような…

Dsc02609_2空港店はセルフではなく、一般店。席について、生醤油うどん(450円)を注文します。薬味は、大根オロシ、青葱、生姜。
うどんと炊き込みご飯のセット、朝定食(580円)を頼む人も多いようでした。

お薦め印:★★★☆☆

「かな泉」のサイトページは、こちら

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うどん棒(高松市亀井町)讃岐うどん

ホテルに荷を解き『うどん棒』さんへ向かう。高松駅から徒歩15分ほど。琴電瓦町駅からだと、徒歩5~6分くらい。セルフ店ではないですが、夜も営業しているのが嬉しい。土日も営業。

Dsc02599生ビール(500円)と、ひや天うどん(680円)を注文。冷たいうどんに出しがかかり、海苔、海老、南瓜、紫蘇の4種の天ぷらが載る。なるほど、伸びる感じの不思議な触感の麺とは、こんな感じですか。旨い。

おでんが1串120円とある以外、肴メニューは無いようでしたが、できれば、もう少し飲んで、ゆっくりしたかったです。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社のサイトの「うどん棒」のページは、こちら

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渭の山(徳島駅)寿司

徳島駅ビル、クレメントB1の郷土寿司の『渭の山(いのやま)』さん。テイクアウト専用。

Dsc02602「ぼうぜ寿司」というのが、フィーチャーされていたが、魚の名前なのか?(後で調べたところ「イボダイ」、「エボダイ」のことらしい)一匹を丸ごと寿司にしており、頭から食せるとのことだったが、結局、握りタイプで、鯵、鯖とのセット(682円)になっている方を購入。真中にお約束のスダチとガリ付き。やや、身は固いが、味のあるお寿司でした。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「渭の山」のページは、こちら

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総本家橋本 クレメント店(徳島市)蕎麦

中途半端な時間ですが『総本家橋本 クレメント店』さんでランチ。「総本家橋本」さんは徳島の有力蕎麦(チェーン)店のようですが、その支店。徳島駅ビルB1の片隅に、ひっそりと小規模なお店があります。

Dsc02596えびおろしそば(930円)とビール(530円)を注文。えびおろしは、冷と温ができるそうですが、冷で。たっぷり大根オロシに、小海老天7~8個が載ってます。名古屋の「キシコロ」に近い?海老天好きにとっては期待大。切り海苔とカイワレが添えられる。薬味は青葱、粉わさびに、お約束のスダチ。結果は…微妙。まず、何よりも食べヅラい。出汁をかけて食すのですが、オロシが大量すぎ、また蕎麦が細いので、上手く分散しないのです。もちろん、味はよろしいが、何か釈然としない感が残る物件でした。

お薦め印:★★☆☆☆

「総本家橋本」のサイトページは、こちら
中央通りの新町川手前にある本店は飲食営業はしていないようで、新蔵町にある「そば蔵」が実質的な本店なんですかね。そごうにある支店は、クレメント店よりは広いです。

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いのたに(徳島市)徳島ラーメン

台風による雨を避けながら、ソトアサに、徳島ラーメンの元祖『いのたに』さんへ向かう。徳島駅から徒歩10分ほど。中央通りを直進し、眉山ロープーウェイ駅(阿波踊り会館)手前の新町橋二丁目の交差点を右折して暫く歩く。初訪。

店内の中央部にある自販機で食券を購入するシステムです。紙製ではなく、懐かしい?プラ板製の食券が出現する。web情報のお薦めに従い、中肉(600円)、玉子(50円)、ライス(150円)の組合せにします。
Dsc02591Dsc02592ラーメンは、とんこつベースですが、とんこつ臭はあまり無く、食べやすいタイプ。油分も、今時のラーメンとしては普通。問題は塩分で、かなり塩辛いです。その意味でも、玉子、ライス(ミニたくあん2切れ付き)は必須かと。肉はライスに載せて食しても、旨し。
どちらかのサイトで「吉野家のようなカウンターが2つ」とあったが、その通り。ただ、カウンターの周りにスペースが有り過ぎて、なんか違和感がある。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「いのたに」のページは、こちら

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酒と飯のひら井(徳島駅前)居酒屋

台風を避けて早めに移動したのですが、なぜか、徳島のホテルがまったく予約できず。PCが電池切れになり、電話を架けまくる事態に(なんか、懐かしいなあ。大昔、雪まつりの時期に、40軒くらい架電してほぼ全部満室だったことがあったっけ)。その後、なんとか宿が確保できたので、安心し、以前に気になった『酒と飯のひら井』さんへ。徳島駅前、徒歩1分です。「平井料理システム」のグループ。

Dsc02587Dsc02588うどんの摂取後なので、さすがにそれほど、食べられなさそう。餃子(380円、6個)、阿波尾鶏やきとり(380円)を注文し、角瓶ハイボール(380円)を飲む。餃子は、薄皮ながらモッチリ感もあり、なかなか旨し。焼鳥もジューシーです。スダチ酎ハイ(380円)をお代わり。飲み物は一見安いが、氷入りなので量少なめ、価格相応ですな。次回は、鉄板ホルモン、じゃこめしなども試してみたいです。

お薦め印:★★★☆☆

「平井料理システム」のサイトは、こちら

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かけはし 徳島店(徳島駅)立ちそば、うどん

以前から気になっていた、徳島駅構内にあるうどん店『かけはし』さんに入ってみる。1・2番線ホーム、改札を入って左手の階段下。

Dsc02585かき揚げうどん(400円)を注文。讃岐うどんで、薬味は青葱。天ぷらは、店内で2度揚げするシステム(名古屋駅「麺亭いこい」などと同じ)のようです。小海老が比較的に大きいが、店内に貼ってある、朝日新聞の記事「麺は茹でたて、天ぷらは常に揚げたて」は、ちょっと誇大広告かも。

お薦め印:★★★☆☆

鉄道雑学研究所」さんの情報では、松山、坂出にもお店があるようです。

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胡桃屋(広島市八丁堀)お好み焼

かつては頻繁に来ていた広島、このところはとんとご無沙汰でした。移動時間と正味稼働時間のワリがまったく合いませんが、サッさと仕事を済ませ、念願のお好み焼へ。広島→お好み焼という連想自体がベタですが、お許しください。

「みっちゃん総本店」ではあまりにも有りがちなので、『胡桃屋(くるみや)』さんへ。こちらもグルメ本などで紹介されているお店。八丁堀電停から徒歩4~5分。東急ハンズの裏手をしばらく行った露地にあるビルの2F。再訪。

Dsc02305そば・肉玉(735円)を注文。キャベツ、もやし、揚げ玉、豚肉、玉子に、別に茹でたそば(うどんも可)の入ったボリュームたっぷりの広島風お好み焼です。
←画像、コテで直接食すのが作法のようですが、管理人は猫舌なので、皿盛りしてもらいました。鉄板前は暑かったし…。
味付けはソースのみ(マヨネーズなし)。青葱が別に出されますので、お好みでトッピングします。熱々&香ばしくて、旨い~。生ビールが進みます。

家族経営のこじんまりしたお店。前回は「晩飯」に食べている風の地元客が結構いたのですが、今日は、初めてっぽい客(グループ2、個人1)ばかりでした。なんで?

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの「胡桃屋」のページは、こちら

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やまと(岡山市表町)デミかつ丼、ラーメン

ランチは、岡山地域限定のB級グルメ、デミかつ丼の有名店『やまと』さんへ。岡山駅から岡山電鉄の路面電車の東山本線に乗り城下電停で下車し、徒歩2~3分。以前に、もうひとつの有名店「だて」と食べ比べしたのですが、こちらの方が好みでしたので、再訪。開店前に、10数人の行列ができています。

脱線しますが、「だて」は、ちょっと個性が強すぎ、店内もキレイとは言えず(というか、ハッキリ言ってかなり汚い)、お薦めするには躊躇する。基本的に、怖いもの見たさで、レジャー(死語)として行くお店かと思います。

Dsc02170かつ丼(700円)と半ラーメン(500円)を注文。かつ丼は、いわゆる「デミかつ丼」。かつにケチャップ風味(?)のデミソースがかかっており、グリーンピースが4粒載る。漬物付き。ラーメンは鰹節の出汁が勝る和風味でした。

なお、この店はオーダーの仕組みに問題が発生しているようです。例えば、常連は名前で呼ばれ、ラーメンの味の濃淡まで細かくグリルオーダーとして対応しているようですが、それを把握できているのはホールのオバちゃん(店主の奥さん?)ひとりだけ。他のスタッフや厨房には上手く伝わらず、何度も何度も…聞き返されている。常連のお客中心に、それなりにやっていた店が図らずも有名になってしまい、旧来の仕組みでは回らなくなっているように感じました。ちなみに、注文した管理人のビールはすっかり忘れ去られていました(笑)

なお、岡山の「デミかつ丼」と、隣県である兵庫県加古川の「かつめし」(パラーディオのエントリはこちら)の関係が興味深いです。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「やまと」のページは、こちら

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連絡船うどん(高松駅)うどん、立ちそば

朝、讃岐うどんを探して、ホテル近辺を再び徘徊するも、営業しているのは「はなまるうどん 讃岐本店」くらい。それだけは避けたい(笑)諦めて、ホテルで時間潰し。

結局、マリンライナー乗車前に、高松駅構内の『連絡船うどん』さんへ寄る羽目になる。

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かけうどん(300円)。青葱とかまぼこ3切れが載る。セルフ店に比べると割高ですし、讃岐うどんと呼ぶには躊躇もありますが、便利なので、よく利用してしまうお店です。

お薦め印:★★☆☆☆

四国新聞社のサイトは「連絡船うどん」のページは、こちら
ちなみに、高松駅周辺には、「一代」など、朝から営業しているお店もあります。

Dsc02152←おまけの画像は、高松駅前で発見したユルキャラ「親切な青鬼くん」。県内に7体存在するという噂。

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川福本店(高松市大工町)讃岐うどん

ホテルにチェックイン後、ひとっ風呂浴びてから、讃岐うどんを求めて、周辺を徘徊。残念ながら、夜に営業しているセルフ店は少なく、通常店か、チェーン店になる。でも、喰わないよりはましと、近くの『川福本店』さんへ。こちらは「ざるうどん」の元祖だそうです。確か、高松駅前にあった支店(いまは移転?)は既訪でしたが、本店は初訪。

Dsc02164Dsc02165しょう油豆(250円)、半天ぷら(550円)を注文し、まずは生ビールを。しょうゆ豆は、香川の郷土料理で、空豆を醤油ベースのタレに漬けこんだもの。管理人の好物のひとつ。10数粒と、ひとりの肴には丁度良い量です。天ぷらは、海老2、さつまいも、七唐、海苔の5個。セルフ店のような家庭的奴ではなく、職人の揚げたタイプを、天つゆで。薬味は大根おろしと生姜?特に、海老とさつまいもが旨い~。

入口すぐのカウンターに座ったのですが、その前がちょうどうどんの打ち場。高さ40~50cmほどのアクリル板で遮られているだけ。まさに砂かぶり状態で、麺打ちを見学。締めは当然ながら、ざるうどん(550円)。麺は、透明感があり、コシはあるが硬くはない。実に旨いです。ボリュームもそこそこあり。冷たいつけ汁は、魚系の出汁が強調されてます。薬味は、青葱、ごま、粉わさび。焦って、喰ってしまい、写真を撮り忘れるorz

カウンターがあるので、ひとり客でも入りやすい。グループには、2F席もあるようです。つまみの種類は多くはないですが、ちょっと摘んで、ざるうどんで締めるのに良さそうなお店。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

「川福本店」のサイトは、こちら。マリタイムプラザ高松に支店もあり。

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さか枝(高松市番町)讃岐うどん

サンライズ瀬戸は、結局、定刻の7:26から51分遅れの8:17着。まあ、より長く乗車できた、という意味では、むしろ得した気分です(←鉄オタ特有の感想)。

Dsc02150朝から讃岐うどんを求め『さか枝』さんへ向かう。最寄駅はJRの栗林公園か琴電の栗林駅で、徒歩3~4分。高松駅からだと、徒歩15分くらい。県庁の裏手にあります。確か、3回目の訪問。ある先輩に薦めて頂いたお店。
え~、業務連絡、Iさん、また来ちゃいました。羨ましい?

朝、6時から営業というのが、嬉しいです。ちょうど出勤時間帯ですが、5~6割の客入り。こちらは、いわゆるセルフの有名店。久しぶりの訪問で、ちょっとマゴついてしまい、お店のスタッフにわざわざ声をかけてもらい…、ドン臭い。入って奥の左手で天ぷらを選択し、右へスライド移動し、うどんを注文、会計するシステムです。

約50種の天ぷらがあるそうですが、朝飯なので(?)玉子天(80円)を選択。あと、かけうどんの中(180円)。ザルがあるので、麺を温め直すことも可能です。振り返って、薬味ステーションで、青葱と胡麻をかけ、タンクのコックを開けて出汁を注ぐ。このあたり、常連風の方は、流れるような一連の動作で処理しておられました。こちらは、相変わらず、マゴマゴしている。
四角くて腰があるうどんは、やっぱり旨い。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社のサイトの「さか枝」のページは、こちら

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牛鈴(広島)定食

今日は久しぶりに広島へ出張(機内で元広島カープの「達川」と遭遇)。ランチは、広島駅ビルASSEの2Fにある田舎料理『牛鈴(かうべる)』さんへ。

0032ここは、小いわし天ぷら定食が定番ですが、「今日は切れてる」そうです。残念。でも、キチンと仕入しているということ。地あなご天ぷら定食(1,050円)にします。25cmほどのあなごと茄子、南瓜、紫蘇の天ぷらは、オロシ入り天つゆで頂きます。穴子はやや細身ですが、旨い。じゃこ、広島菜、味付海苔の載ったじゃこめし、根菜入り味噌汁、漬物、ヨーグルト付き。じゃこめしも旨いですよ。お薦めの店。

お薦め印:★★★★☆

ASSEの「牛鈴」のサイトは、こちら

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cafe estacion カフェ エスタシオン(米子駅)洋食、喫茶

米子駅構内の飲食店は、なんと、みんな18~19時に閉店。(まあ、地方はみんなそうですが。「そんな時間まで営業しても客は来ない」と言うのですが、本当は一度も営業したことなどないんです。)

122そんな中、8時まで営業しているのが『cafe Estasion』さん。サイフォンコーヒーを売りにしているカフェですが、ビールセット(700円)、カツカレー(700円)などの食メニューもリーズナブル。特に、カツカレーは、注文を受けてからチキンカツを揚げるようで、アツアツで旨い。閉店間際まで、切れ目なくお客が来てます。

お薦め印:★★★☆☆

web情報誌「山陰」の「cafe Estacion」のページは、こちら

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茶房 蔵や(境港)喫茶店

120 水木しげるロードの境港駅寄りにある「千代まねき酒造」。その一部に立つ『茶房 蔵や』さんでは、コーヒー、お茶などのほか、「鬼太郎ビール(ケルシュ)」(600円)も飲めます。もちろん、醸造元の清酒も、試飲できます。
[デジカメがちょっとだけ復活]

この界隈では数少ない、子供の入らない静かな空間。ただ、16時半閉店(で追い出された)なので、星1つ減らしました(★-1)。オーブンスペースに無料の休憩コーナーもあり。こちらも、お薦め。

お薦め印:★★☆☆☆

経営元の「千代まねき酒造」のサイトは、こちら。岡空本店のほか、大正橋売店でも商品やお土産品などを購入できます。
「茶房 蔵や」のページはこちら

鬼太郎ビールの醸造元である「夢みなとビール」は、直営ビアレストランだった「境港ビアガッセ」を2007.8末で閉鎖。但し、2008.1に新コンセプトで再オープンとの告知あり。

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すし若 竹内団地1号店(境港)回転寿司

夢みなと公園の近くにある、回転寿司の『すし若 竹内団地1号店』さん。一部、特別皿があるものの、基本は1皿120円の低価格店です。なので、札幌の「根室 花まる」、金沢の「もりもり寿司」などと比べるのは、少々かわいそう。

9皿に、あら汁、生ビール2杯で2,040円とお安い。それだけでなく、イカ系、うなぎ、縁側等、十分食べられました(原産国がどこで、ホントはなんというサカナかは知りませんが)。これなら、回転寿司としてあり、だなと思います。なお客さばきには、もう少し、工夫が必要かと。

お薦め印:★★★☆☆

yahoo!グルメの「すし若 竹内団地1号店」のページは、こちら。ちなみに、付近には、他に2店舗(竹内団地2号店、境港店)あります。

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大山そば 米吾(米子駅)立ちそば

早朝のため、ホテルの無料朝食が摂れず。松江駅の立ちそば「八雲路」は開店前、駅弁売り場にも食指をそそる物がなく、そのまま米子へ移動。

0071境港線への接続の20分ほどの待合せ時間に入ったのが「大山そば」さん。改札内にも別に店舗があるのですが、そちらはまだ開店前。改札外がメイン(席あり)で、ホーム側からは2mほどのカウンターのみのところで、風に吹かれながら、かけそば(340円)を食す。そばは色が濃く、細めんで柔らかめ。トッピングとして青葱と海苔2枚が載ります。かけに海苔というのは珍しいかも?潮の香りがよいです。そして何より、体が温まる。米子の朝は、もう充分に寒いです。

お薦め印:★★☆☆☆

「大山そば 米吾」を経営する「米吾」のサイトは、こちら。(大山そばの記述はありません)

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松江堀川地ビール館(松江)地ビール

一畑電鉄系の『松江堀川地ビール館』さん。松江城の北東、ぐるっと松江レイクラインバス「堀川遊覧船乗場」停留場の真ん前です。

013お試しセット(950円)はピルスナー、ペールエール、ヴァイツェンの3種が各200mlのグラスで供される。(画像は2種を摂取済)ただ、もっとも気に入ったのは、季節限定醸造の「宍道湖夕陽ビール」。コクがあって、実に旨い。
料理は、観光地にある一般的な地ビールレストランに比べると安価かと。すじ肉のビール煮(600円、2人前くらい)、野焼(300円)など。醤油が甘いのですが、野焼(チクワ?)に、良く合います。
0151半そばセット(800円)は、しじみ飯セット:しじみ飯、しじみ汁、薬味葱(500円)に半そばをプラスした欲張りメニュー。

お薦め印:★★★☆☆

「松江堀川地ビール館」のサイトは、こちら

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そば清(松江)蕎麦

「出雲そば」として、Kさんがネットでチェックした『そば清』さんへ。新大橋にほど近く、松江駅から徒歩7~8分くらい。

010三色割子そば(800円)を注文。三段の漆器に入って、トロロ、山菜、鶉玉子の載った蕎麦。薬味として、青葱、大根おろし、海苔、おかか、が別皿に付く。薬味と出汁を器に直接かけて食すと…旨い。相応の量はありますが、足りない。もっと食べたいです。蕎麦湯はトロトロですが、蕎麦粉による別製ではなく、ゆで汁とのこと。びっくり。
まだ11時半過ぎですが、常連らしきビジネスマン風が次々と来店。お薦めです。

お薦め印:★★★☆☆

出雲そば通団さんのサイト「知られざる出雲そば」の「そば清」のページは、こちら

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みっちゃん JR新幹線口名店街店(広島)お好み焼

本日は、出張帰りのスキマ時間に、広島でお好み焼。

時間が余りないのでお手軽にすませたいが、広島駅ビルASSEの2Fのお好み焼街はやや苦手なので、『みっちゃん JR新幹線口名店街店』へ。

そば豚玉(玉子入り:700円)と生ビールを摂取。

久しぶりの訪問でしたが、以前よりもおいしく感じました。満足。

お薦め印:★★☆☆☆

みっちゃんの公式Webサイトは、こちら

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