飲食処:近畿

ニューミュンヘン神戸大使館(神戸三宮)地ビール、ブルワリーパブ

『ニューミュンヘン神戸大使館』さん。三ノ宮駅(三宮駅)から徒歩3~4分です。初訪。
B1で地ビールの醸造をしているブルワリーパブ。1~4Fに店がありますが、ひとり客は1Fのカウンターに通されるようです。

002600470036地ビールの、港神戸ヴァイツェン、神戸大使館ビールは、中ジョッキが各650円と、やや割高ですが、さすがに旨い。なぜかジョッキが異様に重い?

名物の「丹波地鶏唐揚」は基本5個ですが、3個入りの小(ハーフ、580円)も注文可です。これは、旨い。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの「ニューミュンヘン神戸大使館」のサイトは、こちら

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赤萬餃子(神戸三宮、北長狭通)餃子

晩飯は『赤萬餃子』さんへ。三ノ宮駅(三宮駅)から徒歩3~4分の線路沿い。初訪。「日本食べある記」さんのブログを拝見して。味噌ダレで食べる餃子が名物とのこと。

0018さっそく、餃子(1人前7個、280円、2皿以上)とビール(大、500円、小もあり)を注文。というか、これ以外のメニューはないです。亀戸餃子とも類似したシステムですが、更に徹底してる。
餃子は、博多・久留米餃子ほどではないですが、やや小振りで、皮の薄いタイプ。旨い~。タレは、醤油、酢、ラー油に味噌ダレを混ぜて、作ります。試行錯誤の結果、醤油1、酢1、味噌ダレ2、ラー油少々が好み。なお、餃子の追加は2皿以上です。お薦め。

お薦め印:★★★★☆

神戸タウンの「赤萬餃子」のページは、こちら。元町駅前に、元町店(本店?)もあり。

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めんぼう(浜大津)うどん、蕎麦

今日は朝からアブラものを食べてしまったので、ランチはおとなしめに。うどん、蕎麦の『めんぼう』さんへ。浜大津駅から徒歩4~5分、湖岸と平行に走る一方通行の道沿いです。再訪。

017とにかくメニューが豊富で、更にセットが組合わさって、良く判らない状態になる。三宝セット(850円)を注文。ミニサイズの玉子丼、冷かけそば、きつねうどん(京風だと「きざみ」か)の3種、ごはん、そば、うどんが味わえるので、「三宝」でしょうか。漬物2種付き。玉子丼には三ツ葉と海苔、そばとうどんには葱が載る。

鍋焼きうどんなども、お薦めのようです。なお、以前、ピーク時にお邪魔した際に、物の出が遅いことがありましたが、今日はまったく、問題なし。

お薦め印:★★☆☆☆

食べログの「めんぼう」のページは、こちら

018←画像は此付近露国皇太子遭難之地の碑(大津事件)

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お花見+三井寺力餅(三井寺~疎水~浜大津)

0091 毎年、お花見は、三井寺から疎水の、このコースと、後は九段下~千鳥ヶ淵のコースと決めています。まあ、マイナーですけどね(そうでもないか)。こちらのよいのは、メインはもちろん、ちょっとした路地にも、桜があること。今日は、多少風もあり、花びらが散って、花吹雪も見られました。

013 ←画像は疎水上の橋を渡る京阪電車





006三井寺駅付近に出た後は、京阪石山坂本線に沿って、浜大津まで歩く。
三井寺力餅本家さんにも寄って、恒例の、力餅とお茶のセット(420円)も食し、大満足です。

お薦め印:★★★★★

「三井寺力餅本家」のサイトは、こちら

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シアトルズベストコーヒー APA大阪肥後橋駅前店(肥後橋)カフェ

アパホテル大阪肥後橋駅前の1Fにある『シアトルズベストコーヒー(SBC) APA大阪肥後橋駅前店』さん。アパホテルの朝食(軽食)付プランで利用。

0015飲み物1品、(プチ)パン2個のセット。両方とも、数種類から選択可です。画像は、コーヒー、チョコクリームとアップル。確か、朝食なしプラン+300円でしたので、まあ、お得かも(微妙)。
店内、特にカウンターは非常に狭く、テーブルもやや限界的。でも、11:00まで利用可なのは、良いですね。

お薦め印:★★☆☆☆

「シアトルズベストコーヒー」のサイトは、こちら

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パラーディオ(兵庫加古川)かつめし、喫茶店

加古川の「かつめし」は、割と有名な地域B級グルメ食で、以前から、気になっていました。ただ、これまで、かの地にまったく縁がなく。今回、「三木鉄道」の葬式に附随し、やっと実食と相成りました。これも、ご縁でしょう。
「かつめし」発祥(元祖)の店「いろは食堂」の味(レシピ)を受け継ぐという『パラーディオ』さん。加古川駅から、徒歩だと15分弱くらい。初訪。タカさんのサイト「タカのホームページ」を参考にさせて頂き、訪問。小さな喫茶店をイメージしていたのですが、駐車場付きの石造りの大型店。

0171メニューにはとんかつベースもあるが、もともとは…?という質問に対してウエイトレスのお姐さんに「牛です!」と力強くお答え頂いたので、約2割ほど高い、牛かつめし(1,240円)を注文。皿盛のライスの上に、赤身100%のビフカツ(牛かつ)が載り、更にデミグラスソースがかかります。茹でキャベツ添え。牛かつカレーのルーがデミに変わるというか、ハヤシライスに牛かつのトッピング、という物件。

関東では、「ビフカツ(牛かつ)」って、あまりポピュラーじゃないんです。有名店で管理人が知っているのは人形町「キラク」、新橋「牛かつ岡田」くらいでしょうか。正直、食べ始めは「まあ、こんなものか…」と思いました。ただ、食べ進めるにつれて、旨く感じ、終わりには、また喰いたい気持ちになっていました(本当)。お値段が、ややネックですが、チャレンジする価値あり。かつめし素人には、箸では食べにくいですけど、これもお約束のようです。

「かつ」+「デミグラスソース」の組合せが似ている、隣県岡山の「デミ丼(デミかつ丼)」(こちらは、とんかつ?有名処では「やまと」と「だて」は既訪、「やまと」をお薦め)と、関係あるのでしょうかね?でも、かつめしは「深皿」、デミ丼は「丼」で供される。興味深いです。根室のエスカロップや長崎のトルコライスにも、似てる?

お薦め印:★★★☆☆

神戸新聞読者クラブの「パラーディオ」のページは、こちら。営業時間が、16:00までなので、ご注意。

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いか焼き(阪神百貨店地下)いか焼き

035口直しに、阪神百貨店B1スナックパークの『いか焼き』へ。いか焼き(147円)を、その場で食する。う~ん、大阪の味やなあ。

お薦め印:★★★☆☆

阪神百貨店オンラインショッピングの「いか焼き」のページは、こちら

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燒賣太樓 ホワイティー梅田店(大阪梅田)焼売、シューマイ、中華

晩飯を喰いに『燒賣太樓 ホワイティー梅田店』さん(サイトを見ると、なぜか「ー」と伸ばしている)へ。地下街Whityうめだの東端、泉の広場近くにあります。

033寄り道セット(1,050円)は、生ビールに海老天と酢豚のハーフが付くセット。酢豚は特に好物でもないが、なかなか旨い。でも、更に良いのは、海老天。棒揚げではなく、小海老をバラバラに天ぷらにして、塩コショウで食す。そう、まさに「天むす」の中の小海老のイメージです。これが、ビールに合う。レモン付き。

034ただ、追加の生ビールと共に注文した、肝心のしゅうまい3個(399円、セットに追加だと294円)が、ちょっと頂けなかった。すぐ出てきたので、蒸し置きなのでしょうが、マズいソーセージの味(ソーセージがまずい訳ではありません)。たまたま、かもしれませんが、看板メニューで外すと、ダメージが大きいです。

お薦め印:★★☆☆☆(海老天に免じて)

「燒賣太樓」のサイトは、こちら

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千とせ(大阪難波)肉吸い、肉うどん

ランチは、肉吸いで有名な『千とせ』さんへ向う。なんば駅、難波駅などから、徒歩5~8分くらい。
14時くらいにも関わらず、5~6人が並んでいる。並んでまでランチを喰いたくない主義なので、ちょっと経ってから行ってみるが状況はかわらず、仕方なく並びます。と、良く見たら、営業時間は15時まで、ですがな。なんとか滑り込むと、もう暖簾をしまい始めました。危な~。

007 肉吸い(580円)と小玉(200円)を注文。「小玉」は、「こたま」ではなく「しょうたま」。「御飯 小(150円)」+生玉子(50円)のことらしい。肉吸いは、たっぷりの細かい牛肉と青葱、半熟の玉子が入る。小玉と合わせて食べると、旨い~。でも、肉吸いにも玉子が入っているので、普通の御飯でもよかったかも、などとセコイことを考える。漬物付き。

超有名店ですが、極こじんまりしたお店です。想像の1/4くらいの大きさだった。その普通っぽさも、実によい感じです。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「千とせ」のページは、こちら

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OPEN(京都五条)喫茶店

喫茶店の『OPEN』さん。アランヴェールホテル京都の並び(五条通り)、烏丸通寄りにあります。ホテルの朝食に(高くて)手が出なかったので、朝の散歩がてら。

001モーニング(500円)は、トースト、茹で玉子、サラダ(ほぼキャベツ)に飲み物が付きます。お爺さん2人がスタッフの、昔風の喫茶店。こういう店が落ち着くようになりました(笑)
朝は、7時から営業。

お薦め印:★★☆☆☆

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やま喜(大津)蕎麦

自業自得ながら、京都-名古屋間を行ったり来たり。3つのミーティングをこなし、今日もお仕事、ご苦労様とは、誰も言ってくれないが、大津駅前の老舗の蕎麦屋『やま喜』さんで、一杯引っかけます。

0200211お薦めは、ほろ酔いバリューセット(1,500円)。なんか、「死語」の匂いがして、楽しい。肴を2品(大、小)、飲み物、そばを、それぞれ選択できるセットです。
あなごだし巻き、そばみそ、生ビール、きつね(そば)を選択。ただ、きつねはないそうで、「刻み」に。(他のお客さんの注文、「きつね」の解釈で侃々諤々の議論が。関西は難しいですね(笑)大阪と京都では違う?し、滋賀はどうなのか)。だし巻きもよいし、そばみそもクランキーで旨い。ビールは、きちんとモルツでした。焼酎そば湯割り(300円)も追加して、すっかりよい気持ちに。でも、2,000円でお釣りがきます。
ほんとは、こちらのランチに付く玉子丼(月替り)が、大好きです。

お薦め印:★★★★☆

「やま喜」のサイトは、こちら

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麺串(京都駅)立ちそば

多少時間があるので、朝食を京都駅構内の立ちそば『麺串』さんで。京都駅西口改札内、高架橋上の乗り換え通路沿いにあります。改装後は、再訪したか、記憶がないですが、営業時間が長く、便利に使えるお店です。

0141冷しびっくり串うどん(480円)という、謎のメニューにチャレンジ。冷しうどんに串が1本、薬味は天かす、葱、オロシ、刻み海苔、胡麻、粉わさびと多彩。びっくり串は「ササミの天ぷら」でした。さっぱりと頂けましたが、CPは微妙。ビールと摂取していれば、星3つでもよいか?

なお、ただいま、お客様ご来店感謝企画として、麺類注文者に「きつねあげ1枚引換券」を配布中です。

お薦め印:★★☆☆☆

食べログの「麺串」のページは、こちら

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カフェグリル東洋亭(京都駅)ハンバーグ、洋食

昨晩、vvv6の東京vミシュランでハンバーグ対決をやっていたのを見て、ハンバーグが喰いたくなる(単純)。京都駅前の地下街Portaにある『カフェグリル東洋亭』さんへ。こちらは京都で最も古い洋食屋「キャピタル東洋亭」(北山)の系列とのこと。

00130025東洋亭風ハンバーグステーキ(1,050円)を注文。前菜にトマトサラダが供され、アルミ箔で包まれた鉄板に乗ったハンバーグ…なんか、既視感(デジャブ)がある。これって「つばめグリル」のつばめ風ハンブルグステーキ(1,320円)と同じでは。少なくとも、つばめグリルの銀座通り本店、アトレ恵比寿店、アスティ新横浜店、つぱめKITCHEN丸ノ内店などで、数回以上食べているので、間違いはない。

0036ビーフシチューのたっぷりかかったハンバーグは、文句なく旨いです。付け合わせのベーグドポテト、クレソンは鉄板上に、スジ肉、インゲンはアルミ箔内に同封。これらすべて「つばめグリル」と同じ仕様。どちらが元祖なのか、判りませんが。ごはんとパンが選択でき、パンはおかわり可能(きょうはクルミ、ゴマ、バケット)。

いずれにしても、京都駅前で、この内容で、このお値段(つばめグリルより2割以上安い!)です。11時半にテーブルがほぼ埋まるのも、当然。お薦めです。

お薦め印:★★★☆☆

「東洋亭」のサイトは、こちら
「つばめグリル」のサイトは、こちら

どちらのサイトにも、特段の記述はないようです。創業は、東洋亭が1898年(明治30年)、つばめグリルが1930年なので、東洋亭の方が古い。ただ、つばめ風ハンブルグステーキは30数年前の完成となっているので、創業時期だけでは判断できないようですね。

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三井寺力餅本家(浜大津)力餅、和菓子

腹ごなしに、逢坂峠を越えて、浜大津まで30分弱ほど歩き、前回行きそびれた『三井寺力餅本家』さんを再訪。

力餅とお茶(420円)を注文し、店内の喫茶コーナーで頂きます。力餅は作りたてが供され、柔かくて、とても旨い。昼飯後間もないのに、あっという間に、3本を摂食。画像を撮り損じる。家庭用パック8本入り(672円)も購入。

お薦め印:★★★★☆

「三井寺力餅本家」のサイトは、こちら

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かねよ(大津市大谷)鰻

京阪電鉄京津線の大谷駅そばにある鰻の『かねよ』さん。大谷駅で降りた目的は、こちら。レストラン部(本店とは別棟の2F)の方へ入り、きんし丼(1,680円)を注文。

そう、「かねよ」で「きんし丼」というと、京都新京極の「かねよ」を、以前のエントリでアップ済み。どちらのサイトにも特に記述はないですが、昔は何かの関係があったと推測。キャッチフレーズも「日本一の鰻」と同じ。新京極が大正、こちらは明治5年創業となっているので、京都の方がちょっと古いです。

0081さて、きんし丼。玉子焼が、蒲焼の上にドンと載る。三種類の漬物と肝吸いが、付きます。今日は、時節柄か桜湯も付いた。鰻よりも、玉子の比重の方がはるかに大きいですが、これがなかなか良いです(上きんし丼ならば、鰻はもっと大きい)。玉子は、だし巻きではなく、塩味。新京極と違うのは、直方体で半分くらい縦に切れ込みが入っていること、タレが玉子の上からかかっていること、など。

お薦め印:★★★☆☆

「かねよ」のサイトは、こちら

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酒房えんや(大津)居酒屋

内輪のミーティング後、顧客を訪問して新年のご挨拶。なぜか、役員に誘われ、飲みに行くことになりました。当然、親会社の営業も巻き込む。よって画像無し。

大津駅にほど近い『酒房えんや』さん。もちろん、初訪。
カワハギの鍋、これが実に旨い。お薦めです。あと、焼鳥、蛍烏賊沖漬などの肴も、なかなか。役員さんが、かなりせっかちな方なので、お店の人はアタフタしてました(笑)

結局、親会社の接待という形になったのですが、お値段は一人3,500円ほどだったかと。激安とはいかないですが、高くはないです。

お薦め印:★★★☆☆
グルメGyaOの「酒房えんや」のサイトは、こちら

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阿み彦 梅田店(大阪市北区曽根崎)中華料理

ブロンズ修行のため、伊丹空港経由で帰京。曽根崎のお初天神にある『阿み彦』さんでランチ。大阪駅から徒歩5分ほど。初訪。小じんまりした店ですが、常連さんが多い様子。鰻割烹「阿み彦」の分家筋にあたるため、「梅田店」となっているそうです。

0033シューマイ+スープのセット(609円)、生ビール(504円)を注文。名物という「シューマイ」は、蒸し置きしたものを、客に出す前にフライパンで焼く仕様。辛子入り酢醤油で食します。個性があるとは思いますが…。白濁したスープは、青葱+コショウ入りで旨々。

新梅田食道街のトイレに行って、迷い、空港シャトルバスに乗り遅れ、タクシー代(4,900円!)発生。これは請求できないなぁ(→自腹)。orz

お薦め印:★★☆☆☆

曽根崎お初天神商店街の「阿み彦 梅田店」のページは、こちら。ランチは、組合せでいろいろあるようです。

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錦・柳馬場 元蔵(京都府中京区錦小路柳馬場)居酒屋

親会社のヒトと、京都のオフィスで打合せ。その後、近くの『錦・柳馬場 元蔵』さんで引き続き検討会。よって、画像無し。四条駅から徒歩4~5分、四条通りからすぐの判りやすい立地です。
串カツ、おでん、鉄板焼を中心とした居酒屋。昼は、うどんなどの麺類もあり。「京都・錦 ねぎ太郎」などを展開する「治元グループ」の新業態(2007.7.7オープン)のようです。

半円形の、ねぎ焼きこんちくしょう(700円)はなかなか旨い。串カツ・おでんは各120円(一部150円もあり)、他も比較的安いお値段になっているかと。

厚手のビニールシートで外と仕切られているものの、少々寒いのが難。また、カウンターはないので、一人では入りにくいです。

お薦め印:★★☆☆☆

「錦・柳馬場 元蔵」のサイトは、こちら

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かねよ(京都府中京区新京極)鰻屋

大阪から京都へ移動。ミーティング前、ちょっと腹ごしらえに、新京極にある鰻の『かねよ』さんへ。京阪の三条駅から徒歩5分ほど、四条駅からだと、7~8分くらいか。再訪。

0151鰻丼の上に、厚焼き玉子が載った「きんし丼」(1,470円)が名物らしい。漬物2種が付きます。17時過ぎの入店で、他に客はなし。注文して5分ほどで出てきましたので、鰻は焼き置き。でも、熱々のごはん、玉子焼とともに食すと、なかなか旨いです。値段の割にボリュームはさほどありませんが、アイディアの勝利。
店員のおばちゃんが、話込んでいてウルサイのが難。

お薦め印:★★★☆☆

「かねよ」のサイトは、こちら

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おでん缶(こてんぐ)

011おでん缶(250円)という奴をCVSで買ってみました。コンニャク、さつまあげ、つみれ、ちくわ、大根、鶉玉子の6種入り。

他に肴が無く、250円なら、ありかも。

お薦め印:★★☆☆☆

「天狗缶詰」のサイトは、こちら

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シオヤ 新大阪駅店(新大阪駅)蕎麦・居酒屋

新大阪駅正面口の改札前にある麺・寿司の『シオヤ』さん。

0062_2串6本セット(500円:牛肉、ウインナー、海老、南瓜、玉葱、小芋)、じゃこ天(350円)と値安く、気軽に入れるお店です。取りあえず、生ビールに焼酎お湯割りで、憂さ晴らし。

食事のみというお客も、結構多いようです。また、さすがに大阪、チェーン店でも、客捌きは悪くありませんね。

お薦め印:★★★☆☆

「汐屋」のサイトは、こちら

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【閉店情報】近鉄名店街(京都駅)閉鎖中!

仕事が予定外に長引き、「三井寺力餅本家」にも寄れず、移動(客先の手土産のみ、駅前で購入)。

京都駅で下車し、近鉄名店街(近鉄モール)へ向かうが、なんか様子が変。鉄柵に囲われて…なんと、閉店中。2007年12月~2008年10月(予定)まで、改装のため全店閉鎖とのことです。ううっ、「とんちん亭」の豚玉を楽しみに、今日一日仕事してたのに(泣)。
そして、「とり八」のポン唐、さんしょ焼、とり丼も、当分は食べられないのか…orz

近鉄名店街のサイトは、こちら

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鶴喜そば 凡亭(大津)蕎麦

0032大津にある『鶴喜そば 凡亭』さん。JR大津駅から、琵琶湖方向に徒歩10分弱、京阪線の浜大津駅からは徒歩5~6分くらい。
←画像は、「旧東海道」、このもう一本琵琶湖寄りの道にあり。

近頃はご無沙汰ですが、親会社の支店にほど近いため、大津に来ると「食堂」的に利用していました。「滋賀びゅう」の記事によると、1日100食しか、打たないらしい(知らなかった)。

0042こちらの定番は、天南定食(780円)。天ぷらそばに、炊込ごはん、漬物が付きます。「天南」は、関東者にはあまり馴染みがない蕎麦屋用語ですが、海老天と海苔天に白葱が載ってます。
他に、そば定食(700円)などもあり。

このお店は、平凡社(現マガジンハウス)の創業者で「平凡」の編集長だった清水達夫(雅号:清水凡亭)氏の関係とか。
2Fの喫茶店「凡亭」も同じ経営。狭いですが、隠れ家的で落ち着きます。こちらも、お薦め。

お薦め印:★★★★☆

滋賀びゅうの「鶴喜そば凡亭」のページは、こちら

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かど萬(大津)食堂

近江牛の老舗『かど萬』さんが経営する食堂です。夜は近江牛のコース料理専門の高額店ですが、ランチは値安い揚げ物系定食を提供。

0221特に、コロッケとミンチが各2個のミンチ定食(700円)がお薦めです。キャベツ、きゅうり、トマトのミニサラダとプレスハム(懐かしい)が付け合わせ。ごはん、味噌汁、漬物付き。他に、コロッケ、トンカツ、串カツの各定食も700円。ヒレカツ、牛カツは870円。コロッケなどは、1Fの肉屋店頭でも販売してます。

お薦め印:★★★★☆

かど萬のサイトは、こちら。水曜日は定休日なのでご注意。

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三井寺力餅(大津)力餅

京阪電車の浜大津駅近くにある『三井寺力餅本家』さん。同僚たちはよく、お土産に買ってましたが、お店では作りたてを食べられます。

013力餅3本+お茶のセット(420円)を頂く。管理人は甘党ではないですが、これは旨いです~。柔らかいお餅に蜜が絡み、鶯色の黄粉がたっぷりかかる。あっという間に完食です。他に、抹茶のセット(630円)、コーヒーとのセット(420円:こちらは力餅が1本)もあり。お薦めです。朝、7時からやっているそうです。
7本入りのお土産(735円)も購入。こちらは、大津駅前の名店街でも購入かできます。

お薦め印:★★★★☆

滋賀県観光情報の三井寺力餅本家のページは、こちら

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魚叡(大津)海鮮丼

滋賀県の大津に出張。ランチは、以前にSさんから紹介されて行きはじめた、おとと居酒屋『魚叡』さん。「ぎょえい」と読むらしい。道場六三郎の色紙と写真が飾ってある(笑)。

0011ランチの海鮮丼(各種730円~1,050円)がお薦め(というか、それしかない)。今日は、最も高価な、7種の具(イカ、ウニ、イクラ、マグロ、白身、ネギトロ、鰻)が載るデラックス丼(1,050円)。シジミのみそ汁、漬物付き。近隣のランチ価格からすると安くはありませんが、相応の価値はあるかと…。

お薦め印:★★★☆☆

グルメぴあの「魚叡」のページは、こちら

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やりいかめし(姫路駅)駅弁

008 まねき食品さんが調整元の『やりいかめし』(880円)。
炊込ごはんの上に、子持ちのやりいかが3匹載り、玉子焼、煮物、漬物付き。イカ好きの管理人は高評価、ビールによく合います。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品の駅弁のページは、こちら。やりいかめしは、「旬の駅弁」のコーナーにあり。パッケージも共用でしたので定番品ではないかも。

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どんぶりキッチン(姫路駅)どんぶり

グルメ杵屋さんの展開するカジュアルダイニング『どんぶりキッチン』の姫路南口ステーションプラザ店。
0061 先に「冷しえきそば」を食したのですが、朝食抜きの昼飯にはちょっとボリューム不足。周辺を散策中に目についたのが、こちらの「ミルフィーユカツ丼」(600円)。ようは、薄切り肉を束ねて、どんかつ風に揚げた似非カツ丼。貼ってあるポスターほどのボリュームはなく、あっさり食べられました(褒め言葉?)。店は老若男女で混雑。

お薦め印:★★☆☆☆

グルメ杵屋さんのサイトの、どんぶりキッチンの出ているページは、こちら。(店舗を検索できます)

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えきそば(姫路駅)立ちそば

[先週の記事を何本かアップします]

前回はタイトなスケジュールのなか、新幹線乗降口前のまねきダイニングでかっこんだ「えきそば」(しかも水を溢しご迷惑を)。

0042 本日は時間があるので、ゆっくり山陽本線の下りホームのお店へ。といっても、駅自体が高架化され、お店も新しくなり、食券方式に。以前の情緒は失われました(旅人の勝手な感傷)。期間限定の「冷やしえきそば」(350円)がまだメニューにあり。梅干しの風味でサラっと頂けます。

お薦め印:★★☆☆☆

まねき食品のえきそばのページは、こちら

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まねきダイニング(姫路駅)立ちそば

036 こちらも「鉄」筋では有名な、姫路駅の「えきそば」。ラーメン(中華)風のストレート麺を和風の出汁で食すもので、地方特有の食の方言。(ちなみに、普通のそばは「和そば」と注文)。
管理人は2回目のトライ。在来線の売店で食すのが気分ですが、あいにく今日は時間がなく、改札内新幹線乗降口前の『まねきダイニング』さんへ。えきそば(天ぷら)が330円也。ちなみに「天ぷら」には、具はほとんど無く(桜エビ数体のみ確認)、「かき揚げ」というより「揚げ玉」の連続体に近い。これが麺に合って、旨いです。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品のサイトは、こちら。えきそばは、駅周辺に数店ある系列店でも食べられます。

なんか、近頃、明らかに「立ちそば」の記述が多いですね。体に悪そうです。(メタボ)

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とり八(京都)鳥料理

京都駅の近鉄モールにある、鳥料理『とり八』さん。

010 飲んでしまうと、そこそこのお値段になりますので、ランチでの利用を特にお薦め(とはいえ、生ビールと相性抜群です)。
ポン唐定食(唐揚げをポン酢でサッパリと)が定番ですが、管理人はさんしょ焼き(650円)や、とり丼(680円)を食す場合が多い。京都駅構内(ハズレですが)で、漬物、小鉢、味噌汁がついて、このお値段です。なんの問題もない。

お薦め印:★★★★☆

ぐるなびの『とり八』のサイトは、こちら
同じ近鉄モール内には系列の、居酒屋『とり八』も、あります。

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珉珉(京都府山科)中華

JRだと京都駅の1つ隣り、山科駅前にある庶民的な中華のお店『珉珉』(うまく表示されないかもしれません→「眠」ではなく、「王」篇に「民」です)さんです。大阪の「珉珉」さんとの関係は不明(本家のサイトには山科店の記載なし)ですが、餃子の類似性から推定するとチェーン店?

0071 薄皮の餃子(1皿280円)が旨いですが、塩味の焼きそば(500円)も好み。生ビールによく合います。餃子は、土曜日には1皿230円にサービス。

お薦め印:★★★★☆

食べログさんの、『珉珉』のサイトは、こちら

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