昨晩、vvv6の東京vミシュランでハンバーグ対決をやっていたのを見て、ハンバーグが喰いたくなる(単純)。京都駅前の地下街Portaにある『カフェグリル東洋亭』さんへ。こちらは京都で最も古い洋食屋「キャピタル東洋亭」(北山)の系列とのこと。

東洋亭風ハンバーグステーキ(1,050円)を注文。前菜にトマトサラダが供され、アルミ箔で包まれた鉄板に乗ったハンバーグ…なんか、既視感(デジャブ)がある。これって「つばめグリル」のつばめ風ハンブルグステーキ(1,320円)と同じでは。少なくとも、つばめグリルの銀座通り本店、アトレ恵比寿店、アスティ新横浜店、つぱめKITCHEN丸ノ内店などで、数回以上食べているので、間違いはない。
ビーフシチューのたっぷりかかったハンバーグは、文句なく旨いです。付け合わせのベーグドポテト、クレソンは鉄板上に、スジ肉、インゲンはアルミ箔内に同封。これらすべて「つばめグリル」と同じ仕様。どちらが元祖なのか、判りませんが。ごはんとパンが選択でき、パンはおかわり可能(きょうはクルミ、ゴマ、バケット)。
いずれにしても、京都駅前で、この内容で、このお値段(つばめグリルより2割以上安い!)です。11時半にテーブルがほぼ埋まるのも、当然。お薦めです。
お薦め印:★★★☆☆
「東洋亭」のサイトは、こちら。
「つばめグリル」のサイトは、こちら。
どちらのサイトにも、特段の記述はないようです。創業は、東洋亭が1898年(明治30年)、つばめグリルが1930年なので、東洋亭の方が古い。ただ、つばめ風ハンブルグステーキは30数年前の完成となっているので、創業時期だけでは判断できないようですね。
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