駅弁

梅香りお弁当(新幹線車販)駅弁

富士号の車販は、巡回時には、すでに弁当切れ(次の搬入元である新富士駅には辿り着けず)でコーヒーしか飲んでおらず、この後の予定を考えるとランチの時間も取れなさそう(←自業自得)。なので、振替乗車したこだま538号の車販で朝昼兼用に『梅香りお弁当』(1,000円)を調達しました。ジェイアール東海パッセンジャーズが調整元。6/20発売の夏季限定品です。

Dsc02208Dsc02209梅ごはんに刻み梅、小梅、生姜、大葉味噌が載り、おかずは大根、冬瓜、茄子、牛蒡、人参、蓮、椎茸、麩の煮物。薩摩揚げ、サンマ、玉子焼も付いて、デザートは梅のシロップ煮。メインの煮物は甘すぎたりせず、とても良い仕上がりです。4桁の価格ですし、大手業者の品を褒めても仕方ないですが、同社の他の駅弁と比べても、なかなかお薦めです(但し、梅や酸っぱいのが苦手な人を除く)。

お薦め印:★★★☆☆

「ジェイアール東海パッセンジャーズ」のサイトは、こちら

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かあちゃん幕弁(大分駅)駅弁

KiOSKで『かあちゃん幕弁』(480円)。「幕弁」は「幕の内弁当」の略と思われる。寿本舗さんが調整元。

大分駅の駅弁業者は、2007.11に国鉄時代からの老舗「梅乃家」が撤退。現在は、KIOSK、おにぎり屋、寿司店などがコンビニ弁当、寿司、おにぎり的なモノを供給する体制のようです。

Dsc02203Dsc02204かあちゃん幕弁も、そのひとつですが、比較的駅弁風の雰囲気を残し、かつ安価だったので購入。
2段式の片方に、玉子焼、唐揚、赤ウインナー、海老フライ、鯖塩焼、きんぴら、煮物4種。もう一方に、ごはんに小梅と、この価格であれば、何の問題はない。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

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とり天 里の香(大分駅)とり天、テイクアウト

大分駅構内のお土産店の一角にある、持ち帰り専門のとり天のお店『とり天小屋』さん。とり天 里の香(320円)を購入。ランチにも食堂で「とり天」を食したので、実に、2日間で4つ目のとり天です。(←アホ)こちらのは、大葉入りの変り揚げのようです。けっこうなボリュームというか明らかに1人前ではない?「とり天物語」と書かれたポン酢とプラ製の楊枝付き。
かあちゃん幕弁」と伴に食します。
(画像撮り忘れ)

お薦め印:★★★☆☆

テレビ大分の「とり天小屋 大分店」の記事は、こちら。別府駅に2号店あり。

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イギリスサンド(東京駅)駅弁

新幹線乗車前にホームの駅弁売り場を覗くと『イギリスサンド』(600円)というのがあったので、購入。
Dsc02176チキン+カレー、玉子、パストラミ&チーズの3味です。特にカレーは旨し。カレー味というのではなく、ほんとのカレーが薄っすら挟みこまれています。ちかごろ、Googleリーダーで定期購読(?)している「東京カリ~番長」ブログに報告せねば。
ただ、朝食に、この価格だとCPは悪く、お薦め度は低いか。でも、旨いですよ。

お薦め印:★★☆☆☆

「JR東海パッセンジーャーズ」の駅弁・商品のご案内のページは、こちら。なお「スペシャルイギリスサンド」は更にお高く、700円らしい。

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マリンライナー弁当(高松駅)

結局、マリンライナー弁当(1,300円)も購入。こちらは瀬戸大橋線開業20周年に合わせて企画され、2008.4.2の発売です。5000系がモチーフ。

Dsc021611外形は、新型マリンライナーを模した紙パッケージ(ペーパーモデル)になっています。車両の先頭部分が斜めで、かつ開口部になったやや特殊な造り。ただ、それ以外の部分は単なる紙の箱で、約半分の価格の「アンパンマン列車弁当」に負けている感じ。乗務員や、乗客として、窓部分に、桃太郎や犬、猿、雉の顔が見えるのはご愛敬。

Dsc02163中身は6区分され、画像上段左から順に、タコ飯、枝豆、シバ漬/つけ揚、かまぼこ、しょう油豆、太刀魚塩焼/穴子飯/唐揚、抹茶塩/コノシロ・そぼろ・生姜寿司/玉子焼、タコ・野菜煮物と多彩。お味もなかなかですが、この価格ではCPは悪いですね。お薦めしにくい物件。

お薦め印:★★☆☆☆

「高松駅弁」のサイトは、こちら

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アンパンマン列車弁当(高松駅)駅弁

「さか枝」の後、近くの「ちくせい」をのぞいたのですが、営業しておらず、仕方なく、高松駅に戻る。

駅構内売店で『アンパンマン列車弁当』(740円)を購入。完全にネタです。こちらは、JR四国の20周年記念の企画で、2007.11.9発売とのこと。

Dsc02154名称通り、外箱がアンパンマン列車になっています。アンパンマンのキャラクターが多数乗車しているのはご愛敬ですが、車輪が切り出してあったり、前面に傾斜がついていたり、ペーパークラフトとしても、なかなか凝った造り。少なくとも単なる立方体である「北斗星(チョコクッキー)」とは、ずいぶん、違う(笑)

Dsc02155中身は3区分され、左:炊き込みごはん(ケチャップ等でアンパンマンの顔)、中:枝豆、ウインナー、玉子焼、肉団子、右:稲荷寿司(アンパンマンの焼印付き、肉とコーンの2味)です。ボリューム的には極少なく、お子様ランチ的ですが、思いのほか、旨し。ビールのアテにも良さそうで、どうもターゲットが良く判らない。

Dsc02212アンパンマンの醤油差し、ドキンちゃんと食パンまんの仕切り、アンパンマンフォークなど、コレクションアイテムも豊富。これだけ楽しめて(?)このお値段なら、何の問題も無さそう。かなり、お薦め。(完全にメーカーの塩飽に乗せられている?)

お薦め印:★★★★☆

「高松駅弁」のサイトは、こちら
後は「アンパンマン弁当」と「マリンライナー弁当」か。でも、こちらはけっこう値が張るしなぁ。

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多幸の宝箱(新大阪駅)駅弁

帰路、新大阪駅のホーム売店で駅弁『多幸の宝箱(たこのたからばこ)』(880円)を購入。いぜんにエントリを上げた「金ノ延棒」(名古屋駅)と同じく「柿千(あじみ屋)」さんが調製元。期待できる(笑)

0082009内容はタコ尽くしで、飯ダコと蒟蒻煮、茹で玉子、タコ唐揚、タコウインナー、タコむす2個、小梅、タコめし、錦糸玉子。「タコむす」とは、「天むす」の小海老天の代わりにタコ焼きを入れたミニおにぎり。アイディア商品なんでしょうが、味は…(自粛)。他は、ビールよく合う肴ですが、如何せんボリューム不足ですね。

お薦め印:★★☆☆☆

「柿千」のサイトは、こちら

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金ノ延棒(名古屋駅)駅弁

駅弁店を物色していると、見慣れない物件が。怪しい黒光りする箱入りの『金ノ延棒(きんののべぼう)』。柿の葉寿司などで有名な「柿千(あじみ屋)」さんの調整です。

00320043「玉子巻寿司三種詰合」だそうで、タレ味のうなぎ巻、塩味のえび巻、ケチャップ味のかしわ巻の3種類。一応、それぞれ(名古屋名物の)ひつまぶし、天むす、鶏めしをイメージしているそうです。
中身は本当に、玉子巻のみで、漬物すら無し。味は、まあまあですが、単調なイメージは否めない。かしわ巻は、もろオムライスです。

そもそも、これは、本当に「駅弁」なのか?お土産品ではないのか、という意見も。でも、箸とおてふき1人分が箱の内側に添付されているので、駅弁のつもりなのでしょう。ちょっと「お薦め」は難しいが、珍弁ではある。

お薦め印:★★☆☆☆

「柿千」のサイトは、こちら

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北海道新幹線札幌延伸応援弁当(札幌駅)駅弁

夜食は、札幌駅立売商会(弁菜亭)さん調整の『北海道新幹線札幌延伸応援弁当』(1,000円)。完全にネタです。

蓋の裏に、この弁当の企画立案者だという「北海道じゃらん」編集長のゲキ文が載っている。そうかぁ、新幹線が開通すると本州からの観光客が激増するのか。それは、とってもよいことだなあ(棒読み)。
延伸の応援に、弁当の価格から50円拠出されるそうです。

0100111022新幹線のルートに沿って、東京:穴子寿司、仙台:牛タン、笹かま、盛岡:冷麺、青森:ほたてりんご和え、函館:いか天、札幌:スイーツをラインナップ。
「ほたてりんご和え」は、意外にいけました。
←おまけに、キャラメル風パッケージ入りのミルククッキーも付く。

でも、やっばり、「タラバガニ弁当」にするべきだったと激しく後悔orz

お薦め印:★☆☆☆☆

「札幌駅立売商会」のサイトは、こちら

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とんかつ弁当(京都駅)駅弁

本日2食目の駅弁は京都駅の『とんかつ弁当』(630円)。京都の老舗、萩の家(はぎのや)さんの調整。

00350043まず、今どき、この価格がうれしいです。メインのとんかつですが、完全に切り離さず、手袋のような形になってるのが珍しい。箸では千切れませんので、齧り付く&カジり取る必要があります。他は、千切りキャベツ、フライドポテト、ミックスベジタブル(!)と福神漬、ごはんに黒ゴマ少々。ソースは2つ!(笑)
ややボリューム不足ですが、ビールと伴に摂取するならば無問題でしょうか。

お薦め印:★★★☆☆

日本鉄道構内営業中央会の「萩の家」のページは、こちら

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竹の子ごはんと鯛めし(東京駅)駅弁

東京駅で『竹の子ごはんと鯛めし』(1,000円)を購入。初。春季限定(2008.3.12~)で、東京~新大阪間ののぞみ停車駅で販売。

00190026竹の子ごはんと鯛めしが各1/4、残りがおかずという構成。油揚げと人参入り竹の子ごはんには竹の子、シバ漬のほかに桜の花の塩漬が、鯛めしには2種類の鯛そぼろ、錦糸玉子に空豆が添えられるなど、芸が細かいです。
おかずは、焼鮭、酢蓮、玉子焼、蕗・ゼンマイ・里芋・大根・人参の煮物、タラの芽天、スリ身揚、菜の花、肉団子。煮物類もよいですが、特に焼鮭が肉厚で旨い。タラの芽、菜の花、桜の花、空豆と季節感も十分に盛り込まれています。
非常に満足感の高いお弁当で、福臨門(デリ)閉店により受けた大ショックを、多少緩和してくれました。

お薦め印:★★★☆☆

ジェイアール東海パッセンジャーズのサイトの「竹の子ごはんと鯛めし」のページは、こちら

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京のおばんざい(京都駅)駅弁

晩飯&晩酌の肴替りに、京都駅の駅弁『京のおばんざい(1,000円)』を。ジェイアール東海パッセンジャーズさんの商品なので、弱小ブログが推薦しなくても十分売れるのでしょうが「良いものは良い」のでご紹介します。

020おかずの3/4が煮物系。ひじきと大豆、菜の花、蕗と筍、南瓜・里芋・人参・焼湯葉・高野豆腐・山菜。残りの1/4も、玉子焼、タラの芽天、鰆西京焼、蒲鉾など。
1/3はジャコ山椒ごはん。はしりの空豆とハート型のお麩がアクセントです。こういうのを、好むような年齢になったという面もありますが、体に良くて、しかも旨いのであれば、何も言うことはない。味付けも、変に甘かったりせず、薄味に仕上がっています。

お薦め印:★★★☆☆

ジェイアール東海パッセンジャーズの「京のおばんざい」のページは、こちら

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ふく寿司(下関)駅弁

いよいよ、ふくめしの販売期限(3月末)も迫ってきました。下関駅での、はやぶさの機関車付け替え時間を利用して、ホーム売店に走ります。
(売店は、下りはやぶさの9号車付近にあり)

083088残念ながら、ふくめしは無く、ふく寿司(830円)を購入。こちらも、下関駅弁当さんが調製元。
管理人は、酢めしがあまり得意でないため、このようなチラシ寿司系統の駅弁は、基本的にスルー。ただ、この際は、そんなことは言っていられない。入手できただけで、かなり満足でした。酢めしに、ふく2切れ、皮細切り、海藻、でんぷ、錦糸玉子、トビっこが載り、練りウニが付きます。
でも、やっぱり「ふくめし」が喰いたかった。このシーズンは、もう、無理だろうなあ。

なお、売店では、「ふく唐揚入りうどん」も販売していました。車内持込用容器でサーブされますが、下関駅停車時間は5分なので、あまり数は捌けないかと。

お薦め印:★★☆☆☆

「下関駅弁当」のサイトは、こちら。具が豪勢な「デラックスふく寿司」もあり。

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からしめんたいこ弁当(博多駅)駅弁

天候が悪いため、ランチ探訪を断念。時間がない中で、この旅の締め括りとして選んだのは駅弁、『からしめんたいこ弁当』(1,000円)。ジェイアールサービスネット福岡さんの調整。

0092011見た目の整然とした、いかにもJR関連会社的な弁当。
明太子以外のおかずは、玉子焼、かまぼこ、竜田揚げ、煮物、なます、小梅、など、極めて凡庸(基本?)で、しかもごく少量(高菜漬はよいけど少な過ぎ)。2腹ドカンと入る明太子、これをどう評価するかが問題ですね。結論は、かなり厳しい。明太子(味のめんたい 福太郎製)は旨いですよ、確かに。でも、2腹はどうよ。このメシのボリュームからいっても、1腹で十分でしょう。むしろ、明太子を使った「変化球」、サブ的なモノが必要なのでは…。

なお、ビール片手なら、ちょっと評価がかわるかも?と考え、とりあえず評価は、星(★)2つにしました。

お薦め印:★★☆☆☆(暫定)

「ジェイアールサービスネット福岡」の福岡の駅弁のページは、こちら

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皮付き豚バラ肉の炭焼き弁当(東京駅丸ビル)弁当

関西方面へ出張、ランチに丸ビルにある魚翅海鮮酒家『福臨門』さんの「皮付き豚バラ肉の炭焼き弁当」を仕入。東京駅丸の内南口と地下で直結。店舗は36Fだが、売店はB1のショップ街の一角にあります。(2008.4.8閉店)丸ビルは、大昔、職場が近かったので、毎日のように使っていました。ただ、近頃はオサレ風になったので、オヤジ利用余地がなく、ほとんど無縁のため、本当に久しぶり。
この弁当は、以前に「さとなお」さんがあるサイトでお薦めしていたもの。さとなおさんの情報は、いろいろ利用させて頂いているが、「ネスパ」のように正直ちょっと違うな、というのもあり。こちらもあまりに高評価なので、褒めすぎでは?と、逆に懐疑的に。また、加熱式弁当には外れが多い、という経験則もあるし、マンゴープリンが付いているのも、オサレ風を狙った高価格路線の良くない傾向では…などと。

00240035でも、この皮付き豚バラ肉の炭焼き弁当(1,575円)については、懸念は大外れ。申し訳なし。その名の通り、皮付きの豚バラ肉が横並びでギッシリ、その脂が旨く、皮の香ばしいこと。加熱が意味をもってます。なます、いんげん大蒜和え、ブロッコリー、たっぷりのザーサイ(これ大事!)、ごはん(真ん中にタレ)、マンゴープリン(保冷剤入り)が付きます。いんげんも旨く、ブロッコリーにもキチンと味付けがされ、全てが好み。加熱剤で上げ底になっており、外観がでかい割に可食部分はそれほどありませんが、バラ肉のおかげでボリューム感も十分。エントリを書いていて、また思わず「想像反芻(思い出してモグモグと)」してしまった…。
なお、今回は、さとなおさんの記事にあるような、加熱時のすごい音や蒸気は無かったです。加熱剤を調整したのだろうか?新幹線車内でもまったく問題なし。

お薦め印:★★★★☆

「福臨門」のサイトは、こちら

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みそカツ(名古屋駅)駅弁

三重県の松阪に出張。ランチは、名古屋駅の駅弁『みそカツ』(900円)。調整元は松浦商店さんです。名古屋駅の駅弁は、ずいぶん買い尽くしましたが、これは初購入か。

00360046冷たいみそカツは、どうなのか、やや心配でしたが、みそソース(?)が上手く絡んでおり、問題なし。海老カツ付き、なのもポイントが高い。ごはんのほか、スパゲティ、シバ漬け、味付玉子、ポテトサラダ、浅蜊佃煮付き。また、みそカツ用に辛子、すり胡麻、海老カツ用にタルタルソース、ソースが別添されます。名古屋特有のサービス精神なのかもしれませんが、これはやり過ぎかも。

お薦め印:★★★☆☆

「松浦商店」のサイトは、こちら

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チャーシューマイ弁当(新大阪駅)駅弁

010仕上げに選んだのは、水了軒さんが調整元の駅弁「シャーシューマイ弁当」。その名の通り、チャーシューとシュウマイの弁当です。炊き込みごはんに、チャーシュー3枚、玉子、七唐辛子2個、蕪漬物が載り、焼売2個が付きます。チャーシューの味がちょっと薄いのと、ごはんのボリューム不足が残念。

お薦め印:★★☆☆☆

「水了軒」のサイトは、こちら

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特製銀鱈照焼弁当(羽田空港)空弁

7時過ぎに出社、なんとか本日の資料をデッちあげ、羽田空港へ移動。

0022空弁、横浜銀泉亭の『特製銀鱈照焼弁当』(850円)を朝食にします。主菜は銀鱈の照焼。胡麻と小梅の載ったごはん、唐揚としし唐、煮物(椎茸、人参、蒟蒻)と漬物、ハジカミが付きます。小奇麗で、かなり旨いのですが、圧倒的にボリュームが不足。まず、飯(「ごはん」なんて言ってられない)がまったく足らないし、銀鱈はたった3切れ。下にある唐揚(2個)の方がデカイ。女性向けなんでしょうかね。あるいは朝食向け?それでこの価格では、ちょっとCPに問題あり。「トンポー蒸籠」(700円)を見習ってほしいです。

お薦め印:★★☆☆☆

「横浜銀泉亭」の空弁のページは、こちら

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ごきげんべんとう(松江駅)駅弁

0193日本酒が同梱された駅弁として有名な『ごきげんべんとう』(1,500円)。初見です。予約制ですが、午前中に予約し、夕方に受取り可でした。

0201日本酒(地酒)は「湖上の鶴」と「国暉」の100mlミニボトル(2本)。鰻、シラウオ天、牛肉煮、野焼、筍、アマサギつけ焼、しじみ煮、カニ、やたら漬、奈良漬、小梅と肴が豊富。俵むすび(海苔、ゴマ)も付く。
やや高価ですが、十分満足です。お薦め。

お薦め印:★★★★☆

調整元の「一文字家」のサイトは、こちら

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とり御飯(名古屋駅)駅弁

名古屋駅の上り新幹線ホーム売店で購入した『とり御飯』(1,050円)。名古屋駅の名物駅弁のひとつで、小松左京さんの小説「首都消失(上巻)」にも、登場しているらしいです。

0071008そぼろと炒り玉子の載った炊込ごはん、カツ、磯辺揚げ、ウインナー、煮物、鶉玉子、ササミ、ツクネ、かまぼこ、玉子焼、漬物、鶯豆、ミカン&サクランボと、実に盛り沢山。おかずはビールの肴になるし、サラサラの炒り玉子とごはんも実に旨いです。
ただ、千円を超えてますので、名古屋価格としては高い部類。(缶詰の)ミカン&サクランボは、管理人の世代には懐かしいのですが、不可欠なものか、ちょっと疑問です。

お薦め印:★★☆☆☆

調整元の「松浦商店」のサイトは、こちら

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桜海老とじゃこの海物語(小田原駅)駅弁

0291『桜海老とじゃこの海物語』(880円)、小田原駅改札内の売店で購入。以前にアップした「 炙り金目鯛と小鯵押寿司 」と同じく、東華軒さんが調整元。2007.7.10発売の新商品のようですが、ネーミングが…。メルヘンチック(死語)な線で女性受けを狙ったのかもしれませんが、どうしてもパチンコを連想します。

030名前通り、桜海老とじゃこ(青実山椒入り)、くるみが炊込ごはんに載り、桜海老のかき揚げが入る。漬物として、大根塩漬のほかに、大きな梅干が付くのが珍しいです。じゃこ、炊込ごはんはなかなかですが、肝心の桜海老が甘過ぎる味付けで、没。かき揚げは、味が付いていないのに、醤油などの調味料もなし(ミス?)、で減点。[2007.9.3]

お薦め印:★☆☆☆☆

調整元の「東華軒」のサイトは、こちら

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特製ヒレかつサンド(羽田空港)空弁

「とんかつ新宿さぼてん」さんの『ヒレかつサンド』(価格不明)。
羽田空港では、いつも「トンポー蒸籠」ばかりなので、趣向を変えようと画策。でも、やっぱり食指の動く空弁は少ない。押し寿司や巻き寿司など寿司系が多いし、旨そうなのはボリュームが極少なくて割高(CP悪し)。

001で、かつサンドに着目。「肉の万世」や「まい泉」など、いろいろあるようですが、購入したのは「さぼてん」の「ヒレかつサンド」。予想したより、旨いです。でも、やっぱり「とんかつ」は、暖かい方がよいかも。[2007.8.9]

お薦め印:★★☆☆☆

「さぼてん」のサイトは、こちら

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トンポー蒸籠(羽田空港)空弁

羽田空港で販売している『トンポー蒸籠(せいろ)』(700円)。名称通り、中国料理の「東玻肉(トンポーロー)」をベースに開発したものらしい。

0033正方形で小振りな木製の箱入りですが、中身はぎっしり詰まっています。厚切り豚バラ肉、煮玉子の載った炊込ごはん(ごはん内にも肉片入り)に、、紅ショウガと高菜が付け合わせ。ヘルシーとは言いかねますが、実に旨い。空弁は駅弁に比べて選択肢が少なく、割高なものが多いですが、これはお薦めです。製造者は「有限会社トンポー」となってますが、系列及び詳細は不明。[2007.7.18]

お薦め印:★★★★☆

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純系名古屋コーチンとりめし(名古屋駅)駅弁

大津から名古屋に移動し、お仕事。久しぶりの名古屋、「山ちゃん」で手羽先くらい、喰いたかったんですが。顧客との打合せ(2件)が予想外に長引き、断念(珍しく仕事優先?)。

024で、代わりに、だるまさんが調整元の『純系名古屋コーチンとりめし』(850円)。掛け紙には、このご時世からか「名古屋コーチン普及協会」の認定シールが添付。でも、さすがに「肉」は薄切りが3切れのみ。少々、淋しいが、価格を考えると…仕方ないか。ごはんは、甘めに強く味付けされ、ビールと摂取するのに適当。他に、蕨、人参、椎茸と沢庵が載ります。

お薦め印:★★★☆☆

だるまのサイトは、こちら

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かしわめし(折尾駅)駅弁

東筑軒さんが調整元である折尾駅の「かしわめし」は3兄弟。かしわめし(650円)と同(750円)、かしわめしおりお(1,000円)。記憶では、どれも既購入。で、本日は、ランチ向けに650円と750円のどちらにしようか、という非常にケチくさい迷い(「おりお」は昼食用にはオーバースペック)。

079オバちゃんの「大きい方がお得ですけど…」の言にあっさり従い、かしわめし(750円)購入。面積的には、20%程度増量か。もっとも、かしわの占める面積は小さく、海苔と錦糸玉子が広い。炊き込みごはんは、時間がたっても柔かくて、旨いです。奈良漬、紅ショウガ、鶯豆、付き。折りは薄く、量はそれほどないので、あっさり食べ切れます。

東築軒のサイトは、こちら。なお「かしわめし」は、折尾駅のほか、黒崎、小倉の各駅でも購入できます。(八幡駅の売店は2007.3末で撤退の由。残念。)

[『筑豊電気鉄道(路面電車)』へ続く]

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焼きかにめし(富山駅)駅弁

124ランチが不完全燃焼だったため、更にダメ押しの無駄遣いをしてしまいました。
番匠本店さんの『焼きかにめし』(1,350円)。カニ大好き&カニは焼きが一番…派なので、この駅弁には以前から高い評価をしています。ただ、…やっぱり高い!(普通の「かにめし」なら1,100円)夕飯がわりならばまだしも、間食として喰うには高すぎます。でも、旨い。

お薦め印:★★★★☆

まっぷるの番匠本店のページは、こちら

[『福井・富山1泊2日、路面電車・渡船・ローカル線の旅』終わり]

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幸福来る(下関駅)駅弁

017 下関駅弁当さんのそぼろ弁当『幸福来る』(800円)。「ふくきたる」と読む、ようです。赤と緑のそぼろに、錦糸玉子、オカカの4色がごはんの上に載りカラフル。ふくめしでお馴染みのフグの唐揚とフグの粕漬(焼物)3切れと、膾、ウズラ・エンドウ・白インゲン3種の煮豆、漬物が付きます。
CPが高く、お手軽にフグを味わうのにお薦め。経木の折詰にフグの絵が入った掛け紙の外観も、管理人世代には郷愁を誘います(+★)。

お薦め印:★★★★☆

調整元の下関駅弁当のサイトは、こちら。(『幸福来る』の記述はありませんが。)

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シウマイ御弁当(東京駅前大丸地下1階)駅弁

011 定番の駅弁、崎陽軒の『シウマイ御弁当』(740円)。

横浜、新横浜駅で買うのが筋でしょうが、管理人は東京駅利用が多いため、もっぱら大丸の地下です。はやぶさの3号車B個室寝台で、これを肴に、焼酎をチビリチビリ。何も言うことはなし。

お薦め印:★★★☆☆

崎陽軒のサイトは、こちら

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炙り金目鯛と小鰺押寿司(小田原駅)駅弁

013 小田原駅東華軒さんの、『炙り金目鯛と小鰺押寿司』。1,300円となかなかのお値段ですが、文字通り炙り金目鯛と小鰺押寿司が各5個ずつ入り、両者が味わえますので、お得かと。千枚寿司と広島菜寿司、各1個、ガリ、おろし生姜、おろし山葵が付きます。管理人は、炙り金目鯛が好みでした。

お薦め印:★★★☆☆

調整元の東華軒のサイトは、こちら

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おかめ弁当(姫路駅)駅弁

『おかめ弁当』(890円)は、えきそばと同じく、まねき食品さんの調整。

038 鳥そぼろ、錦糸玉子、ボイルエッグ、刻み穴子、牛肉、たこ、シメジ、栗、椎茸、シメジ、イカナゴ煮付、海老、枝豆、シバ漬等、10種以上の具が、炊き込みごはんの上に、ちょっとずつ載っています。「おかめ」の名は外観からではなく、品目が多いのを「おかめ八目」に掛けているとのこと。
コストパフォーマンスが良く、お薦めです。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品のサイトは、こちら

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モー太郎(松阪駅)駅弁

0301 松阪駅の駅弁『モー太郎』(1,260円)。外観が松阪牛の顔面になっています。それもキャラ風ではなく、実写風。つまり、牛のデスマスク型の弁当箱。また、蓋を開けると、「ふる里」の曲(うさぎ追いし~、って奴です)が電子音で鳴るのも、特徴。この電子オルゴールの仕掛けは、20年くらい昔にけっこう流行りました!中身は、タレ風味の牛肉が敷き詰められています。
今回は残念ながら、松阪牛をゆっくり味わう時間も(お金も)無いので、こちらで我慢。

お薦め印:★★★☆☆

新竹商店のサイトは、こちら。定番の「特選 松阪牛肉弁当」(1,260円)もあります。

続きを読む "モー太郎(松阪駅)駅弁"

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穴子わっぱ(中部国際空港)空弁

021『穴子わっぱ』(980円)は、中部国際空港の売店「セントレアおみやげ館」でしか購入できない限定品の空弁。
地元の食材であるに拘って南知多町の穴子