缶ビール、焼きそば弁当(札幌駅構内スーベニアキヨスク)
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北海道土産を、いくつかアップ。
新千歳空港における、ホリ、六華亭、石屋製菓(白い恋人)の3社のシェアは95%だそうです。(by田中吉剛、TBS「がっちりマンデー」より、真偽不明)

その、ホリさんの『とうきびチョコ(北海道限定)』(10本入り、315円)。昨年の訪問の際は、どの店でも品切れで買えなかった記憶あり。
とうきび(とうもろこし)をホワイトチョコが包んで…美味。これは、評判良かったです。
「ホリ」のサイトは、こちら。(オンラインショップあり)
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噂の熊野古道の観光ポスター「クマのコドウ」がリニューアルされて…
今度は、なんと2体ペアで「クマのコドウ ドキドキ ドキドキ」
津駅で見たのですが、画像は取り損ねました。大失態orz
もし、どこかで撮影できましたら、追って掲載します。
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毎年、お花見は、三井寺から疎水の、このコースと、後は九段下~千鳥ヶ淵のコースと決めています。まあ、マイナーですけどね(そうでもないか)。こちらのよいのは、メインはもちろん、ちょっとした路地にも、桜があること。今日は、多少風もあり、花びらが散って、花吹雪も見られました。
三井寺駅付近に出た後は、京阪石山坂本線に沿って、浜大津まで歩く。
三井寺力餅本家さんにも寄って、恒例の、力餅とお茶のセット(420円)も食し、大満足です。
お薦め印:★★★★★
「三井寺力餅本家」のサイトは、こちら。
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熊本のメーカー、フタバさん製造のふりかけ『御飯の友』。直球の名前が、実に男らしい。
全国ふりかけ協会が認定した、ふりかけの元祖とのこと。Wikipedia「御飯の友」ご参照。
B級グルメと旅行と日記さんの同名のブログを拝見して知り、今回の旅の優先探索リスト入り。熊本電鉄の御代志駅付近で、小銭がなく、万札を崩すために仕方なく入ったコンビニで偶然に遭遇。まあ、県内のどこでも、売っているのでしょう。
形状は、基本、粒状で、白ごまと海苔入り。食感は、ややボソボソしています。味は…微妙。いりこを使用(1袋で47尾分!)しており魚系の旨味がある一方、ちょっと苦み、みたいなものも感じます。ただ、慣れると、クセになる予感もあり。
お薦め印:★★★☆☆
「フタバ」のサイトは、こちら。
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ご存じの通り、島原鉄道の島原外港~加津佐間(南線のほとんど)が、2008.3末を持って廃線になります。最後まで迷っていたのですが、葬式鉄(部分葬)の旅を決行することにしました。
今回は、「出張」無しの単なる「旅」です。そのおかげで、制約事項は無くなり、飛行機、バス、私鉄、渡船(フェリー)、路面電車、JR(寝台)を組み合わせた脈絡の無い旅になりました。
順次、各エントリをアップします。
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京都駅前で下りの「寝台急行銀河」とセットで楽しめるのが、この『京都タワー 大浴場』。京都駅6:43下車で、こちらの大浴場は7時から営業開始と、ちょうどよい接続なのです。
京都駅中央口向いにある京都タワーの根本部分、やや左寄りの、ちょっと判りにくい入口。地下へ降りますが、薄暗い階段はB3まで、けっこうあり、だんだん、不安になってくる。(いつも)
入口前の自販機で入湯券を購入。銭湯(京都は390円)扱いではないので、750円とちょっとだけお高いが、タオル代、石鹸なども含むので、まあ許容範囲でしょう。(下記のサイトに割引クーポンがあります。これを使うと、大人600円割引券で可)
設備自体は古いものですが、湯船は快適。ひとっ風呂浴びると、気だるかった夜行疲れも、サッパリ取れたような気がします。
でも、この絶妙の組合せも最後…orz
[大浴場データ]
・概要:京都タワービル地下3階、男女別
・主浴槽:中(ひょうたん型)
・サイズ:カラン16個(うちシャワー付8個)
・利用時間:7:00~20:30
・附属設備:サウナ
・備考:タオル貸与(バスタオルは100円らしい)、石鹸、シャンプー等あり
お薦め印:★★★★☆(大浴場のお薦め度)
「京都タワー 大浴場」のページは、こちら。
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桜島桟橋から徒歩5分ほどにある『桜島マグマ温泉』さん。国民宿舎レインボー桜島に併設された温泉施設です。再訪。
桜島フェリーとのセットで、気軽に利用できます。利用料は300円。温泉は塩化物泉で、鉄分が赤っぽく濁り、いかにも効きそう。温泉の主浴槽のほか、真水のジェットバス、サウナも併設。但し、露天風呂はなし。
貴重品ボックスが非常に小さいのが難点。入らない場合は、有料のロッカー(100円、200円)を使用する必要あり。タオルは100円と良心的な値段。
「桜島マグマ温泉」のサイトは、こちら。
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本日2軒目の足湯は『ドルフィンポート足湯』。鹿児島市電の、いづろ通り電停から、海方向へ徒歩5~6分。商業施設「ドルフィンポート」1Fの中央付近にあります。
定員は10人ほど。屋根はあるものの、周囲に遮蔽物はないので、冬場の夕刻にはやや寒いかも。お湯は、鹿児島市内の温泉銭湯から持ってきているそうです。今日は「西田温泉」でした。
ドルフィンポートのサイトは、こちら。
こちらは、2005年に開業した商業施設で、桜島を間近に臨む鹿児島港南埠頭の手前にあります。運営会社は「鹿児島ウォーターフロント」(笑)。以前に行ったお店が、すでに何店も撤退しており、集客は、なかなか厳しい状況のようです。2Fにあった地ビールパブ「リトル・プラハ」から、桜島の夕景を見ながら飲むビールは、最高だったのですが…。残念。
南埠頭に停泊していた「としま」などを見ながら、散歩&徘徊。
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これまでに利用した駅の温泉(駅舎又は駅舎に隣接した天然温泉)は以下です。[自分用メモ]
ほっとゆだ駅:ほっとゆだ http://tabidoki.jrnets.co.jp/localline/shosai2/17044.html
津南駅:リバーサイド津南 http://tsunan.info/cgi-bin/user/guide/guide.php?pId=75&pBack=3
高畠駅:太陽館 http://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/townmap/taiyo.html
湯田中駅(長野電鉄):楓の湯 http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/mitieki/kaede.html
上諏訪駅:露天風呂→現在は足湯になっているそうです。 http://www.jreast.co.jp/ekicho/result.aspx?mode=3&ekimei=上諏訪&StationCd=492
日之影温泉駅(高千穂鉄道):高千穂鉄道が運行休止中(廃線予定)。 http://www.hinokage.jp/web/kankou/onsen.html
阿蘇下田城ふれあい温泉駅(南阿蘇鉄道):阿蘇下田城ふれあい温泉 http://www.aso-aso.com/018hot_spring/onseneki/
未利用の駅の温泉は以下。
阿仁前田駅(秋田内陸縦貫鉄道)、越後湯沢駅、ガーラ湯沢駅、水沼駅(わたらせ渓谷鉄道)、平岡駅、みなみ子宝温泉駅(長良川鉄道)、天橋立駅(北近畿タンゴ鉄道)、城崎駅、那智駅、末丸駅、藤崎宮前駅(熊本電気鉄道)
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湯田中駅の周辺をブラついていたら、駅の裏手に町営の日帰り温泉施設『楓の湯』を発見。さっそく、ひと風呂浴びてみました(300円)。(松江・境港行で久しぶりに温泉浴を楽しみ、温泉魂に火が付きました。)湯田中駅の旧駅舎を利用しているようですので、(准)駅舎温泉と言えるかと。
内風呂(男性は檜:月替り)はあまり広くありませんが、お湯は快適。更に、より広い露天風呂もあり。値段も安く、お薦めです。
「楓の湯」のサイトは、こちら。
また、施設の前に、無料の足湯もあり。施設は開放式ですが、冬期は半透明のビニールシートで外気を遮断しているようです。
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昼食後は時間が余ったので、新橋、有楽町、東京とブラブラと散歩。連休中は風邪で体調不良、ほとんど引き籠もり状態でしたので、蓄積したカロリーを燃焼させます。天候も良く、気温も街歩きには最適でした。
空は、こんな感じ。(左端の画像)
途中、有楽町の日比谷シャンテ前に「ゴジラ像」があるのに気付きました。
雨ざらしの環境にも関わらず、なぜかキレイでした。定期的に清掃されているのか?
サイズも、ちょうどよい感じです。(小さすぎるとチャチく感じますし、あまり大きいのも何か違うような気がします)
東京駅前では、二階建てのオープンバスに遭遇。「皇居・銀座・丸の内コース」を巡回しているようですね。ときどき、見かけます。10時~18時に三菱ビル前(丸ビル隣り)から毎時1便運行、大人1,200円となってます。
「SKY BUS TOKYO」のサイトは、こちら。
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[2007.11.16~17の松江、境港、観光の旅のまとめです]
珍しく松江(島根県)に出張があり、松江と、念願の境港(鳥取県)にも寄ってきました。
羽田から、「全日空」で「米子空港」(初利用)へ飛び、シャトルバスで松江に移動。「ぐるっと松江レイクラインバス」で「松江城」へ。天守閣に登楼し、「そば清」でランチ。レイクラインバスで松江城のまわりを周回。宍道湖大橋を徒歩で渡り「山陰合同銀行本14階展望ロビー」を利用。その後、ちょっと仕事(諸事情により省略)。再びレイクラインバスで、「松江堀川地ビール館」へ。またレイクラインバスで松江駅に戻り、売店で「ごきげんべんとう」を受領し、松江泊。
早朝、松江からJRで米子を経由(「大山そば 米吾」で朝食)して、境港へ。「JR境港線」を完乗。「水木しげるロード」の妖怪ブロンズ像の撮影に着手したが、デジカメの電源が切れ、約20体を残し、途中で断念(再び、来る必要ができてしまった…)。妖怪神社隣りのむじゃらでガイドブック(スタンプ帳)を入手し、スタンプ収集も実施。「はまるーぷバス」(メインルート右回り)で夢みなと公園方向へ移動。「すし若 竹内団地1号店」でランチ&飲酒。緑地公園で海を眺めながら、酔いざまし&ブログコメント作成。「みなと温泉館」で温泉入浴、再び、はまるーぷバスで、境港へ戻り、千代むすび酒造の「茶房 蔵や」で鬼太郎ビールを試飲。境港駅から米子駅へ移動し「cafe estacion」で晩飯。米子駅発19:58の「サンライズ出雲」で、アウト(脱出)。
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夢みなと公園内、夢みなとタワーの隣りにある『夢みなと温泉館』さん。入館料500円。いわゆる公営の日帰り温泉施設です。1994年に新たに掘削した塩化物泉らしい。
管理人は、趣味は「温泉巡り」と称していた頃もありますが、このところは、温泉はおろか、銭湯、大風呂もビジネスホテルくらいでしか入って無くて…。久しぶりの温泉でしたが、想像より、ずっと小さな風呂場、湯船で逆にびっくり。でもお湯は、確かに温泉です(加温&循環ですが)ので、許容。客も少ないですし、バランスは取れている訳か。サウナや露天風呂、休憩室等もあります。特に、露天風呂は、海風が気持ちよい。釣り人ごしに、海も見えます。お薦め。
境港観光協会の「みなと温泉館」のページは、こちら。
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ほんと、境港は「鬼太郎」というか、水木しげる氏の描く「妖怪」一色です。妖怪神社、妖怪自販機、妖怪電話BOX、妖怪ポスト(左から)などなど。
ブロンズ像が120体あるそうなので、デジカメで撮ってみる。土曜日とはいえ、さすがに早朝のため、他に観光客は少なく撮影は快調に進む。ところが、フルだったはずのバッテリーが、いつのまにか急速に減少しており、約20体を残してブラックアウト(妖怪の呪いか、単なるボケか)。再訪してのリターンマッチを心に誓う。
100円で買った「妖怪ガイドブック」(水木しげるロードの各お店で販売)には、スタンプラリーが付いています。ロードの店頭に、妖怪の顔を模った小型のスタンプが置いてあるもの。最初は気付いたところを適当に押してただけなので、ずいぶん欠けてしまったのですが、(デジカメ電池切れで時間が余ってしまったので)大人げなく、執念深く、マーカーでガイドブックにチェックまで入れて収集し直したので、完結間近に。ところがなんと、「本日閉店」のお店があり、結局1個だけ未済(やっぱり呪いだ)。
団体やカップルもいますが、なんといっても、子供に絶大な人気。15~20年後には、今度は彼らが子供を連れてくるでしょう。ウホッ!良い戦略。
ちなみに、翌11/18(日)には、「境港 妖怪検定」があり、前日入りしたチャレンジャーの方々も出没していたようです。管理人も、同好の士と間違われました。
お土産品として、妖怪神社隣の、「むじゃら」さんで、一反木綿の根付けと、缶入り飴(一反木綿に乗った鬼太郎のキーホルダー付き)を購入。開店時のお忙しいなか、愛想良くして頂きました。
境港観光協会の「むじゃら」のページは、こちら。
「境港観光協会」のサイトは、こちら。
「水木しげる記念館」のサイトは、こちら。
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宍道湖大橋の南側にある山陰合同銀行の本店ビル。14階が無料の展望ロビーとなっています。宍道湖を始めととして4方向を見られ、ソファーやイスもありますので、休憩にも利用可能。わざわざ訪れるスポットではありませんが、近くを通ったら登ってみるのも一興。
レイクラインバス利用の場合は、宍道湖大橋北詰(21)で下車し、魚町(32)から乗車して松江駅に戻るのが効率的か。出入口は銀行とは別になっており、土日祝日も解放しているようです(伝聞情報)。
山陰合同銀行の本店のページは、こちら。(地図あり。なぜかサイトに展望ロビーの記述はないようです。)
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松江観光の定番、松江城。天守閣以外は無料で観覧できます。登閣料(と書いてありました。天守閣に登る料金)は550円ですが、日本に現存する12天守のひとつ、つまり本物なので、一見の価値はあるかと。
松江市街の眺めもよく、天候によっては大山まで見えるらしいです。本日は、小雨に煙ってました。
レイクラインバスの一日乗車券を購入すると、団体割引扱いになり、440円。つまり、松江城まで往復し、登閣すると、元が取れてしまう計算(細かい!)。
松江市の「松江城」のページは、こちら。
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2006.3.16開港の(新)北九州空港は、初めての利用。
なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島
こちらには、「足湯」があるそうなので、連絡バスを1本遅らせて、試用してみました。足湯は、3F南展望室の一画にあります。展望室からの眺めは、こんな感じ(←画像)。サイトでの告知とは異なり、南展望室自体への入場は制限されておらず、足湯のスペースのみ有料扱い(100円)。
L字型の湯船(?)は、20人くらいが同時に利用可能。温泉ではありませんが、薬石光明石というのを使用しているらしい(効果不明)。セントレアの展望風呂と比べるのは酷ですが、気軽に利用でき、なかなか宜しいです。タオルは、100円で別売りもしてます。
北九州空港のサイトは、こちら。
なお、全国の足湯について詳しいサイト「足湯ガイド」は、こちら。(北九州空港足湯も紹介)
[『だるま堂(小倉)焼きうどん』へ続く]
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[先週の出来事ですが、順次アップします]
福岡出張も残り少なくなりましたので、前泊を生かして、北九州の渡船と路面電車の旅へ。
まず、スターフライヤー(SFJ)のANAとのコードシェア便で北九州空港へ向います。航空会社もそうですが、空港も初めての利用。空港では、足湯を試す。シャトルバスで小倉へ移動し、腹ごしらえ(ランチ)。前回、断念した焼きうどんの『だるま堂』さんへ。北九州渡船:小倉航路の小倉-藍島間を乗船。小倉に戻り、駅北口1Fの『味一小文字』さんで夕食&晩酌。小倉泊。
翌日は仕事前に、ひとっ旅。小倉から鹿児島本線で戸畑へ移動し、北九州渡船:若戸航路の戸畑→若松に乗船。若松駅まで歩き、筑豊本線で折尾へ。折尾駅の『東築軒』の駅そばで腹ごしらえ&かしわめし(折尾駅)駅弁を仕入。折尾から鹿児島本線で黒崎に戻り、筑豊電気鉄道(路面電車)に初乗車。終着の筑豊直方から、JR直方まで歩き、福北ゆたか線で、博多へ出て…仕事へ。
行程は、地図上に線で示すと、こんな感じ。
[『北九州空港、足湯』へ続く]
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[先々週の出来事ですが、順次、アップします]
1泊2日で、3路面電車、2渡船、1ローカル線を乗り潰そうという、意欲的な企画です。
地図で見ると、こんな感じ。
前日が関西出張でしたので、京都からサンダーバード7号でアプローチ開始。10時半福井駅下車。まずは『福井鉄道(路面電車)』の一日乗車券を購入。福井駅前-田原町間に乗車。ソースカツ丼の元祖『ヨーロッパ軒総本店』さんへ。ソースカツ丼を食す。その後、市役所前-武生新に乗車し、福井鉄道完乗。金沢で『もりもり寿司』に寄り、高岡へ移動して宿泊。
二日目は、まず、『今庄そば』で腹ごしらえ。万葉線・如意の渡し共通フリー1日乗車券を購入。『万葉線』の高岡-中伏木間に乗った後、『氷見線』に乗るためJR高岡駅へ戻る。8:08発で氷見へ。氷見線は、十数年ぶり2度目の乗車かと(記憶?)。ここから、パズル的なワンウェイの乗継になります。氷見駅から伏木駅へ折り返して下車、『如意の渡し』で対岸へ。万葉線の中伏木へ歩きます。高岡とは逆方向の電車に乗り、終着の越ノ潟へ。隣接する富山県営渡船の『越ノ潟フェリー』で、対岸の堀岡に渡ります。乗船場に隣接する新港東口バス停から、土日祝日のみ運行の、『新港東口・ライトレール接続線』バスで岩瀬浜へ。『富山ライトレール』で富山駅北へ。本日は、1ローカル線、2路面電車、2渡船に完乗。『白えび亭』でランチ、お土産は『富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ』と『焼きかにめし』。(2007.9.29~9.30)
[『福井鉄道(路面電車)』に続く]
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路面電車の都営荒川線に乗ってみました。既乗路線ですが、記憶では十数年ぶりかと。
都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券700円を購入し、都営三田線経由でアプローチ。西巣鴨駅で下車し、徒歩で接続する新庚申塚電停へ。ここから早稲田行きに乗車し、まずは西1/3ほどを乗り潰します。早稲田で降り駅周辺を少し歩きますがこのあたりは全く土地勘がなく、また(未だに)早大へのコンプレックスもあり、居心地も良くない。早々に折り返して、逆方向の三ノ輪行きに乗ります。
途中、JRと接続する大塚駅、王子駅では、大勢が乗降し、満員状態。地域の足として根付いています。梶原、宮ノ前では下車し、土産の定番である「都電もなか」、「都電サブレ」を購入。荒川車庫にある都電営業所では、調子に乗って「光センサー都電荒川線9000形」(1,300円)まで買ってしまいました。都電思い出広場は土日祝のみの開場とのことで、柵の外から覗くのみ。最後は、ジョイフル三ノ輪商店街にある「南千住砂場」さんで打ち上げ。
東京都交通局の都電荒川線のサイトは、こちら。
都営荒川線を応援する東京都電車のサイトは、こちら。
[都電もなか(梶原)、都電サブレ(宮ノ前)、に続く]
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明日は、福岡で仕事。なので、前日入りして、ミニ旅行をしてみました。
行程は、福岡空港から地下鉄で祇園へ。博多港まで30分ほど歩き、博多旅客待合所で昼食(『芋 六兵衛』)。博多港から福岡市営渡船で金印で有名な志賀島へ(福岡市営渡船:博多港-志賀島航路)。そこから西戸崎へ渡船で戻り(同)、JR香椎線で宇美へ(JR香椎線:西戸崎-宇美)。宇美から長者原に戻り、篠栗線(福北ゆたか線)で博多着。『しろべえ』、『一蘭』で夕食、でした。
イメージとしては、下図のように、博多から博多湾の右側を時計回りにグルっと一周巡る感じ(いくつか枝も出てますが)。5時間半ほどの旅でした。
詳細は、順次、アップする予定です。
[以下、芋 六兵衛(博多港旅客待合所)うどんへ、続く]
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今日は京都で下車し、『京都国際マンガミュージアム』へ。
京都駅で、地下鉄烏丸線に乗り換え、烏丸御池駅下車。2番出口すぐ。元龍池小学校の校舎を利用した施設です。
入館料500円で、当日は再入場可。
想像したほどの規模・冊数ではなかったですが、それでも、いろいろ眺めて、1時間以上滞留してしまいました。
山上たつひこの「ガキデカ」、愛蔵版が2冊だけありました。もっとあるかと思ったけど…。「練馬変態倶楽部」ネタが、超懐かしい。
お薦め印:★★★☆☆
京都国際マンガミュージアムのサイトは、こちら。
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今日は、北海道へ出張。数年ぶりなので、実に楽しみです。(この後、北海道関係のエントリがしばらく続く予定)
新千歳空港に降りると…空気が違います。カラッとしていて実に快適。JRのエアポートで新札幌へ移動。駅前の立派なビルに、昔の同僚を訪ねます。他の先輩に当たる方2人も含め4人で、しばらく元の会社の昔話。部長・次長と皆様、エラくなられておられました。昼時でしたので、社内食堂のカフェテリアで、丼物とアイスコーヒーをごちそうしてもらっちゃいました(ありがとうございます)。
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