のりもの

富士(大分-東京)寝台特急

「富士」号は、「はやぶさ」(むかしだと「さくら」も)が取れないときには、東京-小倉、小倉-東京間で利用することもありましたが、大分県にはあまり縁がないため、始発の、大分駅からの乗車となると、いつ以来か、記憶がない。

今回は、B個室はソロしかないので、前回のサンライズ瀬戸のようにJR東日本のシングルツイン詐欺(失礼!)にあうこともなく…。前日に手配したところ、禁煙は満室で喫煙車両になりました。

Dsc02199_2Dsc02200_2 ←画像は、大分駅の「かぼす」をかたどったイス。
全17時間ほどの、長旅になります。別府駅を過ぎ暫くして、やっと検札。この時までB個室の鍵は手に入らないが、この運用は如何か→JR九州殿。おかげで、ホームの売店を冷やかしたり、ヘッドマークを撮りに行ったり出来なかった。自分たちがラクをすることだけを考えているようだが、それでは「国鉄」時代と変わらないゾ。
しばらくは、日豊本線を、のんびり走る。とても特急とは思えないノドカさです。こういう雰囲気は大好き。外を眺めながら、少し寝てしまう。その後、「とり天 里の香」や「かあちゃん幕弁」を肴に飲み始めるが、余り進まず。早めに就寝。

Dsc02207さて、翌朝、寝ぼけながら聞いた、朝一の案内放送は「時間通りに運転」でした。6時半過ぎには車販の案内もあって起床。でも、6:45頃に磐田駅付近でなぜか停車、車掌が走り回る。「豪雨のため静岡駅-三島駅間で運転見合わせ」とのことorz昼前にミーティングがあるんですけど(泣)それにしても、管理人の乗車した寝台列車の遅延は、これで5回連続です。(例えば、こちらとか、こちらとか、こちらとか、こちら)もしかして、疫病神はオレなのか?

Dsc02211結局、2時間21分の大幅遅れで磐田駅を「通過」(停車駅ではないので「発車」ではないらしい)。前を遮る普通列車につき合い、更に遅れて、静岡駅に10:15着。振替乗車扱いのこだま538号にわずか3分で乗り換え。1時間49分遅れで東京駅に着きました。お疲れ様でした。

JRおでかけネットの「寝台列車 はやぶさ・富士」のページは、こちら

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大分ホーバークラフト(大分空港-大分港)渡船

この旅のメインのひとつ、『大分ホーバークラフト』。社名は「大分ホーバーフェリー」ですので渡船に区分。ホーバークラフトとしては、国内で唯一の、定期航路らしいです。

基本的に空路にリンクして運航しているようで、接続の心配はない。大分空港の乗り継ぎは、自走歩道で約3分ほどです。
乗船した「ドリームルビー」号のほか、新艇の「ドリームサファイア」と、「ドリームエメラルド」、「ドリームアクアマリン」、合計4艇が就航。近くで見ると、ゴムのスカート部分がところどころ、昔の自転車のチューブにように、パッチで補修されてます(笑)
Dsc02183最前列の齧り付き席に陣取ったのですが、オープンになっている操縦席は見えるものの、意外に高い窓位置に邪魔されて、外は見えずらい。相当の轟音です。砂浜から海へダイブすると、波の影響は受けるようで、けっこう揺れてます。船舶レーダーを覗きながら、外の景色を見ているのも楽しい。

Dsc02179Dsc02187[船舶データ]
・名称:ドリームルビー
・総トン数:51トン
・旅客定員:105名
・積載:人のみ
・備考:ホーバークラフト

大分空港-大分駅前、30分、2,980円(+大分港~大分駅前の連絡バス10分、160円)をどうみるか(連絡バスだと1時間、1,500円)ですが、管理人は十分楽しめました。久しぶりの「渡船」でしたし。

「大分ホーバーフェリー」のサイトは、こちら

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大分空港

大分空港へ。これまで大分県には、ほとんど縁がなく、空港はおそらく、初利用。つまり、久しぶりに、利用空港リストを更新です。
ただ、即、ホーバークラフト乗り場に急いだため、施設等はチェックできませんでした。

大分空港のサイトは、こちら

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、長崎、佐賀、熊本、大分(今回)、鹿児島、那覇(33)

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N700系グリーン車

西からの帰路に、初めて、N700系のグリーン車に乗車しました。当然、社費で乗れるような身分ではないので、ポイント利用。確か6月末でポイント切れになるはずなので、まあ無駄になるよりはと。感想は…実に快適です。

Dsc02172Dsc02171席はシンクロナイズド・コンサルティングフォートシート。各席にはPC、携帯充電用のコンセントを常備。
また、読書用のスポットライトが座席背もたれの右上部にあります。可動で、ON/OFFは隣席との間の肘掛にあるスイッチ(右端)で。これが、変に明る過ぎず、なかなか良いです。

JR東海のN700系のサイトは、こちら

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サンライズ瀬戸(東京-高松)寝台特急

Dsc02126ということで、サンライズ瀬戸で、高松に向かいます。始発-終着のフル乗車は、かなり久しぶり。
10分前の21:50頃、入線。ちょうど、隣のホーム10番線から東海道線が発車したところでした。

Dsc02129部屋は3,000円ほど高い「シングルツイン」。2段ベットの上・下で1つの個室になっているタイプです。1人の場合は下段を使い、上段をハネ上げて収納してしまうのが、通常なのでしょうが、振動が少なく眺めの良い上段ベット好きなので、下段を荷物置き場にして、上を使います。ソロが満席だったので、シングルツインをアテがわれたのだ、と理解していたのですが、乗車してみると、実は「ソロ」もガラ空き。単に、押し売りされただけでしたorz(やるな、JR東日本)
東京駅発車してしばらく「のぞみ」と並走。2段ベットなのに、更に上から見下ろされていました。

翌朝の車内アナウンスによると「先行列車の遅れ及び臨時乗降の発生」のため約30分遅れて運転中とのこと。このところ、管理人が寝台列車に乗車すると、その列車は必ず遅れるというジンクスが継続中。例えば、こちらとか、こちらとか、こちら。まさに疫病神状態。

JRおでかけネットのサンライズ出雲・瀬戸のページは、こちら

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カプセルプラレール:EF81形北斗星(食玩)

013ううっ、酔った勢いで、また買うてしまった~。
『EF81形北斗星』やで~。
だから、缶コーヒーは飲まないんだって…

サークルKサンクスの、「カプセルプラレールキャンペーン」のページは、こちら

「サンライズエクスプレス」のエントリは、こちら

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日暮里・舎人ライナー(新交通システム)

0053いま頃という感じですが、2008.3.30開業の新交通システム『日暮里・舎人ライナー』に初めて乗りに行きました。JR日暮里駅の北改札口から乗り換え。(日暮里駅ですが、JRの改札は北口、南口となっているのに、出口は東口、西口の表記。実に判りにくいのでご注意。)
都営まるごときっぷ(1日乗車券)700円を購入。全線だと片道320円なので、60円ほどの持ち出しですが、まあお許しを。

014[一日乗車券データ]
・名称:都営まるごときっぷ
・価格:700円
・発売日:毎日
・適用区間:都営地下鉄、都バス、都営荒川線、日暮里・舎人ライナー全線
・サイズ・素材:磁気カード式
・日付記入方法:自動改札
・備考:施設・店舗などで割引や特典あり。

0081ホームドアががっちり、あって車両の写真が上手く撮れないですね。まあ、新交通システムらしい。自動運転で、日暮里駅-見沼代親水公園駅間の片道は約20分強。満席に近い乗客で、なかなか繁盛しております。
復路は(子どもたちと並び)先頭車両の最前席に陣取りました。でも目立つ景色は…特にないか。しいて言えば、舎人駅-舎人公園駅間の上下線の間にある、地上へ向かう引き込み線?が珍しい。完乗。

東京都交通局の「日暮里・舎人ライナー」のサイトは、こちら

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カプセルプラレール:サンライズ(食玩)

0015サークルKサンクスで「カプセルプラレール」の附属した缶コーヒーに遭遇。管理人のコレクション・アイテムではなく、しかもオープンパッケージとはいえ、2缶に1個で全24種のコンプはとうてい不可能。



0034なのでスルーしようとしたのですが、『サン ライズエクスプレス』と眼が合ってしまい…、車両全般ではなく「寝台列車」だけなのだ、と自分に言い聞かせ、強行購入。(だから、缶コーヒーは飲まないんですけど)
それなのに、帰宅して、よく見たら、ゼンマイ無しの「後部車両+レール2枚」のセットでしたorz

シリーズは、以下の14種です。
1.カモメエクスプレス
2.東海型急行電車
3.EH500金太郎
4.EF210桃太郎
5.サンライズエクスプレス
6.D51蒸気機関車
7.DD51形北斗星
8.トワイライトエクスプレス
9.横須賀線
10.EF81形北斗星
11.183系ホームライナー
12.E3系つばさ
13.205系山手線
14.103系大阪環状(線)
(表記はサークルKサンクスのサイトのもの。型、系、形と3種が使われています。あと、「14.大阪環状」は、たぶん(線)が落ちているかと。)

サークルKサンクスの、カプセルプラレールキャンペーンのページは、こちら

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缶ビール、焼きそば弁当(札幌駅構内スーベニアキヨスク)

その他、雑物件。

00410031サッポロクラシック:青函トンネル開業20周年(特急スーパー白鳥)缶(230円)

生搾りみがき麦:日本ハムファイターズV3(dream)缶(230円)





021まるちゃん焼そば弁当
これは、ちょっと懐かしい。スーパーやコンビニの北海道フェアで売ってることもありますが。

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北斗星チョコクッキー(札幌駅構内スーベニアキヨスク)

013コレクションアイテム『北斗星チョコクッキー』。
ペーパーモデル…というほどではないですが、「北斗星」のEF81機関車+寝台客車のデザイン。
中身は、チョコチップクッキーでした。

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座席情報表示機(東京駅)

0082東京駅の新幹線ホームにて。

「座席情報表示記」という新たな機器が設置されていました。
EX-ICサービス利用者向けのようです。入場時に「座席ご利用票」というのが発行されるのですが、それを紛失した場合などに、EX-ICカードをタッチして座席を確認する…のかな?

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GRAND CHARIOT(北斗星)食堂車

北斗星の食堂車『GRAND CHARIOT(グラン シャリオ)』は7号車。
夕食は予約制(2回転、18:00、19:40)なので、21時以降のパブタイムに利用しようと思っていました。が、結局、起きていることができずに撃沈。朝食利用に変更しました。こちらは、7:00から営業。

016価格が、従前より100円上がり、メニューも人気があり品切れ気味だった和食の方が簡素化されてしまった感じでちょっとショック。
パン・スープセットとご飯・味噌汁セットを選択します(各1,600円)。他の違いは、おかずの1/4、魚料理のところだけ。和は焼魚に小茄子の漬物ですが、これがなかなか旨い。ジュースはオレンジ・グレープフルーツ・トマト、ドリンクはコーヒー、紅茶から選択。

列車内で食事ができるだけでも贅沢、という時代なんでしょうね。

お薦め印:★★★★☆

日本レストランエンタプライズ(NRE)の「北斗星食堂車のご案内」のページは、こちら

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北斗星(寝台特急)

009久しぶりに『北斗星』に乗車。
悲しいことに、2008.3.15以降、新幹線用の青函トンネル工事を理由に一往復に削減されました。webで予約状況を見ると、開放型B寝台さえ結構埋まっているようでしたが、ダメ元で3日前に予約を入れてみると、なんと「B個室(ソロ)」が一発で取れる。まあ、偶然、キャンセルが出たんでしょうな。ラッキー。

カードキーが上手く操作できず、隣室の「鉄分」の濃そうな方に指導を受ける。「素早くサッと入れろ」とのこと。なるほど。その後、今度は逆サイドの隣室者に頼まれ、カードキーの開錠を手伝う。これって、食物連鎖?

自室内で一人宴会をしますが、すぐに眠くなる。下段相当のため、やや振動はありますが、それでも熟睡。蟹田駅付近で目を覚まし、ちょっと夜食。その後は、盛岡駅でちょっと目を覚ました以外、熟睡。

019青森駅で車両点検のため遅れが発生し、上野駅には15分ほど延着。確か、ちょっと前の「銀河」も「はやぶさ」も遅れたような。オレは疫病神か?

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ドニチカパス(札幌市交通局)

札幌市営地下鉄(札幌市交通局)に乗るため、土日祝に使える『ドニチカパス』(500円)を購入します。
通常の「地下鉄専用1DAYカード」(一日乗車券、800円)より、更にお得。札幌の地下鉄は1区間200円以上なので、3区間乗れば、元は取れます(セコい)。なお、市電用には「どサンこパス」(土日祝、300円)があり、更に、毎月5、20日には「エコキップ」(700円)というのもあり。

今回は、東豊線を完乗(栄町~福住)して、東西線(大通~円山公園)と南北線(大通~さっぽろ)も利用。

0141[一日乗車券データ]
・名称:ドニチカパス
・価格:500円
・発売日:通年
・適用区間:札幌市営地下鉄全線(土日祝日のみ)
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:自動改札
・備考:複数カラーあり?

札幌市交通局のサイトは、こちら

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EX-ICサービス(JR東海、JR西日本)

遅ればせながら、EX-ICサービス(2008.3.29~)を使ってみました。

007まず、「EX-ICサービス申込画面」から予約(「e特急券」では利用できません)。
改札では、EX-ICカードをタッチして入場、このときに「ICご利用票」が出力され、これに座席の案内が印字されています。航空機の搭乗方法と、ほぼ同じ。車内検札時には、ICご利用票を提示し、出場時には入場時と同様に、EX-ICカードでタッチします。
もし、磁気切符や定期券と併用する場合は、こちらを先に投入してから、EX-ICカードでタッチ。
Suicaなどの都市圏用ICカードと併用する場合には、これらとEX-ICカードを2枚重ねでタッチ。

e特急券と違い、切符の受領が不要で、SUICA等利用時の不便も解消され、非常に快適です。ただ、EX-ICサービスは乗車券込みの価格(新幹線チケットレス運賃)で、在来線との乗り継ぎがある場合は、微妙に損得が発生するようです。

JR東海の「EX-ICサービスのご乗車方法」は、こちら

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「鉄のぬけ道」をあるく

「鉄のぬけ道」をあるく 松尾定行 東京堂出版 2007.12.20刊

鉄道関係の書籍ですが「駅間を歩くことで、所要時間と運賃を削減する」というコンセプトに惹かれました。「本邦初の「鉄のぬけ道」実態報告書」だそうです。
地図以外に、図解がないのが、非常に惜しい。図が入っていると、管理人のような「鉄」白帯や一般の方にも、より判りやすくなったと思います。

歩いたことのある区間も、いくつか出ており、ちょっと嬉しくなりました。
記憶があるものを、メモしておきます(リンクは過去のエントリ)
022逗子(JR)~新逗子(京急)
044伏木(JR)~中伏木(万葉線)
049越ノ潟(万葉線)~岩瀬浜(富山ライトレール)
068宮島口(JR)~広電宮島口(広電)
087藤崎宮前(熊本電鉄)~通町筋(熊本市電)
088戸畑(JR鹿児島線)~若松(JR若松線)

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

著者:松尾 定行

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

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はやぶさ(熊本~東京)寝台特急

071旅の締めくくりは、寝台特急『はやぶさ』で。春休みのためか、さすがにB個室は取れず、開放式B寝台の上段を確保。
でも、間違って、喫煙車にされてしまったようで、煙に悩まされることになりましたorz

熊本駅構内のコンビニ、改札内のせいろむし屋などで調達したツマミで、発泡酒、焼酎を摂取。
途中、門司駅では「富士」号の連結及び機関車付け替えを鑑賞。鉄ちゃん(撮り鉄)&親子連れなどで、大フィーバー(死語)でした。2008.3.14で廃止された「銀河」、「なは」、「あかつき」に続き、「はやぶさ-富士」も、あと1年ほどで、廃止になること(未定)を、多くのひとが、知っているのでしょう。
次の、下関駅では「ふく寿司」をゲット。

乗客で○○(伏せ字)を語り合っている人たちがおり、消灯時刻を過ぎても止める気配がない。結局、「おい、ウルサイ!」と怒声を発するはめに。人間関係を悪くする(世間を狭くする)が、睡眠は何よりも優先するので、仕方ないですね。

翌朝、6時過ぎの案内放送で起床。加古川付近の信号故障の影響で、15分遅延中とのこと(近頃、こういうのに遭遇することが多い。でも、その後、遅れをとり返し、東京駅は定刻の到着)。
7時過ぎに、車販でコーヒー(300円)を購入。名古屋から乗車したようで、業者が変わった様子(熊本発車時の案内放送は「浜松から乗車」と案内していた)。JRパッセンジャーサービスのようでした。ワゴンではなく、肩掛け&手持ち(男性)。

その後は、ガラガラに空いた寝台(下段)で、東海道線の車窓を堪能&居眠り。最高だにゃ~。

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熊本電鉄(藤崎宮前~御代志、上熊本駅前~北熊本)

熊本電鉄は、おそらく、初めての乗車。

0381「上熊本駅」は、JR上熊本駅に隣接し、市電の車庫とも近いのですが、その差異に唖然とします。まず、駅名票が、消えている。島原鉄道も、ずいぶん、薄かったけど、こちらは近づいて、いくら目を凝らしても判読不能。

0421雑然とし、機能的には何もない構内に、従業員の休憩スペースらしきところだけが、ドアの向こうに確保されています。
全線ワンマン運転で、切符や券売機は無し。しかし、車載の両替機は1,000円札までしか使えず、万札の両替は、北熊本駅のみで可、とのこと。

0441

なんか、基本的にやる気が感じられないのが残念。熊本電鉄の電車部門は、既に事実上、廃線が決まったかのようです。バスや不動産部門がメインなんでしょうね…

車両は、基本的に東急のお下がりのようで、こんな釣り手がそのままに(笑)
←画像
唯一、自転車が持ち込み可なのが、前向きな施策なんでしょうか。自転車を載せても問題ないほど、ガラガラということでしょうけど。

上熊本駅前から北熊本まで支線に乗り、乗り換えて本線の御代志へ。コンビニで買物をして、わざわざ小銭を用意してから、折り返し、藤崎宮前まで乗り、「熊本電鉄」は完乗。たぶん、もう二度と乗ることは、ないような気がします。

熊本電鉄のサイトは、こちら

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熊本市交通局 2号線:田崎橋~健軍町、3号線:上熊本駅前~健軍町

熊本市交通局の路面電車(以下、「熊本市電」と略)に乗るのも、実に久しぶり。ある時期、頻繁に出張していたので、何度も全線乗車済ですが、いろいろと変わっている様子。1日乗車券には、公営施設の割引券も付いています。

062まずは、熊本電鉄へのアプローチを兼ねて、ホテル前の辛島町電亭から上熊本まで、3号線を利用。次に、熊本電鉄藤崎宮駅から歩き、通町筋から健軍町まで乗り、2号線で折り返して田崎橋まで行き、これで完乗。更に、熊本駅~辛島町を往復で利用。1区間150円均一なので、元は取れた(セコい)。

065064[一日乗車券データ]
・名称:市電・市バス1日乗車券
・価格:全線:700円、区間指定券:500円(バスは指定区間内のみ、市電は全線乗車可)
・発売日:通年
・適用区間:市電全線
・サイズ・素材:紙
・日付記入方法:スクラッチ方式
・備考:施設利用割引券6枚付き

「熊本市交通局」のサイトは、こちら

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熊本フェリー(島原~熊本)渡船

すっかり、遅れちゃいましたが、島原鉄道の部分葬の旅、後半をアップします。

島原~熊本間は、熊本フェリー(所要時間30分、料金800円、6便/1日)と九商フェリー(同1時間、680円→更に割引制度あり、10便)の路線が並存しています。
旧型船で時間の長い九商フェリーの方が好みだったのですが、どうも上手く時間が合いませんでした。止むを得ず、熊本フェリーの「オーシャンアロー」で渡海。

大型船のためか、あまり、速度は感じません。出港からの所要時間はカタログデータと違い、40分ほどだったかと。乗船率(ヒト)は10%程度でした。
島原、熊本両港とも、専用ゲート(飛行場のような奴)からの乗下船で、撮影の機会を失しました(没)

[船舶データ]
・名称:オーシャンアロー
・航路:島原~熊本、30分
・総トン数:1,687トン
・旅客定員:430名
・積載:ひと、車両、バイク
・備考:双胴船、超高速フェリーと自称

「熊本フェリー」のサイトは、こちら

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【廃線】三木鉄道(厄神~三木)第三セクター鉄道

年度末、駆け込み葬式鉄の第三弾。

兵庫県の厄神駅と三木駅を結ぶ、三木鉄道(元国鉄三木線)も、2008.3末をもって廃止となります。こちらは、これまで縁無く、初乗り=最後。
同好の士から「乗ってきたよ~」というメールをもらいながらも、年度末を控え、残念ながら、ここは「無理だな~」と思っていたのですが、たまたま、急に近く(?)へ出張。あれっ、なんや知らんが、時間が余ってしょーもない。ちょっと、足を伸ばしてみました。

でも、加古川→厄神→三木…と細かい乗り継ぎが必要で、大雑把な管理人は、こういうの苦手なんです。と言っていても仕方ないので、以下のプランで実行。
加古川駅
  ↓JR西日本加古川線
厄神駅
  ↓三木鉄道
三木駅
  ↓徒歩10分弱
三木駅
  ↓神戸電鉄粟生線
市場駅
  ↓徒歩20分強
市場駅
  ↓JR西日本加古川線
加古川駅

三木鉄道の三木駅と神戸電鉄の三木駅、神戸電鉄の市場駅とJRの市場駅を、徒歩で繋いで、三角形にしたのが、ポイントでしょうか。もうすぐ、使えなくなる手ですけれど。

0262029三木鉄道は、鉄ちゃん+地元のジジババ、親子づれで、満席、立ち客が出る盛況でした。でも、島原鉄道のような阿鼻叫喚の騒ぎはなし。車内では、三木市の職員が、往復乗車券を発売。
乗り継ぎもほぼ順調。ただ、神戸電鉄市場駅からの徒歩行で、迷ってしまい、遠回り。また、最後の加古川線が遅れ、乗り継ぎの新快速に乗り損ねる羽目に、なりました。

Wikipediaの「三木鉄道」のページは、こちら

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島原鉄道(諫早~島原外港~加津佐)地方私鉄

まずは、本旅のメインである、島原鉄道の乗り潰しで、葬式を。

シャトルバスで諫早に移動。10分ほど早い便に乗れたつもりだったのですが、経由が違い、結局は計画より5分ほど遅れて到着。バスセンターから、諫早駅へ向かいますが、方向音痴の管理人が、最短経路で移動できました。1日フリー乗車券(3,000円)が券売機にあったので購入。諫早→加津佐(2,060円)と加津佐→島原(1,310円)で、十分回収できます。

0082急行に飛び乗る。なんと、満席。風体や検札の状況から察するに、2割は鉄ちゃん。特に「撮り鉄」が、車内を飛び回って、ウロチョロしています。ちょっと迷惑なヒトも。あと、中高年の旅行者も多く、地元比率は、半分未満でしょうか。三会~南島原では、ずいぶん降りたのですが、乗車する人も多く、ほぼ満席の状態は変わらず。このあたりは、雲仙普賢岳の災害で甚大な被害を受けたところです。有珠山周辺に居住していた管理人にとっても、他人ごとではない。以前、島原城を訪ねた際には、まだ、災害派遣の自衛隊の装甲車が駐屯していました。

南島原から加津佐を、通称「南線」と呼ぶようで、ワンマン運転になります。ただ、廃線対象は、次の島原外港以降。車窓から見える田畑の中にも、スナイパーのように「撮り鉄」の方が、点在。
加津佐駅では、駅名票(どの駅も、擦れているのが悲しい)や駅舎を撮り、すぐ折り返しの、南島原行きに乗ります。今度は、地元の親子連れがたくさん同乗し、阿鼻叫喚(笑)まあ、賑やかな、葬式の方が良いですね。海側の景色を見ながら、うたた寝を…、至福。
01310142南島原止まりだったので、乗り換えて、島原駅で下車。ドア開扉が手動の旧車でした。







025[一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券(島原半島遊湯券)
・価格:3,000円(2008.4以降は不明)
・発売日:通年
・適用区間:島原鉄道、バス、フェリー全線(高速バス、高速船、トロッコ列車を除く)
・サイズ・素材:カードサイズ変形、紙
・日付記入方法:券売機、改札でスタンプ
・備考:温泉旅館等の入湯券付き

「島原鉄道」のサイトは、こちら

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長崎空港(長崎)

島原鉄道絡み以外でも、長崎、大村(Hテンボス)あたりは、何度も来ているので、長崎空港を利用していないとは思わないのですが、どうも、記憶がない。一応、初訪と記録。

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州(2007.10.20)、福岡、長崎(今回)、佐賀、熊本、鹿児島(再2007.12.7)、那覇

「長崎空港」のサイトは、こちら

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島原鉄道 部分葬の旅

ご存じの通り、島原鉄道の島原外港~加津佐間(南線のほとんど)が、2008.3末を持って廃線になります。最後まで迷っていたのですが、葬式鉄(部分葬)の旅を決行することにしました。
今回は、「出張」無しの単なる「旅」です。そのおかげで、制約事項は無くなり、飛行機、バス、私鉄、渡船(フェリー)、路面電車、JR(寝台)を組み合わせた脈絡の無い旅になりました。

順次、各エントリをアップします。

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寝台急行銀河(大阪-東京)

さて、またまた『寝台急行銀河』。つまり、3泊3日両夜行(銀河)の旅、という訳。銀河の葬式に相応しい、でもオヤじの体力には不似合いな、強攻プランです。今回は、始発の大阪から終着の東京まで、完乗を目指します。

04804022:22(2並び)に大阪駅を出発。ワンカップを飲りながら、1時間ほど夜汽車を楽しんだあと、眠りに就く。夜半に、少し目覚めてしまうが、また、なんとか寝入り、6時前の車内放送で目覚める。

044なんと、6:42東京駅着の予定が、なんと茅ヶ崎駅で人身事故があり、手前の平塚駅で運転停車中。結局、30分ほど遅延して発車したのですが、今度は、「東京駅ホーム混雑のため、品川で運転打ち切り」とのこと。往路(こちらはわざとですが)に続き、又も一駅区間未乗~。最後も、運行全線の完乗ならず。でも、思い出としては、より強く残ったことだし。

会社に寄って、しばし「銀河ラストラン(自分とっての)」余韻に浸る間もなく、朝9時からさっそく客先でミーティングですと。

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ニュートラム、地下鉄四つ橋線(大阪市交通局)

諸事情により時間潰しが必要となるが、こんなこともあろうと共通一日乗車券(850円)を購入していたので、大阪市営交通のニュートラム:コスモスクエア-住之江公園、地下鉄四つ橋線:西梅田-住之江公園を乗り潰し。

0191[一日乗車券データ]
・名称:共通一日乗車券
・価格:850円
・発売日:毎日
・適用区間:地下鉄、ニュートラム、バス(定期観光バス除く)全線
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:自動改札
・備考:観光施設の割引特典あり。20日と金曜日に発売するノーマイカーフリーチケットは600円と更にお得です。

大阪市交通局のサイトは、こちら

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大阪市営渡船(渡船)

しばらく、ご縁のなかった渡船ですが、たまたま時間が出来たので、大阪市の運航する大阪市営渡船を、ちょっと潰してみました。
天保山渡船は以前に乗ったので、それ以外の7つを対象にプランを検討し、今回は以下の4つにチャレンジしてみました。
木津川渡船、船町渡船、千歳渡船、甚兵衛渡船

まずは、地下鉄四つ橋線を経て、ニュートラム南港ポートタウン線の平林駅からアプローチ開始。ほぼ直線の道を20分以上歩いて、木津川渡船へ。「松丸」に乗船し船町側へ。鉤型に北上し、舟町渡船へ。「ふなづる」に乗船して鶴町側へ。これは近い。15分以上、徒歩で北上し、新千歳橋のたもとを結ぶ千歳渡船の「さざなみ」に乗船。そろそろ帰宅の時間帯なので、渡船も混雑し始めました。この航路は結構距離があり、船旅という感じがします。今度は、団地街の中を15分ほど歩き、最後の甚兵衛渡船「すずかぜ」に乗船。こちらも近いですが、満員に近い乗船率です。皆、自転車利用ですね。下船し、しばらく住宅街を歩いて、朝潮橋駅に辿り着きます。全行程2時間半程度の渡船&ウォーキングの旅でした。
費用0円(大阪市営渡船は無料)、満足度はプライスレス。
残るは、落合上渡船、落合下渡船、千本松渡船の3つだ。

016木津川渡船[船舶データ](データ不備、ご容赦)
・名称:松丸
・総トン数:
・旅客定員:46人
・積載:人、自転車
・備考:ここだけが港湾局管理。第二松丸も就航

019船町渡船[船舶データ]
・名称:ふなづる
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:

023千歳渡船[船舶データ]
・名称:さざなみ
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:運行距離371mは天保山渡船に次ぐ(大正区内では1位)

028甚兵衛渡船[船舶データ]
・名称:すずかぜ
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:

大阪市建設局の「大阪 渡船場マップ」は、こちら

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寝台急行銀河:東京-大阪

2008.3.15のダイヤ改正で廃止になる「寝台急行銀河」に乗るプランを立てた。いわゆる「葬式鉄」という奴ですね。
さくら、はやぶさ、北斗星、オホーツク、サンライズなどに比べ、銀河には乗った回数自体はそれほど多くはなく、延べ10回弱くらいでしょうか?ただ、おそらく、最初に乗った「寝台車」のはずで、福知山のカニ寿司に当たって発熱し、息絶え絶えで帰京したのも「銀河」。日常的には仕方なく新幹線を使ってはいても、常に気になる存在でした。

004130057 22時半前にホームに上がると、なんと人、人、人…、「鉄」筋の方々が、通夜に訪れているのでしょう。自分も混ざって、写真など撮ったあと、水だけ買って(今日は、ここでは酒抜き)、2号車15番上段へ。2号車は、満席でした。(当然?)

振動を感じながら、眠りに就きます。夜半になんどか目を覚ますものの、6時過ぎの車内放送開始まで、断続的に寝続ける。朝は、通路の補助席で外を見ながら、下車までの時間を過ごします。近頃は個室利用が多かったので、こんな風情もあまり経験しなくなってましたな。京都駅6:43下車です。