のりもの

浜松町駅に新幹線が停車(浜松町)鉄道

品川駅に続いて、とうとう浜松町駅にも東海道新幹線が停車するようになりました。ただ、長すぎて、ホームに入りきらないので、道路橋上にはみ出してます…

↓画像、後ろは東京タワー。

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というのは(当然)ウソ。
台風の影響でダイヤが乱れ、東京駅ホームに入りきらなくなった上りの新幹線が浜松町駅付近に溢れていたようです。(想像)

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ワイドビューしなの(名古屋-塩尻)特急列車

在来線特急シリーズ。中央本線を「ワイドビューしなの」で北上。まあ、普通は通らないルートやろね。

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指定は、多治見でほぼ満席。賑わってるがな。
記憶が定かではないが、昔、中津川で泊まったことがあった。確か、場末の回転寿司で夕食だった…。
「寝覚ノ床」では観光案内あり。浦島太郎が寝覚めたところだそうだが、一瞬だった。

■JRおでかけネット:特急[ワイドビュー]しなの383系
http://www.jr-odekake.net/train/shinano/index.html

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かいじ/あずさ(新宿~甲府)特急

E257系の「かいじ/あずさ」に乗車。

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このところ、在来線の特急に乗る機会が増えています。「フレッシュ/スーパーひたち」、「いなほ」…。沿線の方にはアレですが、仕事がドサ廻りになりつつある訳で・・・。でも、個人的には、まったくウエルカム。というか、むしろ嬉しい。

■JR東日本:E257系あずさ・かいじ
http://www.jreast.co.jp/train/express/e257.html

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飛行船

新橋(?)上空。けっこう、高速で移動。

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フレッシュひたち(上野~水戸)特急電車

仕事ではほとんど縁のない常磐線の「フレッシュひたち」に乗車。すごい名前です(笑)むかし常磐線沿線に住んでおり、何度か、乗り潰しや旅行でも辿っていますが、特急に乗るのは、初めてかも?

「スーパーひたち」より若干停車駅が多く、時間はかかりますが、乗り心地は快適。

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■JR東日本:車両図鑑:e653系フレッシュひたち
http://www.jreast.co.jp/train/express/e653.html

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あけぼの(大館~上野)寝台特急

東日本の寝台特急に乗るのは、久しぶり。東北方面では唯一の夜行列車「あけぼの」。現在は、羽越本線・上越本線経由となっています。B個室ソロが前日でも取れる、というこの状態がイカんのでしょうな。

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奥羽本線で人身事故があり、アプローチで少々遅れがありましたが、問題なく接続。
内部は、他のB個室と同じような感じですが、入口が狭い。まるで茶室のようです。ドアの造りが?で、ギシギシいってます(笑)

主な駅の発時刻は以下です。
青森18:08
弘前18:46
大館19:28
秋田21:06
酒田22:44
鶴岡23:11
上野6:58(着)

■JR東日本:車両図鑑:24系 あけぼの
http://www.jreast.co.jp/train/express/24akebono.html

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大阪市営渡船(5)番外:安治川トンネル

さて、大阪市渡船の攻略は前のエントリで完了したのですが、今回は番外あり。

大阪市営渡船の攻略プランを作成中に、くにぷさんのブログで知ったのが、この「安治川トンネル」。これは、ヒト専用のトンネル、つまり人道ですな。
■ぬるい野外生活:大阪市営渡船(大阪府大阪市)その1(くにぷさん)
http://nurusoto.blog.so-net.ne.jp/2008-07-13

管理人は「人道(じんどう)」が大好き。人道とは、文字通り、ヒト(+自転車)しか、通れない道のこと。といっても「歩道」ではなく、主にトンネルの類です(他に階段国道なども含む)。人道で、一番長いのはたぶん「関門人道」。これまで2度ほど(門司、下関の両方から)踏破しています。←もの好き
■つれづれ山口:関門トンネル人道
http://www.oidemase.or.jp/tsuredure/shimonoseki3/jindo.html

実は、このブログを始めた頃は、こんな紹介をしてみたかったのでした。2年越しで、偶然に念願がかなう。
他に、小さい(低い)人道も好き。大人が普通に立って通れない奴とか。例えば、亀戸駅や大津駅の近く(線路下)などにある奴など(たぶん、全国に多数あるんでしょう)。

話が、だいぶそれましたが、安治川人道は、安治川の下を潜っているタイプ。でも、大阪市営渡船と関係ないだろうって?ところが、こちらは以前は「源兵衛渡し」が運航されていたところ。交差点の名称に、その名残りを発見↓

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西九条駅から徒歩5分ほどで、目的の建物。けっこうでかい。エレベーターでB1へ。自転車利用者がほとんど。押して歩く必要あり。

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水平部分は、ほぼ川幅なので、けっこう歩きます。警備員が巡回している。なお、監視カメラ、非常ブザーが何箇所もありますが、夜間の利用は、ちょっとお薦めできかねます。復路は、下り上りとも階段を利用してみましたが、さすがにキツい。膝が笑った。

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■アクセス:JR又は阪神の西九条駅から徒歩5分。
■営業:エレベーターは、階段は24時間利用可

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大阪市営渡船(4)千本松渡船(渡船、フェリー)

今度は、西成側を川と並行に歩きますが、川端から距離がずいぶん離れており、多少、不安。ただ、、今度は千本松大橋という大きな目印あるはずなので、いくら、土地鑑の鈍い管理人でも、おそらく間違えようは無い(はず)。しばらく歩くと、ループ橋である千本松大橋の袂に出て、渡船場の看板を発見。こちらも、日中は4便/時、約15分間隔の運行。

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「はるかぜ」の利用者は5人。うち自転車4台でした。

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[船舶データ]
・名称:はるかぜ
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:ヒト、自転車(バイク不可)
・備考:予備は「しおかぜ」

なお、離脱のため西成側に戻る必要があり、千本松大橋も渡ってみました。川幅も、落合上あたりに比べると、そこそこあるようですが、なんといっても、斜度(仰角)を上げずに徐々に高さをかせぐため、各々2周半ほどのループを入れている影響が大きいです。つまり、ループ5周分ほど、余計に距離がある訳です。渡船存続に「地元住民の強い要望」があるのも、わかります。とても、毎日利用できるような環境ではないかと。

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千本松大橋の最上部から見た千本松渡船場(大正側)。

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大阪市営渡船(3)落合下渡船(渡船、フェリー)

落合上渡船場(大正側)から、木津川に並行して500mほど歩きます。一度、道を間違えかけましたが、途中で戻り、落合下渡船場(大正側)に到着。こちらも、日中は4便/時、約15分間隔の運行。

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「みどり丸」の利用者は3人。うち自転車2台。

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[船舶データ]
・名称:みどり丸
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:ヒト、自転車(バイク不可)
・備考:予備は「すずかぜ」

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大阪市営渡船(2)落合上渡船(渡船、フェリー)

(文体を元に戻し)という訳で、南海電鉄高野線の津守駅からアプローチ開始。南海線に沿って、やや戻り、西成高校の近くを通って、徒歩6~7分で落合上渡船場(西成側)に到着。暑い。

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「福崎丸」の利用者は4人(管理人含む)。対岸の大正側が基地(係留&待機場所)で、時刻表に合わせて発進、西成側に着いて乗降すると、すぐに折り返し、という運航方法。他の、落合下渡船、千本松渡船も同様。日中は4便/時、約15分間隔の運行。

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[船舶データ]
・名称:福崎丸
・総トン数:?
・旅客定員:46人
・積載:ヒト、自転車(バイク不可)
・備考:予備は「北斗」

なお、この落合上渡船は、2008.5.1から運航を「汽船」に民間委託、という貼り紙がありました。いわゆる公設民営ということか。

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大阪市営渡船(1)概要(落合上渡船、落合下渡船、千本松渡船)

先月、呉・松山フェリーにサヨナラ乗船してから、渡船&フェリー熱が再燃。近頃、関西の出張が多少増えていることもあり、懸案となっていた大阪市営渡船の完乗を図ることに。
これまでに、2回チャレンジしており、乗ったのは全7航路のうち、以下の4航路。

■天保山渡船(2007.8.23)
http://vogel1981.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_113b.html
■木津川渡船、船町渡船、千歳渡船、甚兵衛渡船(2008.3.8)
http://vogel1981.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1a5c.html

残る木津川沿いの3航路、落合上渡船、落合下渡船、千本松渡船を制覇すべく「第3次大阪市営渡船攻略作戦」を発動する。
まず、本来任務である関西某県戦線にて、敵手と攻防を実施し応分の戦果を挙げた(大本営発表)のち、司令部の直命にて大阪市に機動、転戦した。
木津川に沿って、両岸に敵方の拠点が合計6箇所散在するため、南海電鉄津守駅を起点に攻略を開始、上流から下流に向かってジグザグに撃破するものとし、北加賀駅から離脱する作戦計画とした。

<作戦立案に際して参考にさせて頂いた貴重な情報群>
■大阪市:大阪 渡船場マップ
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011242.html
■大阪の渡し船(かさじさん)
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/3939/
■ぬるい野外生活:大阪市営渡船(大阪府大阪市)その1(その3まであり)(くにぷさん)
http://nurusoto.blog.so-net.ne.jp/2008-07-13

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サンライズ出雲(岡山-東京)寝台特急

2008年12月中旬に「富士・はやぶさ」に(最後に)乗車して以来、寝台特急には、ご無沙汰でした。飛行機や新幹線で本日中に帰ることもできたのですが、ヘトヘトですし、また、最近「30年後も永久永遠の時刻表2万キロ」を読んだこともあり、「旅の終わりは個室寝台車」とシャレこみました。ウハハ、更に散財…

呉線は、踏切事故(車が脱輪?)の影響でダイヤが大きく乱れていたものの、大過なく、呉→広島→岡山と乗継ぎ。

岡山から、寝台電車の「サンライズ出雲」3号車17番B個室ソロ。シングルに比べると、非常に狭く、デブ&体硬い管理人は着替えにも苦労しますが、まあ、安いからなぁ。仕方なし。安さは、すべてを許すもの也(by vogel)。

前回味をしめたシャワーカードを買いかけたのですが、本日は十分湯に浸かったと思い返してパス。また、珍しく酒も肴も買わず、お茶のみ(今日は飲み過ぎたからね)。PCだけが友達の状態。
なお、途中駅の発時刻等は以下です。(変更が有り得ますので、時刻表等でご確認下さい。)

岡山駅22:33
大阪駅 0:34
静岡駅 4:40
横浜駅 6:45
東京駅 7:08 無事に到着(予定)。

■JRおでかけネット:サンライズ瀬戸・出雲 285系
http://www.jr-odekake.net/train/sunriseseto_izumo/index.html

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瀬戸内海汽船(松山観光港-呉港)渡船、フェリー

広島・呉と松山を結ぶ、この航路は、石崎汽船・瀬戸内海汽船の共同運航。2008年9月末に既乗(広島-呉-松山)ですが、今回は、逆ルートで松山-呉間に乗船です。

松山観光港までのアプローチは、伊予鉄道高浜線で、高浜駅まで。そこからは徒歩(7~8分)。連絡バス(150円)もありますが、海岸沿いをのんびり歩くのも、旅の醍醐味。

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乗船券は、出航30分前からの発売。通常2,600円のところ、土日割引適用で2,400円。でも、呉・松山フェリー(1,600円)に比べると、ずいぶん高いです。

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乗船後、カーペット部分を占有して横になり、1時間ほど爆睡。その後、デッキに出て、海を眺める。「人生って、何なんだろうか…」思わず、酒が飲みたくなるが、後が控えているので、モナ王(120円)で我慢。

[船舶データ]
・名称:石手川(瀬戸内汽船)
・総トン数:?
・旅客定員:?
・積載:車、バイク、人
・備考:売店で、うどん、おでん等の飲食物を販売。お酒の自販機もあり。

■瀬戸内海汽船
http://www.setonaikaikisen.co.jp/
■石崎汽船
http://www.ishizakikisen.co.jp/

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伊予鉄道、マドンナバスゆうゆうチケット(松山市内)路面電車、一日乗車券

「マドンナバスゆうゆうチケット」は、道後温泉への移動及び伊予鉄道市内線(路面電車)の乗り潰しに使用。結局、マドンナパスに乗る機会はなかった…orz

[一日乗車券データ]
・名称:マドンナバスゆうゆうチケット
・価格:400円
・発売日:通年(但し、マドンナパスは土日祝のみ運行)
・適用区間:マドンナパス区間、市内電車、東西
・サイズ・素材:?、紙製
・日付記入方法:販売時にスタンプ押印
・備考:+200円で、坊っちゃん列車に乗車可。

なお、別に市内電車の1Dayチケットあり。こちらも400円ですがマドンナパスには乗れません。代わりに坊っちゃん列車は+100円でOK。
伊予鉄の市内線は、たぶん2度以上は乗り潰し(完乗)していると思いますが、やっぱり、乗れるときに乗っておかないとね(何が?)。

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昨晩、JR松山駅前→市役所前は乗車済み。松山市駅→(JR松山駅前)→上一万→道後温泉→本町六丁目→大手町と乗車して完乗(のつもりでしたが、う~む、よく路線図を見たら、南堀端~松山市駅間を乗り残してます…orz)。

その筋では有名な、郊外電車との交差部分(大手町駅付近)も、あらためてじっくり視察しました。

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高浜方面から郊外型電車が来ました。

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おまけは、松山市駅における「坊っちゃん列車」のターン風景。連続写真風に。
まずは、機関車を客車から切り離し。

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ジャッキアップして回転します。

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動力は人力(手動)です。

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アッという間に、終了。パチパチ。

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■伊予鉄道
http://www.iyotetsu.co.jp/

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【廃船情報】呉・松山フェリー(阿賀港-堀江港)渡船、フェリー

近頃、すっかりご無沙汰している渡船・フェリー関係ですが、さびしいニュース。呉の阿賀港と松山の堀江港を結ぶ「呉・松山フェリー」が2009.6.30で廃業、解散とのこと。

廃船オタクというのも忍びないですが、とりあえず乗船してきました。
偶然にも関西で仕事があったので(本当)、キチンと社内(グループ内)政治や大人の付き合い等も済ませた上で、週末の旅プランに突入。ただ、基本自腹。

まず広島へ移動し、呉線でアプローチ開始。
安芸阿賀駅で下車し、港方向へ歩きます。これが間違い…、フェリーターミナルが移転しており、従来の約2倍ほどの距離になってました。安芸阿賀駅前にシャトルのワゴンが来るらしいので、そちらの利用を推奨。但し、先着9名也。
まあ、歩けない距離でもなかったです。約20分強。ただ、看板等が(車しか想定してないようで)非常に判りにくく、道も歩道が無いところが断続的に続く。入ってくるフェリーを見て、当たりをつけて、なんとか、到着。

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阿賀港-堀江港(片道1,600円)のチケットを、ターミナルの窓口で購入。

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カーペット席に陣取る。乗船率は5%程度(推定)でしょうか。常連らしき方々は、マイ枕など持参されているようでした。

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出航時間に合わせて売店が開店。おでん(ごぼう天、牛筋、玉子)を肴に、缶ビール大を飲る。

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天ぷらうどん(450円)。細麺、醤油系の出汁など、讃岐うどんとは異なる系列。天ぷらも、衣(揚げ玉)が主体の、関西系の「天ぷら」でした。

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雑誌の貸本1冊50円というのが、楽しい。

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3Fのデッキに上がり、風に吹かれる。至福。これが、もう味わえんようになるとは…残念至極。

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堀江港で下船。さよなら!呉・松山フェリー。

徒歩5分の堀江駅(無人駅)からJR予讃線で松山駅まで乗車します。

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[船舶データ]
・名称:3カメリア(Sun Kamellia)
・総トン数:
・旅客定員:225名/159名
・積載:車(トラック、乗用車)、バイク、人
・備考:うどん・おでん売店あり

■呉・松山フェリー
http://www.kurematu.co.jp/

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つばさ AC100V電源&読書灯(山形~東京)東北新幹線

本日乗車した「つばさ」の車内、窓側の下部。窓側A、D席では、AC100Vが使用可能に、なっていました。車両には全く疎いので、知らんかった。

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あと、位置可変の読書灯も装備。素晴らしい。

■JR東日本:車両図鑑:E3系
http://www.jreast.co.jp/train/shinkan/e3.html

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100円循環バス(山形)バス

山形駅東口前のバス停から、前回と同じく、山形商工会議所の運営する100円循環バスに乗車。1回100円の均一運賃ですが、本日3回以上は乗る予定なので、車内で、一日乗車券(300円)を購入。
ただ、結果的には、この一回しか乗らず。元は取れず…(セコい)

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[一日乗車券データ]
・名称:中心街100円循環バス 一日乗車券
・価格:300円
・発売日:毎日
・適用区間:全区間
・サイズ・素材:定期サイズ、紙製
・日付記入方法:印刷済み
・備考:9:30~18:30運行、基本は1回100円の均一料金(小学生以下無料)

■前回のエントリ:循環バス(山形、米沢)
http://vogel1981.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ee9c.html

■山形商工会議所:中心街100円循環バス
http://www.yamagata-cci.or.jp/user/jigyo/jigyo_bus.html

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JTB時刻表が1,000号に[メモ]

日本交通公社のJTB時刻表が、2009年5月号で通算1,000号になるそうで、記念サイトができています。

■るるぶ.com:JTB時刻表
http://www.rurubu.com/1000/

今は、JR時刻表(交通新聞社)もありますが、もともと「時刻表」といえば、こちら「交通公社の時刻表」でした…よね?

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つながる新幹線コレクション E3系こまち 先頭車(食玩)

NEWDAYS KIOSK限定の「つながる新幹線コレクション」の続報。
ラインナップは、5種類(E2系はやて、E3系こまち、E3系つばさ、E4系Maxやまびこ、400系つばさ)×2車両(先頭車、後方車)。

酔った勢いで、盛岡駅2FのNEWDAYS KIOSKにて「E3系こまち 先頭車」を追加入手し、これで2両連結可能に。↓

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前回「ゼンマイ等の動力は無い」と書いてしまったのですが、これは間違いで、先頭車にプルバックゼンマイが付いており、走行可能です。

頭同士の連結だと、こんな感じ。↓これは、ちょっとチョロいですが(笑)

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つながる新幹線コレクション E3系こまち 後方車(食玩)

朝っぱらから、有り得ない忘れ物をしてしまい、飛び込んだコンビニで、NEWDAYS KIOSK限定の「つながる新幹線コレクション」というのに遭遇。缶コーヒーは嫌いなうえ、新幹線も興味外なんですが、動揺していたせいか、思わずゲッと。「限定」にも弱いのよ。

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画像は「E3系こまち 後方車」。

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ラインナップは、5種類(E2系はやて、E3系こまち、E3系つばさ、E4系Maxやまびこ、400系つばさ)×2車両(先頭車、後方車)。ゼンマイ等の動力は無いですが、前後両方での連結ギミックがあるようです。そのためには、先頭車と後方車の組合せが必要とのこと。

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GT-R ミニミニチョロQ(歴代GT-Rコレクション)食玩

久しぶりに、食玩など。ワンダ×タカラトミーのコラボしたミニミニチョロQ、「歴代GT-Rコレクション」の1台で、SKYLINE(R32)V-SPECⅡ。

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ウイング仕様が懐かしいです。もろに、管理人世代がターゲットでしょうな。ただ、全10種、フルコンプまでの意欲は無し。
以前の、ランボルギーニのモドQ等(こちらとかこちらとかこちらなど)に比べると、一回り小さく開扉などのギミックは無し。その代り、後部にウイリー用(?)のコインキャリーを装備しています。

■アサヒ飲料:WONDA 歴代GT-Rコレクション
http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/choroq/index.html

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自衛隊 軽装甲機動車(トミカイベントモデル)ミニカー

東京駅北口付近を、ウロウロ。いやー、地下街は改装が進み、ずいぶん、雰囲気が変わりましたな。
このあたりは、いろいろ楽しいブツが多くて、キケンなので、普段はあまり近づか無いようにしているのですが、時間潰しの必要(?)もあり、つい、「トミカショップ 東京店」さんに入ってしまう。

トミカイベントモデルが2009.1.31までの限定販売。「限定」に弱い…。
「№27 自衛隊 軽装甲機動車」(525円)を、出来心で買ってしまいました。お許しください、お代官様~(古)

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迷彩塗装で、なかなか良い感じです。左右ドア開閉、縮尺は不明。

「トミカ130台下敷きプレゼントキャンペーン」中(無くなり次第、終了)とのことで、頂いちゃいました。こんな支払額で、ちょっと申し訳なし。

■トミカショップ:http://www.takaratomy.co.jp/products/tomicashop/

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コーヒー&ビターチョコ(東海道新幹線)車販

東海道新幹線のぞみの車販でコーヒー(300円)を購入しました。「期間限定でチョコレートをサービス」とのこと。

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[メモ]聞きたくないニュース…はやぶさ、富士廃止

予期していたものの、寝台列車オタクの管理人としては聞きたくなかったニュース。

先ほど、「富士(大分-東京)寝台特急」のエントリを上げたばかりですが、その寝台特急「はやぶさ・富士」が、2009.3.14ダイヤ改正で廃止だそうです。残念。

■鉄道ホビダス:〈富士・はやぶさ〉廃止へ 〈ムーンライトえちご〉〈ムーンライトながら〉も臨時列車に(2008.12.19)

確かに、開放型B寝台などは、いつもガラガラで寂しいものでした。
まあ、一昨年までの数年間、たまたま九州付近の仕事が多く、乗り倒していたことが、せめてもの慰めでしょうか。あと、3ヶ月、静かに看取ってやりたいと思います。

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富士(大分-東京)寝台特急

寝台特急「富士」で、帰京します。つまり、今回のプランは両夜行(←アホ)。16時半過ぎに、入線。3号車のソロが取れ、しかもゴルゴファンには縁起の良い13番個室です。

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部屋にキーは無く、前回同様キレかけましたが、今回は車掌が登場し入手(&検札)。おかげで、ヘッドマークとテールマークを、激写できました。

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↓テールマーク。白ソニックの鼻面も、ちょっと見える

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さて、中津駅で特急待ち合わせ(追い抜き?)のため8分停車とのアナウンス。ひょっとして、またジンクス再開か、とワクワクし始める。(←アホ2)ちなみに「乗車寝台列車連続遅延事件」については、こちらとか。
門司駅では、はやぶさ号との連結のため、16分停車。改札外に売店があり、飲食物等が購入可能。

下関駅では、機関車付け替えのため、5分停車。ホーム上に売店があり、駅弁、うどんが購入可能。売店は、はやぶさ号9・10号車あたりにあるので、早目の移動が吉。
残念ながら目的の「ふくめし(冬季限定販売)」はすでに無く、とりめし、うどん(肉、かやく)のみ。どうも、下関での仕入れは、ダメ元と考えていた方がよさそうです。売店横の自販機で発泡酒を追加。でも、結局、売店へ戻り、最後の客として、「肉うどん(460円)」も買ってしまう。5分は意外と長いですし、車掌も近くで見守っているので、空気が読めれば、乗り遅れは無さそう(本当か?)ただ、9号車から3号車に、満杯のうどんを持ち帰ることは困難、これは予想外でした。幸い、本日は途中の開放型B寝台がガラガラでしたので、席をちょっとお借りし、発泡酒とともに摂食。車内で温かい汁物を食せるのも、実にありがたいものです。
防府駅のあたりでも、5分延着とのこと。ドキドキ。21時前に就寝。

朝一は6:11に定時運行との報。名古屋駅から車販が乗車、幕の内弁当、サンドウィッチ、コーヒーなどが購入可能です。はやぶさ号側から順次販売のため、富士号3号車到着は7:10過ぎでした。コーヒー(300円)を購入。富士号でお急ぎの方は逆行して購入するのが早いですが、本日は客も少なく、ブツは大量に余っているようでした。

その後、浜松駅を5分遅れで発車、どうも昨夜から、断続的に延着を繰り返している様子。保線の関係なのか?それにしては、ちょっとおかしい。車掌もトランシーバーを持って走り回っていたようですし。謎。
静岡駅の手前あたりは、霧が発生。視界悪し。静岡駅で遅れ10分に拡大。うぷぷ。富士駅付近では冠雪した富士山がクッキリ。良い旅でした。

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JRおでかけネットの「はやぶさ・富士」のページは、こちら

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ソニック(小倉-大分)特急列車

小倉から「ソニック」で移動。白ソニック(白ホッピーみたい)でしたが、画像撮り忘れ。かわりに、車販で買ったコーヒーの「Sonic」カップです。シンプルで、好みのデザイン。

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JR九州の「列車の旅」のページはこちら。(壁紙ダウンロードあり)

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オレンジタウン駅(駅名)JR高徳線

カナ駅名の「オレンジタウン」駅。カタカナのみの駅名は、JRではかなり珍しい部類でしょう。単に、カタカナの入った駅名であれば、例えば関東圏だけでも「鹿島サッカースタジアム」、「行川アイランド」など、いくつか思いつきますが。といっても、オレンジタウン駅は特急通過駅のため、駅名票は隣の「志度」の奴です…お許しを。

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多少、調べてみると、私鉄を含め20駅ほど、JRだけでも7駅あるようです。ほとんどが、リゾートやテーマパーク関連ですね。

[JRカタカナ駅名リスト(7)]
ニセコ、トマム、マキノ、ユニバーサルシティ、オレンジタウン、スペースワールド、ハウステンボス
■参考:カタカナ駅名ラリー(現時点ではアクセスできません、Googleのキャッシュにて確認)

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サンライズ瀬戸(東京-高松)寝台特急、ほんのり屋(東京駅)おにぎり

サンライズ瀬戸で四国へ向かいます。

今日は、すでに「山利喜 もりもり店」で、だいぶ飲んでしまったので、東京駅中央口改札内の『ほんのり屋』での仕入れにとどめます。こちらは、21:30閉店ながら、そのちょっと前から「100円均一セール」をやります。本日は21:24からでした。かにみそ(260円)、海老天(220円)と漬物(200円)が、各100円也。セコい?酒とお茶は、kiosK&自販機にて。

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サンライズ瀬戸。今日は、8番ソロで上段。昇り降りがちょっと面倒ですが、震動が少ないので、寝易いと思います。/p>

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検札時に車掌から、シャワー券(310円)を買ってみました。

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サンライズは、相当乗っているので、一度は、経験しているはずですが、記憶が蘇らない。お湯は6分間、供給される模様。「合計30分以内のご利用でお願いします」とのことでした。

シャワー室のロックを閉めスタート。前室(脱衣所)にあるボックス右手、下側からカード投入。(↓画像ブレてます、ご容赦)

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シャワー室。スタート/ストップのボタン操作で湯を制御するシステム。カウントダウン・タイマー付きでドキドキします。

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途中で湯切れにならないかと、ビクビクしながらの使用でしたが、結論、6分て結構長い。前半の3分ほどで、洗髪および体全体も洗い終わってしまった。←節約し過ぎ。

走行中なので、若干の不安定さはありますが、なかなか快適。今後も利用すること決定です。お薦め。

JRおでかけネットの「サンライズ出雲・瀬戸」のページは、こちら

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0系新幹線ラストランのデザインロゴbyGoogle

一日中、PC付近にいたのに、見逃した…orz
iGoogleにしてたせいですけど。

■RBBTODAY:初代新幹線「0系」のラストラン、Googleが敬意を表して特別ロゴに
http://www.rbbtoday.com/news/20081214/56492.html

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遅延なの?(宮崎空港)

宮崎空港にて。使用機の到着遅れにより、若干遅延する旨のアナウンスが。ボードの表示を見ると…逆に、40分ほど早発(前倒し)になってる。
まあ、慌ててしまったのでしょうな。すぐに激写。イジワリスト。

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「宮崎空港ビル」のサイトページは、こちら

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宮崎空港&空港線(宮崎空港-宮崎)

宮崎は、これまで仕事ではまったく縁なく、宮崎空港は初利用。レストラン、ショップなど、不相応に充実している感じです。
↓定番のコレとか。ちょっと江頭2:50が入っている?

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偶然、カラクリ時計の稼働にも遭遇。モチーフは、高千穂の夜神楽でしょうか。

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なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、長崎、佐賀、熊本、大分、宮崎(今回)、鹿児島、那覇(34)

「宮崎空港ビル」のサイトは、こちら

宮崎空港駅は、滑走路を背にして右手に。ちょっと不思議なデザインです。

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宮崎空港駅-宮崎駅(340円)の3区間は通称「空港線」、でも正式には、宮崎空港-田由が宮崎空港線、田由-南宮崎が日南線、南宮崎-宮崎が日豊本線という3つの路線からなっています。ちみなに宮崎空港線は、現在のJRでは最も短い路線だそうで、初乗です。

ところが、空港線は、東京便の到着にまったく接続していない。JR九州のやる気のなさが、ハッキリ伝わるダイヤです(笑)しかも直通なら10分ほどのところ、田吉駅で行き違い停車、南宮崎駅でも特急待ちの退避と、予想外に時間がかかります。でも、なんとか空港線完乗。

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【廃線情報】犬山モノレール(犬山遊園-動物園)モノレール

「犬山モノレール」(正式には、名古屋鉄道モンキーパークモノレール線?)に乗ってきました。

こちらは、皆様ご存知の通り、2008.12.27の営業をもって、廃止の予定。モノレール、新交通オタクの管理人としては、非常に悲しい。乗車希望の方は、ぜひお急ぎを。

名古屋からのアプローチは、名鉄名古屋駅から名鉄犬山線・各務原線で「犬山遊園駅」へ直通。犬山遊園駅の出札口で、乗車券(150円)と、「さよなら犬山モノレール入場券セット(300円)」を購入。

毎日50組限定で「運転台乗車体験」のイベントをやっているようでした。2008.12.13(土)には、更に鉄道部品バザー等もあり

乗車した車両。

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車内から前方&運転席。

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座席のサル模様(モンキーパークにちなみ?)。

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勾配のあるルートを胡座式のモノレールがどんどん進み、3分ほどで、犬山モノレール完乗。そして、これが最後orz

動物園駅は文字通り「犬山モンキーパーク」入口に直結。でも、左端の出口から出してもらい、帰路は徒歩にて。途中の成田山駅などで撮影をした時間を含めても20分ほどで、犬山遊園駅に帰着。

↓成田山駅。

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「名古屋鉄道」のサイトは、こちら

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B席は満席、A席かC席(東北新幹線)

指定席券売機で、連休中の新幹線の予約をしました。すると、ちょっと、おかしな現象に遭遇したのでメモを。

東北新幹線の「はやて」などの席は、ご存知の通り、3列+2列で、ABC+DEとなっており、両端のAとEが窓側、CとDが通路側となっています(東海道山陽新幹線の「のぞみ」なども同様)。通常は、これら窓側のA、E席がまず埋まり、そして通路側のD、E席、最後に残るのはB席です。

ところがなんと、今日、選択した列車では、B、D、E席が売り切れており、「AとCから選べ」とのご宣託が。
一瞬、「JR東日本が、何か悪魔的な手段を使って、B席だけ、ディスカウント販売したのではないか?」とトンデモ的な考えが頭に浮かびました。でも、よく考えたら、(連休中なので)ほぼ満席の状態から、単に、A、C席のキャンセルが出て、数席空いている状態だった、だけのかも。確か「座席表から指定」のキーが出ていなかったような気もしますし…。妄想?

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たまのスーパー駅長だより

たまのスーパー駅長だより―夢列車に愛をのせて たまのスーパー駅長だより―夢列車に愛をのせて

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読了。

電車内で読んでいたら、隣の席のおばちゃんが、メッチャ見てた…

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新幹線内の表示

やや不謹慎ですが、本日、相生駅で発生した事故直後の、付近を走る新幹線車内の電光掲示板の表示です。

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そうとう動顛していたのか、あるいは自動作成ゆえなのか判りませんが「人列車に衝撃した」という、非常におかしな表現になってました。「人が列車に衝突した」ですかね。それでも、変ですが。

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ソニック(小倉-大分)JR九州、在来線特急

関西圏から九州大分への移動ですと、ほとんどの方は空路でしょうが、鉄路でも時間はあまり変わらないんですよね。例えば「京都→大分」は、空路:約3時間半に対して、鉄路:約4時間。
という訳で、小倉から大分は、在来線のソニックに乗車。以前に乗ったのは…憶えていないほど、むかし。九州初の「振り子電車」というコピーに惹かれてかと?(間違ってたらすいません。車両については知識が乏しくて…)

代替わりして「KAMOME」になっていますが、相変わらずロボティックなイメージ。こういうの、好きだなあ。

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「JR九州」のサイトは、こちら

↓おまけの画像は、経路上にあった「USA」駅。

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サンライズ出雲(東京-松江)寝台特急

東京から『サンライズ出雲』に乗車。
寝台券は、今回は2週間ほど前に確保。「さすがにお盆期間は無理だろうな~」と思い、空の足も予約しつつ、念のため(何が?)みどりの窓口でチェックしてもらうと「シングルなら、あります」とのお答。「仕方ないなぁ(だから、何が?)」

入線は21:47頃、それまでは、お隣り9番線の快速小田原行きの車内で涼むのが吉(但しこちらは21:50発なのでご注意を)。
ソロに比べると、余裕のあるシングルの室内は快適。足もとにある小卓がノートPCを置くのにピッタリで、脇にあるAC100V電源(注:「カミソリ専用」らしい)も利用できます。

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なお、時刻を検索される方が多いようなので、主要駅の時刻(静岡までは発時刻、以降は着時刻)を記しておきます。
サンライズ出雲・瀬戸(下り)2008.8時点
東京 22:00
横浜 22:24
静岡 0:20
姫路 5:26
岡山 6:27(サンライズ瀬戸、サンライズ出雲分割)
新見 7:42(車販終了)
米子 9:03
松江 9:30
出雲市 9:58(終点)

6:07に車内放送開始。霧が出ているようですが、時刻通りの運転とのこと。寝台列車連続遅延記録が破れるか?(こちらなどをご参照)

岡山駅出発後、10号車ラウンジで車内販売が開始。これって、昔からありましたっけ?ただ営業が7:42の新見駅着までと短いのと、販売スタッフがほぼ素人なのがちょっと難でした。あと、割り込んだジジイがいたのが、気分が悪い。特上祭りずし(1,250円)とコーヒーを購入。
このあと、無事、定刻の9:30に松江に到着しました。厄病神疑惑を一応払拭?

JRおでかけネットの「サンライズ出雲・瀬戸」のサイトは、こちら

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おーしゃん うえすと 讃岐うどんコーナー

スタンダードフェリーでも2008.4月からレストランは廃止、ただ、昼と夜には、フードコーナーで「讃岐うどん」の営業があります。時間は上り(東京行)だと、昼12:00~13:30、夜(18:00~19:30)となってますが、多少フライング気味でスタートする様子。

さっそく出来始めた列に並び、かき揚げうどん(300円)とおにぎり(100円)を購入。うどんは、ワカメ、かまぼこ、青葱入り。麺は、讃岐うどん、というにはヤワいですが、この価格では贅沢は言えません。桜島フェリーの「やぶ金」より安いですし。出汁は昆布が勝っているものの、好みの味。かき揚げにも、ちゃんと小海老の姿が確認できます。おにぎりは、小梅と昆布の2個セットで漬物付き。

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他に、かけうどん、冷しぶっかけうどんが各200円、きつねうどんが300円。CPよく、お薦め(とわざわざ言わなくても、乗船した方は一度は利用すると思いますが)。

お薦め印:★★★★☆

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おーしゃん うえすと(徳島-東京)渡船(長距離フェリー)、大浴場のあるホテル

北九州~徳島~東京を結ぶ、オーシャン東九フェリーの長距離フェリー『おーしゃん うえすと』に、徳島から乗船してみました。若かりし頃、2昼夜かけて船で沖縄へ行ったのに次ぐ、長距離の船旅か。夏休み特別企画&自分にご苦労さん企画です。

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1等寝台(22,650円=1等船室料金19,590円+寝台料金3,060円)を奮発。ちなみに、2等船室利用ならば、10,000円と半額以下です。夏休み時期だというのに、前日でも問題なく予約できた。
電話予約時にアクセスのバスの時間を確認するが「こちらでは判らない」との返事。おたくのサイトにも出ている事項を確認しただけなんですけど。おそらく、自社のサイトを見たこともないのでしょう。当日も、乗船券購入に長い列に並ばされる。このあたりの予約~乗船手続は、ビジネス社会の常識からは、数10年は遅れている感じです。大昔の国鉄やソビエト(知らないけど)などと同じ状態?滅びゆく産業の悲哀ですかね。

1等寝台は、4個の寝台が鍵付きの部屋内に設置されています。寝台は、寝台列車の開放型B寝台と同種のもの。ただ、室内には個人ごとの鍵付きロッカーも設置されており、部屋の鍵と相まって(個室ほどではないものの)セキュリティレベルは高い。本日は、4人部屋に2人、おっちゃんと同室。おっちゃん曰く、数日前に電話した時は「満室」と言われ、昨日再度電話したら取れた、とのこと。同じシチュエーション。もしかしたら、たまたまキャンセルが出たのかも。だとしたら、かなりラッキーでした。トイレは共同だが、洗面所、テレビ、ソファ(2人掛け)あり。浴衣が貸与され、花王石鹸、タオルも支給。ヒエラルキーによる格差は、列車、航空機よりも強いかもしれないです。

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乗船して、ザッと船室内を一巡し、展望浴場へ。子供が2人ほど暴れていたのを除けば、なかなか快適。お父さんは「タオルを振り回すな!」とこちらに気を使っていたようだが、管理人の考えていたのは「タオルの使い方が違う!適度に水気を絞り、鞭のようにしならせて(他人を)叩くといい音がするんだよ!!」だったんですが(汗)

その後、モルツを軽く飲み、讃岐うどんコーナーでうどん、おにぎりを摂食した後、ベッドで午睡。たまらんな~。
再び、展望風呂に入った後、晩メシは乗船前に仕入れた阿波地鶏弁当フィッシュカツ等で質素に。

翌朝は、5:20頃に船内放送開始、5:40着岸、5:45下船開始。但し、送迎車利用(200円)の場合は、その始発が6:40なので、6:20まで船室利用可能。送迎車は、東京港FT~りんかい線国際展示場駅間ですが、ゆりかもめ有明駅もすぐ隣りです。前日16:50までに案内所で送迎車利用券を手配。

船内の物価をメモしておくと…、軽食(冷凍、レトルト)は一律200円、日清のカップ麺100円と、かなり割安。おつまみ、アイスは一律130円、ビールは350/500mlが250円/350円、発泡酒は同200円/300円。値付けがすべて、大雑把ですな。ジュース類だけは、なぜか一般の自販機価格でした。

[船舶データ]
・名称:おーしゃん うえすと(スタンダードフェリー)
・総トン数:11,522トン
・旅客定員:401名
・積載:車:12mトレーラー101台、8tトラック25台、乗用車75台、人:特等、1等寝台、1等、2等
・備考:展望浴室、浴室、ゲームコーナー、スナックコーナー、フードスクエア(讃岐うどんコーナー

[大浴場データ]
・概要:男女別展望浴場(窓から外洋が見える)
・主浴槽:中
・サイズ:カラン6個
・利用時間:24時間
・附属設備:なし
・備考:他に小浴室あり

「オーシャン東九フェリー」のサイトは、こちら
>オーシャン東九フェリーの中の方へ
ちなみに、こちらのサイトは、なぜか時刻表、地図などのコンテンツが印刷できません。なんとか、改善して下さい。

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阿波エクスプレス号(京都駅烏丸口-徳島駅前)ハイウェイパス、高速バス

京都から徳島の移動に「阿波エクスプレス」を利用してみる。

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『阿波エクスプレス号』は、所要時間は3時間弱の予定。バス移動で3時間というと辛いですが、3時間観光バスに乗るつもりで…。ところが、大阪に入るまでに、まず渋滞。更に大淡路大橋手前でも遅れが発生とのこと。
2時間ほど過ぎたところで、サービスエリアで、トイレ休憩1回(約5分)。結局、徳島駅前着は25分ほど延着でした。

「阿波エクスプレス号」のサイトは、こちら。トイレ装備。

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岡山-丸亀(瀬戸大橋線、予讃線)

岡山から丸亀へ行く優等列車を使わないルートが複雑?だったので、メモ。

岡山から高松行快速マリンライナーに乗車。瀬戸大橋を渡る前に「児島」で普通に乗り換え、丸亀へ。高徳線の切符を持っていたので、宇多津-丸亀間(予讃線)160円を別に支払い。

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にゃらん壁紙 10月

エントリが遅くなりましたが、恒例の「にゃらんカレンダー付き壁紙」の10月がアップされています。

にゃらんが乗っているのは「晴遊閣 大和屋ホテル」さんの自家用ロープウェイですかね。秋の風情がうかがえ、にゃらんの表情もかわいいです。かなりお気に入り。

にゃらんカレンダー付き壁紙のダウンロードは、こちらから。

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伊予鉄道(高浜-大手町)、JR四国予讃線(松山-高松)、高徳線(高松-徳島)

松山観光港から上陸。いやあ、伊予の国に足を踏み入れるのも、久し振りです。ここ10年間で3回目くらいか?

Dsc02575Dsc02578徒歩で高浜駅を目指し、伊予鉄道市内線に乗車。おそらく初めて。JRの松山駅で乗り継ぎなので大手町駅まで出良いのだが、松山市駅まで乗り、徒歩で戻る。
←画像は、市内線と路面電車が直交する箇所

ここまで来たからには、本当は道後温泉に挨拶が必要だし、伊予鉄の路面電車にも乗りたいのだが、一応、仕事があるのと、台風も気になる。諦めて、松山から予讃線で、特急「いしづち」に乗り高松へ。高松から徳島へは、特急「うずしお」で移動。

「伊予鉄道」のサイトは、こちら

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石崎汽船(広島港-松山観光港)渡船、フェリー

近頃、渡船関係のエントリを上げていませんが、興味が薄れた訳ではなく、ちょっと、自己都合で動きにくくなっているだけ。実は、夏休み自主企画として太平洋?上を航行する長距離フェリーに乗船したりしています。こちらは、近々、アップ予定。

さて、広島から松山まで、フェリーでの移動を計画。つまり、瀬戸内海を横断するという訳です。博多から早朝の新幹線で広島へ。広島港までは、広島電鉄の路面電車(761、元大阪市電の車両)で移動します。広島港へは、以前に「似島汽船」に乗った時に来ています。いくつか建物があるのですが、向って左端の掘立小屋風の建物が松山行きの待合室。広島県外向けだからなのか、ちょっと差別的?な扱いの匂いを感じます。乗り場10番です。
広島港~松山観光港のフェリー航路は、瀬戸内海汽船と石崎汽船が共同運航。旅客料金3,500円、所要時間は2時間40分ほど。高速船(ジェットホイル)だと1時間15分ほどなので、お急ぎの方には、お薦め。ただ、お値段も6,900円と、ややお高い。

Dsc02565管理人が乗ったのは「石崎汽船」の運航する「旭洋丸」でした。船首が寸詰まりの独特の船体。旅客は20名ほどで、車と自転車が少々。朝方は小雨が降っていたようですが、現在は曇。波は穏やかで、揺れはほとんど感じない。

Dsc02568途中、呉港に立ち寄りますが、海自の軍艦(護衛艦)の姿が多数。
←画像は護衛艦、艦番108



Dsc02571音戸大橋の袂では、音戸渡船が、すぐ前を横切る。
←画像、いつか乗ってみたい…

その後、航路が決められているようで、海上にある表示灯に沿って90度近く回頭したりする。楽しい。船窓?も刻々と変わり、飽きないです。お薦めの航路。松山に近づくと、多少波が出て来ました。
船内は、前部に椅子席、中央部(左右)に桟敷席。船内施設は喫煙室、売店(カップ麺230円と高い!、しかも到着1時間前には閉店)、自販機(飲み物、菓子)、ゲーム機4台など。残念ながら、桜島渡船のような、うどん店等は無し。

[船舶データ]
・名称:旭洋丸
・総トン数:不明
・旅客定員:292名
・積載:自動車、バイク、自転車
・備考:自販機、ゲーム機。車両の乗降に呉、松山では船頭、広島では回頭し船尾の設備を使用

「石崎汽船」のサイトは、こちら

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のぞみ-3連雀(東京~名古屋~京都~小倉)新幹線

今日は「のぞみ」に3連雀で乗車しました。単に、新幹線に3回乗ることは、たまにある。小駅絡みで「ひかり」や「こだま」が挟まり、乗り換えるケースなど(特に、2年くらい前は良くあった…)。でも、「のぞみ」だけで、一方向に乗り繋ぐケースは、珍しい。…それだけですけど、何か?
誰かに「仕事し過ぎや!」と突っ込んでほしいんだけど、なぁ。ちなみに、うち2回が、N700系。特に選んだ訳ではなく、来たのに乗っただけですが。

Dsc02498←画像は、N700系のA席頭上にある、空調の調節口。

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桜島フェリー(鹿児島)渡船、やぶ金(第五櫻島丸)立ちそば、うどん

Dsc02271あまり時間もないのだが、やはり桜島フェリーには、挨拶をしておかないと…。朝の時間を有効活用し、乗船してきました。桜島桟橋-桜島間は片道150円です。

往路は新鋭の大型船「第十五櫻島丸」。愛称は「チェリー・クイーン」だそうで、よく見ると、船央部の煙突付近に、冠(かんむり)状の艤装が施されています。

Dsc02285復路に乗った「第五櫻島丸」の後部甲板に設置されているうどん『やぶ金』で、朝めし代わりにかき揚げうどん(550円)といなり(200円)を摂取。少々割高ですが、潮風に吹かれながら味わう、うどんは最高です。なお、大形の「第十五櫻島丸」などは船室内の店舗、駅の立ちそばと変わらず、風情がないので、パス。

Dsc02280[船舶データ]
・名称:第十五櫻島丸(愛称:チェリー・クイーン)
・総トン数:1,134トン
・旅客定員:1,483人
・積載:車、バイク、人
・備考:船室内にうどん店「やぶ金」を設置

Dsc02272[船舶データ]
・名称:第五櫻島丸
・総トン数:600トン
・旅客定員:488人
・積載:車、バイク、人
・備考:甲板上にうどん店「やぶ金」を設置

お薦め印:★★★★☆(但し、甲板に限る)

鹿児島市船舶部の「桜島フェリー」のサイトは、こちら

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鹿児島市営交通(市役所前-武之橋)路面電車

Dsc02258Dsc02267残念ながら、今回は一日乗車券を使うほど、市電には乗れず。ホテル最寄の市役所前電停から武之橋までの乗車のみ。一区間は160円。帰路は、繁華街、天文館付近を徒歩で冷やかしながら、メタボ対策。本当は、ラーメンを喰いたかったけど、さすがに「別製かき揚げ丼」完食直後では無理でした。(←アホ)

鹿児島市電を運行する「鹿児島交通局」のサイトは、こちら

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ゆいレール(首里-那覇空港)モノレール

Dsc02228Dsc02225朝からせっせと顧客廻り。サラリーマンとして、唯々諾々と、あまり意味の無いようなお仕事をこなします(笑)なんくるないさ~。


解放後、せめてもの観光として『ゆいレール』に一直線。前回の沖縄訪問時に一応、完乗済ですが、新交通システム・モノレールオタクとしてはお約束ですので。

Dsc02231県庁前から首里を目指し、折り返して、安里駅で下車。有名な沖縄そば屋を探索するも、中休み中orz

←画像は国際通り東端(安里駅近く)にいたシーサー

暑い中、牧志駅まで歩きますが、周辺は大掛かりな再開発中。味のある、怪しい感じの店が、皆、店じまいをしていました。残念。牧志駅から那覇空港へ向い完乗。

Dsc02242[一日乗車券データ]
・名称:フリー一日乗車券
・価格:600円(なお二日乗車券(1,000円)、三日乗車券(1,400円)、3日有効は珍しい?)
・発売日:通年
・適用区間:全区間
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:初乗り時に自動改札で印字
・備考:提携観光施設での割引制度あり

ゆいレールのサイトは、こちら

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ポケモン新幹線/ピカ乗りサマー2008

Dsc02337往きの長野新幹線で、車販のコーヒーを購入したら…ピカチュウが。
←画像







Dsc02351帰りの新幹線では、ドア横に大「ピカチュウ」。カワユス。
←画像







Dsc02350背もたれカバーにも棲息。
←画像



なんか、昔の「ポケモン ジェット」みたいなの、始めたんだな~、と思っていたら、本当にANAとの共催でした。

ピカ乗りサマー2008
駅には、共同のポスターもズラリ。

JR東日本の「ポケモン新幹線」のページはこちら
えきねっとの「ポケモン スタンプラリー2008」のページは、こちら
今日あたりは、子供連れ+スタンプノートの組合せが、あちらこちらの駅に出没してました。夏休み真っ只中ですね~。

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富士(大分-東京)寝台特急

「富士」号は、「はやぶさ」(むかしだと「さくら」も)が取れないときには、東京-小倉、小倉-東京間で利用することもありましたが、大分県にはあまり縁がないため、始発の、大分駅からの乗車となると、いつ以来か、記憶がない。

今回は、B個室はソロしかないので、前回のサンライズ瀬戸のようにJR東日本のシングルツイン詐欺(失礼!)にあうこともなく…。前日に手配したところ、禁煙は満室で喫煙車両になりました。

Dsc02199_2Dsc02200_2 ←画像は、大分駅の「かぼす」をかたどったイス。
全17時間ほどの、長旅になります。別府駅を過ぎ暫くして、やっと検札。この時までB個室の鍵は手に入らないが、この運用は如何か→JR九州殿。おかげで、ホームの売店を冷やかしたり、ヘッドマークを撮りに行ったり出来なかった。自分たちがラクをすることだけを考えているようだが、それでは「国鉄」時代と変わらないゾ。
しばらくは、日豊本線を、のんびり走る。とても特急とは思えないノドカさです。こういう雰囲気は大好き。外を眺めながら、少し寝てしまう。その後、「とり天 里の香」や「かあちゃん幕弁」を肴に飲み始めるが、余り進まず。早めに就寝。

Dsc02207さて、翌朝、寝ぼけながら聞いた、朝一の案内放送は「時間通りに運転」でした。6時半過ぎには車販の案内もあって起床。でも、6:45頃に磐田駅付近でなぜか停車、車掌が走り回る。「豪雨のため静岡駅-三島駅間で運転見合わせ」とのことorz昼前にミーティングがあるんですけど(泣)それにしても、管理人の乗車した寝台列車の遅延は、これで5回連続です。(例えば、こちらとか、こちらとか、こちらとか、こちら)もしかして、疫病神はオレなのか?

Dsc02211結局、2時間21分の大幅遅れで磐田駅を「通過」(停車駅ではないので「発車」ではないらしい)。前を遮る普通列車につき合い、更に遅れて、静岡駅に10:15着。振替乗車扱いのこだま538号にわずか3分で乗り換え。1時間49分遅れで東京駅に着きました。お疲れ様でした。

JRおでかけネットの「寝台列車 はやぶさ・富士」のページは、こちら

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大分ホーバークラフト(大分空港-大分港)渡船

この旅のメインのひとつ、『大分ホーバークラフト』。社名は「大分ホーバーフェリー」ですので渡船に区分。ホーバークラフトとしては、国内で唯一の、定期航路らしいです。

基本的に空路にリンクして運航しているようで、接続の心配はない。大分空港の乗り継ぎは、自走歩道で約3分ほどです。
乗船した「ドリームルビー」号のほか、新艇の「ドリームサファイア」と、「ドリームエメラルド」、「ドリームアクアマリン」、合計4艇が就航。近くで見ると、ゴムのスカート部分がところどころ、昔の自転車のチューブにように、パッチで補修されてます(笑)
Dsc02183最前列の齧り付き席に陣取ったのですが、オープンになっている操縦席は見えるものの、意外に高い窓位置に邪魔されて、外は見えずらい。相当の轟音です。砂浜から海へダイブすると、波の影響は受けるようで、けっこう揺れてます。船舶レーダーを覗きながら、外の景色を見ているのも楽しい。

Dsc02179Dsc02187[船舶データ]
・名称:ドリームルビー
・総トン数:51トン
・旅客定員:105名
・積載:人のみ
・備考:ホーバークラフト

大分空港-大分駅前、30分、2,980円(+大分港~大分駅前の連絡バス10分、160円)をどうみるか(連絡バスだと1時間、1,500円)ですが、管理人は十分楽しめました。久しぶりの「渡船」でしたし。

「大分ホーバーフェリー」のサイトは、こちら

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大分空港

大分空港へ。これまで大分県には、ほとんど縁がなく、空港はおそらく、初利用。つまり、久しぶりに、利用空港リストを更新です。
ただ、即、ホーバークラフト乗り場に急いだため、施設等はチェックできませんでした。

大分空港のサイトは、こちら

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、長崎、佐賀、熊本、大分(今回)、鹿児島、那覇(33)

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N700系グリーン車

西からの帰路に、初めて、N700系のグリーン車に乗車しました。当然、社費で乗れるような身分ではないので、ポイント利用。確か6月末でポイント切れになるはずなので、まあ無駄になるよりはと。感想は…実に快適です。

Dsc02172Dsc02171席はシンクロナイズド・コンサルティングフォートシート。各席にはPC、携帯充電用のコンセントを常備。
また、読書用のスポットライトが座席背もたれの右上部にあります。可動で、ON/OFFは隣席との間の肘掛にあるスイッチ(右端)で。これが、変に明る過ぎず、なかなか良いです。

JR東海のN700系のサイトは、こちら

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サンライズ瀬戸(東京-高松)寝台特急

Dsc02126ということで、サンライズ瀬戸で、高松に向かいます。始発-終着のフル乗車は、かなり久しぶり。
10分前の21:50頃、入線。ちょうど、隣のホーム10番線から東海道線が発車したところでした。

Dsc02129部屋は3,000円ほど高い「シングルツイン」。2段ベットの上・下で1つの個室になっているタイプです。1人の場合は下段を使い、上段をハネ上げて収納してしまうのが、通常なのでしょうが、振動が少なく眺めの良い上段ベット好きなので、下段を荷物置き場にして、上を使います。ソロが満席だったので、シングルツインをアテがわれたのだ、と理解していたのですが、乗車してみると、実は「ソロ」もガラ空き。単に、押し売りされただけでしたorz(やるな、JR東日本)
東京駅発車してしばらく「のぞみ」と並走。2段ベットなのに、更に上から見下ろされていました。

翌朝の車内アナウンスによると「先行列車の遅れ及び臨時乗降の発生」のため約30分遅れて運転中とのこと。このところ、管理人が寝台列車に乗車すると、その列車は必ず遅れるというジンクスが継続中。例えば、こちらとか、こちらとか、こちら。まさに疫病神状態。

JRおでかけネットのサンライズ出雲・瀬戸のページは、こちら

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カプセルプラレール:EF81形北斗星(食玩)

013ううっ、酔った勢いで、また買うてしまった~。
『EF81形北斗星』やで~。
だから、缶コーヒーは飲まないんだって…

サークルKサンクスの、「カプセルプラレールキャンペーン」のページは、こちら

「サンライズエクスプレス」のエントリは、こちら

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日暮里・舎人ライナー(新交通システム)

0053いま頃という感じですが、2008.3.30開業の新交通システム『日暮里・舎人ライナー』に初めて乗りに行きました。JR日暮里駅の北改札口から乗り換え。(日暮里駅ですが、JRの改札は北口、南口となっているのに、出口は東口、西口の表記。実に判りにくいのでご注意。)
都営まるごときっぷ(1日乗車券)700円を購入。全線だと片道320円なので、60円ほどの持ち出しですが、まあお許しを。

014[一日乗車券データ]
・名称:都営まるごときっぷ
・価格:700円
・発売日:毎日
・適用区間:都営地下鉄、都バス、都営荒川線、日暮里・舎人ライナー全線
・サイズ・素材:磁気カード式
・日付記入方法:自動改札
・備考:施設・店舗などで割引や特典あり。

0081ホームドアががっちり、あって車両の写真が上手く撮れないですね。まあ、新交通システムらしい。自動運転で、日暮里駅-見沼代親水公園駅間の片道は約20分強。満席に近い乗客で、なかなか繁盛しております。
復路は(子どもたちと並び)先頭車両の最前席に陣取りました。でも目立つ景色は…特にないか。しいて言えば、舎人駅-舎人公園駅間の上下線の間にある、地上へ向かう引き込み線?が珍しい。完乗。

東京都交通局の「日暮里・舎人ライナー」のサイトは、こちら

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カプセルプラレール:サンライズ(食玩)

0015サークルKサンクスで「カプセルプラレール」の附属した缶コーヒーに遭遇。管理人のコレクション・アイテムではなく、しかもオープンパッケージとはいえ、2缶に1個で全24種のコンプはとうてい不可能。



0034なのでスルーしようとしたのですが、『サン ライズエクスプレス』と眼が合ってしまい…、車両全般ではなく「寝台列車」だけなのだ、と自分に言い聞かせ、強行購入。(だから、缶コーヒーは飲まないんですけど)
それなのに、帰宅して、よく見たら、ゼンマイ無しの「後部車両+レール2枚」のセットでしたorz

シリーズは、以下の14種です。
1.カモメエクスプレス
2.東海型急行電車
3.EH500金太郎
4.EF210桃太郎
5.サンライズエクスプレス
6.D51蒸気機関車
7.DD51形北斗星
8.トワイライトエクスプレス
9.横須賀線
10.EF81形北斗星
11.183系ホームライナー
12.E3系つばさ
13.205系山手線
14.103系大阪環状(線)
(表記はサークルKサンクスのサイトのもの。型、系、形と3種が使われています。あと、「14.大阪環状」は、たぶん(線)が落ちているかと。)

サークルKサンクスの、カプセルプラレールキャンペーンのページは、こちら

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缶ビール、焼きそば弁当(札幌駅構内スーベニアキヨスク)

その他、雑物件。

00410031サッポロクラシック:青函トンネル開業20周年(特急スーパー白鳥)缶(230円)

生搾りみがき麦:日本ハムファイターズV3(dream)缶(230円)





021まるちゃん焼そば弁当
これは、ちょっと懐かしい。スーパーやコンビニの北海道フェアで売ってることもありますが。

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北斗星チョコクッキー(札幌駅構内スーベニアキヨスク)

013コレクションアイテム『北斗星チョコクッキー』。
ペーパーモデル…というほどではないですが、「北斗星」のEF81機関車+寝台客車のデザイン。
中身は、チョコチップクッキーでした。

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座席情報表示機(東京駅)

0082東京駅の新幹線ホームにて。

「座席情報表示記」という新たな機器が設置されていました。
EX-ICサービス利用者向けのようです。入場時に「座席ご利用票」というのが発行されるのですが、それを紛失した場合などに、EX-ICカードをタッチして座席を確認する…のかな?

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GRAND CHARIOT(北斗星)食堂車

北斗星の食堂車『GRAND CHARIOT(グラン シャリオ)』は7号車。
夕食は予約制(2回転、18:00、19:40)なので、21時以降のパブタイムに利用しようと思っていました。が、結局、起きていることができずに撃沈。朝食利用に変更しました。こちらは、7:00から営業。

016価格が、従前より100円上がり、メニューも人気があり品切れ気味だった和食の方が簡素化されてしまった感じでちょっとショック。
パン・スープセットとご飯・味噌汁セットを選択します(各1,600円)。他の違いは、おかずの1/4、魚料理のところだけ。和は焼魚に小茄子の漬物ですが、これがなかなか旨い。ジュースはオレンジ・グレープフルーツ・トマト、ドリンクはコーヒー、紅茶から選択。

列車内で食事ができるだけでも贅沢、という時代なんでしょうね。

お薦め印:★★★★☆

日本レストランエンタプライズ(NRE)の「北斗星食堂車のご案内」のページは、こちら

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北斗星(寝台特急)

009久しぶりに『北斗星』に乗車。
悲しいことに、2008.3.15以降、新幹線用の青函トンネル工事を理由に一往復に削減されました。webで予約状況を見ると、開放型B寝台さえ結構埋まっているようでしたが、ダメ元で3日前に予約を入れてみると、なんと「B個室(ソロ)」が一発で取れる。まあ、偶然、キャンセルが出たんでしょうな。ラッキー。

カードキーが上手く操作できず、隣室の「鉄分」の濃そうな方に指導を受ける。「素早くサッと入れろ」とのこと。なるほど。その後、今度は逆サイドの隣室者に頼まれ、カードキーの開錠を手伝う。これって、食物連鎖?

自室内で一人宴会をしますが、すぐに眠くなる。下段相当のため、やや振動はありますが、それでも熟睡。蟹田駅付近で目を覚まし、ちょっと夜食。その後は、盛岡駅でちょっと目を覚ました以外、熟睡。

019青森駅で車両点検のため遅れが発生し、上野駅には15分ほど延着。確か、ちょっと前の「銀河」も「はやぶさ」も遅れたような。オレは疫病神か?

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ドニチカパス(札幌市交通局)

札幌市営地下鉄(札幌市交通局)に乗るため、土日祝に使える『ドニチカパス』(500円)を購入します。
通常の「地下鉄専用1DAYカード」(一日乗車券、800円)より、更にお得。札幌の地下鉄は1区間200円以上なので、3区間乗れば、元は取れます(セコい)。なお、市電用には「どサンこパス」(土日祝、300円)があり、更に、毎月5、20日には「エコキップ」(700円)というのもあり。

今回は、東豊線を完乗(栄町~福住)して、東西線(大通~円山公園)と南北線(大通~さっぽろ)も利用。

0141[一日乗車券データ]
・名称:ドニチカパス
・価格:500円
・発売日:通年
・適用区間:札幌市営地下鉄全線(土日祝日のみ)
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:自動改札
・備考:複数カラーあり?

札幌市交通局のサイトは、こちら

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EX-ICサービス(JR東海、JR西日本)

遅ればせながら、EX-ICサービス(2008.3.29~)を使ってみました。

007まず、「EX-ICサービス申込画面」から予約(「e特急券」では利用できません)。
改札では、EX-ICカードをタッチして入場、このときに「ICご利用票」が出力され、これに座席の案内が印字されています。航空機の搭乗方法と、ほぼ同じ。車内検札時には、ICご利用票を提示し、出場時には入場時と同様に、EX-ICカードでタッチします。
もし、磁気切符や定期券と併用する場合は、こちらを先に投入してから、EX-ICカードでタッチ。
Suicaなどの都市圏用ICカードと併用する場合には、これらとEX-ICカードを2枚重ねでタッチ。

e特急券と違い、切符の受領が不要で、SUICA等利用時の不便も解消され、非常に快適です。ただ、EX-ICサービスは乗車券込みの価格(新幹線チケットレス運賃)で、在来線との乗り継ぎがある場合は、微妙に損得が発生するようです。

JR東海の「EX-ICサービスのご乗車方法」は、こちら

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「鉄のぬけ道」をあるく

「鉄のぬけ道」をあるく 松尾定行 東京堂出版 2007.12.20刊

鉄道関係の書籍ですが「駅間を歩くことで、所要時間と運賃を削減する」というコンセプトに惹かれました。「本邦初の「鉄のぬけ道」実態報告書」だそうです。
地図以外に、図解がないのが、非常に惜しい。図が入っていると、管理人のような「鉄」白帯や一般の方にも、より判りやすくなったと思います。

歩いたことのある区間も、いくつか出ており、ちょっと嬉しくなりました。
記憶があるものを、メモしておきます(リンクは過去のエントリ)
022逗子(JR)~新逗子(京急)
044伏木(JR)~中伏木(万葉線)
049越ノ潟(万葉線)~岩瀬浜(富山ライトレール)
068宮島口(JR)~広電宮島口(広電)
087藤崎宮前(熊本電鉄)~通町筋(熊本市電)
088戸畑(JR鹿児島線)~若松(JR若松線)

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

著者:松尾 定行

「鉄のぬけ道」をあるく―知ってて得する88のルート

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はやぶさ(熊本~東京)寝台特急

071旅の締めくくりは、寝台特急『はやぶさ』で。春休みのためか、さすがにB個室は取れず、開放式B寝台の上段を確保。
でも、間違って、喫煙車にされてしまったようで、煙に悩まされることになりましたorz

熊本駅構内のコンビニ、改札内のせいろむし屋などで調達したツマミで、発泡酒、焼酎を摂取。
途中、門司駅では「富士」号の連結及び機関車付け替えを鑑賞。鉄ちゃん(撮り鉄)&親子連れなどで、大フィーバー(死語)でした。2008.3.14で廃止された「銀河」、「なは」、「あかつき」に続き、「はやぶさ-富士」も、あと1年ほどで、廃止になること(未定)を、多くのひとが、知っているのでしょう。
次の、下関駅では「ふく寿司」をゲット。

乗客で○○(伏せ字)を語り合っている人たちがおり、消灯時刻を過ぎても止める気配がない。結局、「おい、ウルサイ!」と怒声を発するはめに。人間関係を悪くする(世間を狭くする)が、睡眠は何よりも優先するので、仕方ないですね。

翌朝、6時過ぎの案内放送で起床。加古川付近の信号故障の影響で、15分遅延中とのこと(近頃、こういうのに遭遇することが多い。でも、その後、遅れをとり返し、東京駅は定刻の到着)。
7時過ぎに、車販でコーヒー(300円)を購入。名古屋から乗車したようで、業者が変わった様子(熊本発車時の案内放送は「浜松から乗車」と案内していた)。JRパッセンジャーサービスのようでした。ワゴンではなく、肩掛け&手持ち(男性)。

その後は、ガラガラに空いた寝台(下段)で、東海道線の車窓を堪能&居眠り。最高だにゃ~。

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熊本電鉄(藤崎宮前~御代志、上熊本駅前~北熊本)

熊本電鉄は、おそらく、初めての乗車。

0381「上熊本駅」は、JR上熊本駅に隣接し、市電の車庫とも近いのですが、その差異に唖然とします。まず、駅名票が、消えている。島原鉄道も、ずいぶん、薄かったけど、こちらは近づいて、いくら目を凝らしても判読不能。

0421雑然とし、機能的には何もない構内に、従業員の休憩スペースらしきところだけが、ドアの向こうに確保されています。
全線ワンマン運転で、切符や券売機は無し。しかし、車載の両替機は1,000円札までしか使えず、万札の両替は、北熊本駅のみで可、とのこと。

0441

なんか、基本的にやる気が感じられないのが残念。熊本電鉄の電車部門は、既に事実上、廃線が決まったかのようです。バスや不動産部門がメインなんでしょうね…

車両は、基本的に東急のお下がりのようで、こんな釣り手がそのままに(笑)
←画像
唯一、自転車が持ち込み可なのが、前向きな施策なんでしょうか。自転車を載せても問題ないほど、ガラガラということでしょうけど。

上熊本駅前から北熊本まで支線に乗り、乗り換えて本線の御代志へ。コンビニで買物をして、わざわざ小銭を用意してから、折り返し、藤崎宮前まで乗り、「熊本電鉄」は完乗。たぶん、もう二度と乗ることは、ないような気がします。

熊本電鉄のサイトは、こちら

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熊本市交通局 2号線:田崎橋~健軍町、3号線:上熊本駅前~健軍町

熊本市交通局の路面電車(以下、「熊本市電」と略)に乗るのも、実に久しぶり。ある時期、頻繁に出張していたので、何度も全線乗車済ですが、いろいろと変わっている様子。1日乗車券には、公営施設の割引券も付いています。

062まずは、熊本電鉄へのアプローチを兼ねて、ホテル前の辛島町電亭から上熊本まで、3号線を利用。次に、熊本電鉄藤崎宮駅から歩き、通町筋から健軍町まで乗り、2号線で折り返して田崎橋まで行き、これで完乗。更に、熊本駅~辛島町を往復で利用。1区間150円均一なので、元は取れた(セコい)。

065064[一日乗車券データ]
・名称:市電・市バス1日乗車券
・価格:全線:700円、区間指定券:500円(バスは指定区間内のみ、市電は全線乗車可)
・発売日:通年
・適用区間:市電全線
・サイズ・素材:紙
・日付記入方法:スクラッチ方式
・備考:施設利用割引券6枚付き

「熊本市交通局」のサイトは、こちら

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熊本フェリー(島原~熊本)渡船

すっかり、遅れちゃいましたが、島原鉄道の部分葬の旅、後半をアップします。

島原~熊本間は、熊本フェリー(所要時間30分、料金800円、6便/1日)と九商フェリー(同1時間、680円→更に割引制度あり、10便)の路線が並存しています。
旧型船で時間の長い九商フェリーの方が好みだったのですが、どうも上手く時間が合いませんでした。止むを得ず、熊本フェリーの「オーシャンアロー」で渡海。

大型船のためか、あまり、速度は感じません。出港からの所要時間はカタログデータと違い、40分ほどだったかと。乗船率(ヒト)は10%程度でした。
島原、熊本両港とも、専用ゲート(飛行場のような奴)からの乗下船で、撮影の機会を失しました(没)

[船舶データ]
・名称:オーシャンアロー
・航路:島原~熊本、30分
・総トン数:1,687トン
・旅客定員:430名
・積載:ひと、車両、バイク
・備考:双胴船、超高速フェリーと自称

「熊本フェリー」のサイトは、こちら

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【廃線】三木鉄道(厄神~三木)第三セクター鉄道

年度末、駆け込み葬式鉄の第三弾。

兵庫県の厄神駅と三木駅を結ぶ、三木鉄道(元国鉄三木線)も、2008.3末をもって廃止となります。こちらは、これまで縁無く、初乗り=最後。
同好の士から「乗ってきたよ~」というメールをもらいながらも、年度末を控え、残念ながら、ここは「無理だな~」と思っていたのですが、たまたま、急に近く(?)へ出張。あれっ、なんや知らんが、時間が余ってしょーもない。ちょっと、足を伸ばしてみました。

でも、加古川→厄神→三木…と細かい乗り継ぎが必要で、大雑把な管理人は、こういうの苦手なんです。と言っていても仕方ないので、以下のプランで実行。
加古川駅
  ↓JR西日本加古川線
厄神駅
  ↓三木鉄道
三木駅
  ↓徒歩10分弱
三木駅
  ↓神戸電鉄粟生線
市場駅
  ↓徒歩20分強
市場駅
  ↓JR西日本加古川線
加古川駅

三木鉄道の三木駅と神戸電鉄の三木駅、神戸電鉄の市場駅とJRの市場駅を、徒歩で繋いで、三角形にしたのが、ポイントでしょうか。もうすぐ、使えなくなる手ですけれど。

0262029三木鉄道は、鉄ちゃん+地元のジジババ、親子づれで、満席、立ち客が出る盛況でした。でも、島原鉄道のような阿鼻叫喚の騒ぎはなし。車内では、三木市の職員が、往復乗車券を発売。
乗り継ぎもほぼ順調。ただ、神戸電鉄市場駅からの徒歩行で、迷ってしまい、遠回り。また、最後の加古川線が遅れ、乗り継ぎの新快速に乗り損ねる羽目に、なりました。

Wikipediaの「三木鉄道」のページは、こちら

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島原鉄道(諫早~島原外港~加津佐)地方私鉄

まずは、本旅のメインである、島原鉄道の乗り潰しで、葬式を。

シャトルバスで諫早に移動。10分ほど早い便に乗れたつもりだったのですが、経由が違い、結局は計画より5分ほど遅れて到着。バスセンターから、諫早駅へ向かいますが、方向音痴の管理人が、最短経路で移動できました。1日フリー乗車券(3,000円)が券売機にあったので購入。諫早→加津佐(2,060円)と加津佐→島原(1,310円)で、十分回収できます。

0082急行に飛び乗る。なんと、満席。風体や検札の状況から察するに、2割は鉄ちゃん。特に「撮り鉄」が、車内を飛び回って、ウロチョロしています。ちょっと迷惑なヒトも。あと、中高年の旅行者も多く、地元比率は、半分未満でしょうか。三会~南島原では、ずいぶん降りたのですが、乗車する人も多く、ほぼ満席の状態は変わらず。このあたりは、雲仙普賢岳の災害で甚大な被害を受けたところです。有珠山周辺に居住していた管理人にとっても、他人ごとではない。以前、島原城を訪ねた際には、まだ、災害派遣の自衛隊の装甲車が駐屯していました。

南島原から加津佐を、通称「南線」と呼ぶようで、ワンマン運転になります。ただ、廃線対象は、次の島原外港以降。車窓から見える田畑の中にも、スナイパーのように「撮り鉄」の方が、点在。
加津佐駅では、駅名票(どの駅も、擦れているのが悲しい)や駅舎を撮り、すぐ折り返しの、南島原行きに乗ります。今度は、地元の親子連れがたくさん同乗し、阿鼻叫喚(笑)まあ、賑やかな、葬式の方が良いですね。海側の景色を見ながら、うたた寝を…、至福。
01310142南島原止まりだったので、乗り換えて、島原駅で下車。ドア開扉が手動の旧車でした。







025[一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券(島原半島遊湯券)
・価格:3,000円(2008.4以降は不明)
・発売日:通年
・適用区間:島原鉄道、バス、フェリー全線(高速バス、高速船、トロッコ列車を除く)
・サイズ・素材:カードサイズ変形、紙
・日付記入方法:券売機、改札でスタンプ
・備考:温泉旅館等の入湯券付き

「島原鉄道」のサイトは、こちら

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長崎空港(長崎)

島原鉄道絡み以外でも、長崎、大村(Hテンボス)あたりは、何度も来ているので、長崎空港を利用していないとは思わないのですが、どうも、記憶がない。一応、初訪と記録。

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州(2007.10.20)、福岡、長崎(今回)、佐賀、熊本、鹿児島(再2007.12.7)、那覇

「長崎空港」のサイトは、こちら

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島原鉄道 部分葬の旅

ご存じの通り、島原鉄道の島原外港~加津佐間(南線のほとんど)が、2008.3末を持って廃線になります。最後まで迷っていたのですが、葬式鉄(部分葬)の旅を決行することにしました。
今回は、「出張」無しの単なる「旅」です。そのおかげで、制約事項は無くなり、飛行機、バス、私鉄、渡船(フェリー)、路面電車、JR(寝台)を組み合わせた脈絡の無い旅になりました。

順次、各エントリをアップします。

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寝台急行銀河(大阪-東京)

さて、またまた『寝台急行銀河』。つまり、3泊3日両夜行(銀河)の旅、という訳。銀河の葬式に相応しい、でもオヤじの体力には不似合いな、強攻プランです。今回は、始発の大阪から終着の東京まで、完乗を目指します。

04804022:22(2並び)に大阪駅を出発。ワンカップを飲りながら、1時間ほど夜汽車を楽しんだあと、眠りに就く。夜半に、少し目覚めてしまうが、また、なんとか寝入り、6時前の車内放送で目覚める。

044なんと、6:42東京駅着の予定が、なんと茅ヶ崎駅で人身事故があり、手前の平塚駅で運転停車中。結局、30分ほど遅延して発車したのですが、今度は、「東京駅ホーム混雑のため、品川で運転打ち切り」とのこと。往路(こちらはわざとですが)に続き、又も一駅区間未乗~。最後も、運行全線の完乗ならず。でも、思い出としては、より強く残ったことだし。

会社に寄って、しばし「銀河ラストラン(自分とっての)」余韻に浸る間もなく、朝9時からさっそく客先でミーティングですと。

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ニュートラム、地下鉄四つ橋線(大阪市交通局)

諸事情により時間潰しが必要となるが、こんなこともあろうと共通一日乗車券(850円)を購入していたので、大阪市営交通のニュートラム:コスモスクエア-住之江公園、地下鉄四つ橋線:西梅田-住之江公園を乗り潰し。

0191[一日乗車券データ]
・名称:共通一日乗車券
・価格:850円
・発売日:毎日
・適用区間:地下鉄、ニュートラム、バス(定期観光バス除く)全線
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:自動改札
・備考:観光施設の割引特典あり。20日と金曜日に発売するノーマイカーフリーチケットは600円と更にお得です。

大阪市交通局のサイトは、こちら

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大阪市営渡船(渡船)

しばらく、ご縁のなかった渡船ですが、たまたま時間が出来たので、大阪市の運航する大阪市営渡船を、ちょっと潰してみました。
天保山渡船は以前に乗ったので、それ以外の7つを対象にプランを検討し、今回は以下の4つにチャレンジしてみました。
木津川渡船、船町渡船、千歳渡船、甚兵衛渡船

まずは、地下鉄四つ橋線を経て、ニュートラム南港ポートタウン線の平林駅からアプローチ開始。ほぼ直線の道を20分以上歩いて、木津川渡船へ。「松丸」に乗船し船町側へ。鉤型に北上し、舟町渡船へ。「ふなづる」に乗船して鶴町側へ。これは近い。15分以上、徒歩で北上し、新千歳橋のたもとを結ぶ千歳渡船の「さざなみ」に乗船。そろそろ帰宅の時間帯なので、渡船も混雑し始めました。この航路は結構距離があり、船旅という感じがします。今度は、団地街の中を15分ほど歩き、最後の甚兵衛渡船「すずかぜ」に乗船。こちらも近いですが、満員に近い乗船率です。皆、自転車利用ですね。下船し、しばらく住宅街を歩いて、朝潮橋駅に辿り着きます。全行程2時間半程度の渡船&ウォーキングの旅でした。
費用0円(大阪市営渡船は無料)、満足度はプライスレス。
残るは、落合上渡船、落合下渡船、千本松渡船の3つだ。

016木津川渡船[船舶データ](データ不備、ご容赦)
・名称:松丸
・総トン数:
・旅客定員:46人
・積載:人、自転車
・備考:ここだけが港湾局管理。第二松丸も就航

019船町渡船[船舶データ]
・名称:ふなづる
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:

023千歳渡船[船舶データ]
・名称:さざなみ
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:運行距離371mは天保山渡船に次ぐ(大正区内では1位)

028甚兵衛渡船[船舶データ]
・名称:すずかぜ
・総トン数:
・旅客定員:
・積載:人、自転車
・備考:

大阪市建設局の「大阪 渡船場マップ」は、こちら

026

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寝台急行銀河:東京-大阪

2008.3.15のダイヤ改正で廃止になる「寝台急行銀河」に乗るプランを立てた。いわゆる「葬式鉄」という奴ですね。
さくら、はやぶさ、北斗星、オホーツク、サンライズなどに比べ、銀河には乗った回数自体はそれほど多くはなく、延べ10回弱くらいでしょうか?ただ、おそらく、最初に乗った「寝台車」のはずで、福知山のカニ寿司に当たって発熱し、息絶え絶えで帰京したのも「銀河」。日常的には仕方なく新幹線を使ってはいても、常に気になる存在でした。

004130057 22時半前にホームに上がると、なんと人、人、人…、「鉄」筋の方々が、通夜に訪れているのでしょう。自分も混ざって、写真など撮ったあと、水だけ買って(今日は、ここでは酒抜き)、2号車15番上段へ。2号車は、満席でした。(当然?)

振動を感じながら、眠りに就きます。夜半になんどか目を覚ますものの、6時過ぎの車内放送開始まで、断続的に寝続ける。朝は、通路の補助席で外を見ながら、下車までの時間を過ごします。近頃は個室利用が多かったので、こんな風情もあまり経験しなくなってましたな。京都駅6:43下車です。

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ポートラムのペーパークラフト(路面電車)

宅配便で、大きく(A3以上)薄い(ペラペラ)な、妙な物件が届く。差出人はJR西日本、個人取引は無いはずで、いったい何かと怪しみながら開封しました。すると…、約5か月前、2007年9月頃に福井・富山を旅した際の、「越中とやま散策スタンプラリー」の景品。すっかり忘れてましたねえ。過去のエントリを見直すと、最後のスタンプを揃えるのに、ちょっと手間取ったんだっけ、などと懐かしい。

00113「富山ライトレール賞」に当選したらしく、ポートラムのペーパークラフト(1枚)が入ってました。
ちなみに、このペーパークラフトは、富山ライトレールのグッズ販売コーナーで、購入できます。7色あって、各200円(笑)。ただ、今日時点で、ブルーとグリーンは「完売御礼」となってます。当選したのはグリーンなので、ちょっと優越感。

富山ライトレールのサイトは、こちら

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にゃらん壁紙 2008年3月

早いもので、もう3月ですね~。にゃらんのカレンダー付き壁紙も模様替え。
今月は、なんと駅でのひとこま。車両とのツーショットで、「猫」&「鉄」心をくすぐります(でも、車両に詳しくないので、どこの路線なのか?)。

にゃらんカレンダー付き壁紙のダウンロードは、こちらからどうぞ。

なお、以前のエントリで2008年1月のカレンダーについて、「よく見ると日付が1/29までしかないような…。」と書いたのですが、にゃらんのサイトに、以下の記述がありました。

※【お詫び】2008年度カレンダー付 壁紙の1月分、30日・31日の2日間が抜けておりました。大変申し訳ございませんでした。

そうですか、気がついて頂けましたか。もしかしたら、弊ブログの記事がお役に立ったのでしょうか(笑)

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博多南線(博多-博多南)

時間を見つけ、懸案だった(?)、博多南線:博多駅-博多南駅間を乗り潰し。

0019博多南線は、1990.4.1から旅客営業開始。本来、博多総合車両所(車庫)への回送線なので、車両と線路は新幹線、でも扱いは在来線の特急、という変り種路線です。

00410なので、在来線の自販機で切符を買い、新幹線のホームへ向かう。小倉、東京方面とは異なる、14番ホームから発車です。1駅区間、片道約10分、290円(乗車券190円+特定特急券100円)のミニミニ旅でした。
折り返しの、博多行きは、乗車率60%以上(推定)でビックリ。

0028 ←画像は、旧ドクターイエロー?

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トヨタ博物館(長久手)

リニモ芸大通駅からほど近くにある『トヨタ博物館』。
広大な敷地に、でかい建物があり、古今の名車が100台以上展示されてます。管理人はトヨタ派ではないので、正直あまり期待していなかったのですが、1時間以上見回ってしまった…(アホ)。車好き限定ですが、かなりお薦め。

入場料は、大人1,000円となかなかのもの。ただ、リニモの1DAYフリーきっぷを提示すると、200円割引に(ちょっと回収)。

トヨタ博物館のサイトは、こちら

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リニモ:藤ヶ丘-八草(磁気浮上式鉄道)

昨日、予想外に仕事が進んだので、ちょっと時間が空く。せっかくなので、リニモを乗りに行きました。地下鉄東山線で藤ヶ丘へ行き、乗り換え。
リニモは既乗。曖昧ですが、新交通システムの桃花台新交通桃花台線が廃線になる直前に、合せ技で乗ったような記憶なので、2006年9月頃?か(記録しないと忘れますね~)。

0034リニモは、愛知高速鉄道が運行する磁気浮上式鉄道(リニアモーターカーの一種)。リニモの藤ヶ丘駅は地下。地下鉄東山線の駅が高架なので、ちょっと変な感じ。で、はなみずき通駅の手前から地上に出て高架になります。レールの継目や、車輪の振動がないため、乗り心地はよい。ゆりかめもなどと同様に、完全無人運転で、車掌もいないですが、はなみずき通駅と藤ヶ丘駅の間で、なぜか社員らしき人間が乗務する(往復とも!)。

049往きは八草まで直行し、まず完乗。なぜか、チョロQ(1,000円)を購入。
復路は「長久手古戦場駅」で降り、強風のなか長久手古戦場公園に行ってみるも、特に見るものなし。次にちょっと戻って「トヨタ博物館」へ寄る(これは別記します)。芸大通駅から乗車し、帰路へ。

通常運賃(例:藤ヶ丘→八草180円)と比べると割高ですが、本日は増収協力と思って、一日乗車券を利用。

0482[一日乗車券データ]
・名称:Linimo 1DAYフリーきっぷ
・価格:800円
・発売日:通年
・適用区間:全線
・サイズ・素材:カードサイズ、磁気紙
・日付記入方法:自販機発券時+自動改札時
・備考:昔のJRの磁気切符に似た奴で面白味なし

リニモを運行する「愛知高速交通」のサイトは、こちら

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大谷駅(京阪電鉄京津線)、蝉丸神社(大津市大谷)

0044これまで未乗降の駅で、年が明けて初めて降りたのが、京阪電鉄京津線の『大谷駅』。山間の、小さな駅です。ホームの幅がえらく狭い。

00710062駅前に蝉丸神社(上社)があったので、行ってみる。社務所も、おみくじもないが、ここが初詣になりました。ただ、珍しい円柱状の、賽銭箱(柱?)を発見。また、能舞台もありました。

近くには、逢坂関所跡もあるようです。

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千葉都市モノレール:千葉みなと-千城台、千葉-県庁前

0054年の瀬ですが、今年最後の乗り潰しを「千葉都市モノレール」で。東京モノレール、大阪モノレールなどの跨座式とは異なる、懸垂式モノレールで、営業距離が世界最長らしい。千葉みなと-県庁前、千葉みなと-千城台の2系統で、運行しています。
後から開業した区間のうち、「千葉-千葉みなと」間は、商談先が近くにあったので、確か乗った記憶があるのですが、「千葉-県庁前」は未乗だったはず。
ホリデーフリーきっぷ(600円)を使用しました。

0011[一日乗車券データ]
・名称:ホリデーフリーきっぷ
・価格:600円
・発売日:土日祝、年末年始、GW
・適用区間:千葉都市モノレール全線
・サイズ・素材:磁気カード
・日付記入方法:販売時に記入済
・備考:図柄は千葉市動物公園のハシビロコウ(鳥)

「千葉都市モノレール」のサイトは、こちら

なお、これまでに乗り潰したモノレールは以下。[自分用メモ]
千葉都市モノレール、東京モノレール、大阪モノレール、ゆいレール、北九州モノレール。

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大阪モノレール 本線:大阪空港-門真市、彩都線:万博記念公園-彩都西

011特割価格がより安い、一本早い便で移動し、会社の経費削減に貢献。浮いた時間で「大阪モノレール」を乗り潰します。これぞ、公私win-winの関係。
万博記念公園駅は、面白い作りですね。支線の彩都線が真ん中のホームになっており、左右両側のドア、つまり本線の上り、下り両方のホームから乗車可。実に合理的です。

010また、万博記念公園駅付近から、あの「太陽の塔」という奴の実物を初めて見ました(今頃というか、今更!)。思っていたよりも、大きい。ちょっと感動です。

大阪モノレールのサイトは、こちら

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桜島フェリー:鹿児島-桜島(鹿児島市船舶部)渡船、やぶ金(第五櫻島丸)うどん

鹿児島港と桜島港を結ぶ『桜島フェリー』。片道約15分(大人150円)で、24時間運航しているそうです。大好きな航路のひとつ。基本的に鹿児島に来るたびに乗船していますので、今までに、何回、乗ったことでしょうか。
今回は、往復とも「第五櫻島丸」でした。もちろん、人だけでなく、車両、バイク、自転車等も積載可。双頭式なのでターンすることなく、効率的に往復できます。なお、以前は桜島町営だったのが、市町村合併により鹿児島市営(船舶部)に変更。

013_20122また、短時間の運航にも関わらず、船内にうどん店『やぶ金』があるのも、楽しいです。この船では、デッキに設置。船内への持ち込みも可能ですが、吹きっ晒しで啜るうどんが、風情です。価格は、かきあげうどん(500円)とやや割高か。他にかけうどん350円、いなり150円などもあり。

0111[船舶データ]
・名称:第五櫻島丸
・総トン数:590トン
・旅客定員:488人
・積載:車両30台、バイク、自転車
・備考:双頭式。デッキにうどん店を併設。

鹿児島市船舶部のサイトは、こちら

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鹿児島市電(鹿児島市)路面電車

025鹿児島市電は既乗ですが、仕事に(も)使うので一日乗車券を購入しました。結局、4回乗車(160円×4)したので、元は取った計算(セコい)。

018[一日乗車券データ]
・名称:市電・市バス一日乗車券
・価格:600円
・発売日:通年
・適用区間:市電・市バス全区間
・サイズ・素材:B7版2ツ折り、紙製
・日付記入方法:スクラッチ
・備考:鹿児島市交通局開業80周年記念として、市バス・市電の車両の写真と解説付き。裏表紙は山形屋の広告。

「鹿児島市交通局」のサイトは、こちら

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女性専用車(JR西日本)

0053近鉄モールの消滅に心理的打撃を受けながらも、移動のため大阪方向の電車に乗車。でも、何か変…。よく見ると、周りが女性ばかり。なんと、女性専用車に乗ってしまった。数日前の新聞のコラムで、「他の地域に行くと、間違えて女性専用車に乗りそうになる」という記事がありました。「そうかぁ?」と思ってたのに、自ら、やっちまった。

いい訳ですが、総武線各駅停車の場合は、先頭車両なので…。

JR西日本鉄道の「女性専用車」のページは、こちら

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駅の温泉

これまでに利用した駅の温泉(駅舎又は駅舎に隣接した天然温泉)は以下です。[自分用メモ]

ほっとゆだ駅:ほっとゆだ http://tabidoki.jrnets.co.jp/localline/shosai2/17044.html

津南駅:リバーサイド津南 http://tsunan.info/cgi-bin/user/guide/guide.php?pId=75&pBack=3

高畠駅:太陽館 http://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/townmap/taiyo.html

湯田中駅(長野電鉄):楓の湯 http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/mitieki/kaede.html

上諏訪駅:露天風呂→現在は足湯になっているそうです。 http://www.jreast.co.jp/ekicho/result.aspx?mode=3&ekimei=上諏訪&StationCd=492

日之影温泉駅(高千穂鉄道):高千穂鉄道が運行休止中(廃線予定)。 http://www.hinokage.jp/web/kankou/onsen.html

阿蘇下田城ふれあい温泉駅(南阿蘇鉄道):阿蘇下田城ふれあい温泉 http://www.aso-aso.com/018hot_spring/onseneki/

未利用の駅の温泉は以下。
阿仁前田駅(秋田内陸縦貫鉄道)、越後湯沢駅、ガーラ湯沢駅、水沼駅(わたらせ渓谷鉄道)、平岡駅、みなみ子宝温泉駅(長良川鉄道)、天橋立駅(北近畿タンゴ鉄道)、城崎駅、那智駅、末丸駅、藤崎宮前駅(熊本電気鉄道)

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しなの鉄道(屋代-上田)ローカル線

旧JR東日本鉄道信越本線の一部を三セク化した『しなの鉄道』。今年(2007年)の10月1日で、開業10周年を迎えたそうです。経営的には順調で、「三セク鉄道の優等生」。

JRあるいは国鉄時代には、当然何度も乗った路線ですが、「しなの鉄道」としては初乗りか?(記録及び記憶なし)
今日は、復路の足として、屋代-上田間(430円)を利用しました。ワンマン運転の長野電鉄から下車する際に精算票を受け取り、そのまま、しなの鉄道のホームへ。しなの鉄道の列車も、途中の戸隠駅からはワンマン運転に。でも、「トレインアテンダント」という女性職員が同乗しており、車内で精算して貰えました。

上田からは、新幹線で帰京。途中、高崎駅で人身事故(車内アナウンスによる、詳細不明)があり、10分弱延着。

「しなの鉄道」のサイトは、こちら

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長野電鉄(屋代線:須坂-屋代)ローカル線

0062引き続き、長野電鉄の旅。全線電化ながら単線、一部に地下鉄部分があるというユニークなローカル私鉄です。昨日の長野線に続き、本日は屋代線。アプローチは、市役所前駅から長野線に乗り、須坂へ。

01650分弱の待ち合わせで、屋代線に乗り換え、40分弱で終着の屋代駅着。これで、屋代線及び長野電鉄全線を完乗。

調べたら、2日間乗り放題の「長野フリー乗車券」(2,260円)というのがあり、今回の乗り潰しにぴったり。昨日からこれを買っておけば1,000円以上節約できた計算です。また、昨日行った「楓の湯」関係では、「日帰り楓の湯クーポン」(1,500円)というのもあり。これだけでも、1,260円お得。事前の下調べが重要ですね…。
更に、JR東日本主体で、もっと広域のフリーパス「信州北回廊パス」というのもあるようです。機会があれば、こちらも使ってみたい。

「長野電鉄」のサイトは、こちら

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長野電鉄1000系特急ゆけむり(長野-湯田中)ローカル線

0032昨年デビューした長野電鉄1000系「特急ゆけむり」は、元小田急のロマンスカー。
居住地の関係で小田急には縁が薄いのですが、それでも「ロマンスカー」は憧れの車両のひとつ。でも、小田急時代を含め、初めての乗車です。

0053特急料金は100円で全席自由席。前方、展望ロビーの3D席に座っていると、運転手が「ちょっと上を失礼します」と…。2F席が運転席なんですね。
[左の画像は、出入口です。上から、短い梯子が降りてきたようでした。]

長野電鉄自体も、初乗り。始発の長野駅から、本郷駅手前までの4区間あまりは、地下鉄状態。また、折角の1000系ですが、残念ながら、民家の軒先を走ったり、踏切工事をしていたりで、あまりスピードは出せないようです。
終点湯田中駅まで乗り、長野線(長野-湯田中)を完乗。

「長野電鉄」のサイトは、こちら

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都電6000形(路面電車)玩具、ダイハツミゼット(旧車)玩具

017018いまさらという感じですが、セブン・イレブン限定の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」グッズです。「都電6000形(グリーン、イエロー)」の2台を入手しました(各472円)。クローズタイプではないので、効率はよい。ついでに、ダイハツミゼットも購入。

都内近郊のお店では、見かけなかったので売り切れと諦めていたのですが、広島の片隅で偶然見つかるとは嬉しい。と、思っていたのですが、どうもサイトにアップされている「チョロQ」、「ちびっこチョロQ」とは違うみたいですね。でも、いずれにしても、路面電車と好みのミゼットが手に入ったので、嬉しい。

セブン・イレブンの「ALWAYS 続・三丁目の夕日」キャンペーンの玩具のページは、こちら

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似島汽船:似島-宇品航路(広島)渡船

業務終了後、広島電鉄で広島港に移動します。さすがに、いろいろな航路が出ているんですね。広島には仕事でずいぶん通ったのですが、全然知りませんでした。

0151一番近そうな、似島への渡船を試します。似島-宇品航路は、片道約20分(380円)。瀬戸内海ですので、波は静か。日没を見ながらのクルーズ(?)は、なかなか良かったです。通勤時間帯にあたったので、結構たくさんの人が乗っていましたが、観光客(又は渡船ヲタク)風は皆無。会話などをちょっと盗み聞きし、現地の雰囲気を味わったり。

乗船した「第十こふじ」は、かなり大型のフェリーで、自動車積載も可能。両頭式で、船首と船尾の両方にゲートがあるタイプ(桜島フェリーと似ています)です。

013[船舶データ]
・名称:第十こふじ
・総トン数:347トン
・旅客定員:600人
・積載:自動車、バイク、自転車
・備考:両頭式

運航会社の「似島汽船」のサイトは、こちら

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広島電鉄(広島)路面電車

0062広島電鉄は全線既乗ですが、仕事で使います。といっても、何度か乗降する予定ですし、せっかくなので(何が?)、一日乗車券(600円)を購入。自販機が釣銭が切れで、わざわざ両替して…。

016[一日乗車券データ]
・名称:電車一日乗車券
・価格:600円
・発売日:通年
・適用区間:広島電鉄全線(市内線、宮島線)
・サイズ・素材:カードサイズ、磁気カード
・日付記入方法:リーダー
・備考:乗車時及び降車時ともにリーダーを通す

「広島電鉄」のサイトは、こちら

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ゴジラ像(有楽町)、二階建てオープンバス(東京)巡回バス

0021昼食後は時間が余ったので、新橋、有楽町、東京とブラブラと散歩。連休中は風邪で体調不良、ほとんど引き籠もり状態でしたので、蓄積したカロリーを燃焼させます。天候も良く、気温も街歩きには最適でした。

空は、こんな感じ。(左端の画像)

0052途中、有楽町の日比谷シャンテ前に「ゴジラ像」があるのに気付きました。
雨ざらしの環境にも関わらず、なぜかキレイでした。定期的に清掃されているのか?
サイズも、ちょうどよい感じです。(小さすぎるとチャチく感じますし、あまり大きいのも何か違うような気がします)

0061東京駅前では、二階建てのオープンバスに遭遇。「皇居・銀座・丸の内コース」を巡回しているようですね。ときどき、見かけます。10時~18時に三菱ビル前(丸ビル隣り)から毎時1便運行、大人1,200円となってます。

「SKY BUS TOKYO」のサイトは、こちら

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京急線:本線、浦賀線、逗子線

0021京急本線:横須賀中央-三崎口、浦賀支線:堀之内-浦賀、久里浜支線:金沢八景-新逗子を、乗り潰し。京急は、後は「大師線」のみが未乗?新逗子駅からJR逗子駅まで数分歩き、JRで帰路へ。

「京浜急行電鉄」のサイトは、こちら

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浦賀の渡し(浦賀)渡船

今日は、久しぶりに横須賀へ出張。渡船があるとの情報を得たので、ちょっと足を延ばし、横須賀市の浦賀にある『浦賀の渡し』へ。あの「ペリー」の浦賀です。

009浦賀湾を2~3分で渡る渡船(150円)は、横須賀市の市道(2075線)扱いらしい。でも、大阪市や富山県と違い、有料です。今日は、西渡船場から乗船。浦賀駅から徒歩15分ほどで到着。時刻表などは無く、乗る人が来ると出発する方式。逆側に停船している場合は、ブザーで呼びます。船は「愛宕丸」、4.8トン、定員12人の小舟ですが、波も少なく、ちょっとロールする程度。風はあるものの、気温は低くはなく、快適です。

復路の、東渡船場から浦賀駅までも、往きと同じく徒歩15分程度。渡船場までは、バスもあるようです。12~13時は、昼休憩なのでご注意。

横須賀市の「浦賀の渡船」のページは、こちら

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サンライズ出雲(寝台列車)

123米子駅からは、19:58発の「サンライズ出雲」で帰路に。東京-岡山間は、サンライズ瀬戸とともに広島出張時など、たまに利用していましたが、岡山-出雲市の乗車はほとんどなく、久しぶりです。

3号車13番(縁起がよい!)ソロは、やや狭いものの、ベットとしては十分です。グッスり眠れました。

JRおでかけネットの「寝台列車 サンライズ出雲・瀬戸 285系」のページは、こちら

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はまるーぷバス(境港)循環バス

境港には、市営の循環バス『はまるーぷバス』が走ります。メインコース、生活コースがあり、更に各右回りと左回りがあるなど、部外者にはちょっと判りにくいのが難ですが、どこまで乗っても1回100円(乗車時前払)なので、上手く使うとお得。但し、一日乗車券等はないようです。特に、メインコースを使って、境港駅-夢みなと公園間の移動など。お薦めです。
[画像ありません]

境港市の「はまるーぷバス」のページは、こちら

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JR境港線(鳥取県)

118米子-境港間を結ぶ、非電化単線で盲腸線のJR境港線。というより「鬼太郎列車」が走る路線として全国的にも知られる路線です。

既乗路線ですが、久しぶりの訪問。米子駅の0番線(霊番線)から出ています。残念ながら、鬼太郎列車等(4台:鬼太郎列車、猫娘列車、ねずみ男列車、目玉おやじ列車)ではなく、普通のディーゼルカーでした。
境港駅は、灯台風の意匠。

119画像は、後ほど境港駅に着いた「鬼太郎列車」。

JR西日本の「鬼太郎列車」のページ(キッズ・ワールド)は、こちら

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ぐるっと松江レイクライン(松江)循環バス、一日乗車券

0043ぐるっと松江レイクライン(循環バス)は、松江駅前を起点に松江城、小泉八雲記念館、一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅等を、反時計回りに循環しています。
20分おきの運行、主要な観光スポットをカバーしており、出張附随旅行には超便利。料金は、乗車一回につき200円(子供100円)。一日乗車券(500円)は、1日乗り降り自由ですので、3回乗れば元が取れます。また、松江城登閣券が団体割引扱い(440円)になるなど、諸施設の割引もあり、お薦め。

018[一日乗車券データ]
・名称:ぐるっと松江 レイクライン(循環バス)
・価格:500円
・発売日:毎日
・適用区間:レイクライン運行ルート
・サイズ・素材:カードサイズ、磁気カード
・日付記入方法:カードリーダーによる(データ&パンチ)
・備考:車内で販売。下車時に毎回リーダーを通す。

松江市交通局の「レイクライン」のサイトは、こちら

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米子空港(鳥取)

0022米子空港は初利用でした。天候は小雨(縁起が…)。

ここは鳥取県ですが、隣接の島根県へシャトルバスで移動。利用できる便が限られるため、空港内の探索は断念しました。

「米子空港」のサイトは、こちら。(記載はお役所的で、丁寧とは言いかねるようです。)

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全日空(ANA)

約1ヶ月ぶりに、航空機で出張です。
知らぬ間に、全日空(ANA)の搭乗手続の方法が、SKiPサービスのみになってました。これまで、SKiPを利用せず、航空券を発券してたので、ビックリ。知らずに航空券販売機にマイレージカードかざしたら、出てきたのが「航空券ご利用案内書」になってる!(本当は、直接カードを使えばよい)これが、二次元バーコード付きで、保安検査所では係員がリーダーにかけ、「搭乗口案内」を貰う。搭乗口では、今度は自分でリーダーにタッチして、読み取りします。ところが、ここが、ネック。ANAの係員は「1秒タッチして下さい。」と繰り返していましたが、けっこうエラーになってました。各人の「1秒の感覚」はだいぶ違うのでしょう。OKになると「ランプ」が点灯し「音」が鳴る仕組みなので、「ランプが点灯するまで」とか「音が鳴るまで」タッチして、と言ったほうがようのでは。

今、ANAのサイトを確認してみたのですが、特に手続変更の記載(すべてSKiP)はないようですね。羽田空港だけなんでしょうか?

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新幹線N700系

0021今頃なんですが…、新幹線N700系に初めて乗車しました。2007.7.1デビューでしたので、4.5ヶ月も過ぎてしまってます。お恥ずかしい。2007年上期から、東海道・山陽沿線の出張が激減していたのもあるのですが。

0042外観等は別にして、正直、違いは、まったく判りませんでした。ただ、全席禁煙なので、タバコの匂いが流れてこないのは、よいですね。

N700系のサイトは、こちら

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お台場ライン(水上バス)、ゆりかもめ(新交通システム)

018ここのところ出張が激減&超ヒマ(?)なので、時間潰しに水上バスへ。隅田川ラインに続き、今度は、お台場ライン:日の出桟橋-お台場海浜公園(460円)に乗ってみました。乗船したのは、最新鋭の「海舟」、146トン、定員540名。2Fのオープンデッキは風を感じられて快適です。隅田川ラインで乗った「ユアータウン」より広く感じましたが、乗客は20名ほどと少ないです。構成は老若男女バラバラ。運行時刻表では、途中「晴海」に寄る、となってましたが、実際は寄港せず(なんで?)レインボーブリッジの下を通り、20分ほどのクルーズ。お薦めです。

011帰路は、ゆりかもめでお台場海浜公園から新橋へ。途中、お台場-芝浦ふ頭間のレインボーブリッジ上(の下段:ややこしいが、橋は2層、ゆりかもめと一般道は下、上は高速)あたりで観光案内の車内放送があり、例の、女子アナの車内アナウンスを初めて確認。確かに、「フジテレビの本田朋子がお送りしました」と言ってました。

東京都観光汽船のサイトは、こちら
ゆりかめもの告知ページは、こちら

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たまの駅長だより

本のご紹介。

『たまの駅長だより』 ホーム社(集英社:発売) 2007.9.30刊。
和歌山電鐡貴志川線の貴志駅にいる駅長の「たま」(猫・雌8歳)と助役の「ミーコ」、「チビ」のフォト集。猫関係はハマるとキリがないので近づかないようにしてたのですが、「猫&鉄」にやられた。貴志川線いちご電車の記事もあり。よし、乗りに行こう!(決定)

お薦め印:★★★★☆

和歌山電鐡のサイトは、こちら

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

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ゆりかもめ(新交通システム)

新橋経済新聞さんによると、ゆりかもめの車内アナウンスを、フジテレビの女子アナが担当しているそうです。10/18から、ということなので1週間以上経ちますが、正直、まったく気付かなかった…。
新番組「アナ☆ログ」の企画で、駅ごとに異なる全16名が担当。ちなみに「中野美奈子」アナは新豊洲駅(特に意味ありません)。2008.3.31まで。

ゆりかもめの告知ページは、こちら

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荷物車(上野駅)

0042今日は熊谷に出張ですが、「食」ネタがなさそう…。
上野駅15番線(低い方のホーム)から12時台に乗車した電車、1号車が荷物車(荷物専用車両)でした。 といっても、普通の車両に「荷物車」と表示してドアを閉じているだけ。「荷物」は新聞、追加が来ると、開閉可能な窓の上部を開けて、受け渡し。とても1両分必要な量でもなさそうでしたが、といって乗客と一緒ではかなり、邪魔そうではありました。

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京阪電鉄大津線(路面電車)

0231京阪電鉄大津線は、ほとんどが専用軌道ですが、道路上も走るので、「路面電車」に入れてみました。大津には何度となく出張していますが、基本、JR利用なので、京阪電車の利用は、少ない。それでも、山科-浜大津間は(趣味で)何度か乗ってますが、石山坂本線は、泥酔し浜大津-坂本間を誤乗した(山科に向かうはず、で結局終電を逃す)くらいか?。ちなみに、京津線と石山坂本線を合わせて、大津線と呼んでいるようです。

0091石山坂本線の浜大津-三井寺間、京津線の浜大津-上栄町が、道路(併用軌道)上を走行するゾーン。普通サイズの車両(狭軌)が道路上を走るのは愉快。特に、浜大津駅前を、90度大曲がりするところが好きです。

今日は、仕事の会議終了後、「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」(500円)を使って、坂本-石山寺、浜大津-御陵を乗り潰し。路線がT字型なので、結構時間がかかります。途中、京阪山科で下車し、いつもの「珉珉」で餃子、やきそば、生ビールを摂取。西大津泊まりなので、最後は皇子山駅で下車(本当は京都泊にしたかったが、全く取れず)。

0032[一日乗車券データ]
・名称:湖都古都・おおつ1dayきっぷ
・価格:500円
・発売日:常時
・適用区間:京阪電鉄大津線(京津線、石山坂本線)全線
・サイズ・素材:A7版、紙(フチなし)
・日付記入方法:スタンプ(発売日付印、乗車日付印)
・備考:発売日付印は発売窓口で、乗車日付印は改札で押印。他に、京都観光一日乗車券等あり。

0221最後に、今日見つけた京阪電車の、トリビア(古い!)を2つ。
1.京阪電車では、成田山の御守りを車内に貼っている。
2.京阪電車では、中吊り広告を、ガチャ玉(ダブルクリップみたいな奴)で止めている。

京阪電鉄のサイトは、こちら
京阪電鉄の大津線のサイトは、こちら

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みなとみらい線:元町・中華街-横浜

0281三セクの横浜高速鉄道のみなとみらい線(正式名称は「みなとみらい21線」)は、2004年2月1日開業なんですね。身近にあるにも関わらず、今まで未乗でした。
一日乗車券(450円)があるようですが、本日は片道利用なので購入せずPASMOで支払い。元町・中華街-横浜間(約8分)は200円ですが、平日昼間のせいか、車内はガラガラ。でも、東急東横線に乗り入れる横浜からは、どっと乗って来ました。

みなとみらい線(横浜高速鉄道)のサイトは、こちら

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シーバス:横浜駅東口-山下公園航路

本日は、横浜方面に出張。ちょっと、足を延ばし、横浜港内の「シーバス」と「みなとみらい線」の旅へ。

011まずは、ポートサービスさんの運航する『シーバス』。横浜駅東口-山下公園は、600円。
10~18時は、毎時4便程度運航。1.直通と、2.赤レンガ倉庫に立ち寄る便、3.みなとみらい21と赤レンガ倉庫の両方に立ち寄る便、の3パターンがあります。せっかくなので、両方立ち寄る便に乗ったのですが、所要時間は約35分です。
横浜駅から横浜駅東口乗り場までは、徒歩約5分。駅東口を出て、そごう横浜店2Fから連絡デッキで横浜ベイクォーターへ渡った、かもめ橋の下にあります。

0071乗船した「シーバス(SEA BASS)」号は、前方はクローズな船室ですが、後方はオープンデッキ(定員40名)。海風が気持ちよいです。水上バス隅田川ラインと違って外人の観光客はおらず、逆に若いカップルが多いのもオサレ風な土地柄か。また、たまたま、4~5歳くらいのガキんちょ&お母さん連中が多数乗り合わせ…ウルサイ、ウルサイ。出航すると「キャー、キャー」、修理中の「氷川丸」のスタッフが手を振り返してあげると、「バイバーイ、さようなら~」と、もう、大興奮です。まあ、見ていてけっこう、楽しめましたけど。
山下公園乗り場から、みなとみらい線の元町・中華街駅も、徒歩5分くらいです。アクセスが良く、乗船時間も適当で、渡船ヲタク以外にもお薦めの航路。

ポートサービスのシーバスのページは、こちら

他に、京浜ボートサービスの運航する「水上バス」ワールドポーターズ前-大さん橋(約20分、400円)というのも、あるようですが、なんと月曜休(お役所みたい…)。こちらは、また機会があれば、チャレンジしたいです。
京浜ボートサービスのサイトは、こちら

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筑豊電気鉄道(路面電車)

筑豊電気鉄道は、初乗り。法律上は「鉄道」らしいので、これまで路面電車の乗り潰しからは外していました。でも、路面電車に区分する方も多いようなので、この際…。

なお、これまでに乗車した路面電車は以下(20)。[自分用メモ]
札幌市交通局(再2007.7.15)、函館市交通局、東京都交通局荒川線(再2007.9.25)、東京急行電鉄世田谷線、江ノ島電鉄(?)、豊橋鉄道、富山地方鉄道、富山ライトレール(再2007.9.30)万葉線(2007.9.30)福井鉄道(2007.9.29)、京福電気鉄道、京阪電気鉄道大津線(2007.10.24)、岡山電気軌道、広島電鉄、土佐電気鉄道、伊予鉄道、筑豊電気鉄道(2007.10.9)、長崎電気軌道、熊本市交通局、鹿児島市交通局
未乗(2):阪堺電気軌道、熊本電気鉄道

069専用軌道を走るので、沿線風景としては路面電車というより、単なるローカル線の印象。。ただ、乗車したのは、旧型2000形の3連節車。発車時に車掌が合図の鐘を鳴らす、いわゆる「チンチン」電車です。降車用ブザーはもちろん、両替機さえなく、車掌がドア開閉、両替、発券などをおこないます。これらは、「路面電車」らしい風情。楠木駅付近に操車場・工場があり、3000形の姿も見えました。

終着の筑豊直方駅からJR直方駅まで歩き(徒歩10分弱)、無事に旅も終り。さて、仕事、仕事…。

筑豊電気鉄道のサイトは、こちら

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北九州渡船:若戸航路

047 小倉から快速で1駅目の戸畑へ移動し、北口から徒歩で戸畑渡場(北九州市渡船事業所の表記)へ(7~8分)。若戸大橋の真下から出る北九州渡船:若戸航路は、洞海湾を隔てた戸畑-若松間を結びます。料金は100円。(若戸大橋の歩道は1984年4月に廃止されており、現時点では渡船が唯一の交通手段)。

0501第十七若戸丸、43トン、170人乗りですが、小倉航路の船より、ぜんぜん広く快適に感じます。利用者も多い。自転車も船室に持ち込み可。いかにも、渡船らしい、いい感じの船です。ただ、いかんせん、時間が気になり、ちょうど出航する船に飛び乗ってしまったため、堪能し切れず。アクセスも簡単なので、再度、乗船したいです。
若松渡場からは、洞海湾沿いを徒歩で若松駅へ(約15分)。歩道は整備され、付近には歴史ある建物やSLなど、見所もいろいろ。こちらも、再見の価値あり。

北九州市渡船事業所のサイトは、こちら

[『東筑軒(折尾駅)立ちそば』へ続く]

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北九州渡船:小倉航路

この旅のメインであり、また最大のネック行程でもある、小倉航路。小倉-藍島間は所要時間30分ほどの航路ですが、1日3便(3往復)しかない。しかも、行く先が「島」なので、戻る以外に抜け道もなく、まさにローカル鉄道の盲腸線と同じ状態。結局、15:30小倉発で往き、16:30藍島発で復るPLANに。

乗船券は手売りで、20分前から発売。小倉-藍島の料金は400円(往復800円)。こくら丸は、74トン、165人、前客室、後客室+後甲板で約70人乗り。但し、後甲板は、釣客の荷物置き場&喫煙所となり、魚臭と煙で、とてもゆっくり外をみられるような状態ではないです。ここで北九州市渡船事務所にちょっと(余計な)提言を。たかだか30分ほどです。全面禁煙にすべきでしょう。また、釣船じゃないのに、釣客を優遇しすぎ。バカでかいクーラーボックスや、客室に持ち込む邪魔な釣竿は持込料を取るべきでしょう。

ということで、ずっとクローズド・キャビンにいました。狭い船室ですが、窓の位置が低く、喫水線が目線のやや下ぐらいなので、迫力あり。湾内はそうでもないのですが、外海にでると、縦揺れもあります。船底を「ガリっ」と掻くような一撃が来ると、体が上に持ち上げられる感じ。途中で、馬島に寄ってから、藍島へ到着。渡場付近に猫が多数。でも、けっこう痩せている&人をみると微妙に逃げるので、あまり良い対人対猫関係ではないのかも?この航路は、「旅の渡船」としてはお薦めできない航路です。

北九州市渡船事業所のサイトは、こちら

[『味一小文字(小倉)うどん、居酒屋』へ続く]

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北九州空港、足湯

2006.3.16開港の(新)北九州空港は、初めての利用。

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島

0231こちらには、「足湯」があるそうなので、連絡バスを1本遅らせて、試用してみました。足湯は、3F南展望室の一画にあります。展望室からの眺めは、こんな感じ(←画像)。サイトでの告知とは異なり、南展望室自体への入場は制限されておらず、足湯のスペースのみ有料扱い(100円)。

0201L字型の湯船(?)は、20人くらいが同時に利用可能。温泉ではありませんが、薬石光明石というのを使用しているらしい(効果不明)。セントレアの展望風呂と比べるのは酷ですが、気軽に利用でき、なかなか宜しいです。タオルは、100円で別売りもしてます。

北九州空港のサイトは、こちら
なお、全国の足湯について詳しいサイト「足湯ガイド」は、こちら。(北九州空港足湯も紹介)

[『だるま堂(小倉)焼きうどん』へ続く]

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北九州:渡船と路面電車の旅

[先週の出来事ですが、順次アップします]

福岡出張も残り少なくなりましたので、前泊を生かして、北九州の渡船と路面電車の旅へ。

まず、スターフライヤー(SFJ)のANAとのコードシェア便で北九州空港へ向います。航空会社もそうですが、空港も初めての利用。空港では、足湯を試す。シャトルバスで小倉へ移動し、腹ごしらえ(ランチ)。前回、断念した焼きうどんの『だるま堂』さんへ。北九州渡船:小倉航路の小倉-藍島間を乗船。小倉に戻り、駅北口1Fの『味一小文字』さんで夕食&晩酌。小倉泊。

翌日は仕事前に、ひとっ旅。小倉から鹿児島本線で戸畑へ移動し、北九州渡船:若戸航路の戸畑→若松に乗船。若松駅まで歩き、筑豊本線で折尾へ。折尾駅の『東築軒』の駅そばで腹ごしらえ&かしわめし(折尾駅)駅弁を仕入。折尾から鹿児島本線で黒崎に戻り、筑豊電気鉄道(路面電車)に初乗車。終着の筑豊直方から、JR直方まで歩き、福北ゆたか線で、博多へ出て…仕事へ。

行程は、地図上に線で示すと、こんな感じ

[『北九州空港、足湯』へ続く]

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富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ(路面電車グッズ)

122ここまで無駄な支出は抑えてきたのですが、最後にやってしまいました。
ポートラム玉手箱(1,050円)とチョロQ(1,000円)は仕方ないとして、最中(1,050円)はちょっと悩みました。そんなに甘党ではないし…でも、最後は「都電もなか」との学術的な考証をおこなうため、やむを得ず投資を決断。

123_2『香家笹むすび ポートラム玉手箱』は、いわゆる笹寿司の駅弁。鯖と茗荷には古代米を使用している由。割高ですが、定番の「鱒の寿司」の代わりに。

115チョロQは、かなりデフォルメされてますが、西鉄北九州市内線ちんちん電車に比べると、ずっと良く出来ている感じ。

いずれも、JR富山駅北口仮駅舎内にある「ポートラムショップ富山駅北」の窓口にて販売。

富山ライトレールのグッズのページはこちら。なかなか商売上手で、いろいろなグッズを直販しています。

[『白えび亭(富山)白えび料理』に続く]

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共通1日フリー乗車券(万葉線、如意の渡し、新港東口・ライトレール接続線、富山ライトレール)

057前日、鈍行の乗り継ぎ(終点)で下車した芦原温泉駅で、偶然、「越中とやま散策」byJR西日本というパンフを見つけました。紹介されていた万葉線、如意の渡し、新港東口ライトレール接続線、富山ライトレールに乗車できる共通1日フリー乗車券(1,000円)は、まるで図ったように、今度のプランにそのまま使えるアイテムです。(っていうか、誰でも考えそうなプラン?)従来の万葉線の1日乗車券は、如意の渡しとの共通で800円ということなので、こちらはかなりお得。(新港東口・ライトレール接続線バスは500円、富山ライトレールは全区間一律200円/回)でも、JR西日本関係の企画なのに、氷見線などJRがフリー区間に入らないのは、ちょっと…。

{一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券
・価格:1,000円
・発売日:土日祝(2007.11.25まで)
・適用区間:万葉線、如意の渡し、新港・東口ライトレール接続線、富山ライトレール、富山新港フェリー(越ノ潟フェリー):もともと無料
・サイズ・素材:名刺4枚分を2ツ折、紙製
・日付記入方法:手書き
・備考:フリー区間のマップ、富山の観光名所の写真付き

万葉線の、共通一日フリー乗車券のページは、こちら。発売は、土日祝限定で、11/25まで。

[『今庄そば(高岡駅)立ちそば』に続く]

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富山ライトレール(路面電車)

岩瀬浜でバスを降り、岩瀬カナル会館へ。「越中とやま散策」のスタンプラリーのスタンプを貰うため、いろいろ尋ねたのですが、皆、よく判らないらしい。どうも、初めての押印だったようで、結局、売店のカウンターが担当でした。手数をかけたので、干し白えびを購入。

103富山駅北-岩瀬浜間を運行する富山ライトレール。旧JR富山港線を継承した第三セクター鉄道です。富山には仕事でさんざん通っており、富山港線時代に2回、富山ライトレール転換後にも昨年1度、乗車済。万葉線でも見たポートラムが走ります。こちらは全部が新しい車両。地元の方には喜ばしいのでしょうが、路面電車ヲタにとっては、今一つ魅力がないです。

富山ライトレールのサイトは、こちら

[『共通1日フリー乗車券』に続く]

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新港東口・ライトレール接続線(バス)

096 新港東口・ライトレール接続線は、射水市によるコミュニティバス(きときとバス)のバス路線で、新港東口(堀岡)と富山ライトレールの岩瀬浜間を接続します。実際は、富山地鉄バスが運行。この路線があるおかげで、今回のワンウェイの旅行プランが実行可能になりました。なお、土日祝のみの運行なのでご注意!

岩瀬浜から到着した便からは数人が降りましたが、新港東口から乗車したのは管理人だけ。途中からバアちゃんと孫(?)が乗り、やっと貸切からは免れましたが、日曜日の11時の便がこの利用率だと、厳しいでしょう。

射水市コミュニティバスの新港東口・ライトレール接続線のページは、こちら

[『富山ライトレール(路面電車)』に続く]

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越ノ潟フェリー(渡船)

越ノ潟からは、『越ノ潟フェリー(富山県営渡船)』で対岸へ。実は、この旅のメインです。
乗船場は「越ノ潟」電停に隣接しています。大阪市営渡船などと同じく道路扱いのため無料。

091本日は「海竜」号が運航中。オレンジ色の船体がカッコいいです。船首にゲートを備えた揚陸艦タイプ。一番、好きな船型です。但し小型なので、積載可能な車両は、自転車、オートバイまで。1F船室のほか、2Fのオープンデッキも利用可能ですが、天気が悪いせいか、結構、横揺れがします。日中は毎時2便(朝夕の繁忙時は最大4便)運航。越ノ潟-堀岡間は、5分ほど。

如意の渡しと違い、こちらはお役人。愛想はもちろん挨拶もなく、公営と民営の差異を実感(或いは運輸業と観光業の差か?)。それでも、万葉線の越ノ潟電停を出て、まごまごしていた管理人に「(船が)出るけど、乗るか?」とは聞いてくれました。出航する際のチャイムはなぜか「エーデルワイス」。

093_2なお、越ノ潟フェリーは、建設中の高架「臨港道路富山新港東西線」の完成する2008度(平成20年度)前半には廃止予定とのこと。興味のある方は、お早目の乗船をお薦め。「海竜」は、いまのところマイベストship。

富山県営渡船のサイトは、こちら

[『新港東口ライトレール接続線(バス)』に続く]

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万葉線(路面電車)

旧加越能鉄道を引き継いだ第三セクター鉄道の万葉線。乗車の記憶がないので、初乗車としておきます。

0561 中伏木から乗車した車両は、赤のポートラム(連節車)。いわゆるLRTですが、非常にゆっくりした運転です。最後は、他の乗客がいなくなり、貸切状態で越ノ潟に到着。

プランでは、万葉線終着の越ノ潟から新港東口へ抜ける予定なので、このままでは、高岡-中伏木間が未乗区間となり、万葉線は完乗になりません(何が悪い?)。そのため、実は氷見線に乗る前に、先にこの区間は乗っておきました。(高岡駅に戻るため、結局は往復した。)バカですね~。このときに1日フリー乗車券を購入しましたので、費用はかかってませ0481 んが、時間が無駄。でも、復路では、旧型の単車に乗れたので、満足です。

万葉線のサイトは、こちら。沿線マップがgoodです。

[『越ノ潟フェリー』に続く]

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如意の渡し(渡船)

伏木港湾交通の運航する『如意の渡し』。伏木側の渡船場は、伏木駅を出て駅前の県道を左へ、更に左折して踏切を渡り、徒歩5分ほどです。義経、弁慶一行がここで行く手を阻まれ…という謂れがあるそうで。日中は、毎時3~5便ほど、運航。

082 窓口のオッちゃんが気さくに話しかけてくれ…と思ったら、この人が船頭。パンフや記念乗船券を頂いちゃいました。船は小型で、まさに渡し船。ラッチなんてなく、もう一人の担当がロープで船を寄せてくれるうちに、乗降します。軽トラックの荷台にヒョイと乗る感じ。乗船時間は2~3分で、あっという間に対岸の中伏木へ到着。客1人のために担当2人、なんだか申し訳ないです。

北陸信越旅客船協会のサイトは、こちら

[『万葉線(路面電車)』に続く]

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氷見線(ローカル線)

高岡と氷見を結ぶ氷見線には、以前に乗車済み。ので、単に伏木まで乗るだけでよいはずですが、念のため(何の?)乗り潰しておきました。

067 だんだん雨が強くなり、「雨晴(あまはらし)駅」付近ではかなりの勢いに。このあたりは海岸線を走るため、好天だとよい雰囲気なのですが、残念。氷見駅を降りても雨は止まず、すぐに折り返して、伏木駅を目指します。(ここから乗継パズル開始)

[『如意の渡し(渡船)』に続く]

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福井鉄道(路面電車)

サンダーバードで福井駅着。福井鉄道の福井駅前電停を探し、さっそく迷います。田原町行きが来ましたので乗車。降車時に、一日乗車券(500円)を購入します。

046_2[一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券
・価格:500円
・発売日:土日祝日及び指定日
・適用区間:電車全区間
・サイズ・素材:名刺サイズ・紙製
・日付記入方法:スタンプ
・備考:モ800型の写真入り、発行駅は武生新

0281田原町はえちぜん鉄道との接続駅。旧い私鉄の情緒が溢れる…というか、板塀づくりの壁が崩壊中。武生新行きに乗り、市役所前で一度下車し『ヨーロッパ軒総本店』でソースカツ丼を食した後、再び市役所前から武生新行きに。途中からJRと並走。終着の武生新で下車しますが、周囲は民家のみ。
福井鉄道の軌道線(路面電車)区間は、福井新の手前の福井市内まで。市役所前-福井駅前の支線がありますが、上下線とも一度、福井駅前へ乗り入れ、前後を逆にして田原町又は武生新へ向かう運用のようです。

福井鉄道のサイトは、こちら

[『ヨーロッパ軒総本店(福井)ソースカツ丼』へ続く]

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福井・富山1泊2日、路面電車・渡船・ローカル線の旅

[先々週の出来事ですが、順次、アップします]

1泊2日で、3路面電車、2渡船、1ローカル線を乗り潰そうという、意欲的な企画です。
地図で見ると、こんな感じ

前日が関西出張でしたので、京都からサンダーバード7号でアプローチ開始。10時半福井駅下車。まずは『福井鉄道(路面電車)』の一日乗車券を購入。福井駅前-田原町間に乗車。ソースカツ丼の元祖『ヨーロッパ軒総本店』さんへ。ソースカツ丼を食す。その後、市役所前-武生新に乗車し、福井鉄道完乗。金沢で『もりもり寿司』に寄り、高岡へ移動して宿泊。
二日目は、まず、『今庄そば』で腹ごしらえ。万葉線・如意の渡し共通フリー1日乗車券を購入。『万葉線』の高岡-中伏木間に乗った後、『氷見線』に乗るためJR高岡駅へ戻る。8:08発で氷見へ。氷見線は、十数年ぶり2度目の乗車かと(記憶?)。ここから、パズル的なワンウェイの乗継になります。氷見駅から伏木駅へ折り返して下車、『如意の渡し』で対岸へ。万葉線の中伏木へ歩きます。高岡とは逆方向の電車に乗り、終着の越ノ潟へ。隣接する富山県営渡船の『越ノ潟フェリー』で、対岸の堀岡に渡ります。乗船場に隣接する新港東口バス停から、土日祝日のみ運行の、『新港東口・ライトレール接続線』バスで岩瀬浜へ。『富山ライトレール』で富山駅北へ。本日は、1ローカル線、2路面電車、2渡船に完乗。『白えび亭』でランチ、お土産は『富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ』と『焼きかにめし』。(2007.9.29~9.30)

[『福井鉄道(路面電車)』に続く]

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光センサー都電荒川線9000系

0021 荒川車庫にある都電の営業所で購入した、光センサー都電荒川線9000形(1,300円)。9000形は2007.5.27にデビューした、新型レトロ車両(変な表現)だそうです。
光センサーで黒線を読み取り、その上を自走します。ただ、想像よりはるかに大きく、コレクションとしては場所を取り過ぎです。子供向けのおもちゃとしてはよいかと。
東京都交通局のカード・グッズ情報のページは、こちら。チョロQは売り切れでした。

南千住砂場(三ノ輪)蕎麦、に続く]

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都電もなか(梶原)、都電サブレ(宮ノ前)

都電みやげの定番を2つご紹介。どちらも、都電をモチーフにした紙のパッケージに入っており、おみやげに好適(しかも軽い)。

029 都電もなか(10個入り1,418円)は、都電もなか本舗明美さんで購入。梶原電停から徒歩2分。都電をかたどった細長い最中は、お餅入り。
都電もなか本舗明美のサイトは、こちら



129 都電サブレ(5枚入り560円)は、ムーンハートさんの工場付属直売所で購入。宮ノ前電停から徒歩5~6分。サクサクのサブレは、おいしいです。洋菓子工房ムーンハートのサイトは、こちら

光センサー都電荒川線9000形、に続く]

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都営荒川線の旅(東京)

0151路面電車の都営荒川線に乗ってみました。既乗路線ですが、記憶では十数年ぶりかと。

都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券700円を購入し、都営三田線経由でアプローチ。西巣鴨駅で下車し、徒歩で接続する新庚申塚電停へ。ここから早稲田行きに乗車し、まずは西1/3ほどを乗り潰します。早稲田で降り駅周辺を少し歩きますがこのあたりは全く土地勘がなく、また(未だに)早大へのコンプレックスもあり、居心地も良くない。早々に折り返して、逆方向の三ノ輪行きに乗ります。

010途中、JRと接続する大塚駅、王子駅では、大勢が乗降し、満員状態。地域の足として根付いています。梶原、宮ノ前では下車し、土産の定番である「都電もなか」、「都電サブレ」を購入。荒川車庫にある都電営業所では、調子に乗って「光センサー都電荒川線9000形」(1,300円)まで買ってしまいました。都電思い出広場は土日祝のみの開場とのことで、柵の外から覗くのみ。最後は、ジョイフル三ノ輪商店街にある「南千住砂場」さんで打ち上げ。

東京都交通局の都電荒川線のサイトは、こちら
都営荒川線を応援する東京都電車のサイトは、こちら

都電もなか(梶原)、都電サブレ(宮ノ前)、に続く]

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JR香椎線:西戸崎-宇美

[先々週(2007.9.9)の博多周辺ミニ旅、の続きを(今頃)アップします。]

西戸崎の渡船場から西戸崎駅に向かうと、灰がたくさん飛んでくる。消防団も出てきて…。駅前の草原が火事でした。消防車(画像左端の赤)など10台余りにヘリも飛んでおり、結構な騒ぎに。幸い、大事には至らず、鎮火の模様。

0231 西戸崎駅-香椎駅の間は、愛称「海の中道線」だそうで、香椎駅-宇美駅間とは別扱い?のようです。確かに、西戸崎駅周辺には、海に近いことを売りにした高層マンションが建ち、バブル模様。でも、線区は非電化単線で、列車は宇美まで直通。別扱いする意味がよく判りません。
九州地区のJRは、国鉄時代(大昔!)を含めると、熊本以南と長崎方面は乗り潰しているのですが、福岡近郊は幹線以外は未乗線区も多い。香椎線には乗った記憶がないため、初乗車と思われます。西戸崎駅-宇美駅間は540円。
帰路は、宇美駅→長者原駅で篠栗線(福北ゆたか線)に乗り換え、博多に戻りました。

[以下、しろべえ(博多駅地下街)定食屋、に続く]

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船旅の参考書籍

近頃、渡船を中心に船旅(?)に興味を持っています。以下の書籍を購入して利用中です。(自分用メモとして記しておきます)

1.国土交通省海事局内航課監修で700頁超の大部。日本全国の、ほとんどの航路を網羅(但し、「如意の渡し」など渡船の一部は記載なし)。
年2回(4月下旬、10月下旬)発行。amazonでは検索されませんが、<2007年春季号>あり。

フェリー・旅客船ガイド運賃・時刻表〈2006年秋季号〉

著者:国土交通省海事局内航課
販売元:日刊海事通信社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2.中長距離フェリー中心だが、コラムなども充実。付録の船舶カタログが好き。

にっぽん全国たのしい船旅2007-2008 (イカロス・ムック) (イカロス・ムック) にっぽん全国たのしい船旅2007-2008 (イカロス・ムック) (イカロス・ムック)

販売元:イカロス出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3.書名通りフェリーの本で、渡船は対象外だが、「フェリーに車無しで乗る」というコンセプトは使える。2007.8.12発行の新刊。

フェリー活用読本―気軽に楽しむ船旅ガイド フェリー活用読本―気軽に楽しむ船旅ガイド

著者:谷川 一巳
販売元:中央書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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西鉄北九州市内線(路面電車おもちゃ)

0232 昔、西鉄の北九州市内線を走っていた「チンチン電車」のチョロQ(1,200円)。西鉄久留米駅で、改札内に展示されているのを偶然発見(百回以上も至近距離を通過したはずなのに、これまで気づかず)。
チョロQなので、プラ製。以前に購入した、金属製の札幌市電8500系と比較すると、チャちい造りである