富士(大分-東京)寝台特急
「富士」号は、「はやぶさ」(むかしだと「さくら」も)が取れないときには、東京-小倉、小倉-東京間で利用することもありましたが、大分県にはあまり縁がないため、始発の、大分駅からの乗車となると、いつ以来か、記憶がない。
今回は、B個室はソロしかないので、前回のサンライズ瀬戸のようにJR東日本のシングルツイン詐欺(失礼!)にあうこともなく…。前日に手配したところ、禁煙は満室で喫煙車両になりました。

←画像は、大分駅の「かぼす」をかたどったイス。
全17時間ほどの、長旅になります。別府駅を過ぎ暫くして、やっと検札。この時までB個室の鍵は手に入らないが、この運用は如何か→JR九州殿。おかげで、ホームの売店を冷やかしたり、ヘッドマークを撮りに行ったり出来なかった。自分たちがラクをすることだけを考えているようだが、それでは「国鉄」時代と変わらないゾ。
しばらくは、日豊本線を、のんびり走る。とても特急とは思えないノドカさです。こういう雰囲気は大好き。外を眺めながら、少し寝てしまう。その後、「とり天 里の香」や「かあちゃん幕弁」を肴に飲み始めるが、余り進まず。早めに就寝。
さて、翌朝、寝ぼけながら聞いた、朝一の案内放送は「時間通りに運転」でした。6時半過ぎには車販の案内もあって起床。でも、6:45頃に磐田駅付近でなぜか停車、車掌が走り回る。「豪雨のため静岡駅-三島駅間で運転見合わせ」とのことorz昼前にミーティングがあるんですけど(泣)それにしても、管理人の乗車した寝台列車の遅延は、これで5回連続です。(例えば、こちらとか、こちらとか、こちらとか、こちら)もしかして、疫病神はオレなのか?
結局、2時間21分の大幅遅れで磐田駅を「通過」(停車駅ではないので「発車」ではないらしい)。前を遮る普通列車につき合い、更に遅れて、静岡駅に10:15着。振替乗車扱いのこだま538号にわずか3分で乗り換え。1時間49分遅れで東京駅に着きました。お疲れ様でした。
JRおでかけネットの「寝台列車 はやぶさ・富士」のページは、こちら。
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雑然とし、機能的には何もない構内に、従業員の休憩スペースらしきところだけが、ドアの向こうに確保されています。




















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