さて、大阪市渡船の攻略は前のエントリで完了したのですが、今回は番外あり。
大阪市営渡船の攻略プランを作成中に、くにぷさんのブログで知ったのが、この「安治川トンネル」。これは、ヒト専用のトンネル、つまり人道ですな。
■ぬるい野外生活:大阪市営渡船(大阪府大阪市)その1(くにぷさん)
http://nurusoto.blog.so-net.ne.jp/2008-07-13
管理人は「人道(じんどう)」が大好き。人道とは、文字通り、ヒト(+自転車)しか、通れない道のこと。といっても「歩道」ではなく、主にトンネルの類です(他に階段国道なども含む)。人道で、一番長いのはたぶん「関門人道」。これまで2度ほど(門司、下関の両方から)踏破しています。←もの好き
■つれづれ山口:関門トンネル人道
http://www.oidemase.or.jp/tsuredure/shimonoseki3/jindo.html
実は、このブログを始めた頃は、こんな紹介をしてみたかったのでした。2年越しで、偶然に念願がかなう。
他に、小さい(低い)人道も好き。大人が普通に立って通れない奴とか。例えば、亀戸駅や大津駅の近く(線路下)などにある奴など(たぶん、全国に多数あるんでしょう)。
話が、だいぶそれましたが、安治川人道は、安治川の下を潜っているタイプ。でも、大阪市営渡船と関係ないだろうって?ところが、こちらは以前は「源兵衛渡し」が運航されていたところ。交差点の名称に、その名残りを発見↓
西九条駅から徒歩5分ほどで、目的の建物。けっこうでかい。エレベーターでB1へ。自転車利用者がほとんど。押して歩く必要あり。
水平部分は、ほぼ川幅なので、けっこう歩きます。警備員が巡回している。なお、監視カメラ、非常ブザーが何箇所もありますが、夜間の利用は、ちょっとお薦めできかねます。復路は、下り上りとも階段を利用してみましたが、さすがにキツい。膝が笑った。
■アクセス:JR又は阪神の西九条駅から徒歩5分。
■営業:エレベーターは、階段は24時間利用可
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