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2008年10月

亀戸餃子(亀戸5丁目)餃子

晩メシは『亀戸餃子』さんへ。亀戸駅北口前の、三井住友銀行脇の路地を入ってすぐ。なお、営業中は銀行のシャッター前にも看板が出ており、駅のホームからも確認可能です。前回のエントリはこちら

先週末に訪れたのですが、満席で入りそびれた(しかも代わりに行った餃子屋が、ややハズれ)のを根に持って、リベンジです。飽きっぽい割には、執念深いのだ。

餃子はデフォルトで2皿出され、わんこそば形式で順次(半強制されながら)追加していくシステム。今日は、5皿(@250円)にビール大(550円)で、1,800円でした。

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お薦め印:★★★★☆

「亀戸餃子」のサイトページは、こちら
両国、錦糸町、大島にも支店がありますが「わんこそばシステム」を採用しているのは、こちら本店のみなのでご注意。

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宇和島(新橋3丁目)郷土料理、魚介

ランチは『宇和島』さんへ。新橋駅烏森口から徒歩5~6分、「宇奈とと 新橋店」の先、レンガ通り手前の路地。再訪。前回のエントリはこちら

以前は鯛めしでしたが、今回は奮発して、Aランチ(1,150円)を注文。今週は、ランチに散財しとるな~。

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内容は、メインの鯛めしに、あら大根、じゃこ天、小鉢(もずく山菜)、漬物、ごはん、粕汁です。おかず多過ぎ、ごはんが足りなくて心配になる有様。あら大根は食べ応えがあり、じゃこ天ともども、酒が飲みたくなって困ります…最後は、ごはんにブッかけて鯛めしで、満足。

12時前ですと、並ばずに入れるようでした。

お薦め印:★★★★☆

livedoorグルメの「宇和島」のページは、こちら
うん?Web上の情報ではAランチは1,050円になってる??間違いなく1,150円払ったんですけど。

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うな清(神奈川区子安通)鰻

昨日のランチは、諸事情により菓子パン1個だった。そのため、予算的には多少余裕がある?(夜の部の散財は別枠として・・・)と、無理やり自分を納得させて、『うな清』さんへ向かう。京急の子安駅前で、JR利用だと新子安駅から第一京浜を徒歩10分ほど。久しぶりで再訪です。(前回のエントリはこちら

上白蒲重(2,600円)の、ごはん大盛り(+100円)を注文。
かなり値は張りますが、鰻の蒲焼と白焼を同時に楽しめるので、お薦めです。

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漬物、お吸い物、大根おろし、わさび醤油付き。

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お薦め印:★★★☆☆
livedoorグルメの「うな清」のページは、こちら

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高菜のたまてばこ(福岡空港)空弁

福岡空港の搭乗待合室内売店で『高菜のたまてばこ(玉手箱)』(650円)を購入。駅弁で有名な「中央軒」さんが調整元。

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高菜で巻かれた、やや小ぶりの握り飯が4つ。中身は、中央軒伝統のとりめし、こんぶ、鮭まぶし、梅の四味。唐揚、ミニかまぼこ、玉子焼き、焼麦(シャオマイ)、シバ漬と、おかずも、ひととおり揃っています。ややミニサイズのものもありますが。CP良し。

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お薦め印:★★★★☆

「中央軒」のページは、こちら

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虔十(博多駅前)立ち飲み、煮込み

自分のペースで動けない一日、けっこう疲れました。ホテルへのチェックイン前に、博多駅前の『虔十(けんじゅう)』さんで、一息いれます。博多駅博多口と地下で直結する博多新三井ビルのB2。以前のエントリは、こちらとかこちら

煮込み豆腐(350円)とホッピー&焼酎(600円)の食券を自販機で購入します。
焼酎(宝焼酎のPET)は、凍らされており、シャーベット状になってました。ヘラで掻き出してグラスへ。なんか、量的に多く入れてしまう感じです。
煮込み豆腐は、相変わらず旨し。モツはやや大ぶりに切られ4~5片。+根菜少々、絹ごし豆腐が1/4ほど。

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相変わらず6~7人の客入り、もう少し流行ってよいお店だと思いますが。コスト削減のためか、スタッフ1人で切り盛りしている様子でした。

お薦め印:★★★☆☆

はかたターミナルの「虔十」のページは、こちら

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真(福岡市中央区天神1丁目)鯖料理

鯖の一枚焼きランチで有名な『真(まこと)』さんで、晩メシ。地下鉄天神駅(西鉄福岡駅)16番出口から徒歩3~4分、神社の脇の路地です。鯖のシーズンですから、この機を逃さず、なんとしても…と、やや無理目な行程ながら機動。約1年ぶりの訪問です。(以前のエントリは、こちら

ゴマサバ(700円)とビール(中、550円)で始めます。ゴマサバは、文字通り、鯖の刺身(〆鯖ではない)に胡麻(ゴマ)がかかったもの。

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鯖の一1枚焼き(800円)は、いつも通り旨し(↓画像は食べかけ、失礼)。あと、タコメンタイ(400円)で芋焼酎(お湯割り、300円)。

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最後は、ゴマサバ茶漬け(900円)で締めて、鯖を満喫。

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なお、料理人が変わったのか「鯖とおこげ旨汁」がメニューから消えていたのが、残念でした。

お薦め印:★★★★★

Yahoo!グルメの「真」のページは、こちら。TEL092-712-0201

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新幹線内の表示

やや不謹慎ですが、本日、相生駅で発生した事故直後の、付近を走る新幹線車内の電光掲示板の表示です。

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そうとう動顛していたのか、あるいは自動作成ゆえなのか判りませんが「人列車に衝撃した」という、非常におかしな表現になってました。「人が列車に衝突した」ですかね。それでも、変ですが。

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以ば昇(名古屋市中区錦3丁目)櫃まぶし、鰻

ランチは『以ば昇』さん。栄駅1番出口から徒歩2~3分、錦通の1本裏手の本重町通沿いです。約3ヶ月ぶりの訪問。(前回のエントリはこちら

一人客は、だいたい、中ほどの小上がりに通されます。ここで、櫃まぶし(ひつまぶし、2,200円)を注文し、ビール(大、700円)を飲みながら、焼き上がりを待つ時間が、人生の至福。

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焼き立てで香ばしい鰻を、ごはんに混ぜ込んで、食すと…何も言うことはない。昨晩「宮鍵」さんで、あえて鰻を我慢した甲斐がありました。海苔がトッピングされ、薬味は白葱とわさび。漬物付き。

お薦め印:★★★★☆

Yahoo!グルメの「以ば昇」のページは、こちら。TEL052-951-1166

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宮鍵(名古屋市中村区名駅南1丁目)焼鳥、鰻

名古屋へ移動し、かしわ、うなぎの『宮鍵(みやかぎ)』さんで晩メシ。伏見駅7番出口から名古屋駅方向へ徒歩5~6分です。初訪。「イチビキ」の並びで、前を通るたびに、気になっていたお店ですが、気が小さいため、気遅れして、なかなか入れず、今日に至る。

中に入ると、奥に広い、鰻の寝床上の造り。雰囲気は昭和、イチビキと似ています。座敷と4人掛けテーブルが4つ。椅子はかなり年季が入っており、かなり沈み込む…帳場には、貫禄のある女将が座り、2Fと厨房との仕切っています。

まずは、わさびあえ(880円)、ももやき(760円)とビール(中、650円)を注文。わさびあえは、いわゆる「とりわさ」です(伝票の表記は、とりわさ)。トッピングは、切り海苔。大きめとはいえ、ササミ5切で、このお値段は、かなりお高いですが、本山葵タップリで薄色のとりわさは、とりわさ好きの方には、一度、チャレンジをお薦めしたい。

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ももやきは「鶏モモ肉」を焼いたもの。「塩」と「てり」が選べますが、画像は塩です。やや、小ぶりですが、焼き立て、外はパリパリ、中ジューシーでマズイはずがないです。ガリ、パセリと変わり塩、スダチが添えられる。

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鰻メニューも気になりますが、明日の昼に摂食予定なので我慢。で、仕上げは親子丼(800円)に。こちらの親子丼は、少々変わっていて、ひき肉を、多めの玉子でとじたもので、出し巻玉子に近い?食感と味。汁ダクで、なかなか旨いです。海苔がかかり、漬物と吸い物付き。

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多少、高めの価格設定ですが、ゆっくり食事をしたい方にお薦め。次回は、鰻で再チャレンジを予定。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「宮鍵」のページは、こちら。TEL052-541-0760

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穂久斗(芝大門)とんかつ、洋食

ランチは『穂久斗』さんへ。大門駅から徒歩3~4分、浜松町駅北口からは5~6分くらい。芝大神宮近くの細い路地にあります。以前のエントリに、匿名さんからコメントで「とんかつ」をお薦め頂いたので再訪。

ところが、店頭に「カキフライはじめました」の貼り紙を見つけてしまい、あっさり方針を変更。カキフライ(900円)を注文です。確か、今シーズン「初カキフライ」。(ちなみに「初カキ」は、こちらの生牡蠣でした)
カキは、大きめの1個を含めて合計5個、お値段相応と思われます。パン粉が粗めで、サクサクの衣。山盛りキャベツとレモンが添えられ、ライスと味噌汁付きです。

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お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「穂久斗」のページは、こちら。TEL03-3434-1686

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ホワイト餃子 小岩店(西小岩5丁目、京成小岩)餃子

亀戸餃子」で遅い昼メシ、と思っていたのですが、15時過ぎなのに行列。どうも素人が多い様子、また、どこかの○ホなマスコミが紹介したんだろう…orz

仕方なく、小岩に流れ、散策中に偶然遭遇し、発見したのが『ホワイト餃子 小岩店』さん。京成小岩駅から徒歩4~5分、JR小岩駅からは徒歩15分ほど。野田本店のホワイト餃子店グループのお店です。以前にTVで見て、気になっていました(おまえも同類や)。
(デジカメを忘れたため、画像無し。申し訳なし。)

餃子1人前(10個、420円)を注文。焼き上がりには、けっこう、時間がかかります。15分ほどか。モヤシ(300円)とビール(500円)で場つなぎ&晩酌。
餃子は、サクっ、ジュワー、という一般的な焼餃子を想像すると、まったく裏切られます。一言でいうと、丸い大型の揚餃子。カリカリした食感、厚みのある皮は甘いです。内部は空間が多いですが、10個はなかなかボリュームがあります。その大きさゆえか、最後まで、熱々でした。

お薦め印:★★☆☆☆

「ホワイト餃子店」のサイトは、こちら

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かえで庵(大井町)蕎麦

なんか、素面では帰りにくい雰囲気。『かえで庵』さんに寄ります。大井町駅東口から徒歩5~6分。池上通りの高架下を通り「美竹」の看板のある路地を入った突き当たりです。久しぶりの訪問、いったい何年振りでしょうか。一時は、毎週1回は来ていたのですが。なんと隣接地に向けて増築され、床面積が倍加してます。

狂牛病騒動で一度消えた、もつ煮込み(500円)が復活してます!嬉しい。根菜が多いタイプ+白葱タップリ、トップの西船橋「まる福」には及ばないが、これはこれで旨い。中生(ビール、500円)は大きめのジョッキ、チェーン店では大ジョッキ、と言いそうなサイズ。突き出しの枝豆も。

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合鴨ねぎ(500円)は、以前には確か、整然と並んでいたはずだが、ヒドい盛り付け。調理人が変わったんでしょうね。でも、味は、たぶん同じ(たぶん)。三つ葉がトッピング。

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麦焼酎、刈干(350円)は変わりなし。そば湯割りが旨し。

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揚げ餅(350円、カニカマ、紫蘇付き)と、おおもり(500円)で仕上げです。薬味は白葱と粉わさび。

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吾妻橋やぶそば」が閉店して以来、蕎麦屋でゆっくりくつろぐ習慣もなくなってしまったのですが、今日は久し振りに満喫。「吾妻橋」と違い、普通の街場の蕎麦屋さんですが、値安いのも嬉しいです。

お薦め印:★★★★☆

「かえで庵」のサイトは、こちら

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車屋(西蒲田7丁目)洋食

傷心のまま蒲田駅前に戻り、『車屋』さんに入る。蒲田駅西口前にあるビルの2F。3Fにも席がある模様です。ちなみに、1Fは同名のカレー屋さん。再訪。

確か、わらじかつが売物だったはずだが、当然ながら「鈴文」のとんかつには比べるべくもなし。サービス定食の、生姜焼き定食(780円)で。添えられたキャベツ千切りと玉葱スライスが珍しい。小鉢(もやし)、2種の漬物、味噌汁付き。

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正午には間があるにもかかわらず、混雑してます。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「車屋」のページは、こちら

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【閉店情報】鈴文(西蒲田)とんかつ

遅ればせながらの、閉店情報。西蒲田のとんかつ『鈴文』さん。本日、久しぶりに行ってみると、一帯はすでに全面的に土建工事の真っ最中で、鉄板の塀の囲まれた更地にorz
2008.8.23をもって「師匠に菜ばしを返し」閉店とのこと。結局、前回のエントリが最後の訪問になりました。

最も、好きな、とんかつのお店だったので、非常に残念。これまで、ありがとうございました。もう、今後は一切、とんかつは喰わない(ウソ)。でも、それくらい、落胆しました。
前回訪問時にも、すでに近所で、工事がおこなわれており、違和感はなく「やっぱり」というのが正直な思いです。最後に、厚切りとんかつをもう一度、喰いたかった…
↓画像は、以前のものです。

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ぐるなびの「鈴文」のページは、こちら。店主の、あいさつが掲載されてます。体調不良とのことですが、でも、どうみても地上げも原因ですよね。

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天ぷら魚新 日本橋店(日本橋)天ばら、天ぷら

『天ぷら魚新 日本橋店』さんでランチ。日本橋1丁目にあるCOREDO日本橋(コレド日本橋、元白木屋→東急 日本橋店)の4F。東京駅八重洲北口から徒歩5~6分です。初訪。

天ばらの元祖、ということで、ずっと気になっていたお店を、やっと訪問できました。気が弱いもので、こういう、お高そうなお店は、敷居が高くて、なかなか入れない。
カウンターに通され、迷わず、天ばら(1,890円)を注文。

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「天ばら」とは、混ぜ合わせて食する、塩味のかき揚げ丼。小海老、小柱に青味が少々のかき揚げが、ゴマの敷かれた丼メシの上に載る。しし唐2本添え。仲居さんの指示通り、小さじ2杯の塩を振り、解体してごはんと混ぜ合わせます。内容比で丼が小さいので、作業しづらいが、食すと実に旨い~。ボリュームも十分です。シジミの味噌汁、4種の漬物付き。これらも旨し。

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このお値段なので、4つ星とはしませんでしたが、個人的には、再訪確実。丸の内「菊亭」のかき揚げ丼か、こちらか、選択肢が増えて嬉しいような、困ったような…。いずれにしてもメタボ系。

お薦め印:★★★☆☆

「魚新」グループのサイトは、こちら

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南蛮宗麟麦酒、かぼすジュース(大分空港)土産品

これらは、大分空港の搭乗待合室内の売店(ANA FESTA 大分ゲート店)で購入した品々。
宗主大友宗麟の名を付けた地ビール『南蛮宗麟麦酒』は、珍しい、飲み口のついたアルミ缶入りです。原料(の一部)が玄米らしい。

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醸造元である「油屋熊八麦酒」の、サイトはこちら

『つぶらなカボス』(180円)。500mlの「かぼすドリンク」までは飲みきれなさそうだったし、何より、カボスの絵柄とミニ缶の外観がカワイかったので購入。大分に来るようになり、かぼす、けっこう好きになりました。

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JAフーズおおいたの「かぼすドリンク」のページは、こちら

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ミオバール開書堂(大分市中央町)カフェ&バー

やや、というか、かなり飲み過ぎて、二日酔い状態ですが、『ミオバール開書堂』さんでソトアサ。珍しい店名、元は書店だったのでしょうか?大分駅から徒歩5~6分、ファサードのある商店街セントポルタの端にあります。目印は、帆船のオブジェ。

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コーヒーとトースト、スクランブルエッグ&ウインナー、ミニサラダのセット(価格失念)。1Fは禁煙席です。

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お薦め印:★★★☆☆
食べログの「ミオバール開書堂」のページは、こちら

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椎茸づくし(大分空港)空弁

大分空港の搭乗待合室内の売店(ANA FESTA 大分ゲート店)で購入した空弁『椎茸づくし』(840円)。掛け紙に「大分県一村一品」の表示があります。懐かし。寿本舗さんの調整。

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大ぶりの椎茸2枚、椎茸入りコロッケ、きんぴら、唐揚、など、その名の通り「椎茸づくし」。ガキの頃は、この椎茸が苦手で食べられなかったなあ(遠い目)。近頃は、何でも喰うようになってしまって…
なお、他の煮物、でかい玉子焼きなども、旨いです。小梅、煮豆付き。このお値段なら、CP十分で、お薦め。

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お薦め印:★★★☆☆

ANA FESTA「椎茸づくし」のページは、こちら

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ルートイン大分駅前(大分)大浴場のあるホテル

大浴場を備えたビシネスホテルを多く展開する、ルートイングループの『ルートイン大分駅前』さん。大分駅から徒歩2~3分とアクセス良し。

詳細は、すっかり失念してしまいました。お許しを。

[大浴場データ]
・概要:男女別ラジウム人工温泉「旅人の湯」
・主浴槽:小
・サイズ:カラン個
・利用時間:15:00~翌2:00、5:00~10:00
・附属設備:
・備考:

お薦め印:★★☆☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「ルートイン ホテルズ」のサイトは、こちら

ホテルルートイン大分駅前 ホテルルートイン大分駅前

地域:大分市内
特色:大分駅より徒歩2分、大分自動車大分インターより車で15分。ビジネスにも観光にも大変便利です。
楽天トラベルで詳細を確認する

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レストラン丸山(大分市)とり天

前回振られた、とり天の『レストラン丸山(キッチン丸山)』さんに再チャレンジ。大分名物(地域B級グルメ)「とり天」の元祖(のひとつ、他に「いこい」説、別府「レストラン」東洋軒説など)と言われているお店らしい。大分駅前の産業通りを、別府方向へ徒歩10分ほど行った先の路地にあり。初訪。

とり天定食(680円)を所望。本当は「とり天定食(大)」に惹かれたのですが、歳を考えて自重~。ただ、普通サイズでも7個のとり天、十分なボリューム。酢醤油と洋がらしで食すと、旨い。ビールに合いますな。スープ、ライス付き。

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お薦め印:★★★☆☆

食べログの「レストラン丸山」のページは、こちら。但し、「食べログ」や一部web上の情報と異なり、ランチ(11:00~15:00)のみの営業、日・祝休、なのでご注意を。

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ソニック(小倉-大分)JR九州、在来線特急

関西圏から九州大分への移動ですと、ほとんどの方は空路でしょうが、鉄路でも時間はあまり変わらないんですよね。例えば「京都→大分」は、空路:約3時間半に対して、鉄路:約4時間。
という訳で、小倉から大分は、在来線のソニックに乗車。以前に乗ったのは…憶えていないほど、むかし。九州初の「振り子電車」というコピーに惹かれてかと?(間違ってたらすいません。車両については知識が乏しくて…)

代替わりして「KAMOME」になっていますが、相変わらずロボティックなイメージ。こういうの、好きだなあ。

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「JR九州」のサイトは、こちら

↓おまけの画像は、経路上にあった「USA」駅。

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かしわうどん 北九州駅弁当(小倉駅)立ちそば

小倉駅7・8番線ホームの『かしわうどん 北九州駅弁当』さん。サイトでは「ぷらっとぴっと」という屋号?を使っているようにも見える。

かしわうどん(350円)を注文。自販機は無く、CODで現金払いです。うどんは、博多、久留米などと同じく九州伝統の柔腰。かしわ(鶏肉)のそぼろと白葱がドサっと載っています。器が、車内持込兼用のプラ製簡易容器で、持ちづらいのが、唯一の難点か。

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ちなみに「かけうどん(素うどん)」はメニューにないので、鶏肉が苦手の方はかしわうどんの「かしわ抜き」にするんですかね。

お薦め印:★★★★☆

「北九州駅弁当」のサイトは、こちら

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喫茶 いち(小倉)焼うどん、喫茶店

喫茶『いち』さんでソトアサ。小倉駅南口から徒歩4~5分、勝山橋のたもとにある大成旅館の1F。初訪。

朝から、焼うどんを喰う(笑)というか、小倉泊も、これが主目的。小倉名物(地域B級グルメ)「焼うどん」。ちなみに前訪では、小倉焼うどんの元祖「だるま堂」さんを(勝手に)B級グルメ遺産に認定。ただ、小倉の街では、特に焼うどんを目にする機会が多い訳ではないんですよね。

こちらの焼うどん(450円)は、野菜が多く甘めの味付け。青海苔がトッピング。値安いが、お店はそんなに力を入れているようには見えないです。カウンターのみの、普通の喫茶店でした。

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お薦め印:★★★☆☆

PakuPakuParkの「いち」のページは、こちら
小倉焼うどんをフィーチャーする「小倉焼うどん研究所」のサイトは、こちら

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西鉄イン小倉(北九州市小倉)大浴場のあるホテル

小倉の『西鉄イン小倉』さんに宿泊。小倉駅南口から、ペデを右手に折れて、徒歩3~4分と至近。グループの「西鉄イン博多」は福岡出張の常宿ですが、こちらは大昔に一部泊まっただけ(記憶)。しかも、その後に大改装+新館建設?したようで、初訪と同様。

カウンターでチェックインし、代金は背後の入金マシンで精算する半自動方式です。ややこしい。
内装の色やトーンなどは「博多」と同じ。ただ、部屋やバスの広さ、などは普通のビジネスホテル並みで、比べるべくもないです。全室、LAN完備(部屋にケーブルあり)。液晶TVの反応が遅いのが、ちょっと難です。

男女別大浴場は新館2Fにあり。本館からは、一度1Fに降り、専用エレベーターか階段で行く必要があります。浴場、浴槽とも、広々として快適。遠赤外線のサウナも完備してます。

[大浴場データ]
・概要:男女別大浴場
・主浴槽:大
・サイズ:カラン10個、シャワーブース1個
・利用時間:3:00~24:00、6:30~9:30
・附属設備:サウナ、水風呂、ジェット2基(主浴槽)
・備考:男女ともルームカードで入室

お薦め印:★★★☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「西鉄イン」のサイトは、こちら

西鉄イン小倉 西鉄イン小倉

地域:北九州市内(小倉・門司)
特色:4月24日新館オープン!!全570室 ★大浴場完備<サウナ付>★朝食無料★JR小倉駅南口からわずか4分!
楽天トラベルで詳細を確認する

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殿町一色庵(松江市朝日町)蕎麦

ランチは出雲そばを食べようと、東本町の「橘屋本店」を訪ねたが、お盆休みorz
松江駅前に戻り、『殿町一色庵』さんへ。松江駅から徒歩2~3分、JR高架下の「伊勢宮こだわり市場」にあります。初訪。こちらは支店で、本店である「一色庵」が殿町にあるらしい(ややこしや~)。

注文前に、お茶ではなく、蕎麦湯が出される(出汁も)。小判三味割子そば(930円)を注文します。まずは、玉子の白身入り蕎麦湯スープ。予想外に旨し。普通の割子より、やや大きめの小判型の割子で、ざる(具無し)、山菜、トロロの三味が供される。残された玉子の黄身は、山菜とトロロに使うように、との指令。薬味は、海苔、オカカ、青葱、大根オロシがたっぷり。旨し。

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価格帯は妥当で、観光客もいますが、地元の方も多いようです。テーブル席は広くありませんが、奥に座敷がある模様。

お薦め印:★★★☆☆

神話の国縁結び観光協会のサイトの「一色庵」のページは、こちら。なお本店は、2007年5月に近くに移転したとのことなのでご注意。移転後の住所は、松江市殿町101。

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喫茶MG(松江)喫茶店

web上で見つけ、気になった『喫茶MG(エムジー)』さんへ。周遊バス「レイクライン」利用だと、21.宍道湖大橋北詰又は22.須衛都久神社前、下車で徒歩3~4分です。6.京橋からでも5~6分か。2つの通りに面しており、両側に出入口がある造り。古いタイプの喫茶店で、昔は(今も?)学生などの溜まり場だったような雰囲気。

看板には「coffee&lunch」とあり、魅力的なランチ(というか定食)が数種類、各600円で食せるらしいが、昼は12:00~14:30(夜は17:00~21:00)。まだ時間がありすぎるので、今日はブレンドコーヒー(320円)で。ミニチョコ付きでした。次回は、ランチにチャレンジ。

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お薦め印:★★★☆☆

「喫茶MG」のサイトは、こちら

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松江しんじ湖温泉駅前足湯(松江市)足湯

一畑電鉄の、松江しんじ湖温泉駅の駅前にある足湯です。湯は源泉から引いているとのこと。キレイで利用しやすい施設です。隣にお湯かけ地蔵あり。

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なお、掲示によると、月・火・木・土の6:00~8:00は清掃時間で、10:00まで利用できないとのことなのでご注意。

一畑電車のサイトの「松江しんじ湖温泉駅」のページはこちら

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特上祭りずし(サンライズ出雲車販、岡山駅)駅弁

岡山駅の定番駅弁『特上祭りずし』(1,250円)をサンライズ出雲の車販で購入(10号車ラウンジで岡山発車以降に販売)。三好野本店さんの調整。

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黒い重箱風プラ箱が部屋に転がっていた記憶があるので、おそらく2度目の購入だと思われます。

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ままかり、〆鯖、シャコ、鯛、海老、イクラ、穴子、貝、椎茸、蓮根、ガリが、錦糸玉子を敷いた酢メシの上に載る。超豪華。これだけ並ぶと、この価格でも納得、という感じです。酢メシ、寿司は苦手な方の管理人ですが、こちらはお薦め。

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なお、直近に読んだ浜田信郎さんのブログ「居酒屋礼賛」では、さらに上級?の「ご贈答用祭りずし」(2,800円、2~3人前)が紹介されてました。
逆に廉価品の「桃太郎の祭りずし」(1,000円)もあります。また、昔は「ハローキティの祭りずし」というのもあった(と記憶)。今は「お祭りハローキティ」(950円)というのがあるので同じものでしょうか。

お薦め印:★★★☆☆

「三好野本店」のサイトは、こちら

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サンライズ出雲(東京-松江)寝台特急

東京から『サンライズ出雲』に乗車。
寝台券は、今回は2週間ほど前に確保。「さすがにお盆期間は無理だろうな~」と思い、空の足も予約しつつ、念のため(何が?)みどりの窓口でチェックしてもらうと「シングルなら、あります」とのお答。「仕方ないなぁ(だから、何が?)」

入線は21:47頃、それまでは、お隣り9番線の快速小田原行きの車内で涼むのが吉(但しこちらは21:50発なのでご注意を)。
ソロに比べると、余裕のあるシングルの室内は快適。足もとにある小卓がノートPCを置くのにピッタリで、脇にあるAC100V電源(注:「カミソリ専用」らしい)も利用できます。

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なお、時刻を検索される方が多いようなので、主要駅の時刻(静岡までは発時刻、以降は着時刻)を記しておきます。
サンライズ出雲・瀬戸(下り)2008.8時点
東京 22:00
横浜 22:24
静岡 0:20
姫路 5:26
岡山 6:27(サンライズ瀬戸、サンライズ出雲分割)
新見 7:42(車販終了)
米子 9:03
松江 9:30
出雲市 9:58(終点)

6:07に車内放送開始。霧が出ているようですが、時刻通りの運転とのこと。寝台列車連続遅延記録が破れるか?(こちらなどをご参照)

岡山駅出発後、10号車ラウンジで車内販売が開始。これって、昔からありましたっけ?ただ営業が7:42の新見駅着までと短いのと、販売スタッフがほぼ素人なのがちょっと難でした。あと、割り込んだジジイがいたのが、気分が悪い。特上祭りずし(1,250円)とコーヒーを購入。
このあと、無事、定刻の9:30に松江に到着しました。厄病神疑惑を一応払拭?

JRおでかけネットの「サンライズ出雲・瀬戸」のサイトは、こちら

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ほんのり屋(東京駅)おにぎり

東京駅八重洲中央口改札内にある、おにぎりの『ほんのり屋』さん。ジェイアール東日本フードビジネスの経営。

ちょっと前に改装され、店内の飲食スペースは無くなったので、飲食処として書くのは反則かもしれないですが、21:30を過ぎると、残っているおにぎり全品が1個100円になります。鰻まぶし(250円)と海老天(210円)を、各100円で購入し、260円得したと満足(小人物)して「サンライズ出雲」のシングルに乗車。

お薦め印:★★★☆☆

「ほんのり屋」のサイトは、こちら

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キラキラ(浜松町駅)おにぎり&サンドウィッチ

昼メシのタイミングを逃し放浪していると、サンドウィッチ・おにぎり喫茶『キラキラ』さんを発見。浜松町駅のモノレール南口の近く。初訪。確か、以前は、ちょっとオサレ風な「カレーとコーヒー」の店だったはずですが(なので未訪)。
テイクアウトもやってるようですが、奥に結構な数のカウンター席があり、店内でも食べられます。

おにぎりBセット(450円)を注文。おにぎりから2種を選び、サラダと味噌汁が付くシステムで、明太子と高菜をチョイス。直巻きのおにぎりは素人風ですが、塩気が効いていて、なかなか好み。俺ら肉体労働者には、塩がジャリッというくらいでなきゃ…(注:こちらのは、ここまで効いてません)

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しかも、温かい。たまたま作りたてか、または温蔵ケース使用なのか?
いずれにしても、この価格ならば、緊急避難的に利用するのに何の問題もない。おにぎりが1個のAセット、おにぎり2個とサンドウィッチ、コーヒーのCセットなどもあり。

お薦め印:★★★☆☆

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広小路キッチンマツヤ(名古屋市中区錦1丁目)洋食

ホテルでひとっ風呂浴びたあと、以前から気になっていた『広小路キッチンマツヤ』さんへ。広小路伏見の交差点近くにあり、伏見駅8番出口が最寄り。初訪。

生ビール(540円)と、大とんテキ(200g、1,050円)のセット(300円)を注文。

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「大とんテキ」とは、厚切り豚肉(厚さ各1.5cm以上)のステーキ。5切れが鉄板に載り、コールタール状の黒色ソースがかかる。このソース、粘度が高いので甘いのか、と思いきや、まったく甘くなく、酸味+若干の苦味で独特の味です。非常に熱いので、火傷に注意して食す必要あり。

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セットのキャベツサラダは山盛り、茶碗にギッシリつまったごはん、味噌汁とともに食せば、ボリュームは十分(お若い方は300gが良いかも)。お薦め。生ビールも進み、ついおかわりしてしまいました。

お薦め印:★★★☆☆

「広小路キッチンマツヤ」のサイトは、こちら

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晨光庵(名古屋駅)蕎麦

早朝から名古屋へ移動。名古屋駅構内で朝メシ処を探し、あまり行くことのない近鉄方面へブラブラ向かうと『晨光庵(しんこうあん)』という蕎麦屋を発見。看板の脇には「高橋邦弘」氏の名が。あの名店「翁」の人が指導(プロデュース)しているようです。

さっそく入店し、店内にある自販機で、季節限定メニューの、豚肉とほうれん草の冷そば(680円)の食券を購入。盛りつけは雑↓。

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豚肉はロースだが、それでも冷えた脂身が舌にコビリ付いてしまい…ダメ。ワサビは本物、蕎麦ももちろん悪くなかったですが、盛りが少なく、朝メシにも足りないほど。CPは極めて悪い。立ちそば風の店で、これほど非常に割高な蕎麦を食す、もの好きがどれくらいいるんでしょうか。ちょっと疑問。

お薦め印:★★☆☆☆

JR名古屋駅ショッピング店・飲食店の「晨光庵」のページは、こちら

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おーしゃん うえすと 讃岐うどんコーナー

スタンダードフェリーでも2008.4月からレストランは廃止、ただ、昼と夜には、フードコーナーで「讃岐うどん」の営業があります。時間は上り(東京行)だと、昼12:00~13:30、夜(18:00~19:30)となってますが、多少フライング気味でスタートする様子。

さっそく出来始めた列に並び、かき揚げうどん(300円)とおにぎり(100円)を購入。うどんは、ワカメ、かまぼこ、青葱入り。麺は、讃岐うどん、というにはヤワいですが、この価格では贅沢は言えません。桜島フェリーの「やぶ金」より安いですし。出汁は昆布が勝っているものの、好みの味。かき揚げにも、ちゃんと小海老の姿が確認できます。おにぎりは、小梅と昆布の2個セットで漬物付き。

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他に、かけうどん、冷しぶっかけうどんが各200円、きつねうどんが300円。CPよく、お薦め(とわざわざ言わなくても、乗船した方は一度は利用すると思いますが)。

お薦め印:★★★★☆

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おーしゃん うえすと(徳島-東京)渡船(長距離フェリー)、大浴場のあるホテル

北九州~徳島~東京を結ぶ、オーシャン東九フェリーの長距離フェリー『おーしゃん うえすと』に、徳島から乗船してみました。若かりし頃、2昼夜かけて船で沖縄へ行ったのに次ぐ、長距離の船旅か。夏休み特別企画&自分にご苦労さん企画です。

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1等寝台(22,650円=1等船室料金19,590円+寝台料金3,060円)を奮発。ちなみに、2等船室利用ならば、10,000円と半額以下です。夏休み時期だというのに、前日でも問題なく予約できた。
電話予約時にアクセスのバスの時間を確認するが「こちらでは判らない」との返事。おたくのサイトにも出ている事項を確認しただけなんですけど。おそらく、自社のサイトを見たこともないのでしょう。当日も、乗船券購入に長い列に並ばされる。このあたりの予約~乗船手続は、ビジネス社会の常識からは、数10年は遅れている感じです。大昔の国鉄やソビエト(知らないけど)などと同じ状態?滅びゆく産業の悲哀ですかね。

1等寝台は、4個の寝台が鍵付きの部屋内に設置されています。寝台は、寝台列車の開放型B寝台と同種のもの。ただ、室内には個人ごとの鍵付きロッカーも設置されており、部屋の鍵と相まって(個室ほどではないものの)セキュリティレベルは高い。本日は、4人部屋に2人、おっちゃんと同室。おっちゃん曰く、数日前に電話した時は「満室」と言われ、昨日再度電話したら取れた、とのこと。同じシチュエーション。もしかしたら、たまたまキャンセルが出たのかも。だとしたら、かなりラッキーでした。トイレは共同だが、洗面所、テレビ、ソファ(2人掛け)あり。浴衣が貸与され、花王石鹸、タオルも支給。ヒエラルキーによる格差は、列車、航空機よりも強いかもしれないです。

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乗船して、ザッと船室内を一巡し、展望浴場へ。子供が2人ほど暴れていたのを除けば、なかなか快適。お父さんは「タオルを振り回すな!」とこちらに気を使っていたようだが、管理人の考えていたのは「タオルの使い方が違う!適度に水気を絞り、鞭のようにしならせて(他人を)叩くといい音がするんだよ!!」だったんですが(汗)

その後、モルツを軽く飲み、讃岐うどんコーナーでうどん、おにぎりを摂食した後、ベッドで午睡。たまらんな~。
再び、展望風呂に入った後、晩メシは乗船前に仕入れた阿波地鶏弁当フィッシュカツ等で質素に。

翌朝は、5:20頃に船内放送開始、5:40着岸、5:45下船開始。但し、送迎車利用(200円)の場合は、その始発が6:40なので、6:20まで船室利用可能。送迎車は、東京港FT~りんかい線国際展示場駅間ですが、ゆりかもめ有明駅もすぐ隣りです。前日16:50までに案内所で送迎車利用券を手配。

船内の物価をメモしておくと…、軽食(冷凍、レトルト)は一律200円、日清のカップ麺100円と、かなり割安。おつまみ、アイスは一律130円、ビールは350/500mlが250円/350円、発泡酒は同200円/300円。値付けがすべて、大雑把ですな。ジュース類だけは、なぜか一般の自販機価格でした。

[船舶データ]
・名称:おーしゃん うえすと(スタンダードフェリー)
・総トン数:11,522トン
・旅客定員:401名
・積載:車:12mトレーラー101台、8tトラック25台、乗用車75台、人:特等、1等寝台、1等、2等
・備考:展望浴室、浴室、ゲームコーナー、スナックコーナー、フードスクエア(讃岐うどんコーナー

[大浴場データ]
・概要:男女別展望浴場(窓から外洋が見える)
・主浴槽:中
・サイズ:カラン6個
・利用時間:24時間
・附属設備:なし
・備考:他に小浴室あり

「オーシャン東九フェリー」のサイトは、こちら
>オーシャン東九フェリーの中の方へ
ちなみに、こちらのサイトは、なぜか時刻表、地図などのコンテンツが印刷できません。なんとか、改善して下さい。

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阿波地鶏弁当(徳島駅)駅弁

徳島駅の『阿波地鶏弁当』(950円)。ヨシダさんの調整。より豪華な「特選 阿波地鶏弁当」
(1,050円)もあり。
小林しのぶが選ぶ 全国駅弁&旅弁180選」にも選ばれていました。

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タレのかかった阿波尾鶏の焼鳥が5切、錦糸玉子/鶏そぼろが敷かれた炊込ごはんの上に載る。きんぴら、紅ショウガ添え。シバ漬と鶯豆付き。

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全体的に甘めの味付けがちょっと気になるが、地鶏を使いながら、この価格に抑えておりCPは良し。

お薦め印:★★★☆☆

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フィッシュカツ(徳島県小松島)地域B級グルメ、特産品

徳島、特に「小松島」あたりの地域B級グルメである『フィッシュカツ』。ホテル最寄りのコンビニで偶然に発見・遭遇した、○産蒲鉾(まるさんかまぼこ、有限会社牧商店)さんの1枚入り(118円)を購入。正式名称は「かつ天」のようです(同社webより)。「小松島名産品」の表示がある。ツマミにするつもりだったのですが、喰い切れず、朝メシ代わりに摂食。ごく薄い蒲鉾に、カツ的な衣をつけて揚げたもの。形状は小判型でハムカツフライに近いが、色はこげ茶色。ほんのりカレー風味で塩味も効いており、食感も良い。これはビールに合いますな。やっぱり、昨晩、やっつけておくべきだったと激しく後悔。

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その後、KIOSKにて、駅弁と一緒に、谷ちくわ商店の「かつ天」(3枚入り、278円)を仕入。こらちも「小松島名産」の表示。形状は円形です。「おーしゃん うえすと」内の晩酌時に、船内調達のモルツとともに摂取すると(予想通り)旨い~!!!もともと、管理人は練り物好きですが、これは相当なヒットです。

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お薦め印:★★★★★

「○産蒲鉾」のサイトは、こちら

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ホテルサンルート徳島(徳島)大浴場のあるホテル

『ホテルサンルート徳島』さん。場所は徳島駅のすぐ前、フロントは3Fです。サンルート・チェーンで、大浴場付きは珍しい。
まだ新しく、部屋はビジネスとしては良い方。バスも広めです。テレビパソコンのシステムになっており、ノートPCとしても利用可能。でもTVとの同時利用はできません。なお、今回は試供品のリポビタンDライトがサービスされてました。

最上階11Fにある大浴場は、天然温泉です。深夜0:00~6:00を除き利用可能と利用時間帯も長く、快適な施設。露店のジャグジーは狭いが、ひとりで入る分には気分良し。ただ、目隠しされており、周囲の眺望は望めません。サウナも完備。

[大浴場データ]
・概要:天然温泉「びざんの湯」(11F)男女別
・主浴槽:中小
・サイズ:カラン8個+シャワーブース2個
・利用時間:C/IN~24:00、6:00~C/OUT
・附属設備:サウナ、露天風呂(ジャグジー)
・備考:高調性弱アルカリ温泉
お薦め印:★★★☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「サンルートホテルチェーン」のサイトは、こちら

ホテルサンルート徳島 ホテルサンルート徳島

地域:鳴門・徳島市内・小松島
特色:最上階の天然温泉大浴場、全室設置のパソコン(ワイド液晶TV)、光回線ネット接続(持込PCも可)の利用がすべて無料。
楽天トラベルで詳細を確認する

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うどん亭やま 粋眞庵(徳島)讃岐うどん

朝メシを喰うところを探しますが、全国チェーンのカフェくらいしか見つからず。徳島で、讃岐うどんというのもどうかと思いましたが『うどん亭やま 粋眞庵(すいしんあん)』さんへ入ります。徳島駅から線路沿いを市役所方向へ徒歩2~3分。初訪。パチンコ店内に展開している「うどん亭 やま」の路面店業態らしい。

セルフ形式のお店で、入口側でおでん、天ぷらなどを取ったうえ、最後の方でうどんを注文するシステム。醤油うどん・中(300円)を注文。珍しく天ぷらは控えました(朝からフィッシュカツを1枚喰ったからね)。
↓画像のトッピングはすべて無料のもの(おかか、大根オロシ、揚げ玉、ゴマ、すだち)。

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腰のある麺は、かなり旨いです。タレ(醤油)がもう少し多いと、なお嬉しいあのですが。なお、中は、普通の方の朝メシには、多過ぎるかも。

お薦め印:★★★☆☆

とくしま夜ナビの「うどん亭やま 粋眞庵」のページは、こちら

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阿波屋(徳島市富田町)徳島ラーメン

地域B級グルメである徳島ラーメン。元祖、発祥の店といわれる「いのたに」に行きたかったのですが、17時までの営業とのことで断念orz

ホテルから無理なく行けそうなお店という理由で『阿波屋』さんを選択。本当は、その前に、どこかで一杯やりたかったのですか、目をつけた数店がいずれも???な感じだったので、いきなりラーメン店へ。
餃子(300円)がありましたので、生ビール(500円)とともに、まず注文。これか当たり。小龍包的に肉汁が溢れる、旨い餃子です。でも、店頭に書いてある「一口」餃子ではないです(笑)少なくとも、博多、久留米などで一般的な一口餃子ではありません。亀戸餃子の餃子よりも、大きいと思う。青葱が載り、タレにゴマが入るのが特徴的。

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阿波屋ラーメン(700円)と肉ごはん(300円)を追加でもらい、トッピングされた豚肉を肴に、更に生ビール。肉ごはんは、白メシに柔かく煮込んだ豚肉と青葱、ゴマを載せたもの。阿波屋ラーメンは、こちらの主力商品で、ラーメン(500円)に特製香味油を加えたものらしい。豚肉、味玉子(半分)、青葱、もやしが載る。すだちも別皿で。徳島ラーメンというと「生玉子」をトッピングするという先入観がありましたが「味玉子が載るので」と、スタッフに止められました。醤油とんこつに背脂チャッチャ系、味は「甘い」感じです。

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徳島ラーメン、なかなか気に入りました。ちなみに、こらちは無化調(化学調味料無し)のお店らしい。

お薦め印:★★★☆☆

両国橋南商店街の「阿波屋」のブログは、こちら

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懐花亭(徳島)ビーフシチュー、洋食

洋食の『懐花亭』さん。徳島駅から線路沿いの道を市役所方向へ、徒歩3~4分。初訪。以前に、店の前を何度か通り、ちょっと気になったので入ってみました。

ビーフシチューランチ(1,250円)を注文。ライス又はパンを選択。サラダ、スープ、一口紅茶プリン、飲み物付き。サラダは凡庸、スープもコクが無いように感じたが、ビーフシチューはなかなか。固い肉を、旨く食べさせる。じゃがいも、人参とも相性良し。

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なお、今回は、いろいろと席が空いているにもかかわらず、サービスのチーフの方に、デシャップ近くの、最悪の席に案内される。まあ、オヤジ一人客はターゲットではないのでしょう(笑)実際、店内には女性のグループ客ばかりです。お店の方針としては、客を選ぶのもアリかと思う。その代り、客側としては、こういう扱いをされた事実があったことを、しっかり書き残しておきます。

お薦め印:★☆☆☆☆(料理だけなら★★★で可)

「懐花亭」のサイトは、こちら

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阿波エクスプレス号(京都駅烏丸口-徳島駅前)ハイウェイパス、高速バス

京都から徳島の移動に「阿波エクスプレス」を利用してみる。

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『阿波エクスプレス号』は、所要時間は3時間弱の予定。バス移動で3時間というと辛いですが、3時間観光バスに乗るつもりで…。ところが、大阪に入るまでに、まず渋滞。更に大淡路大橋手前でも遅れが発生とのこと。
2時間ほど過ぎたところで、サービスエリアで、トイレ休憩1回(約5分)。結局、徳島駅前着は25分ほど延着でした。

「阿波エクスプレス号」のサイトは、こちら。トイレ装備。

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麺家(京都駅)立ちそば

アップし損ねていたエントリをまとめて、ご紹介。シーズンがズレているようなもの(夏休み企画的なものなど)も、ありますがご容赦を。

朝メシは京都駅ホームにある『麺家』さん。2・3番線の「麺家」は何度か利用しているが、今日は4・5番線のお店。初訪。7:00から営業しているのが、ありがたい。
店外の自販機で、朝食セット(300円)の食券を購入。かけうどん、ごはん、生玉子、佃煮のセットでした。うどんには、ネギとかまぼこが載る。

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混雑していて、卓上にある、取り放題の天かすには手が届かなかったが、健康のためには良かったかも。

お薦め印:★★★☆☆

食べログの「麺家」のページは、こちら

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驛の食卓(横浜市中区住吉町)ブルワリーパブ

連日、横浜方向へ。ランチは『驛の食卓(うまやのしょくたく)』さんへ。横浜ビールのブルーパブです。関内駅が最寄りで徒歩4~5分、桜木町駅からでも5~6分くらい。初訪。ただ、こちらはたぶん、廃業した「旧チャルダ横浜地ビール」のあったところ。当時は訪問した記憶があります。

ワンプレートランチ(1,000円)を注文。正直、まったく期待していなかったのですが、これが旨い。蒸し鶏、メンチ、シーフード・マリネの三菜とも、実に満足です。サラダ、スープ、デザート(パンナコッタ)、ドリンク付き。お薦め。

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ランチビール(グラス各250円、ヴァイツェン)なんて飲まなかった、と日記には書いておこう…↓画像はイメージです。

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お薦め印:★★★★☆

「驛の食卓」のサイトは、こちら。ランチは500円から。夜の部は18:00からですが、飲み物だけなら、17:30からOKとのこと。

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スプリングバレー(横浜市鶴見区生麦)パブブルワリー

キリン横浜工場にある「キリン横浜ビアビレッジ」のブルーパブ『スプリングバレー』さん。京急生麦駅から徒歩5~6分。再訪。

地ビールは、スタンダード3種(ヴァイツェン、デュンケル、スプリングバレー)に、シーズン物のオクトーバーフェスト、ハーフ&ハーフ。ハーフ以外の4種類を試飲(?)

ヴァイツェン(400ml、520円)

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オクトーバーフェスト(360ml、500円)

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デュンケル(360ml、500円)

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スプリングバレー(400ml、520円)

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旨いし、リーズナブルで、何も言うことはない。特に、褐色のデュンケルと、スプリングバレーがお気に入り。トルティーヤチップス(300円)、ガーリックポテト(580円)も宜しいです。

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ただ、スタッフについて一言。接客はみんな丁寧だが、アウエアネスや気配りが感じられないのが残念。サービス業ではなく、「作業をしている」という感じ。少しも混んでいないのに、こんな状態では、「ビアビレッジ」というコンセプトが泣きますよ。

お薦め印:★★★☆☆

「キリンビアビレッジ」のサイトは、こちら

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さぬきの湯 ドーミーイン高松(高松)大浴場のあるホテル

『さぬきの湯 ドーミーイン高松』さん。JR高松駅から徒歩10分強、琴電瓦町からなら徒歩3~4分。共立メンテナンスさんが展開するドーミーイン・チェーンは大浴場のあるホテルが多く、お世話になってます。
こちらは、まだ新しいホテル。安いプランなので、バス無し。あまり文句は言えませんが、部屋が正方形?洗面所に貯水栓が無いなど、水回りが今ひとつ。ネット接続可、LANケーブルは部屋に常設。

最上階11Fに男女別大浴場「さぬきの湯」があります。キーボックスが独特で、暗証番号方式。浴場、浴槽とも中サイズですが、快適です。露天風呂と浴場の間にある広い窓が解放されて、一体化を演出。ただ、洗い場は、やや寒い。また、浴槽にジェット設備が無いのが、残念。
広くはないが、サウナ、水風呂もあり。露店風呂は季節の変わり湯で、今日は「オレンジの湯」でした。ただ、周囲は完全に遮蔽され、解放感は極めて限定的です。

[大浴場データ]
・概要:男女別大浴場「さぬきの湯」(女湯は施錠、暗証番号で開錠)
・主浴槽:中
・サイズ:カラン5個
・利用時間:15:00~翌10:00(サウナは1:00~5:00休)
・附属設備:サウナ、水風呂、露天風呂
・備考:脱衣所に乾燥機付き洗濯機2基

お薦め印:★★★☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

ドーミーインの「HOTEL&SPA」のサイトは、こちら

さぬきの湯 ドーミーイン高松 さぬきの湯 ドーミーイン高松

地域:高松市内・塩江・空港周辺
特色:【最上階に露天付!男女別大浴場完備】ビジネス街・繁華街が集中している市内中心部の好立地に5月14日プレオープン
楽天トラベルで詳細を確認する

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寿寿香蒲鉾(徳島空港)フィッシュカツ、かつ天

小松島の地域B級グルメ「フィッシュカツ」こと、かつ天(5枚入り、525円)。寿寿香蒲鉾さんの製品です。こちらのキャッチは「阿波名産」となってます。徳島空港の搭乗待合室内にある売店で購入。

厚みに若干幅がありますが、しっかりした衣で食べやすく、旨いです。ほんのりカレー味。すっかり、かつ天は、見つけ次第、常食する食物になってしまった(○産蒲鉾、谷ちくわ店のエントリはこちら)。

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お薦め印:★★★☆☆

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岡山-丸亀(瀬戸大橋線、予讃線)

岡山から丸亀へ行く優等列車を使わないルートが複雑?だったので、メモ。

岡山から高松行快速マリンライナーに乗車。瀬戸大橋を渡る前に「児島」で普通に乗り換え、丸亀へ。高徳線の切符を持っていたので、宇多津-丸亀間(予讃線)160円を別に支払い。

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アパホテル 京都駅堀川通(京都)大浴場のあるホテル

『アパホテル(APAホテル)京都駅堀川通』さん。京都駅周辺には、アパグループのホテルが3つありますので、お間違え無きよう。京都駅正面口(京都タワー側)から出て、すぐ左手へ折れ、堀川通まで直進、徒歩5~6分です。途中に「アパホテル 京都駅前」があり、更にその先。
部屋は、普通のビジネスホテル。アパホテルにしては珍しく、おかしな間取りなどは無し(笑)バスなども普通。ネット接続可、LANケーブルは部屋に常備されています。

最上階11Fに、男女別の大浴場があります。まだ新しく、広々とした湯船は快適です。サウナと、夜には気が付きませんでしたが広い露天風呂もあり。お薦め。ジェットの設備が無いのが、唯一、残念でした。

[大浴場データ]
・概要:男女別大浴場(男女とも入口はロック、部屋のキーで開錠)
・主浴槽:大
・サイズ:カラン13個、シャワーブース1個
・利用時間:15:00~24:00、6:00~10:00
・附属設備:サウナ、露天風呂(大)
・備考:ロッカー利用には100円玉が必要(返却されます)

お薦め印:★★★★☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「アパホテル」のサイトは、こちら

アパホテル<京都駅堀川通> アパホテル<京都駅堀川通>

地域:京都市内
特色:***■JR京都駅より徒歩6分!■最上階の大浴場・露天風呂・サウナでゆったり!■全室有線LAN接続無料!■***
楽天トラベルで詳細を確認する

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うどん棒(高松市亀井町)讃岐うどん

ホテルにチェックインし、ひとっ風呂を浴びたあと先月もお邪魔した『うどん棒』さんを再訪。(前回のエントリはこちら
高松駅から徒歩15分ほど。琴電瓦町駅からは、徒歩5~6分くらい。夜も、土日も営業。

前言通り、今日は、おでん(各120円)を2串、牛すじと玉子を取って、日本酒(メニューには「酒」と表記、370円)を軽く飲む。うどんは、天ぷらうどん(600円)をチョイス。天ぷらは、前回の冷天うどんと同じで、海老、海苔、紫蘇、南瓜の4種。
↓なお、画像は、うっかり半分ほど食べてしまってから撮ったもの…酔っぱらいですorz

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次回は「ちゃんぽんうどん」にチャレンジ予定。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社サイトの讃岐うどん遍路の「うどん棒」のページは、こちら。なお、記事で「高松市で支店も展開」とありますが「大阪で…」の間違いかも?それとも、親族のやっているお店のことか?

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一鶴(香川県丸亀市)焼鳥

骨付鳥の『一鶴(いっかく)』さん。高松空港で看板を見つけ、気になっていたお店。本店は丸亀市だが、高松にも支店があるようで、どちらを訪ねるか迷っていました。結局、仕事が空振り気味で、その分、早く終わったのをよいことに、本店の方にチャレンジ。丸亀駅東口から徒歩1~2分。初訪。

丸亀市自体が「骨付鳥」で売り出しているようで、駅前で入手した観光地図には14ヶ店がリストアップ。中でも「一鶴」は「骨付鳥」の登録商標を保持しているらしい。
おやどり(980円)を注文し、生ビール(500円)とかわ酢(400円)を突きながら、焼き上がりを待ちます。

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じっくり焼けたもも肉は、熱々で、ジューシー&油ギッシュ。小樽「なると」の若鳥(半身)唐揚などとは、また違った味わいですが、ボリュームはそこそこなので、女性でも十分食べ切れる量です。しかも塩辛くて、好みの味付け。付け合わせは、キャベツ。

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なお、柔かさをお求めなら、わかどり(870円)がお薦め、とのこと。ちなみに、並びのカウンターに座ったオヤじは「おやどりとわかどりの両方」を一度に頼んでました。スゴい。
締めは、とりめし(450円)。炊込タイプのとりめしで、しみじみ旨いです。具は鶏肉だけと、シンプル。大量に載っている錦糸玉子は長くて、ちょっと食べ辛いですが。生姜、グリーンピースが添えられ、附属のスープが、また良いです。

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お薦め印:★★★☆☆

「一鶴」のサイトは、こちら

↓「一鶴」近くにある「みなと公園」の帆船型の遊具、なんか親近感を感じる(笑)

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三井寺力餅本家(浜大津)力餅、和菓子

管理人の中では、定番となりつつある『三井寺力餅本家』さん。大津駅から、電車通りを琵琶湖に向かって下り徒歩7~8分。

力餅とお茶(3本、420円)。ランチ後の甘味というのも、実に良いですね。ボリュームも、甘さも程よくて、お薦めです。

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お薦め印:★★★★★

「三井寺力餅本家」のサイトは、こちら

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京とんちん亭(京都)鉄板焼き

三連休最後の日ですが、休日出勤&移動…、そして京都駅みやこみちの「とんちん亭」改め『京とんちん亭』さんで晩メシ。
いやあ、10ヶ月ぶりくらい、ですか。去年の年末に近鉄名店街閉鎖後、2008.10.9開業の「みやこみち」に復活。

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お店が、やや広くなり、なかなか大変ですな。ファースト、セカンドの方が、鉄板前で頑張ってますが、追いつかない感じ。外国人客や若いカップルなど、従来の客層とは違う人たちが多いようです。

まずは、出し巻(480円)と豚キムチ(500円)を頼みますが、豚キムチは暫く忘れ去られていた…orz。生ビール3杯、京山水(420円)を2杯は、ご祝儀にしても、飲み過ぎですな。

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締めは、そばめし(820円)で、懐かし。

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オペレーションは正直、やや荒れていますが、お祭りムードというのも楽しいもの。「てんやわんやです」とのことですが、ぜひ、ご利用を。

お薦め印:★★★★☆

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かもめの玉子 栗あん(盛岡)土産品

盛岡の銘菓「かもめの玉子」。駅構内の売店を覗くと『かもめの玉子 栗あん<秋限定品>』(735円)というのがあったので、珍しく購入。限定に弱いです。

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よく見ると、新幹線の車販でも、扱っていました。7個入り。

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色も、若干「栗」色?中は、栗の実の細切れと栗あんでした。

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お薦め印:★★★☆☆

製造元「さいとう製菓」のサイトは、こちら

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盛楼閣(盛岡)盛岡冷麺、焼肉

良く寝たためか、二日酔いにはならず。仕事は…そこそこ、なんとか終了し『盛楼閣』さんに寄ります。盛岡駅前通り沿いのビルの2F。久しぶり、確か3度目の訪問。記憶では、初めて盛岡冷麺を食したのが、当時ガイドブックに載っていた、このお店でした。

盛岡冷麺(900円)と生ビール(600円)を注文。冷麺の辛さはキムチの量等で7種類(特辛、辛口、中辛、ちょい辛、普通、ひかえめ、辛味別)、辛さに弱い管理人は「普通」にしてみましたが、あまり辛くないです。

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具は、キムチ、牛肉、梨、玉子、きゅうり。ゴマと葱の薬味がかかる。キムチは大根とキャベツ。白菜ではなく、キャベツというのが珍しい。麺はやや太め、「ぴょんぴょん舎」ほど固くなく、ほど良い食感。こちらの方が好みかも。スープも旨いし、牛肉もキチンと噛み切れる。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

「盛楼閣」のサイトは、こちら

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めぐみいわて(盛岡)自然食

珍しく、夕方から移動して、盛岡へ。自然食レストラン『めぐみいわて』さんで遅い晩メシ。盛岡駅ビルFESAN(フェザン)の南館1Fです。初訪。
イメージに合わない店舗チョイスですが、実はこちら、地元の酒造会社「あさ開(あさびらき)」さんの直営店。以前に訪問し空振りしたブルーパブ「ステラモンテ」に代わり、同社の地ビールを頂こうというリベンジプランなのです。

こちらのシステムは、バイキング(ブッフェ)形式で、食べ放題、飲み放題。食事は1,260円、ソフトドリンクは350円。アルコールは1,500円、2,000円、2,500円の3コースあり、徐々に飲める銘柄が拡大します。但し、2時間で、都度、1杯ごとに注文。
食事+1,500円飲み放題でチャレンジ。

食事は…まあ、普通です。種類はいろいろとありますが、鶏唐揚、鰯ピリ辛煮は、肴に良かったかな。

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さて、本題の地ビールです。まず「ホワイトステラ」。クリーミーで、不思議な感じのビール。

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「めぐみピルスナー」は、なんと甘い!こういうピルスナーは、珍しいと思います。(見た目は、変わりませんね↓)

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地ビールは大きめのグラスで供されますが、各2杯ずつ飲んでしまい、他に日本酒も「純米吟醸 夢灯り」、「純米大辛口 水神」、「本醸造超辛口」と計3杯摂取。これだから、貧乏人はヤだな~。せっかくの自然食レストランで、実に体に悪い飲食…

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もうレロレロで、最後に食す予定だったカレーは断念。ソフトクリーム(これはひとり1個のみ)で仕上げです。旨し。

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お薦め印:★★★☆☆

あさ開の「めぐみいわて」のサイトは、こちら

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すいす(新橋3丁目)洋食

久しぶりに『すいす』さんでランチ。烏森通りを西新橋方向へ徒歩7~8分、新橋三丁目交番の先の路地にあるビルのB1。以前のエントリはこちら

日替りランチ(1,050円)を注文(お店の方は「セット」という符丁で呼んでるようです)。

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内容は、チキンカツ×2、白身魚フライ、ビーフシチュー。記憶では、以前からずっと同じで、ぜんぜん「日替り」じゃない(笑)ですが、旨いから良いです。多めのライス、ベーコン入りスープ付き。食べ切ると、なんか、元気が出る感じがします。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「すいす」のページは、こちら

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宇和島(新橋3丁目)郷土料理、魚介

ランチはどこにしようか、しばらく迷った末に『宇和島』さんへ。新橋駅烏森口から徒歩5~6分、「宇奈とと 新橋店」の先、レンガ通り手前の路地です。初訪。
間違って、開店前に突っかけてしまったのですが、快く入れて頂けました。申し訳なし(店内で遊んでもらっていたチワワくん、ゴメン)11時半開店ですので、ご注意を。

名物鯛飯定食(800円)を注文。鯛飯(たいめし)又は鯛茶(たいちゃ)といっても、いろいろありますが、宇和島地方(愛媛)のは刺身+生玉子のタイプ。拍子木状の鯛が、出汁+生玉子に浸かり、切り海苔と大量のゴマがかかる。丼めしにブッかけて食すと…マズいはずも無い。鯛刺身入りの高級玉子かけご飯ですな。副菜の鰯煮、海老玉も、実に旨し。味噌汁(粕汁)、漬物付き。CP十分、お薦めです。

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他にも昼は800~900円の定食が6種、あら大根やじゃこ天(これも伊予の名物)の付く1,050円のセット(A鯛飯、B刺身)などあり。再訪確実。

お薦め印:★★★★☆

livedoorグルメの「宇和島」のページは、こちら

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ほう芽(神田)あんかけスパゲティ

すっかり酔っ払いましたが「ます家 神田店」のすぐ脇にある『ほう芽』さんで締めのメン。神田駅南口から徒歩1~2分です。約8カ月ぶりに再訪。以前のエントリは、こちら

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あんかけスパゲティのノーマル(550円)に白身フライ(100円)、半熟玉子(50円)をトッピング。スパイシーなアン、ボリュームもそこそこあって、仕上げにピッタリでした。サラダ、コーヒーゼリー付き。カワカレイ?の唐揚げ(左)はサービス。

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お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「ほう芽」のサイトページは、こちら

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ます家 神田店(神田)立ち飲み、居酒屋

客先近くの『ます家 神田店』さんに寄って、で立ち飲み。と思ったら、1Fも椅子が出たままでしたので座り飲み(2、3Fはもともと椅子あり)。神田駅南口から徒歩1~2分。芝大門店は、以前にランチで利用しましたが、こちらは初訪。

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飲み物はホッピー(400円)、突き出し(300円)のマカロニサラダは、ややプアー。もつ煮込み(430円)を注文するも、まだ出来てないそうで、牛すじ豆腐(450円)を薦められる。このザジェスティブ・セリングは見事。このスタッフ、日本語はやや通じにくいが、飲み物が空になるとすぐに気づくなど、アウエアネスも十分。牛すじ豆腐は、ボリュームはありますが、ちょっと味付けが甘め。
おかわり焼酎(200円)×2、ハラミ、レバー(各130円)を追加しても、2,000円でお釣りがきます。(↓画像のレバーは食べかけ)

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お薦め印:★★★☆☆

「ます家」のサイトページは、こちら。芝大門店のほか、上野店、池袋北口店もあり。

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タレカツ 神田店(神田司町)タレカツ丼

新潟の地域B級グルメ「タレカツ丼」のお店『タレカツ 神田店』さん。神田駅北口から徒歩4~5分、司町交差点脇きにあります。初訪。

タレカツ丼は、過去に新潟で「とんかつ太郎」を探しあぐねて、食べ損ね(実は隣りの)「そばの山文」で代替した経緯あり。福井などの「ソースカツ丼」とは、また違う物件です。

タレカツ丼と季節の蒸し野菜のセット(1,000円)を注文。

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カツは3枚、甘めのタレを潜らせてあります。ちょっと筋ばっているが、なかなか美味で、ボリュームも十分。ただ、ごはんの盛りがお上品で、全然もの足りない。男性は大盛り(+100円)か、蒸し野菜とのセット(+200円)が不可欠かと(タレカツ丼単品は800円)。

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蒸し野菜は、南瓜、じゃがいも、ブロッコリー、ミニ玉ねぎ、人参、サツマイモ、えのき。素材の味が実に旨し&ヘルシー。こっちのタレの味はよく判らなかった。味噌汁と漬物付き。

お薦め印:★★★☆☆

「タレカツ」のサイトは、こちら。「水道橋店」の方が本店格のようですが、蒸し野菜は神田店のみの商品らしいです。

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にゃらん壁紙 10月

エントリが遅くなりましたが、恒例の「にゃらんカレンダー付き壁紙」の10月がアップされています。

にゃらんが乗っているのは「晴遊閣 大和屋ホテル」さんの自家用ロープウェイですかね。秋の風情がうかがえ、にゃらんの表情もかわいいです。かなりお気に入り。

にゃらんカレンダー付き壁紙のダウンロードは、こちらから。

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日本再生酒場 もつやき処 い志井 新丸ビル店(丸の内)立ち飲み

次は『日本再生酒場 もつやき処 い志井』さん。新丸ビルの5Fです。初訪。ビルの雰囲気とは似合わないが、立ち飲み形態で営業。

新宿ハイボール(370円)、モツ煮込み(450円)、レバ・ハラミ(各140円)を注文。モツ煮込みは柔かく、サラっとした仕上がり。味、お値段とも及ばないながら、西船橋「まる福」と同系統で、好みのタイプです。

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白雪(コップ酒、420円)を追加して締めです。今日も良く飲んだ。

お薦め印:★★★☆☆

「い志井グループ」のサイトは、こちら
ぐるなびの「日本再生酒場 い志井 新丸ビル店」のページは、こちら。新宿三丁目、池袋、蒲田、門前仲町にもあり。

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ソバキチ(丸の内)蕎麦、立ち飲み

『ソバキチ』さん。東京駅丸の内中央口、北口から直結する新丸ビルの7F。初訪。立ち飲みスペースもあるようだが、通常の座席にて。但し、オープンスペースとの区別がつきづらい、落ち着かないロケーションです。

バチマグロぬた和え(530円)、ポテトサラダ(420円)と生ビール(コブレット大、500円)を注文。「ぬた」は、当前、和えものなので「ぬた和え」という表現はどうかと思うが、ブツ自体はなかなか。表面を湯がいたマグロと分葱に酢味噌。ポテトサラダは、ゆで玉子入り、CVSで250円程度のもの。嫌いじゃないですが…

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菊正宗樽酒(500円)を追加。こちらは、コップ酒で180mlはあり。締めに、肉せいろ(950円)。蕎麦は二八で、盛りはやや少なめ。豚バラの入った肉汁(葱、みず菜入り)で食す、うどんでよくあるタイプ。でも旨いです。薬味は白葱。

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中休み無しの、通し営業なのが、非常にありがたい。また、使っちゃうと思います。ただ、ビール(大瓶)が800円と異常に高い値付けなのでご注意。あまり、瓶ビールは売りたくないのでしょうか?謎だ。

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの「ソバキチ」のページは、こちら

↓おまけの画像は、丸の内界隈に増殖している「牛(うし)」。こいつはアーティストのようです。

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【開店情報】近鉄名店街 みやこみち(京都駅)地下街

2007年12月に改装のため閉鎖された京都駅の近鉄名店街(旧近鉄モール)ですが、『近鉄名店街 みやこみち』として10/9オープンとのこと。

「モダン古都スタイル」だそうで、ちょっとイメージ違うんですが(笑)まあ、何にしろ「とり八」、「とんちん亭」が復活するのは、嬉しいかぎり(とり八は1店舗になっちゃうようですが)。あと、東洋亭グループから「GRILL AND BAR 東洋亭」が出店、アイリッシュパブ「Man in the Moon」なんてのも、面白そうです。

「近畿日本鉄道」のニュースリリースは、こちら

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瀬戸内あなごめし(高松空港)空弁

『瀬戸内あなごめし』(950円)。高松駅弁さんの調整ですが、駅弁のあなごめし(高松駅)とは微妙に違いますな。

Dsc02610Dsc02611小ぶりの折りに、ギッシリ敷かれた切り身&細切りの穴子、シバ漬とボトル入りのタレ付き。悪くないんですが、あなごめしだと、宮島口「うえの」や徳山駅の穴子飯が基準になってしまうのでね~、どうしても評価は厳しくなりがちです。残念。

お薦め印:★★★☆☆

「高松駅弁」のサイトページは、こちら
「ジャパンフードシステム」の空弁検索の「高松空港」のページは、こちら

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かな泉 空港店(高松空港)讃岐うどん

土曜日の朝とあって、高松駅周辺には開いているお店は少ない。仕方なく、高松空港へ移動し、空港内の『かな泉 空港店』さんでソトアサ。2Fに2軒ある讃岐うどん屋の、奥の方のお店です。
「かな泉」は、管理人が初めて讃岐うどんを(現地で)食したお店のはず。おそらく「紺屋町店」。ただ、記憶では、セルフじゃなかったような…

Dsc02609_2空港店はセルフではなく、一般店。席について、生醤油うどん(450円)を注文します。薬味は、大根オロシ、青葱、生姜。
うどんと炊き込みご飯のセット、朝定食(580円)を頼む人も多いようでした。

お薦め印:★★★☆☆

「かな泉」のサイトページは、こちら

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うどん棒(高松市亀井町)讃岐うどん

ホテルに荷を解き『うどん棒』さんへ向かう。高松駅から徒歩15分ほど。琴電瓦町駅からだと、徒歩5~6分くらい。セルフ店ではないですが、夜も営業しているのが嬉しい。土日も営業。

Dsc02599生ビール(500円)と、ひや天うどん(680円)を注文。冷たいうどんに出しがかかり、海苔、海老、南瓜、紫蘇の4種の天ぷらが載る。なるほど、伸びる感じの不思議な触感の麺とは、こんな感じですか。旨い。

おでんが1串120円とある以外、肴メニューは無いようでしたが、できれば、もう少し飲んで、ゆっくりしたかったです。お薦め。

お薦め印:★★★☆☆

四国新聞社のサイトの「うどん棒」のページは、こちら

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アンパンマン弁当(高松駅)駅弁

Dsc02603Dsc02604宿が取れたので、少し落ち着いて『アンパンマン弁当』(1,100円)を購入。高松駅弁が調整元。
アンパンマン列車弁当」が良かったので、ちょっと期待したのですが、これは、ほとんど弁当箱を売っている感じですね。弁当箱、水筒(水)、フォーク、ソースボトル(空)。
内容は、アンパンマンの顔のチキンライス、ウインナー、枝豆、唐揚、やきそば。オレンジのカップゼリーの比重が大です(笑)

お薦め印:★☆☆☆☆(子供向け:★★★☆☆)

「高松駅弁」のサイトページは、こちら

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スーパーホテル 高松禁煙館(高松市観光通、瓦町)大浴場のあるホテル

なんと、取っていた「サンライズ瀬戸」が、台風の影響で運休…orz。急遽、高松泊となり、予約したのが『スーパーホテル 高松禁煙館』さん。以前は「同 観光通」と称していたようですが、改装し全館禁煙として名称変更したようです。なお、近くには、「スーパーホテル 高松・田町」もあるのでお間違えのないように。

基本、4,980円とお値打ち価格。管理人は当日限定?の3,980円と激安プランで宿泊しました。部屋、水回りなど、ごく狭い造りですが、この価格であれば、何も問題はないです。

スーパーホテル・グループとしては珍しく、大浴場を装備、しかも温泉。中性低張性冷鉱泉だそうで、沸かし湯ですが、嬉しいです。スペースは極狭く、同時に利用可能なのは数人ですが、たまたま他に利用者はなく、ゆっくり入れました。

[大浴場データ]
・概要:天然温泉「牛若の湯」男女兼用(時間帯により交代)
・主浴槽:小
・サイズ:カラン4個
・利用時間:省略
・附属設備:無し
・備考:

お薦め印:★★★☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「スーパーホテル」のサイトは、こちら

スーパーホテル 高松禁煙館 スーパーホテル 高松禁煙館

地域:高松市内・塩江・空港周辺
特色:☆2007年9月リニューアルオープン☆全館禁煙のクリーンなホテルへ変身しました☆
楽天トラベルで詳細を確認する

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江戸政(東日本橋)立ち飲み、焼鳥

ランチ抜きだったので『江戸政』さんで早めの晩酌。場所は、両国橋の西のたもと。浅草線東日本橋駅B3出口から徒歩3~4分、両国駅西口からでも、両国橋を渡り5~6分くらい?初訪。

暖簾が出ていなかったが、客が入っているようなので、入店してみる。
立ち飲み店で、注文は独特のシステムを採用。酒は現品と引き換えに、現金払い(COD)。焼鳥等は後払い。オバちゃんはテンテコ舞いで、しばらく待ってから、やっとビール(600円)を注文できた(笑)あと、オプションの生ツクネを注文。焼鳥は自動で出されるはずなのだが、忘れられている様子(事実、他の人には出てる)また、暫くして、酒(600円)を追加して、焼鳥を催促…

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10人ほどで席(?)が埋まる感じだが、それだと、もうオペレーションが回らないのだ。暖簾は、いきなり客が数人入ったので、出すことができなかった由。
焼鳥は、焼鳥、鳥+獅子唐、ピーマン肉詰めがデフォルトで、一串各170円。生ツクネも同額。旨い!というほどではなく、飲物は明らかに安くない。途中、何度か帰ろうと思ったが…ずいぶん人間が出来てきたものだ。
今の世に、こんなお店が実在していること自体がひとつのカルチャーショック。ちょっと、お薦めできるタイプのお店ではないが、行ってみるのも一興かも。気長にどうぞ。客は、半分が超常連、残りが初訪という感じ。管理人は、また、行ってしまうと思います。

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お薦め印:★☆☆☆☆

Yahoo!グルメの「江戸政」のページは、こちら

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ささき(新橋)鰻

新橋の鰻串焼『ささき』さん。新橋駅烏森口から徒歩3~4分、キムラヤの左脇を直進した先の路地。再訪。

ランチのうな丼(950円)を注文。サラダ、漬物、肝吸い付き。鰻は香ばしく焼かれ、柔らかなタイプ。さすがにサイズは、やや小さいが、3桁のお値段なので仕方ないかと。

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お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの「ささき」のページは、こちら。10%OFF(ランチ不可)のクーポンあり。

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鳥将(亀戸)焼鳥

焼鳥の『鳥将』さん。亀戸駅前、徒歩2~3分です。20年ほど前には、確か週2~3回来ていた頃もあったが、久し振りに再訪。昔は土間だったはずだけど、ビルの2Fになったんですね。当方は懐かしいが、お店の方は憶えてはいないだろう。風体も相当変わったしね~。

煮込み(420円)と、焼鳥、レバ(130円)、つくね(170円)手羽先(320円)を注文。
煮込みは大根など根菜の多いタイプ。手羽先を食べて、昔を思い出しました。そう、こんな味だった。飲物は、生ビール(580円)に、お酒(370円)を追加。これで、二千円でお釣りがくる。また来ますね。

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お薦め印:★★★☆☆

エキテン!の「鳥将」のページは、こちら

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渭の山(徳島駅)寿司

徳島駅ビル、クレメントB1の郷土寿司の『渭の山(いのやま)』さん。テイクアウト専用。

Dsc02602「ぼうぜ寿司」というのが、フィーチャーされていたが、魚の名前なのか?(後で調べたところ「イボダイ」、「エボダイ」のことらしい)一匹を丸ごと寿司にしており、頭から食せるとのことだったが、結局、握りタイプで、鯵、鯖とのセット(682円)になっている方を購入。真中にお約束のスダチとガリ付き。やや、身は固いが、味のあるお寿司でした。

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの「渭の山」のページは、こちら

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総本家橋本 クレメント店(徳島市)蕎麦

中途半端な時間ですが『総本家橋本 クレメント店』さんでランチ。「総本家橋本」さんは徳島の有力蕎麦(チェーン)店のようですが、その支店。徳島駅ビルB1の片隅に、ひっそりと小規模なお店があります。

Dsc02596えびおろしそば(930円)とビール(530円)を注文。えびおろしは、冷と温ができるそうですが、冷で。たっぷり大根オロシに、小海老天7~8個が載ってます。名古屋の「キシコロ」に近い?海老天好きにとっては期待大。切り海苔とカイワレが添えられる。薬味は青葱、粉わさびに、お約束のスダチ。結果は…微妙。まず、何よりも食べヅラい。出汁をかけて食すのですが、オロシが大量すぎ、また蕎麦が細いので、上手く分散しないのです。もちろん、味はよろしいが、何か釈然としない感が残る物件でした。

お薦め印:★★☆☆☆

「総本家橋本」のサイトページは、こちら
中央通りの新町川手前にある本店は飲食営業はしていないようで、新蔵町にある「そば蔵」が実質的な本店なんですかね。そごうにある支店は、クレメント店よりは広いです。

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いのたに(徳島市)徳島ラーメン

台風による雨を避けながら、ソトアサに、徳島ラーメンの元祖『いのたに』さんへ向かう。徳島駅から徒歩10分ほど。中央通りを直進し、眉山ロープーウェイ駅(阿波踊り会館)手前の新町橋二丁目の交差点を右折して暫く歩く。初訪。

店内の中央部にある自販機で食券を購入するシステムです。紙製ではなく、懐かしい?プラ板製の食券が出現する。web情報のお薦めに従い、中肉(600円)、玉子(50円)、ライス(150円)の組合せにします。
Dsc02591Dsc02592ラーメンは、とんこつベースですが、とんこつ臭はあまり無く、食べやすいタイプ。油分も、今時のラーメンとしては普通。問題は塩分で、かなり塩辛いです。その意味でも、玉子、ライス(ミニたくあん2切れ付き)は必須かと。肉はライスに載せて食しても、旨し。
どちらかのサイトで「吉野家のようなカウンターが2つ」とあったが、その通り。ただ、カウンターの周りにスペースが有り過ぎて、なんか違和感がある。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「いのたに」のページは、こちら

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酒と飯のひら井(徳島駅前)居酒屋

台風を避けて早めに移動したのですが、なぜか、徳島のホテルがまったく予約できず。PCが電池切れになり、電話を架けまくる事態に(なんか、懐かしいなあ。大昔、雪まつりの時期に、40軒くらい架電してほぼ全部満室だったことがあったっけ)。その後、なんとか宿が確保できたので、安心し、以前に気になった『酒と飯のひら井』さんへ。徳島駅前、徒歩1分です。「平井料理システム」のグループ。

Dsc02587Dsc02588うどんの摂取後なので、さすがにそれほど、食べられなさそう。餃子(380円、6個)、阿波尾鶏やきとり(380円)を注文し、角瓶ハイボール(380円)を飲む。餃子は、薄皮ながらモッチリ感もあり、なかなか旨し。焼鳥もジューシーです。スダチ酎ハイ(380円)をお代わり。飲み物は一見安いが、氷入りなので量少なめ、価格相応ですな。次回は、鉄板ホルモン、じゃこめしなども試してみたいです。

お薦め印:★★★☆☆

「平井料理システム」のサイトは、こちら

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かけはし 徳島店(徳島駅)立ちそば、うどん

以前から気になっていた、徳島駅構内にあるうどん店『かけはし』さんに入ってみる。1・2番線ホーム、改札を入って左手の階段下。

Dsc02585かき揚げうどん(400円)を注文。讃岐うどんで、薬味は青葱。天ぷらは、店内で2度揚げするシステム(名古屋駅「麺亭いこい」などと同じ)のようです。小海老が比較的に大きいが、店内に貼ってある、朝日新聞の記事「麺は茹でたて、天ぷらは常に揚げたて」は、ちょっと誇大広告かも。

お薦め印:★★★☆☆

鉄道雑学研究所」さんの情報では、松山、坂出にもお店があるようです。

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