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2008年3月

にゃらん壁紙 2008年4月、春のトコトコ旅in房総半島

明日から、もう新年度。にゃらんの「カレンダー付壁紙」も、新しいのが追加されました。

今月は、黄色のオープンカー(?)で、ピクニックですか。赤いマフラー(?)で、オサレしています。「にゃらん」のブチ模様は外側のみで、内側はほとんど白い猫ちゃんなんですね。

http://www.jalan.net/jalan/doc/campaign/summer2007/nyalan/wallpaper/index.html

「にゃらん春のトコトコ旅in房総半島」(ゲーム)をクリアすると、限定壁紙がもらえるらしい。赤いマフラーの「にゃらん」の動画も、見られます。

http://www.jalan.net/jalan/doc/campaign/summer2007/nyalan/spring_tokotoko.html

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ぶらじる(大門)洋食、とんかつ

ランチは雨の中を、洋食の『ぶらじる』さんへ。大門駅A1出口から徒歩1分、浜松町駅北口からは4~5分くらい。初訪。

015日替りサービス定食(750円)を注文。今日のメインは「三元豚挽肉入りコロッケとカキフライ」。カキフライは中サイズが3個(←画像では2個。撮るのを忘れ、1個は既に摂取してしまった…)。ジューシーとは言い難いが、十分価格相応の味でしょう。タルタルソースではなく、マヨネーズがかかる。コロッケ(2個)は、外側はカリッと、中は柔らかく、実に好みのタイプ。キャベツ、パセリ、スパが添えられ、ごはん、味噌汁、冷奴、漬物が付く。卓上に、のりたまも装備。全体的にボリュームあり。大盛りにする必然性は感じませんでした。
他にも、フライ系メニューがいろいろ。「○○盛」と名付けられたセットメニューは、組合せに法則がなさそうで、当店初心者には難解です(笑)カツカレー、ナポリタンなども、お薦めのようです。

また、壁のメニュー「洋食屋さんのほろ酔いセット(980円)」が気になりました。内容は、カキフライ3個、冷奴、つまみ三点盛り、生ビール(中)。こちらは、17時より。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「ぶらじる」のページは、こちら

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ふく寿司(下関)駅弁

いよいよ、ふくめしの販売期限(3月末)も迫ってきました。下関駅での、はやぶさの機関車付け替え時間を利用して、ホーム売店に走ります。
(売店は、下りはやぶさの9号車付近にあり)

083088残念ながら、ふくめしは無く、ふく寿司(830円)を購入。こちらも、下関駅弁当さんが調製元。
管理人は、酢めしがあまり得意でないため、このようなチラシ寿司系統の駅弁は、基本的にスルー。ただ、この際は、そんなことは言っていられない。入手できただけで、かなり満足でした。酢めしに、ふく2切れ、皮細切り、海藻、でんぷ、錦糸玉子、トビっこが載り、練りウニが付きます。
でも、やっぱり「ふくめし」が喰いたかった。このシーズンは、もう、無理だろうなあ。

なお、売店では、「ふく唐揚入りうどん」も販売していました。車内持込用容器でサーブされますが、下関駅停車時間は5分なので、あまり数は捌けないかと。

お薦め印:★★☆☆☆

「下関駅弁当」のサイトは、こちら。具が豪勢な「デラックスふく寿司」もあり。

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はやぶさ(熊本~東京)寝台特急

071旅の締めくくりは、寝台特急『はやぶさ』で。春休みのためか、さすがにB個室は取れず、開放式B寝台の上段を確保。
でも、間違って、喫煙車にされてしまったようで、煙に悩まされることになりましたorz

熊本駅構内のコンビニ、改札内のせいろむし屋などで調達したツマミで、発泡酒、焼酎を摂取。
途中、門司駅では「富士」号の連結及び機関車付け替えを鑑賞。鉄ちゃん(撮り鉄)&親子連れなどで、大フィーバー(死語)でした。2008.3.14で廃止された「銀河」、「なは」、「あかつき」に続き、「はやぶさ-富士」も、あと1年ほどで、廃止になること(未定)を、多くのひとが、知っているのでしょう。
次の、下関駅では「ふく寿司」をゲット。

乗客で○○(伏せ字)を語り合っている人たちがおり、消灯時刻を過ぎても止める気配がない。結局、「おい、ウルサイ!」と怒声を発するはめに。人間関係を悪くする(世間を狭くする)が、睡眠は何よりも優先するので、仕方ないですね。

翌朝、6時過ぎの案内放送で起床。加古川付近の信号故障の影響で、15分遅延中とのこと(近頃、こういうのに遭遇することが多い。でも、その後、遅れをとり返し、東京駅は定刻の到着)。
7時過ぎに、車販でコーヒー(300円)を購入。名古屋から乗車したようで、業者が変わった様子(熊本発車時の案内放送は「浜松から乗車」と案内していた)。JRパッセンジャーサービスのようでした。ワゴンではなく、肩掛け&手持ち(男性)。

その後は、ガラガラに空いた寝台(下段)で、東海道線の車窓を堪能&居眠り。最高だにゃ~。

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中華園(熊本交通センター)太平燕、中華

熊本の地域B級グルメである太平燕(タイピーエン又はタイピンエン)。その元祖(他にも諸説あるようですが)である『中華園』さんへ。場所は、交通センターに隣接する「くまもと阪神(岩田屋)」の8Fです。ドーミーイン熊本からも、極近く。JR熊本駅からだと、市電又はバスで5~6分ほど。

069目的通り、太平燕(840円)を注文。麺は春雨で、海老、豚肉、茹で玉子(半分)木耳、筍、白菜、葱、椎茸の具が入る。具はほとんど細切れで、海老は貧相(小1匹)。「ちゃんぽん」の麺が春雨になったようなもの、と聞いていたのですが、う~ん、期待が大きすぎたか…。
非常に淡泊で、体には好さそう。まあ、燕の巣もそんな料理(海藻なので基本的にあまり味はないが、体によくて、金はいくらでもある金持ち向け)なので、合っているのかもしれませんが。ボリュームがない訳ではないのですが、喰った!というインパクトに欠ける。今日は3時間ほど前にうどんを食したばかりなので、やりませんが、これが普通のランチなら、別に炒飯の大盛りが必要かと。これで840円では、CPから見てもお薦めしにくい感じです。

070なお、窓際、右手(禁煙席)の1番奥のテーブルは、辛島町交差点の市電のウォッチに最高です。(「鉄」関係の方、限定)
市電同士の交差などが、上方からゆっくり見られます。
←画像

あと、サービスの女性は、みな感じが良いのですが、キャッシャーにいた、男性マネージャーの態度が最悪(こういうことは、ハッキリ書いとく)。お客に「ありがとう」と言えないなら、サービス業で働くのは辞めた方が良いです。

お薦め印:★★☆☆☆

サントリーグルメガイドの「中華園」のページは、こちら

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みのやうどん(熊本手取本町、市役所前)うどん

『みのやうどん』さん。熊本市役所のすぐ裏手、と言っても、通町筋からまっすぐ入れない、やや判りにくい場所にあります。再訪。居酒屋風の外観で、入りにくい感もありますが、庶民的なうどん屋さん。

0531web上でお薦めされていた「まめごぼう」って、何だっけ、と思っていました。判らぬまま、まめごぼう天うどん(550円)とかしわ(175円)を注文。「まめ」は、いわゆる「インゲンまめ」の天ぷら。関東では、インゲンを「まめ」とは略さないと思います(笑)
若い、筋張っていないまめを1本ずつバラで揚げていて、食べ易くて旨い。ゴボウ天も、管理人の好きな、斜めスライスしたのをバラで揚げたタイプ。うどんは、九州らしい、柔腰。でも、キチンと旨し。お薦め。
かしわ(ごはん)も旨い。昆布のピリ辛煮が卓上にサービス。

あるグルメサイトで、当店を「はなまるうどん」と比較していたコメントがありましたが、冷凍讃岐うどんと、こちらのうどんは、比較には、なじまないかと。好みや価格のの問題はあると思いますが、「はなまる」より劣るというのは、ちょっと違うと思います。

お薦め印:★★★☆☆

ひごなび!の「みのやうどん」のサイトは、こちら

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御飯の友(熊本)ふりかけ

066 熊本のメーカー、フタバさん製造のふりかけ『御飯の友』。直球の名前が、実に男らしい。
全国ふりかけ協会が認定した、ふりかけの元祖とのこと。Wikipedia「御飯の友」ご参照。

B級グルメと旅行と日記さんの同名のブログを拝見して知り、今回の旅の優先探索リスト入り。熊本電鉄の御代志駅付近で、小銭がなく、万札を崩すために仕方なく入ったコンビニで偶然に遭遇。まあ、県内のどこでも、売っているのでしょう。

形状は、基本、粒状で、白ごまと海苔入り。食感は、ややボソボソしています。味は…微妙。いりこを使用(1袋で47尾分!)しており魚系の旨味がある一方、ちょっと苦み、みたいなものも感じます。ただ、慣れると、クセになる予感もあり。

お薦め印:★★★☆☆

「フタバ」のサイトは、こちら

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熊本電鉄(藤崎宮前~御代志、上熊本駅前~北熊本)

熊本電鉄は、おそらく、初めての乗車。

0381「上熊本駅」は、JR上熊本駅に隣接し、市電の車庫とも近いのですが、その差異に唖然とします。まず、駅名票が、消えている。島原鉄道も、ずいぶん、薄かったけど、こちらは近づいて、いくら目を凝らしても判読不能。

0421雑然とし、機能的には何もない構内に、従業員の休憩スペースらしきところだけが、ドアの向こうに確保されています。
全線ワンマン運転で、切符や券売機は無し。しかし、車載の両替機は1,000円札までしか使えず、万札の両替は、北熊本駅のみで可、とのこと。

0441

なんか、基本的にやる気が感じられないのが残念。熊本電鉄の電車部門は、既に事実上、廃線が決まったかのようです。バスや不動産部門がメインなんでしょうね…

車両は、基本的に東急のお下がりのようで、こんな釣り手がそのままに(笑)
←画像
唯一、自転車が持ち込み可なのが、前向きな施策なんでしょうか。自転車を載せても問題ないほど、ガラガラということでしょうけど。

上熊本駅前から北熊本まで支線に乗り、乗り換えて本線の御代志へ。コンビニで買物をして、わざわざ小銭を用意してから、折り返し、藤崎宮前まで乗り、「熊本電鉄」は完乗。たぶん、もう二度と乗ることは、ないような気がします。

熊本電鉄のサイトは、こちら

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熊本市交通局 2号線:田崎橋~健軍町、3号線:上熊本駅前~健軍町

熊本市交通局の路面電車(以下、「熊本市電」と略)に乗るのも、実に久しぶり。ある時期、頻繁に出張していたので、何度も全線乗車済ですが、いろいろと変わっている様子。1日乗車券には、公営施設の割引券も付いています。

062まずは、熊本電鉄へのアプローチを兼ねて、ホテル前の辛島町電亭から上熊本まで、3号線を利用。次に、熊本電鉄藤崎宮駅から歩き、通町筋から健軍町まで乗り、2号線で折り返して田崎橋まで行き、これで完乗。更に、熊本駅~辛島町を往復で利用。1区間150円均一なので、元は取れた(セコい)。

065064[一日乗車券データ]
・名称:市電・市バス1日乗車券
・価格:全線:700円、区間指定券:500円(バスは指定区間内のみ、市電は全線乗車可)
・発売日:通年
・適用区間:市電全線
・サイズ・素材:紙
・日付記入方法:スクラッチ方式
・備考:施設利用割引券6枚付き

「熊本市交通局」のサイトは、こちら

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ドーミーイン熊本(熊本)大浴場のあるホテル

共立メンテナンスの展開する「ドーミーイン・チェーン」の新店で、2008.2.20の開業です。大浴場のあるホテルをビジネスホテルを積極的(?)に展開しているチェーンですが、当店は更に「温泉」なのが嬉しい。

チェックアウトも、遅めの11時なので、良。
ドーミーインとしては、オサレ風な造りですが、所々に妙なこだわりがあり、いろいろ使いづらい点もあります(笑)
なお、部屋には風呂はなく、シャワールームのみ。大風呂が嫌い&シャワー嫌いの方には、お薦めできません。

天然温泉は、単純温泉(低張性、弱アルカリ性)。浴場は機能的で、特に、露天風呂のあつ湯が気に入りました(ぬる湯は必要か?)。鍵入れとロッカーが別なのは、非常に面倒です。

[大浴場データ]
・概要:天然温泉 六花の湯、男女別(女性用は施錠、暗証番号でロック解除)
・主浴槽:中
・サイズ:カラン7個
・利用時間:15:00~翌10:00(サウナは1:00~5:00休)
・附属設備:サウナ、水風呂、露天風呂(あつ湯、ぬる湯)
・備考:脱衣所に乾燥機付き洗濯機2台あり

お薦め印:★★★☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

「ドーミーイン熊本」のサイトは、こちら

天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本 天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本

地域:熊本市内
特色:■08年2月20日プレオープン■最上階に露天付!天然温泉大浴場(サウナ完備)■交通センター南口正面■繁華街へも徒歩圏内
楽天トラベルで詳細を確認する

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桂花 総本店(熊本花畑)熊本ラーメン

やはり、ハンバーガーだけでは物足りず、『桂花 総本店』さんへ。栄通り、市電市役所前電停から徒歩2~3分。ホテル近くの、交通センターにも支店があるのですが、閉店時間が迫っていたこともあり、総本店まで足を伸ばしました。

0331桂花ラーメン(570円)、餃子ハーフ(230円)、焼酎350円の食券を、店内の自販機で購入。メンマ、茎ワカメ、葱、焼豚、玉子(半分)入り。太めのストレート麺と、にんにくの効いたスープ。こむらさき、こだいこ、チェーンの味千など、熊本ラーメンも、いろいろありますが、こちらのラーメンが好みです。マンネリですが。

お薦め印:★★★☆☆

「桂花」のサイトは、こちら

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マクドナルド 熊本交通センター店(熊本)クォーターパウンダー、ハンバーガー

熊本港からのシャトルバスを終点の交通センターで降り、B1の『マクドナルド 熊本交通センター店』さんへ直行。熊本県限定で、クォーターパウンダーが販売されていることを、ぷよさんのブログ「ぷよさんの散歩道」で知りました。

027030実は、この「クォーターパウンダー」を食するのも、この旅の大目標のひとつ。
「クォーターパウンダー」と言っても、チーズ入りなので、昔でいう「チーズクォーターパウンダー」。レシート上はちゃんと「クォーターパウンダーチーズ」となってます。
非常に懐かしい。この肉を噛みしめる感覚、昔と変わらんな~。ピクルスが2枚、チーズもミートの上下に各1枚ずつ2枚。でも、本当は、チーズ無しが良いんですけど。

web上の情報を突合すると、1978年発売、1983年販売停止のようです。管理人の記憶とも合いますね。確か、「ダブルバーガー」の販売開始に伴い、廃止されたはず(曖昧)。店の在庫ストックで作った最後の1個を自分で焼いて、喰ったんだっけ(もちろん「購入」しましたけど)。

お薦め印:★★★★☆

「マクドナルド」のサイトは、こちら。(何か、店舗検索が使いづらいですね~)

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熊本フェリー(島原~熊本)渡船

すっかり、遅れちゃいましたが、島原鉄道の部分葬の旅、後半をアップします。

島原~熊本間は、熊本フェリー(所要時間30分、料金800円、6便/1日)と九商フェリー(同1時間、680円→更に割引制度あり、10便)の路線が並存しています。
旧型船で時間の長い九商フェリーの方が好みだったのですが、どうも上手く時間が合いませんでした。止むを得ず、熊本フェリーの「オーシャンアロー」で渡海。

大型船のためか、あまり、速度は感じません。出港からの所要時間はカタログデータと違い、40分ほどだったかと。乗船率(ヒト)は10%程度でした。
島原、熊本両港とも、専用ゲート(飛行場のような奴)からの乗下船で、撮影の機会を失しました(没)

[船舶データ]
・名称:オーシャンアロー
・航路:島原~熊本、30分
・総トン数:1,687トン
・旅客定員:430名
・積載:ひと、車両、バイク
・備考:双胴船、超高速フェリーと自称

「熊本フェリー」のサイトは、こちら

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薫風(浜松町)九州・沖縄料理

休日出勤して帳尻合わせと雑用に勤しむ。ランチは、九州・沖縄素材と酒『薫風』さんへ。浜松町駅北口から徒歩3~4分、「ハラホロヒレハレ」と同じ、汐留ビルディングの2F。

0151ゴーヤーチャンプルー定食(880円)を注文。(この店は「ゴーヤー」と伸ばしている)ゴーヤのほか、もやし、豚肉、豆腐、玉子が入ります。ごはんと、もずく、味噌汁付き。ごはんは、大盛、おかわり自由と太っ腹。
でも、出来立てのはずなのに、なぜかチャンプルーがぜんぜん熱々ではないのです(温かい程度)、水分などもほとんどなく、パラパラしている。推測ですが、調理時に火力と油分が圧倒的に不足しているのではないかと。例えば、新橋「源さん」のそれは熱々で、オイリー&ジューシー、猫舌の管理人は、容易に食べ進めないほどですから。塩気(及びコク)もまったく不足、しかも、テーブル上には調味料等が何もないので、自己調味も不可能。沖縄素材を謳うなら、コーレーグースは置いて欲しいし、何よりも、塩と醤油!!

残念なのは、「ゴーヤーチャンプルー」って、こんなものなんだね、と思われてしまうこと。ヘルシーな、つもりなのか?違うよねえ、自宅などで素人が作ると、こんな感じになるんだよなあ。
まあ、土曜日の開店直後でしたし、ごはんの件もあるし、スタッフの感じも良かったので、今回はおまけの評価。「源さん」や「ちばりよー」と比べていること自体が、厳しいんでしょうかねえ。

お薦め印:★★☆☆☆

ホットペッパーの「薫風」のページは、こちら。(夜用クーポンあり)

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ハラホロヒレハレ(浜松町)大衆肉割烹

ランチに、大衆肉割烹の『ハラホロヒレハレ』さんへ。アキナイグループの新業態店らしい。浜松町駅北口から、徒歩3~4分の汐留ビルディングの1F。初訪。こういうオサレ風の飲食ビルは、苦手なのですが、数日前に偵察し、「もつ煮」が気になっていた。

0025牛もつ煮込定食(850円)を注文。煮込は、もつ、豆腐のほか、大根、牛蒡、人参がゴロゴロ入っています。根菜は大ぶりですが、よく煮えている。好みの「煮込」のタイプではないのですが、なかなか旨い(ちなみに好みは西船橋「まる福」の奴)。ごはんと小鉢(ヒジキ煮)、冷奴(微小)、漬物が付く。なんか、全体的にヘルシーな食物(塩分を除く)。最後は、1/3ほど残ったごはんに、残りのもつと汁を掛けて、もつ煮丼にするのが通の食べ方(ウソ)。
卓上に、明太子ふりかけ、あり。味噌汁は付きません(メニュー写真は×印で消してある、ぐるなびの写真には載ったまま)。

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの「ハラホロヒレハレ」のページは、こちら。(夜用クーポンあり)

0014←おまけの画像

「浜 松男(ハマちゃん)」
汐留ビルディングは1、2階が商業ゾーン「HAMASITE Gurume(ハマサイト・グルメになっています。そのキャラクターらしい。
HAMASITE Gurumeのサイトは、こちら

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シアトルズベストコーヒー APA大阪肥後橋駅前店(肥後橋)カフェ

アパホテル大阪肥後橋駅前の1Fにある『シアトルズベストコーヒー(SBC) APA大阪肥後橋駅前店』さん。アパホテルの朝食(軽食)付プランで利用。

0015飲み物1品、(プチ)パン2個のセット。両方とも、数種類から選択可です。画像は、コーヒー、チョコクリームとアップル。確か、朝食なしプラン+300円でしたので、まあ、お得かも(微妙)。
店内、特にカウンターは非常に狭く、テーブルもやや限界的。でも、11:00まで利用可なのは、良いですね。

お薦め印:★★☆☆☆

「シアトルズベストコーヒー」のサイトは、こちら

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アパホテル大阪肥後橋駅前(大浴場のあるホテル)

大浴場や温泉完備のビジネスホテルを多数展開するアパグループですが、こちら「アパホテル大阪肥後橋駅前」さんは、2007.10.15開業で、まだ新しい。地下鉄四つ橋線で西梅田駅から1駅目、肥後橋駅の3号出口に直結。黒を基調としたオサレ風の内装ですが、狭い部屋や浴槽(ユニットバス)などは、普通のビジネスホテル仕様。洗浄便座は、最も簡易な奴でした。

玄要の湯の浴槽は結構広く、カラン数も多くて、多数の同時入浴に耐えそうです。ただ、サウナ、露天風呂などの附属設備が一切ないのが残念。まあ、大阪の中心街で、風呂に入れるだけでも、贅沢なんでしょう。

[大浴場データ]
・概要:玄要の湯(2F)、男女別
・主浴槽:中
・サイズ:カラン15個
・利用時間:15:00~翌2:00、6:00~10:00
・附属設備:なし
・備考:脱衣所に乾燥機付き洗濯機1台、男女とも施錠(ルームカードキーを使用して開錠)

お薦め印:★★☆☆☆(大浴場とホテルの総合的なお薦め度)

アパグループの「アパホテル大阪肥後橋駅前」のページは、こちら

アパホテル<大阪肥後橋駅前> アパホテル<大阪肥後橋駅前>

地域:大阪市内
特色:■□■2007年10月15日オープン!地下鉄四つ橋線肥後橋駅直結。地上30階 全850室、大浴場・SPAサロン併設■□■
楽天トラベルで詳細を確認する

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パラーディオ(兵庫加古川)かつめし、喫茶店

加古川の「かつめし」は、割と有名な地域B級グルメ食で、以前から、気になっていました。ただ、これまで、かの地にまったく縁がなく。今回、「三木鉄道」の葬式に附随し、やっと実食と相成りました。これも、ご縁でしょう。
「かつめし」発祥(元祖)の店「いろは食堂」の味(レシピ)を受け継ぐという『パラーディオ』さん。加古川駅から、徒歩だと15分弱くらい。初訪。タカさんのサイト「タカのホームページ」を参考にさせて頂き、訪問。小さな喫茶店をイメージしていたのですが、駐車場付きの石造りの大型店。

0171メニューにはとんかつベースもあるが、もともとは…?という質問に対してウエイトレスのお姐さんに「牛です!」と力強くお答え頂いたので、約2割ほど高い、牛かつめし(1,240円)を注文。皿盛のライスの上に、赤身100%のビフカツ(牛かつ)が載り、更にデミグラスソースがかかります。茹でキャベツ添え。牛かつカレーのルーがデミに変わるというか、ハヤシライスに牛かつのトッピング、という物件。

関東では、「ビフカツ(牛かつ)」って、あまりポピュラーじゃないんです。有名店で管理人が知っているのは人形町「キラク」、新橋「牛かつ岡田」くらいでしょうか。正直、食べ始めは「まあ、こんなものか…」と思いました。ただ、食べ進めるにつれて、旨く感じ、終わりには、また喰いたい気持ちになっていました(本当)。お値段が、ややネックですが、チャレンジする価値あり。かつめし素人には、箸では食べにくいですけど、これもお約束のようです。

「かつ」+「デミグラスソース」の組合せが似ている、隣県岡山の「デミ丼(デミかつ丼)」(こちらは、とんかつ?有名処では「やまと」と「だて」は既訪、「やまと」をお薦め)と、関係あるのでしょうかね?でも、かつめしは「深皿」、デミ丼は「丼」で供される。興味深いです。根室のエスカロップや長崎のトルコライスにも、似てる?

お薦め印:★★★☆☆

神戸新聞読者クラブの「パラーディオ」のページは、こちら。営業時間が、16:00までなので、ご注意。

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【廃線】三木鉄道(厄神~三木)第三セクター鉄道

年度末、駆け込み葬式鉄の第三弾。

兵庫県の厄神駅と三木駅を結ぶ、三木鉄道(元国鉄三木線)も、2008.3末をもって廃止となります。こちらは、これまで縁無く、初乗り=最後。
同好の士から「乗ってきたよ~」というメールをもらいながらも、年度末を控え、残念ながら、ここは「無理だな~」と思っていたのですが、たまたま、急に近く(?)へ出張。あれっ、なんや知らんが、時間が余ってしょーもない。ちょっと、足を伸ばしてみました。

でも、加古川→厄神→三木…と細かい乗り継ぎが必要で、大雑把な管理人は、こういうの苦手なんです。と言っていても仕方ないので、以下のプランで実行。
加古川駅
  ↓JR西日本加古川線
厄神駅
  ↓三木鉄道
三木駅
  ↓徒歩10分弱
三木駅
  ↓神戸電鉄粟生線
市場駅
  ↓徒歩20分強
市場駅
  ↓JR西日本加古川線
加古川駅

三木鉄道の三木駅と神戸電鉄の三木駅、神戸電鉄の市場駅とJRの市場駅を、徒歩で繋いで、三角形にしたのが、ポイントでしょうか。もうすぐ、使えなくなる手ですけれど。

0262029三木鉄道は、鉄ちゃん+地元のジジババ、親子づれで、満席、立ち客が出る盛況でした。でも、島原鉄道のような阿鼻叫喚の騒ぎはなし。車内では、三木市の職員が、往復乗車券を発売。
乗り継ぎもほぼ順調。ただ、神戸電鉄市場駅からの徒歩行で、迷ってしまい、遠回り。また、最後の加古川線が遅れ、乗り継ぎの新快速に乗り損ねる羽目に、なりました。

Wikipediaの「三木鉄道」のページは、こちら

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天むす千寿 北店(名古屋那古野)天むす

東京から名古屋へ移動だが、途中で『天むす千寿 北店』さんに寄って朝食を調達。実は、前回、9時の開店頃に寄って空振り。今日は9時半頃で、問題なく営業中でした。地下鉄桜通線国際センター駅2番出口から徒歩2~3分。名古屋駅から、7~8分くらい。

015天むす5個入り(672円)をもらい、公園のベンチで食す。出来たてで、まだ温かく、また更に旨い~。ちょっと、慌ただしかったが、わざわざ寄った甲斐あり。

お薦め印:★★★☆☆

グルメWalkerの「天むす千寿 北店」のページは、こちら

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CHAYA(八重洲地下街)スパゲティ、パスタ

ランチは八重洲地下街の『CHAYA』さんへ。京橋寄りのレモンロード、「広東炒飯店」、「おりべ」の並び。以前に通りがかった際、行列が出来ていたので、気になっていたお店。

0024明太子とイカの大盛り(和風、790円)を注文。大盛りは、すべて+100円。麺は、細麺。生麺を使用しているとのことです。和風明太子ソースに、茹でイカの短冊切りが入る。旨いです。麺は、もっと太い方が、個人的には好みですが。
深さのあるお皿で、見た目よりもボリュームがあり、大盛りならば男性でも十分満足できます。CP良し。後半、やや飽きがきて、卓上のチーズを投入。

和風のほか、トマトソース、ミートソース、オリーブオイルなどのベースもあり。
11時半頃でも、7~8割の席が埋まり、入れ替わりですぐ客が入ります。でも、ひとり客が多く、回転は速そう。席はカウンターのみ。分類は「立ちそば」に入れたいくらいです。

お薦め印:★★★☆☆

八重洲地下街の「CHAYA」のページは、こちら

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草庵(青梅)うどん

久しぶりに青梅に出張だが、デジカメを忘れ、取りに戻る(汗)
ランチは、うどんの『草庵』さんへ。青梅駅から、徒歩20分強。旧青梅街道をしばらく行き、右折して谷を渡って調布橋を過ぎた後、長淵七丁目の、次の信号(HOTMAN、シュトラーゼが右前方にあり)を右折、調布西通りの、町工場と住宅の混在するなかを、更に歩く。普通の民家のような玄関ドアを開けるとカッコウの警報アラームに迎えられ、靴を抜いで座敷に上がるシステムです。民芸風のゴチャゴチャした内装(やりすぎ)。注文は、奥さんにするのが、決まりのようだ。

006まず、お通し2品が出る。今日は、干瓢煮と貝割れともやしの和え物。天ざるうどん(900円)を注文したつもりだったが、ざるうどん(700円)が来る(但し、これは管理人に非があり)。
薬味は、葱、わさび、胡麻。麺には海苔が載ります。

0071麺の盛が並ではない、というか、高級店の3人前くらいはあります(食べ切れない場合には、ビニール袋を貰い、持ち帰り可)。取ろうとすると、雪崩のように崩壊。麺は、中太でエッジが立っています。讃岐うどんのように腰があるというより、「堅い」。ツルツルっと味わうのではなく、「ガシガシ」噛む食べ方が良いでしょう。。葱は不揃いのカット、粉わさび、海苔は僅か、大雑把なサービスですが、関係ないです。うどん好きには、お薦め。ただ、つけ汁は、もっと甘くて、ショッパイ方が好み。「天ぷら」なしで、十分満腹でした。でも…やっぱり、天ざるうどんが喰いたかったorz

お薦め印:★★★☆☆

エキテン!の「草庵」のページは、こちら
営業時間:12~20時、休日:月曜日、駐車場脇で、生めんを無人販売:1玉300円。

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せんば自由軒 新橋店(新橋)カレー

ランチは、『せんば自由軒 新橋店』さんへ。再訪、新橋駅から徒歩5~6分、烏森通りを行き、レンガ通りへ左折します。再訪。

0023インデアンカレー(790円)を注文。カレーが、すでにごはんにまぶしてあり、真ん中に生玉子が載る。具は、若干の玉葱と牛肉のみです。「食べ方」として、ソースを入れ全体を混ぜるように指示が。味は・・・カレー粉の効いた昔風、水分多めのドライカレーという感じ。ソースを入れるのは、スパイスが自由に手に入らなかった頃は、ウスターソース(この場合は、洋物のウスターシャーソース)で風味を補っていた、と聞きます。その名残りでしょうか。微妙。

このカレー(自由軒では「名物カレー」と呼称)だが、「自由軒」と「せんば自由軒」で微妙な争いがあるようだ。(こういうの大好き!)せんば自由軒は、11店舗を持ち、フランチャイズチェーンも募集しているなど積極展開中。皿には「登録商標 自由軒」とあるので、商標はこちらが持っている?
他方「自由軒」は難波本店のほか2店。サイトには、「本物の自由軒」というページがあり、なかなか興味深い(笑)この記述によると、織田作之助「夫婦善哉」で有名になったのはこちらで、「自由軒」が本家のようだ。(この関係は「せんば自由軒」も認めている)

お薦め印:★★☆☆☆

「せんば自由軒」のサイトは、こちら
ちなみに、「自由軒」のサイトは、こちら

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姫松屋(島原)具雑煮

遅いランチを、島原名物「具雑煮」の元祖である『姫松屋』さんで。島原駅から島原城方向に向かい、南堀端通りの突き当たり。再訪、島原鉄道に乗る際にはセットにしているので、3回目か。

01810196当然、具雑煮の大(1,180円)とビール大(600円)を注文。餅がたっぷり、8個入る。餅好きには、たまりません。餅の下に隠れている具は、鶏肉、穴子、蒲鉾3種(含むチクワ)、玉子焼、椎茸、春菊、シロ菜、春菊、高野豆腐、牛蒡、蓮根(確認できたもの)。大量の牛蒡の超細切りで、上げ底状態になっているとはいえ、ボリュームもあり、満足。並は980円です。

移動時間の関係から、ゆっくりできず、掻きこむように食べなければならなかったのが、残念でした。サービスはファミレス並みでしたが、今回はとりあえず許容。

お薦め印:★★★☆☆

「姫松屋」のサイトは、こちら。新町店もあり。

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島原鉄道(諫早~島原外港~加津佐)地方私鉄

まずは、本旅のメインである、島原鉄道の乗り潰しで、葬式を。

シャトルバスで諫早に移動。10分ほど早い便に乗れたつもりだったのですが、経由が違い、結局は計画より5分ほど遅れて到着。バスセンターから、諫早駅へ向かいますが、方向音痴の管理人が、最短経路で移動できました。1日フリー乗車券(3,000円)が券売機にあったので購入。諫早→加津佐(2,060円)と加津佐→島原(1,310円)で、十分回収できます。

0082急行に飛び乗る。なんと、満席。風体や検札の状況から察するに、2割は鉄ちゃん。特に「撮り鉄」が、車内を飛び回って、ウロチョロしています。ちょっと迷惑なヒトも。あと、中高年の旅行者も多く、地元比率は、半分未満でしょうか。三会~南島原では、ずいぶん降りたのですが、乗車する人も多く、ほぼ満席の状態は変わらず。このあたりは、雲仙普賢岳の災害で甚大な被害を受けたところです。有珠山周辺に居住していた管理人にとっても、他人ごとではない。以前、島原城を訪ねた際には、まだ、災害派遣の自衛隊の装甲車が駐屯していました。

南島原から加津佐を、通称「南線」と呼ぶようで、ワンマン運転になります。ただ、廃線対象は、次の島原外港以降。車窓から見える田畑の中にも、スナイパーのように「撮り鉄」の方が、点在。
加津佐駅では、駅名票(どの駅も、擦れているのが悲しい)や駅舎を撮り、すぐ折り返しの、南島原行きに乗ります。今度は、地元の親子連れがたくさん同乗し、阿鼻叫喚(笑)まあ、賑やかな、葬式の方が良いですね。海側の景色を見ながら、うたた寝を…、至福。
01310142南島原止まりだったので、乗り換えて、島原駅で下車。ドア開扉が手動の旧車でした。







025[一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券(島原半島遊湯券)
・価格:3,000円(2008.4以降は不明)
・発売日:通年
・適用区間:島原鉄道、バス、フェリー全線(高速バス、高速船、トロッコ列車を除く)
・サイズ・素材:カードサイズ変形、紙
・日付記入方法:券売機、改札でスタンプ
・備考:温泉旅館等の入湯券付き

「島原鉄道」のサイトは、こちら

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長崎空港(長崎)

島原鉄道絡み以外でも、長崎、大村(Hテンボス)あたりは、何度も来ているので、長崎空港を利用していないとは思わないのですが、どうも、記憶がない。一応、初訪と記録。

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州(2007.10.20)、福岡、長崎(今回)、佐賀、熊本、鹿児島(再2007.12.7)、那覇

「長崎空港」のサイトは、こちら

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ゲンカツ キムカツ かつサンド(羽田空港)空弁

羽田空港で朝食物件を探索しますが、朝早いため、最愛のトンポー蒸籠は、まだ未入荷。特製銀鱈照焼弁当は、ありましたがパス。

031結局、キムカツ ゲンカツ かつサンド(900円)というのを購入。恵比寿の有名店「キムカツ」グループさん謹製らしい。他のかつサンドは700円程度なので、2割以上高いですが、バス型のパッケージが決め手。豚が運転手です。

00314ミルフィーユタイプのカツが厚手のパンに挟まり、正方形に近い形状で、食べ応えはあり。
割高感は否めないですが、お土産品としてどうでしょうか?(こういうのに弱いのだ

お薦め印:★★★☆☆

「キムカツ」のサイトは、こちら

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島原鉄道 部分葬の旅

ご存じの通り、島原鉄道の島原外港~加津佐間(南線のほとんど)が、2008.3末を持って廃線になります。最後まで迷っていたのですが、葬式鉄(部分葬)の旅を決行することにしました。
今回は、「出張」無しの単なる「旅」です。そのおかげで、制約事項は無くなり、飛行機、バス、私鉄、渡船(フェリー)、路面電車、JR(寝台)を組み合わせた脈絡の無い旅になりました。

順次、各エントリをアップします。