玉ゐ(玉い)日本橋室町店(日本橋室町)穴子
ここ数日、ちょっと更新がストップしていました。当ブログをご覧頂いている数少ない方々には、誠に申し訳なく。「○○は風邪を引かない」と言いますが、ちょっと体調を崩し、といっても出張先で、かつ、個人商店なので変わりはいないし…という状態。でも、熱に浮かされた方が、有ること無いこと、気にせず放言できるということも判りました。
この間のネタは、今後、アップします(といっても、当ブログはフィクションなので時系列には余り意味がないですが)。
ここのところ食費が0に近かったので、ちょっと散財してみようと、日本橋『玉ゐ 日本橋室町店』さんへ。JR新日本橋駅2番出口から徒歩1分、神田駅からは5~6分くらい。東京メトロ三越前駅からもすぐです。有名なお蕎麦屋さん「室町砂場」の斜向かい。
本店の方へ、2度ほど足を向けたことがありますが、行列&売り切れ早仕舞いなどで、今までは縁無く。日本橋室町店の方が、多少は空いているとの情報により、こちらへ。
滋養強壮、体力回復も祈念し穴子、中箱(2,800円)を合のせ(煮上げと焼上げ各1枚)で、出汁(200円)を付けて注文。穴子の肝が載るほか、オロシ柚子、葱、山葵、胡麻の薬味、漬物2種、海苔の味噌汁が付く。基本、スプーンで食するようで、それほど穴子は柔かいのですが、ゆえに焼と煮の違いが良く判らず(味覚が麻痺しているのか?)。特に、管理人の大好きな「焼」の香ばしさは感じられません。また、それゆえに、200円もする出汁を注いだ「焼骨茶漬け」も???重箱で供され、ごはんの量も少なくアツアツでないためか、すぐ冷えてしまうし。細かいところでは、薬味の柚子が(乾燥してて)オロシ金から上手く散らない、味噌汁が3口分くらいしかない、のも不満。ランチに3,000円取るからには、それなり以上に満足させて頂かないと困る。ちょっと厳しいですが、星(★)1つはCPから見ても当然かと(例えば、これが半額の1,500円なら星3つ)。以ば昇の「櫃まぶし」より3割方高い値段を取って、コレかい、という感じです。
ただ、客層は、OLや部下に御馳走するオヤジ一味と会社の金で飲み食いする爺い、が中心(領収書貰ってますからね~)のようで、自腹が痛まないから関係ないのか。まあ、期待が大きすぎたのと、そもそも管理人などが行くべきではない、敷居の高いお店なのかもしれません。
穴子好きの方は、一度、行って見られては如何でしょうか?できれば他人のお金で。
お薦め印:★☆☆☆☆
「玉ゐ」のサイトは、こちら。他に、日本橋本店が高島屋日本橋店の裏手にあります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



































最近のコメント