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2007年10月

まる福(西船橋)居酒屋

西船橋駅北口からほど近い、居酒屋『まる福』さん。Sさん、ご紹介のお店。

0061煮込みが、超!旨い。管理人は、煮込みはどこの店でも、メニューにあれば必ずと言っていいほど頼みますが、ここのが一番好きかも。アッサリしていて、程よい柔かさ。生ビールや特製ハイボールともよく合いますが、ごはんと喰いたい…(と願っていたら、メニューに「ごはん」あり。モツ&ライス、可能なのか?)。他のメニューも、値安く、お薦めの居酒屋。

ところで、今日はSさんの壮行会。淋しくなりますが、これまで本当にいろいろとお世話になりました。これからも、宜しく。

お薦め印:★★★★☆

livedoorグルメの「まる福」のページは、こちら。ちなみに、モツスキーさんのサイトなどによると、こちらは船橋にある「加賀屋」さんの支店にあたるそうです(サイトに「まる福」の情報あり)。他に、「西船橋加賀屋」も存在する(ややこしい)。

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鐡五郎(虎ノ門)鰻

庶民的な鰻屋の『鐡五郎』さん。
かつては「うな丼ダブル」(1,750円)を目当てに、通っていましたが、近頃はご無沙汰でした。ひょうたん屋登亭 銀座8丁目店宇奈とと新橋店…と、段階別の価格に見合う鰻屋を、近場に見つけたもので。

0052自販機で食券を購入。今日は、うな丼(1,000円)です。肝吸いと漬物付き。鰻は炭焼きで量は多いものの、まとめ焼なので、基本的には焼きたてではない。にも関わらず、柔かすぎます。箸を当てただけで切れる感じで、鰻特有の弾力はない。食べやすいといえば、そうなのですが、ちょっと苦手。(他の方のブログで「堅い」という評価があったが、よほど冷えていたのか、ハズレだったのでは?)価格も、うな丼ダブルが1,750円と値上がりしており、「ひょうたん屋」の、中の大盛(1,600円)の方がずっと満足できそうです。
それでも、近くにあればお薦めですが、新橋駅からだと、外堀通りをずっと歩き西新橋一丁目交差点を渡った先の路地。徒歩15分以上かかるので、更に減点(★:-1)。

お薦め印:★☆☆☆☆

食べログの「鐡五郎」のページは、こちら

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ビヤレストラン ライオン 銀座七丁目店(銀座)ビアレストラン

本日は、『ビヤレストラン ライオン 銀座七丁目店』(2F)で、親会社の企画担当とランチ&情報交換。店に向かう道すがら、彼の上司(兼管理人の元同僚)と元上司が吊るんでいるのに出くわす。双方とも胡散臭く思いながらも笑顔で会釈(大人の対応)。

週替りランチ(900円)は、サーモンフライ&ステーキ。ごはん大盛り無料。オレンジドリンク、ウーロン茶、コーヒー等のドリンクバー付き。他に、カツカレー(950円)など。
[デジカメを取り出す勇気がなく、画像ありません]

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびのビヤレストラン ライオン 銀座七丁目店のページは、こちら

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源さん(新橋)沖縄料理

新橋駅烏森口から徒歩2~3分にある沖縄料理の『源さん』。
本日は、開いてました。というか、開店時間は11時半で、管理人がそれより前に、突っかけてたのかも。以前の感情的なコメント(4回連続空振り)を、少し反省。それにしても久し振り、前回エントリの2007.8.7以来の訪問。

0043きょうの日替定食(850円)は、空芯菜のチャンプルー。空芯菜とは、文字通り茎がストローのように空洞の菜類。エンサイ、アサガオナ、カンコンなどとも呼ばれるようですが、店内表記ではウンチェーバーとなってました。ちょっと筋っぽいですが、クセが無く、食べやすい。豚バラ肉とも相性がよく、このチャンプルーは大好き。人参、モヤシなども入り、ミニ沖縄そばと漬物付き。
今後、地方出張が激減する見込みのため、「源さん」がランチ・ローテーションに入るのは、有り難い。

お薦め印:★★★☆☆

「源さん」のサイトは、こちら

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たまの駅長だより

本のご紹介。

『たまの駅長だより』 ホーム社(集英社:発売) 2007.9.30刊。
和歌山電鐡貴志川線の貴志駅にいる駅長の「たま」(猫・雌8歳)と助役の「ミーコ」、「チビ」のフォト集。猫関係はハマるとキリがないので近づかないようにしてたのですが、「猫&鉄」にやられた。貴志川線いちご電車の記事もあり。よし、乗りに行こう!(決定)

お薦め印:★★★★☆

和歌山電鐡のサイトは、こちら

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて

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ゆりかもめ(新交通システム)

新橋経済新聞さんによると、ゆりかもめの車内アナウンスを、フジテレビの女子アナが担当しているそうです。10/18から、ということなので1週間以上経ちますが、正直、まったく気付かなかった…。
新番組「アナ☆ログ」の企画で、駅ごとに異なる全16名が担当。ちなみに「中野美奈子」アナは新豊洲駅(特に意味ありません)。2008.3.31まで。

ゆりかもめの告知ページは、こちら

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荷物車(上野駅)

0042今日は熊谷に出張ですが、「食」ネタがなさそう…。
上野駅15番線(低い方のホーム)から12時台に乗車した電車、1号車が荷物車(荷物専用車両)でした。 といっても、普通の車両に「荷物車」と表示してドアを閉じているだけ。「荷物」は新聞、追加が来ると、開閉可能な窓の上部を開けて、受け渡し。とても1両分必要な量でもなさそうでしたが、といって乗客と一緒ではかなり、邪魔そうではありました。

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純系名古屋コーチンとりめし(名古屋駅)駅弁

大津から名古屋に移動し、お仕事。久しぶりの名古屋、「山ちゃん」で手羽先くらい、喰いたかったんですが。顧客との打合せ(2件)が予想外に長引き、断念(珍しく仕事優先?)。

024で、代わりに、だるまさんが調整元の『純系名古屋コーチンとりめし』(850円)。掛け紙には、このご時世からか「名古屋コーチン普及協会」の認定シールが添付。でも、さすがに「肉」は薄切りが3切れのみ。少々、淋しいが、価格を考えると…仕方ないか。ごはんは、甘めに強く味付けされ、ビールと摂取するのに適当。他に、蕨、人参、椎茸と沢庵が載ります。

お薦め印:★★★☆☆

だるまのサイトは、こちら

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かど萬(大津)食堂

近江牛の老舗『かど萬』さんが経営する食堂です。夜は近江牛のコース料理専門の高額店ですが、ランチは値安い揚げ物系定食を提供。

0221特に、コロッケとミンチが各2個のミンチ定食(700円)がお薦めです。キャベツ、きゅうり、トマトのミニサラダとプレスハム(懐かしい)が付け合わせ。ごはん、味噌汁、漬物付き。他に、コロッケ、トンカツ、串カツの各定食も700円。ヒレカツ、牛カツは870円。コロッケなどは、1Fの肉屋店頭でも販売してます。

お薦め印:★★★★☆

かど萬のサイトは、こちら。水曜日は定休日なのでご注意。

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三井寺力餅(大津)力餅

京阪電車の浜大津駅近くにある『三井寺力餅本家』さん。同僚たちはよく、お土産に買ってましたが、お店では作りたてを食べられます。

013力餅3本+お茶のセット(420円)を頂く。管理人は甘党ではないですが、これは旨いです~。柔らかいお餅に蜜が絡み、鶯色の黄粉がたっぷりかかる。あっという間に完食です。他に、抹茶のセット(630円)、コーヒーとのセット(420円:こちらは力餅が1本)もあり。お薦めです。朝、7時からやっているそうです。
7本入りのお土産(735円)も購入。こちらは、大津駅前の名店街でも購入かできます。

お薦め印:★★★★☆

滋賀県観光情報の三井寺力餅本家のページは、こちら

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京阪電鉄大津線(路面電車)

0231京阪電鉄大津線は、ほとんどが専用軌道ですが、道路上も走るので、「路面電車」に入れてみました。大津には何度となく出張していますが、基本、JR利用なので、京阪電車の利用は、少ない。それでも、山科-浜大津間は(趣味で)何度か乗ってますが、石山坂本線は、泥酔し浜大津-坂本間を誤乗した(山科に向かうはず、で結局終電を逃す)くらいか?。ちなみに、京津線と石山坂本線を合わせて、大津線と呼んでいるようです。

0091石山坂本線の浜大津-三井寺間、京津線の浜大津-上栄町が、道路(併用軌道)上を走行するゾーン。普通サイズの車両(狭軌)が道路上を走るのは愉快。特に、浜大津駅前を、90度大曲がりするところが好きです。

今日は、仕事の会議終了後、「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」(500円)を使って、坂本-石山寺、浜大津-御陵を乗り潰し。路線がT字型なので、結構時間がかかります。途中、京阪山科で下車し、いつもの「珉珉」で餃子、やきそば、生ビールを摂取。西大津泊まりなので、最後は皇子山駅で下車(本当は京都泊にしたかったが、全く取れず)。

0032[一日乗車券データ]
・名称:湖都古都・おおつ1dayきっぷ
・価格:500円
・発売日:常時
・適用区間:京阪電鉄大津線(京津線、石山坂本線)全線
・サイズ・素材:A7版、紙(フチなし)
・日付記入方法:スタンプ(発売日付印、乗車日付印)
・備考:発売日付印は発売窓口で、乗車日付印は改札で押印。他に、京都観光一日乗車券等あり。

0221最後に、今日見つけた京阪電車の、トリビア(古い!)を2つ。
1.京阪電車では、成田山の御守りを車内に貼っている。
2.京阪電車では、中吊り広告を、ガチャ玉(ダブルクリップみたいな奴)で止めている。

京阪電鉄のサイトは、こちら
京阪電鉄の大津線のサイトは、こちら

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魚叡(大津)海鮮丼

滋賀県の大津に出張。ランチは、以前にSさんから紹介されて行きはじめた、おとと居酒屋『魚叡』さん。「ぎょえい」と読むらしい。道場六三郎の色紙と写真が飾ってある(笑)。

0011ランチの海鮮丼(各種730円~1,050円)がお薦め(というか、それしかない)。今日は、最も高価な、7種の具(イカ、ウニ、イクラ、マグロ、白身、ネギトロ、鰻)が載るデラックス丼(1,050円)。シジミのみそ汁、漬物付き。近隣のランチ価格からすると安くはありませんが、相応の価値はあるかと…。

お薦め印:★★★☆☆

グルメぴあの「魚叡」のページは、こちら

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みなとみらい線:元町・中華街-横浜

0281三セクの横浜高速鉄道のみなとみらい線(正式名称は「みなとみらい21線」)は、2004年2月1日開業なんですね。身近にあるにも関わらず、今まで未乗でした。
一日乗車券(450円)があるようですが、本日は片道利用なので購入せずPASMOで支払い。元町・中華街-横浜間(約8分)は200円ですが、平日昼間のせいか、車内はガラガラ。でも、東急東横線に乗り入れる横浜からは、どっと乗って来ました。

みなとみらい線(横浜高速鉄道)のサイトは、こちら

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シーバス:横浜駅東口-山下公園航路

本日は、横浜方面に出張。ちょっと、足を延ばし、横浜港内の「シーバス」と「みなとみらい線」の旅へ。

011まずは、ポートサービスさんの運航する『シーバス』。横浜駅東口-山下公園は、600円。
10~18時は、毎時4便程度運航。1.直通と、2.赤レンガ倉庫に立ち寄る便、3.みなとみらい21と赤レンガ倉庫の両方に立ち寄る便、の3パターンがあります。せっかくなので、両方立ち寄る便に乗ったのですが、所要時間は約35分です。
横浜駅から横浜駅東口乗り場までは、徒歩約5分。駅東口を出て、そごう横浜店2Fから連絡デッキで横浜ベイクォーターへ渡った、かもめ橋の下にあります。

0071乗船した「シーバス(SEA BASS)」号は、前方はクローズな船室ですが、後方はオープンデッキ(定員40名)。海風が気持ちよいです。水上バス隅田川ラインと違って外人の観光客はおらず、逆に若いカップルが多いのもオサレ風な土地柄か。また、たまたま、4~5歳くらいのガキんちょ&お母さん連中が多数乗り合わせ…ウルサイ、ウルサイ。出航すると「キャー、キャー」、修理中の「氷川丸」のスタッフが手を振り返してあげると、「バイバーイ、さようなら~」と、もう、大興奮です。まあ、見ていてけっこう、楽しめましたけど。
山下公園乗り場から、みなとみらい線の元町・中華街駅も、徒歩5分くらいです。アクセスが良く、乗船時間も適当で、渡船ヲタク以外にもお薦めの航路。

ポートサービスのシーバスのページは、こちら

他に、京浜ボートサービスの運航する「水上バス」ワールドポーターズ前-大さん橋(約20分、400円)というのも、あるようですが、なんと月曜休(お役所みたい…)。こちらは、また機会があれば、チャレンジしたいです。
京浜ボートサービスのサイトは、こちら

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筑豊電気鉄道(路面電車)

筑豊電気鉄道は、初乗り。法律上は「鉄道」らしいので、これまで路面電車の乗り潰しからは外していました。でも、路面電車に区分する方も多いようなので、この際…。

なお、これまでに乗車した路面電車は以下(20)。[自分用メモ]
札幌市交通局(再2007.7.15)、函館市交通局、東京都交通局荒川線(再2007.9.25)、東京急行電鉄世田谷線、江ノ島電鉄(?)、豊橋鉄道、富山地方鉄道、富山ライトレール(再2007.9.30)万葉線(2007.9.30)福井鉄道(2007.9.29)、京福電気鉄道、京阪電気鉄道大津線(2007.10.24)、岡山電気軌道、広島電鉄、土佐電気鉄道、伊予鉄道、筑豊電気鉄道(2007.10.9)、長崎電気軌道、熊本市交通局、鹿児島市交通局
未乗(2):阪堺電気軌道、熊本電気鉄道

069専用軌道を走るので、沿線風景としては路面電車というより、単なるローカル線の印象。。ただ、乗車したのは、旧型2000形の3連節車。発車時に車掌が合図の鐘を鳴らす、いわゆる「チンチン」電車です。降車用ブザーはもちろん、両替機さえなく、車掌がドア開閉、両替、発券などをおこないます。これらは、「路面電車」らしい風情。楠木駅付近に操車場・工場があり、3000形の姿も見えました。

終着の筑豊直方駅からJR直方駅まで歩き(徒歩10分弱)、無事に旅も終り。さて、仕事、仕事…。

筑豊電気鉄道のサイトは、こちら

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かしわめし(折尾駅)駅弁

東筑軒さんが調整元である折尾駅の「かしわめし」は3兄弟。かしわめし(650円)と同(750円)、かしわめしおりお(1,000円)。記憶では、どれも既購入。で、本日は、ランチ向けに650円と750円のどちらにしようか、という非常にケチくさい迷い(「おりお」は昼食用にはオーバースペック)。

079オバちゃんの「大きい方がお得ですけど…」の言にあっさり従い、かしわめし(750円)購入。面積的には、20%程度増量か。もっとも、かしわの占める面積は小さく、海苔と錦糸玉子が広い。炊き込みごはんは、時間がたっても柔かくて、旨いです。奈良漬、紅ショウガ、鶯豆、付き。折りは薄く、量はそれほどないので、あっさり食べ切れます。

東築軒のサイトは、こちら。なお「かしわめし」は、折尾駅のほか、黒崎、小倉の各駅でも購入できます。(八幡駅の売店は2007.3末で撤退の由。残念。)

[『筑豊電気鉄道(路面電車)』へ続く]

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東筑軒(折尾駅)立ちそば

若松駅から筑豊本線で折尾駅へ。お目当ては、朝食代わりの立ちそば。この駅は構造が複雑で、方向感覚のイカレている管理人には、何が何やら、よく判りません。ホームを行ったり来たりし、漂流しつつ、やっと東筑軒さんの店舗に辿り着く。

066かけうどん(300円)にも、かしわが載るのが、ここ東筑軒さんの流儀。でも、やっぱり、ごぼう天うどん(360円)を頼んでしまう(メタボ)。ごぼう天は、拍子木に切ったバラ揚げで、管理人の最も好むタイプ。青ネギ、かまぼこにかしわのトッピング。麺は、お約束の博多風(?)軟腰。薬味は、柚子胡椒は無く、一味唐辛子でした。あと、紅ショウガもあり(入れませんでしたが)。

東筑軒のサイトは、こちら

[『かしわめし(折尾駅)駅弁』へ続く]

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北九州渡船:若戸航路

047 小倉から快速で1駅目の戸畑へ移動し、北口から徒歩で戸畑渡場(北九州市渡船事業所の表記)へ(7~8分)。若戸大橋の真下から出る北九州渡船:若戸航路は、洞海湾を隔てた戸畑-若松間を結びます。料金は100円。(若戸大橋の歩道は1984年4月に廃止されており、現時点では渡船が唯一の交通手段)。

0501第十七若戸丸、43トン、170人乗りですが、小倉航路の船より、ぜんぜん広く快適に感じます。利用者も多い。自転車も船室に持ち込み可。いかにも、渡船らしい、いい感じの船です。ただ、いかんせん、時間が気になり、ちょうど出航する船に飛び乗ってしまったため、堪能し切れず。アクセスも簡単なので、再度、乗船したいです。
若松渡場からは、洞海湾沿いを徒歩で若松駅へ(約15分)。歩道は整備され、付近には歴史ある建物やSLなど、見所もいろいろ。こちらも、再見の価値あり。

北九州市渡船事業所のサイトは、こちら

[『東筑軒(折尾駅)立ちそば』へ続く]

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味一小文字(小倉)うどん、居酒屋

夕食処を探し、まず、駅ビルの回転寿司を覗きました。悪い感じでもないのですが、祝日の17時半なのに数えるほどの客しかおらず。似た立地の、札幌「花まる」や、金沢「もりもり寿司」だったら、大変なことになっている時間帯です。今日は疲れているので、大外しはしたくないし、魚は明日も食べる予定なので、小倉駅北口1Fにあるうどんの『味一小文字』さんへ転向。
立ちそばに準じた簡易な業態ですが、15時以降は肴(単品)メニューが増え、居酒屋としても機能する仕組み。これが、安い。おでん(牛すじ、大根、ごぼう天)、串カツ、生ビール、芋焼酎、かけうどんで1,510円でした。満足。

お薦め:★★★☆☆

YAHOO!グルメの「味一小文字」のページは、こちら

[『北九州渡船:若戸航路』へ続く]

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北九州渡船:小倉航路

この旅のメインであり、また最大のネック行程でもある、小倉航路。小倉-藍島間は所要時間30分ほどの航路ですが、1日3便(3往復)しかない。しかも、行く先が「島」なので、戻る以外に抜け道もなく、まさにローカル鉄道の盲腸線と同じ状態。結局、15:30小倉発で往き、16:30藍島発で復るPLANに。

乗船券は手売りで、20分前から発売。小倉-藍島の料金は400円(往復800円)。こくら丸は、74トン、165人、前客室、後客室+後甲板で約70人乗り。但し、後甲板は、釣客の荷物置き場&喫煙所となり、魚臭と煙で、とてもゆっくり外をみられるような状態ではないです。ここで北九州市渡船事務所にちょっと(余計な)提言を。たかだか30分ほどです。全面禁煙にすべきでしょう。また、釣船じゃないのに、釣客を優遇しすぎ。バカでかいクーラーボックスや、客室に持ち込む邪魔な釣竿は持込料を取るべきでしょう。

ということで、ずっとクローズド・キャビンにいました。狭い船室ですが、窓の位置が低く、喫水線が目線のやや下ぐらいなので、迫力あり。湾内はそうでもないのですが、外海にでると、縦揺れもあります。船底を「ガリっ」と掻くような一撃が来ると、体が上に持ち上げられる感じ。途中で、馬島に寄ってから、藍島へ到着。渡場付近に猫が多数。でも、けっこう痩せている&人をみると微妙に逃げるので、あまり良い対人対猫関係ではないのかも?この航路は、「旅の渡船」としてはお薦めできない航路です。

北九州市渡船事業所のサイトは、こちら

[『味一小文字(小倉)うどん、居酒屋』へ続く]

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だるま堂(小倉)焼きうどん

小倉駅から徒歩5分ほどの鳥町食堂街にある、小倉名物焼うどんの元祖『だるま堂』さん。L字型のカウンター7~8席の小さなお店です。以前に、モノレールを乗りにきた際には、なか休み中なのか、営業しておらず。再チャレンジです。

0302_214時過ぎに一度覗いた際には、満席。少ししてもう一度行くと、客1人。すかさず入り、天まど(510円)を注文。こちらの「天まど」は、単なる目玉焼きのトッピング付ではなく、広島風お好み焼と同じような、薄い生地をまず引いて、その上に焼きうどん、更に目玉焼きを載せる三段構造。これは「B級グルメ遺産」ですね。店主のお歳を考えると、今後、それほど長く続くとも思い難い(ぜひ、続けて頂きたいが)。早めに食べておきましょう(って、何様?)。なお、その際には、釣銭のないように、小銭のご用意を!

お薦め印:★★★★☆

日刊スポーツ九州:九州を食べる、の「だるま堂」のページは、こちら

[『北九州渡船:小倉航路』へ続く]

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北九州空港、足湯

2006.3.16開港の(新)北九州空港は、初めての利用。

なお、これまでに利用した国内の空港は以下。[自分用メモ]
稚内、女満別、釧路、札幌丘珠、新千歳、函館、青森、秋田、花巻、仙台、成田、羽田、富山、小松、名古屋、セントレア(2007.8.27)、大阪、関西、神戸、広島、広島西、山口宇部、高松、徳島、高知、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島

0231こちらには、「足湯」があるそうなので、連絡バスを1本遅らせて、試用してみました。足湯は、3F南展望室の一画にあります。展望室からの眺めは、こんな感じ(←画像)。サイトでの告知とは異なり、南展望室自体への入場は制限されておらず、足湯のスペースのみ有料扱い(100円)。

0201L字型の湯船(?)は、20人くらいが同時に利用可能。温泉ではありませんが、薬石光明石というのを使用しているらしい(効果不明)。セントレアの展望風呂と比べるのは酷ですが、気軽に利用でき、なかなか宜しいです。タオルは、100円で別売りもしてます。

北九州空港のサイトは、こちら
なお、全国の足湯について詳しいサイト「足湯ガイド」は、こちら。(北九州空港足湯も紹介)

[『だるま堂(小倉)焼きうどん』へ続く]

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北九州:渡船と路面電車の旅

[先週の出来事ですが、順次アップします]

福岡出張も残り少なくなりましたので、前泊を生かして、北九州の渡船と路面電車の旅へ。

まず、スターフライヤー(SFJ)のANAとのコードシェア便で北九州空港へ向います。航空会社もそうですが、空港も初めての利用。空港では、足湯を試す。シャトルバスで小倉へ移動し、腹ごしらえ(ランチ)。前回、断念した焼きうどんの『だるま堂』さんへ。北九州渡船:小倉航路の小倉-藍島間を乗船。小倉に戻り、駅北口1Fの『味一小文字』さんで夕食&晩酌。小倉泊。

翌日は仕事前に、ひとっ旅。小倉から鹿児島本線で戸畑へ移動し、北九州渡船:若戸航路の戸畑→若松に乗船。若松駅まで歩き、筑豊本線で折尾へ。折尾駅の『東築軒』の駅そばで腹ごしらえ&かしわめし(折尾駅)駅弁を仕入。折尾から鹿児島本線で黒崎に戻り、筑豊電気鉄道(路面電車)に初乗車。終着の筑豊直方から、JR直方まで歩き、福北ゆたか線で、博多へ出て…仕事へ。

行程は、地図上に線で示すと、こんな感じ

[『北九州空港、足湯』へ続く]

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東京ブギ(浜松町)レトロ風洋食

今週は、本日夕方に熊谷へ行く以外は、ずっと都内に滞留。

以前にアップした亀戸のスタンドバー「東京ブギ」、どこかで見た店名・看板だなあと思っていたら…、浜松町にも同名の店がありました。浜松町駅中央口の改札を出てまっすぐ進み右側(橋上)。そうそう、これまで何度となく、覗き込んでは、結局、となりの立ちそば「浜亭」へ行ってしまい、入ったことはありませんでしたが。なお、一部のブログで「メイド喫茶」と書かれていますが、なるほど女性スタッフはメイド風の制服(というか、店のコンセプトから、昔のカフェの女給のイメージ?)。でも、その類のサービスはありませんのでご注意!

0042注文したとろとろオムライス(880円)は、チキンライスの上に、名前の通り玉子がとろとろと。そこにデミグラスソースがかかり、グリーピースが載るという構成。サラダ付き。ただ、全体的にボリューム不足&肉体労働者にはかなり塩味が不足。食事をすると、コーヒー、紅茶、オレンジジュース等が150円になります。

お薦め印:★★☆☆☆

デリシャスリンクの東京ブギ浜松町店のページは、こちら

なお、東京駅の東京一番街(八重洲南口)地下1階にあった、レトロ風立ち飲み「東京ブキ」は、2007.3.29で閉店したようです。

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サンピエロ 新橋店(新橋駅)ベーカリーカフェ

昨日から、ずいぶんカフェに入ってます。
日本レストランエンタプライズ(NRE)の経営するベーカリーカフェ『サンピエロ 新橋店』は、新橋駅烏森口改札を出てすぐ右側(烏森口側)の駅構内にあります。カフェのスペースは広くないですが、禁煙スペースのカウンター(喫煙席との仕切り側)がPCを扱うのに適かと。ブレンドコーヒー250円と、大手町に比べ、やや高い?

お薦め印:★★★★☆

NREのサイトのサンピエロのページは、こちら

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BECK'S丸の内北口店(東京駅)カフェ

打合せ後、親会社の営業から誘われ、お茶に。東京駅丸の内北口改札を出てすぐの高架下にある丸ノ内味の散歩道にある、BECK'S COFFEE SHOPの丸の内北口店へ。ブレンドコーヒー(S)210円。朝から、もう3杯目のコーヒー。ホットサンドウィッチも充実してます。雰囲気はやや雑然としてますが、雑談には適。珍しく人事の話など。

お薦め印:★★☆☆☆

BECK'Sのサイトの店舗案内のページは、こちら

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PRONTO(大手町)カフェ

顧客との打合せまでちょっと時間があるので、大手町野村ビルB1のPRONTO大手町店で時間潰し。定例会の頃は常連でしたが、久しぶりの利用。

0021ホットコーヒー(Regular)200円。通路を挟んで両側にスペースがありますが、管理人は右側の方が好み。静粛でよい環境ですが、EMOBILEだけでなくAIR-EDGEも入らないのが難。さすがに、9時過ぎでは15%程度の利用率です。

お薦め印:★★★☆☆

PRONTOのサイトの大手町店のページは、こちら

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すき家 末広町店(秋葉原)メガ牛丼

すき家さんで、牛肉が並盛の3倍、ごはんは大盛の「メガ牛丼」(680円→新発売記念で650円)というのを出したそうで。管理人は、牛丼は吉野家派(というか、短絡思考で、それ以外のFFの牛丼を余り食べてない)ですが、ちょっと気になります。最も、アクセスの良かった、末広町店で食ってきました。

0032最初は上の方が肉ばかりで食べ難く、また途中からは飽きてきましたが、まあ問題なく摂食。玉子は最初に掛けず、中ほどで投入するのがよいようです。ちなみに、両脇に座った二人(20~30歳位)も、続いてメガ牛丼を注文。でも、その他の同年配の方々などは、ふつうに並盛又は牛丼Lightなどでした。まあ、その方が、体には優しい(?)ですね。

お薦め印:★★★☆☆

すき家のサイトの、メガ牛丼のページは、こちら。(なんか、繋がりにくいですが)

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東京ブギ(亀戸駅)スタンドバー

亀戸駅改札内にあったジュースコーナーが、レトロ風のスタンドバー『東京ブギ』に変わっていました。東京ブギは、JR東日本系のデリシャスリンクさんの経営。L字型カウンターに11席の、ごく狭いスペース。

0021トリスハイボール(250円)、もつ煮(350円)を注文。もつ煮は、レンジでチンだが、結構旨いです。ハイボールは、ちょっと薄めかも。でも、250円だから許す。亀戸に似合うかは別にして、軽く一杯ひっかけるには、お薦めかと。
ただ、カウンターに対して、イスが圧倒的に低過ぎるのは、ちょっと問題。(朝~昼用で、夜は取っ払うのか?)ランチは、カレー、オムライスなどもあり。

お薦め印:★★★☆☆

デリシャスリンクの「東京ブギ亀戸店」のページは、こちら

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ジャポネ(銀座)スパゲティ

有楽町駅から徒歩5分弱、銀座インズ3にあるスパゲティの有名店『ジャポネ』さんは、2回目の訪問。14時半頃にいったのですが、10人待ち。管理人の基本ポリシーは「行列しない」のですが、ここはネタなので…。

0021 回転はよく、10分弱で着席できました。インディアンのジャンボ(大盛り)を注文(650円)。これは、比較的、早く出てくるようです。ブツは、「焼きスパの上に、ポークカレー掛け」と想像通り。つまり、別にメニューとして存在するポークカレーのごはん部分を、スパに変えたもの。福神漬の入物も出してくれます。

正直、並ぶほど旨いか?という問いには、「否」(個人的見解)。でも、①割安、②ネタになる、加えて③客あしらいがよい、ので繁盛するのは判る。店員は、基本的に丁寧で、更に常連らしき人には、小まめに「毎度…」と挨拶してます。こうして常連を掴みつつ、ネタを辿ってくる客も取り込む。商売の基本ですね。これ以上、混まないで欲しいですが。
なお、いろいろな方のブログなどの情報によると、量は、レギュラー→(中盛)→ジャンボ→横綱→理事長、と増えるらしい。両隣の方は、二人とも「横綱」を注文してました。男性の場合、空腹ならば「ジャンボ」は問題ないでしょうが、「横綱」はリスキーかも。また前回訪問時には、「インディアン」の注文が非常に多いと感じたが、本日は「ジャリコ」が圧倒的でした。

お薦め印:★★★☆☆

livedoorグルメの「ジャポネ」のページは、こちら

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宇奈とと(新橋)鰻

チャンプルーを食べようと、わさわざ「源さん」まで足を運んだのですが、今日も閉まったまま。もう、4回連続で空振り。この店、ダメダメですね。

001気を取り直し、鰻の『宇奈とと』新橋店さんへ足を延ばして、うな丼(500円)を食す。
管理人は、「旨さ」は価格との比較で認識するという考えです(CP重視)ので、これはこれで、十分旨いと思います。例えば、同じ鰻を扱っても、ひょうたん屋(有楽町)さんとは、価格が全く違いますので、それぞれに応じた「旨さ」がある…という感じ(お薦め印の「★」も、その考え方で付けてます)。
それにしても、うな丼を500円で提供できるのは、大したもの。14時~18時は、ごはん大盛りも無料になります。

お薦め印:★★★☆☆

宇奈ととのサイトは、こちら。都内ではほかに、神田、錦糸町、新宿などにも店舗あり。

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鈴文(蒲田)とんかつ

今日は、京浜東北線で横浜方面の関係会社へ。途中の蒲田駅で下車し、西口から徒歩5分ほど(日本工学院専門学校近く)のとんかつ『鈴文』さん。

085ランチでは、厚切りのとんかつが手頃な値段で味わえます。ランチとんかつ定食(950円)。キャベツ、パセリ、豚汁、漬物付き。肉厚でジューシーなとんかつ、なんの問題もない。
もっと分厚い「とんかつ」もメニューにあります(お値段も張りますが)。こちらも、一度は挑戦する価値ありです。お店がキレイなのも高評価。

お薦め印:★★★★☆

livedoorグルメの「鈴文」のページは、