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2007年9月

焼きかにめし(富山駅)駅弁

124ランチが不完全燃焼だったため、更にダメ押しの無駄遣いをしてしまいました。
番匠本店さんの『焼きかにめし』(1,350円)。カニ大好き&カニは焼きが一番…派なので、この駅弁には以前から高い評価をしています。ただ、…やっぱり高い!(普通の「かにめし」なら1,100円)夕飯がわりならばまだしも、間食として喰うには高すぎます。でも、旨い。

お薦め印:★★★★☆

まっぷるの番匠本店のページは、こちら

[『福井・富山1泊2日、路面電車・渡船・ローカル線の旅』終わり]

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白えび亭(富山)白えび料理

富山駅周辺でメシ屋を探しますが、南口・北口とも相変わらず、これという店が無いですね。金沢とは大違い。これでは、観光でまったく太刀打ちできないのも当然です。

109仕方ないので、いつも行く駅ビル3Fの『白えび亭』さんへ。以前より、拡幅され店内が若干広くなったような気がします。白えび天丼と生ビールで、取り合えず打ち上げ(何の?)です。白えび天丼(630円)は、1本1本揚げた5cmほど白えびが山盛りで、タラの芽天、イカ天も添えられ、漬物と吸い物付き。取りあえず、手軽に「白えび」を食べたい方には、お薦めのお店。メニューには、白えびの刺身もあります。

お薦め印:★★☆☆☆

白えび亭のサイトは、こちら

[『焼きかにめし(富山駅)駅弁』に続く]

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富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ(路面電車グッズ)

122ここまで無駄な支出は抑えてきたのですが、最後にやってしまいました。
ポートラム玉手箱(1,050円)とチョロQ(1,000円)は仕方ないとして、最中(1,050円)はちょっと悩みました。そんなに甘党ではないし…でも、最後は「都電もなか」との学術的な考証をおこなうため、やむを得ず投資を決断。

123_2『香家笹むすび ポートラム玉手箱』は、いわゆる笹寿司の駅弁。鯖と茗荷には古代米を使用している由。割高ですが、定番の「鱒の寿司」の代わりに。

115チョロQは、かなりデフォルメされてますが、西鉄北九州市内線ちんちん電車に比べると、ずっと良く出来ている感じ。

いずれも、JR富山駅北口仮駅舎内にある「ポートラムショップ富山駅北」の窓口にて販売。

富山ライトレールのグッズのページはこちら。なかなか商売上手で、いろいろなグッズを直販しています。

[『白えび亭(富山)白えび料理』に続く]

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今庄そば(高岡駅)立ちそば

052高岡駅の構内にある『今庄そば』さん。朝、6時半過ぎでしたが、なかなかの客入りです。
天ぷらうどん(360円)を摂食。小判型の「天ぷら」(かき揚げではなく、揚げ玉の集合体)の上には、5cmほどの海老が1尾、載ってます。これが、つゆに溶け過ぎず、なかなか旨い。麺はややソフトで、白ネギ(厚切り)の薬味。
訪問時には気がつかなかったのですが、うどんとそばを両方が味わえる「ちゃんぽん」(かけ版の相盛りですね?)が名物のようです。

[『富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ(路面電車グッズ)』に続く]

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共通1日フリー乗車券(万葉線、如意の渡し、新港東口・ライトレール接続線、富山ライトレール)

057前日、鈍行の乗り継ぎ(終点)で下車した芦原温泉駅で、偶然、「越中とやま散策」byJR西日本というパンフを見つけました。紹介されていた万葉線、如意の渡し、新港東口ライトレール接続線、富山ライトレールに乗車できる共通1日フリー乗車券(1,000円)は、まるで図ったように、今度のプランにそのまま使えるアイテムです。(っていうか、誰でも考えそうなプラン?)従来の万葉線の1日乗車券は、如意の渡しとの共通で800円ということなので、こちらはかなりお得。(新港東口・ライトレール接続線バスは500円、富山ライトレールは全区間一律200円/回)でも、JR西日本関係の企画なのに、氷見線などJRがフリー区間に入らないのは、ちょっと…。

{一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券
・価格:1,000円
・発売日:土日祝(2007.11.25まで)
・適用区間:万葉線、如意の渡し、新港・東口ライトレール接続線、富山ライトレール、富山新港フェリー(越ノ潟フェリー):もともと無料
・サイズ・素材:名刺4枚分を2ツ折、紙製
・日付記入方法:手書き
・備考:フリー区間のマップ、富山の観光名所の写真付き

万葉線の、共通一日フリー乗車券のページは、こちら。発売は、土日祝限定で、11/25まで。

[『今庄そば(高岡駅)立ちそば』に続く]

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富山ライトレール(路面電車)

岩瀬浜でバスを降り、岩瀬カナル会館へ。「越中とやま散策」のスタンプラリーのスタンプを貰うため、いろいろ尋ねたのですが、皆、よく判らないらしい。どうも、初めての押印だったようで、結局、売店のカウンターが担当でした。手数をかけたので、干し白えびを購入。

103富山駅北-岩瀬浜間を運行する富山ライトレール。旧JR富山港線を継承した第三セクター鉄道です。富山には仕事でさんざん通っており、富山港線時代に2回、富山ライトレール転換後にも昨年1度、乗車済。万葉線でも見たポートラムが走ります。こちらは全部が新しい車両。地元の方には喜ばしいのでしょうが、路面電車ヲタにとっては、今一つ魅力がないです。

富山ライトレールのサイトは、こちら

[『共通1日フリー乗車券』に続く]

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新港東口・ライトレール接続線(バス)

096 新港東口・ライトレール接続線は、射水市によるコミュニティバス(きときとバス)のバス路線で、新港東口(堀岡)と富山ライトレールの岩瀬浜間を接続します。実際は、富山地鉄バスが運行。この路線があるおかげで、今回のワンウェイの旅行プランが実行可能になりました。なお、土日祝のみの運行なのでご注意!

岩瀬浜から到着した便からは数人が降りましたが、新港東口から乗車したのは管理人だけ。途中からバアちゃんと孫(?)が乗り、やっと貸切からは免れましたが、日曜日の11時の便がこの利用率だと、厳しいでしょう。

射水市コミュニティバスの新港東口・ライトレール接続線のページは、こちら

[『富山ライトレール(路面電車)』に続く]

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越ノ潟フェリー(渡船)

越ノ潟からは、『越ノ潟フェリー(富山県営渡船)』で対岸へ。実は、この旅のメインです。
乗船場は「越ノ潟」電停に隣接しています。大阪市営渡船などと同じく道路扱いのため無料。

091本日は「海竜」号が運航中。オレンジ色の船体がカッコいいです。船首にゲートを備えた揚陸艦タイプ。一番、好きな船型です。但し小型なので、積載可能な車両は、自転車、オートバイまで。1F船室のほか、2Fのオープンデッキも利用可能ですが、天気が悪いせいか、結構、横揺れがします。日中は毎時2便(朝夕の繁忙時は最大4便)運航。越ノ潟-堀岡間は、5分ほど。

如意の渡しと違い、こちらはお役人。愛想はもちろん挨拶もなく、公営と民営の差異を実感(或いは運輸業と観光業の差か?)。それでも、万葉線の越ノ潟電停を出て、まごまごしていた管理人に「(船が)出るけど、乗るか?」とは聞いてくれました。出航する際のチャイムはなぜか「エーデルワイス」。

093_2なお、越ノ潟フェリーは、建設中の高架「臨港道路富山新港東西線」の完成する2008度(平成20年度)前半には廃止予定とのこと。興味のある方は、お早目の乗船をお薦め。「海竜」は、いまのところマイベストship。

富山県営渡船のサイトは、こちら

[『新港東口ライトレール接続線(バス)』に続く]

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万葉線(路面電車)

旧加越能鉄道を引き継いだ第三セクター鉄道の万葉線。乗車の記憶がないので、初乗車としておきます。

0561 中伏木から乗車した車両は、赤のポートラム(連節車)。いわゆるLRTですが、非常にゆっくりした運転です。最後は、他の乗客がいなくなり、貸切状態で越ノ潟に到着。

プランでは、万葉線終着の越ノ潟から新港東口へ抜ける予定なので、このままでは、高岡-中伏木間が未乗区間となり、万葉線は完乗になりません(何が悪い?)。そのため、実は氷見線に乗る前に、先にこの区間は乗っておきました。(高岡駅に戻るため、結局は往復した。)バカですね~。このときに1日フリー乗車券を購入しましたので、費用はかかってませ0481 んが、時間が無駄。でも、復路では、旧型の単車に乗れたので、満足です。

万葉線のサイトは、こちら。沿線マップがgoodです。

[『越ノ潟フェリー』に続く]

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如意の渡し(渡船)

伏木港湾交通の運航する『如意の渡し』。伏木側の渡船場は、伏木駅を出て駅前の県道を左へ、更に左折して踏切を渡り、徒歩5分ほどです。義経、弁慶一行がここで行く手を阻まれ…という謂れがあるそうで。日中は、毎時3~5便ほど、運航。

082 窓口のオッちゃんが気さくに話しかけてくれ…と思ったら、この人が船頭。パンフや記念乗船券を頂いちゃいました。船は小型で、まさに渡し船。ラッチなんてなく、もう一人の担当がロープで船を寄せてくれるうちに、乗降します。軽トラックの荷台にヒョイと乗る感じ。乗船時間は2~3分で、あっという間に対岸の中伏木へ到着。客1人のために担当2人、なんだか申し訳ないです。

北陸信越旅客船協会のサイトは、こちら

[『万葉線(路面電車)』に続く]

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氷見線(ローカル線)

高岡と氷見を結ぶ氷見線には、以前に乗車済み。ので、単に伏木まで乗るだけでよいはずですが、念のため(何の?)乗り潰しておきました。

067 だんだん雨が強くなり、「雨晴(あまはらし)駅」付近ではかなりの勢いに。このあたりは海岸線を走るため、好天だとよい雰囲気なのですが、残念。氷見駅を降りても雨は止まず、すぐに折り返して、伏木駅を目指します。(ここから乗継パズル開始)

[『如意の渡し(渡船)』に続く]

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もりもり寿し(金沢)回転寿司

乗り継ぎで時間があったので、金沢駅でも一度改札外へ。すると「回転寿司が開店した」という看板があるではないですか。夕飯は「高岡コロッケ」と計画していたのですが、揚げ物続きじゃ、オヤジの体は持たない。いいじゃないですか、ちょっと日本海の幸でも、つまんでみましょう。駅西口に隣接する金沢フォーラスの6Fにある、回転寿司『もりもり寿し』金沢駅前店さんへ。

044結果的には、この思いつきはあたり!特に、リーズナブルな値段で三点盛を用意しているので、いろいろ食べたいといニーズを満足させてくれます。北陸海老三点盛(567円)、鰤、鰺、イカ三点盛(315円)など。甘エビの頭のあら汁(180円)も良し。職人がいろいろ薦めるのが、管理人にはちょっと鬱陶しい(回転寿司は黙って食うもの)ですが、うるさい、というほどではない。

お薦め:★★★★☆

金沢フォーラスのもりもり寿司のページは、こちら

[『氷見線(ローカル線)』に続く]

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ヨーロッパ軒総本店(福井)ソースカツ丼

ソースカツ丼の元祖を自称する、福井の『ヨーロッパ軒総本店』さん。

0221 「ソースカツ丼」は、B級グルメ、食の方言としては、すでにある程度の地位を占めている物件でしょうが、管理人はおそらく初めて。メニューを見て、ちょっと迷います。結局、カツ、海老、ミンチの3種が味わえる「トリオ」の単品(1,020円)に。漬物付き。ちなみに、ソースカツ丼のセット(サラダ、味噌汁付)が同じく1,020円。カツと海老のダブルだと、920円。ソースが沁みた飯(メシ)っつうのも旨いですね。好みの順位は、1.ミンチ、2.海老、3.カツ。トリオにして正解。海老フライはちょっと変わっていて、開いて揚げています。でも、ボリュームは全然ないです。男性はライスは大盛り必須。
店の雰囲気はよく、気軽な洋食屋という感じですが、客は女性同士かカップルばかりで、全員観光客という印象。やっぱりちょっと高い(地方としては)のかも。

お薦め:★★★☆☆

ヨーロッパ軒総本店のサイトは、こちら

[『もりもり寿司(金沢)回転寿司』に続く]

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福井鉄道(路面電車)

サンダーバードで福井駅着。福井鉄道の福井駅前電停を探し、さっそく迷います。田原町行きが来ましたので乗車。降車時に、一日乗車券(500円)を購入します。

046_2[一日乗車券データ]
・名称:1日フリー乗車券
・価格:500円
・発売日:土日祝日及び指定日
・適用区間:電車全区間
・サイズ・素材:名刺サイズ・紙製
・日付記入方法:スタンプ
・備考:モ800型の写真入り、発行駅は武生新

0281田原町はえちぜん鉄道との接続駅。旧い私鉄の情緒が溢れる…というか、板塀づくりの壁が崩壊中。武生新行きに乗り、市役所前で一度下車し『ヨーロッパ軒総本店』でソースカツ丼を食した後、再び市役所前から武生新行きに。途中からJRと並走。終着の武生新で下車しますが、周囲は民家のみ。
福井鉄道の軌道線(路面電車)区間は、福井新の手前の福井市内まで。市役所前-福井駅前の支線がありますが、上下線とも一度、福井駅前へ乗り入れ、前後を逆にして田原町又は武生新へ向かう運用のようです。

福井鉄道のサイトは、こちら

[『ヨーロッパ軒総本店(福井)ソースカツ丼』へ続く]

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福井・富山1泊2日、路面電車・渡船・ローカル線の旅

[先々週の出来事ですが、順次、アップします]

1泊2日で、3路面電車、2渡船、1ローカル線を乗り潰そうという、意欲的な企画です。
地図で見ると、こんな感じ

前日が関西出張でしたので、京都からサンダーバード7号でアプローチ開始。10時半福井駅下車。まずは『福井鉄道(路面電車)』の一日乗車券を購入。福井駅前-田原町間に乗車。ソースカツ丼の元祖『ヨーロッパ軒総本店』さんへ。ソースカツ丼を食す。その後、市役所前-武生新に乗車し、福井鉄道完乗。金沢で『もりもり寿司』に寄り、高岡へ移動して宿泊。
二日目は、まず、『今庄そば』で腹ごしらえ。万葉線・如意の渡し共通フリー1日乗車券を購入。『万葉線』の高岡-中伏木間に乗った後、『氷見線』に乗るためJR高岡駅へ戻る。8:08発で氷見へ。氷見線は、十数年ぶり2度目の乗車かと(記憶?)。ここから、パズル的なワンウェイの乗継になります。氷見駅から伏木駅へ折り返して下車、『如意の渡し』で対岸へ。万葉線の中伏木へ歩きます。高岡とは逆方向の電車に乗り、終着の越ノ潟へ。隣接する富山県営渡船の『越ノ潟フェリー』で、対岸の堀岡に渡ります。乗船場に隣接する新港東口バス停から、土日祝日のみ運行の、『新港東口・ライトレール接続線』バスで岩瀬浜へ。『富山ライトレール』で富山駅北へ。本日は、1ローカル線、2路面電車、2渡船に完乗。『白えび亭』でランチ、お土産は『富山ライトレール最中、ポートラム玉手箱、チョロQ』と『焼きかにめし』。(2007.9.29~9.30)

[『福井鉄道(路面電車)』に続く]

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やりいかめし(姫路駅)駅弁

008 まねき食品さんが調整元の『やりいかめし』(880円)。
炊込ごはんの上に、子持ちのやりいかが3匹載り、玉子焼、煮物、漬物付き。イカ好きの管理人は高評価、ビールによく合います。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品の駅弁のページは、こちら。やりいかめしは、「旬の駅弁」のコーナーにあり。パッケージも共用でしたので定番品ではないかも。

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どんぶりキッチン(姫路駅)どんぶり

グルメ杵屋さんの展開するカジュアルダイニング『どんぶりキッチン』の姫路南口ステーションプラザ店。
0061 先に「冷しえきそば」を食したのですが、朝食抜きの昼飯にはちょっとボリューム不足。周辺を散策中に目についたのが、こちらの「ミルフィーユカツ丼」(600円)。ようは、薄切り肉を束ねて、どんかつ風に揚げた似非カツ丼。貼ってあるポスターほどのボリュームはなく、あっさり食べられました(褒め言葉?)。店は老若男女で混雑。

お薦め印:★★☆☆☆

グルメ杵屋さんのサイトの、どんぶりキッチンの出ているページは、こちら。(店舗を検索できます)

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えきそば(姫路駅)立ちそば

[先週の記事を何本かアップします]

前回はタイトなスケジュールのなか、新幹線乗降口前のまねきダイニングでかっこんだ「えきそば」(しかも水を溢しご迷惑を)。

0042 本日は時間があるので、ゆっくり山陽本線の下りホームのお店へ。といっても、駅自体が高架化され、お店も新しくなり、食券方式に。以前の情緒は失われました(旅人の勝手な感傷)。期間限定の「冷やしえきそば」(350円)がまだメニューにあり。梅干しの風味でサラっと頂けます。

お薦め印:★★☆☆☆

まねき食品のえきそばのページは、こちら

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牧の家(飯田橋)うどん

手打ちうどんの『牧の家』さん。ここもimoto1さんのブログでチェックしたお店です。実は過去に2度出動したものの、なんといずれも辿り着けないという情けない事態に(汗)。
本日は、3度目の正直。他のブログも参考にさせて頂き、今度は遭難しないように…。結果的には、自分が思っていたよりも、(直線上の)もっとずっと先にありました。web上の麹町料飲組合連合会の名簿では、住所が「千代田区富士見2-2-5」になってますがGoogleマップで確認する限り「富士見2-1-○」ではないかと。(自分の方向音痴を棚に上げている)

032 お薦めの、「もりうどん+肉つゆ+かき揚げ」を迷わず注文。ネギと生姜の薬味、玉子焼き付き。もりうどん(600円)の麺は、褐色で不揃いの手打ち風。ただ、東青梅の根岸屋さんなどとは異なり、細麺で表面もザラついておらず、食べずらい感じはありません。スルスル入る。かき揚げ(100円)の具は野菜のみですが、ボリュームがあって、皿に山盛りです。肉つゆ(50円)にも豚バラ肉が豊富。肉つゆ、かき揚げとのバランスでは、麺が倍の「もりもり」でも大丈夫そうですが、量的にオヤジにはちょっときつそう。(でも次回は…迷ってます。)

お薦め印:★★★★☆

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南千住砂場(三ノ輪)蕎麦

025_2都営荒川線の旅の締めくくりとして、ジョイフル三ノ輪商店街の中ほどにある「南千住砂場」さんへ(ちょっとややこしいが、住所は南千住)。砂場総本家とあり、ここは、数ある砂場の本家筋にあたるらしいです(「蕎麦屋の系譜」を参考にしました)。

まずは、やきとり(940円)、おしんこ(520円)と生ビールを頼みます。更に、焼酎の蕎麦湯割り(メニューには無し)も追加。最後は、大もり(780円)で締めました。肴と酒がやや高くCPは良くありませんが、趣味の蕎麦屋はそんなものでしょう。蕎麦と蕎麦湯には十分に満足。Yahoo!の口コミにもある通り、店内の雑然さの方がちょっと…(笑)
[飲食物の撮影を失念しました。店の外観でご勘弁下さい。]

お薦め印:★★★☆☆

Yahoo!グルメの砂場のページは、こちら

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光センサー都電荒川線9000系

0021 荒川車庫にある都電の営業所で購入した、光センサー都電荒川線9000形(1,300円)。9000形は2007.5.27にデビューした、新型レトロ車両(変な表現)だそうです。
光センサーで黒線を読み取り、その上を自走します。ただ、想像よりはるかに大きく、コレクションとしては場所を取り過ぎです。子供向けのおもちゃとしてはよいかと。
東京都交通局のカード・グッズ情報のページは、こちら。チョロQは売り切れでした。

南千住砂場(三ノ輪)蕎麦、に続く]

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都電もなか(梶原)、都電サブレ(宮ノ前)

都電みやげの定番を2つご紹介。どちらも、都電をモチーフにした紙のパッケージに入っており、おみやげに好適(しかも軽い)。

029 都電もなか(10個入り1,418円)は、都電もなか本舗明美さんで購入。梶原電停から徒歩2分。都電をかたどった細長い最中は、お餅入り。
都電もなか本舗明美のサイトは、こちら



129 都電サブレ(5枚入り560円)は、ムーンハートさんの工場付属直売所で購入。宮ノ前電停から徒歩5~6分。サクサクのサブレは、おいしいです。洋菓子工房ムーンハートのサイトは、こちら

光センサー都電荒川線9000形、に続く]

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都営荒川線の旅(東京)

0151路面電車の都営荒川線に乗ってみました。既乗路線ですが、記憶では十数年ぶりかと。

都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券700円を購入し、都営三田線経由でアプローチ。西巣鴨駅で下車し、徒歩で接続する新庚申塚電停へ。ここから早稲田行きに乗車し、まずは西1/3ほどを乗り潰します。早稲田で降り駅周辺を少し歩きますがこのあたりは全く土地勘がなく、また(未だに)早大へのコンプレックスもあり、居心地も良くない。早々に折り返して、逆方向の三ノ輪行きに乗ります。

010途中、JRと接続する大塚駅、王子駅では、大勢が乗降し、満員状態。地域の足として根付いています。梶原、宮ノ前では下車し、土産の定番である「都電もなか」、「都電サブレ」を購入。荒川車庫にある都電営業所では、調子に乗って「光センサー都電荒川線9000形」(1,300円)まで買ってしまいました。都電思い出広場は土日祝のみの開場とのことで、柵の外から覗くのみ。最後は、ジョイフル三ノ輪商店街にある「南千住砂場」さんで打ち上げ。

東京都交通局の都電荒川線のサイトは、こちら
都営荒川線を応援する東京都電車のサイトは、こちら

都電もなか(梶原)、都電サブレ(宮ノ前)、に続く]

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モアイのぺーバークラフト

丸ビルのモアイ象の展示は、残念ながら先週(~9/17)で終わってしまいましたが、モアイ愛好家として、ちょっと気になるサイトがありましたので、ご紹介。

キャノンさんの「モアイのペーパークラフト」です。
1.PDFファイルをダウンロード、2.カラープリンターで印刷、3.工作する、というものですが、これがなかなか精巧にできてます。
他にも、どうぶつ、たてものなど、100件以上のペーパークラフトがあり、お薦め。(夏休みは終わってしまいましたが)子供さんと一緒に作るのに、ぴったりな感じです。

キャノンのペーパークラフトのページは、こちら

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一蘭 博多駅サンプラザ地下街店(博多駅前)ラーメン

独特なシステムで有名な、博多ラーメンの『一蘭』さん。博多駅博多口前の福岡センタービルB2にあるサンプラザ地下街店が、アクセスがよく便利。他に、天神やキャナルシティ博多などにも店舗あり。

0271 『一蘭』については、そのシステムやラーメンについて、いろいろ賛否がありましょうが、管理人はよく利用します。特に、独特の図書館的システム(=人間ブロイラー制)は、高く評価してます。隣に小汚いオヤジ(自分のことですが)に密着されては、なかなか食べずらいでしょう。ラーメン自体は、あまり積極的に食べ歩いていないので、論評できるほどの自信がありません。癖のないトンコツが自分の好み、という程度。
今日は、ラーメン(650円)と半替玉(100円)。食券を購入し、シートに味等の好みを記入します。替玉は、金属製のプレートを読取機に置くとチャルメラの音が鳴り、店員が対応する仕組み。

お薦め印:★★★☆☆

『一蘭』のサイトは、こちら

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しろべえ(博多駅地下街)定食屋

博多駅に帰着し、さて、夕食。
日曜日なので「虔十」は休み。祇園の「うま馬」まで機動する気力・体力もすでに無く、手近な博多駅地下街のごはん屋『しろべえ』さんを、初めて利用。ファミレスタイプの、小奇麗な定食屋さんです。

026 ビールセット(950円)は、生ビールに冷奴、枝豆、イカ明太、唐揚&下足揚の4品のツマミが付きます。枝豆は、いかにも冷凍ものという感じでしたが、他は問題なく、CP高し。生ビール(単品)が17時~20時のあいだ半額(262円)というのも、酔っ払いには嬉しいです。

お薦め印:★★★☆☆

博多駅地下街のサイトの、『しろべえ』のページは、こちら

[以後、一蘭(博多駅前)ラーメン、に続く]

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JR香椎線:西戸崎-宇美

[先々週(2007.9.9)の博多周辺ミニ旅、の続きを(今頃)アップします。]

西戸崎の渡船場から西戸崎駅に向かうと、灰がたくさん飛んでくる。消防団も出てきて…。駅前の草原が火事でした。消防車(画像左端の赤)など10台余りにヘリも飛んでおり、結構な騒ぎに。幸い、大事には至らず、鎮火の模様。

0231 西戸崎駅-香椎駅の間は、愛称「海の中道線」だそうで、香椎駅-宇美駅間とは別扱い?のようです。確かに、西戸崎駅周辺には、海に近いことを売りにした高層マンションが建ち、バブル模様。でも、線区は非電化単線で、列車は宇美まで直通。別扱いする意味がよく判りません。
九州地区のJRは、国鉄時代(大昔!)を含めると、熊本以南と長崎方面は乗り潰しているのですが、福岡近郊は幹線以外は未乗線区も多い。香椎線には乗った記憶がないため、初乗車と思われます。西戸崎駅-宇美駅間は540円。
帰路は、宇美駅→長者原駅で篠栗線(福北ゆたか線)に乗り換え、博多に戻りました。

[以下、しろべえ(博多駅地下街)定食屋、に続く]

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船旅の参考書籍

近頃、渡船を中心に船旅(?)に興味を持っています。以下の書籍を購入して利用中です。(自分用メモとして記しておきます)

1.国土交通省海事局内航課監修で700頁超の大部。日本全国の、ほとんどの航路を網羅(但し、「如意の渡し」など渡船の一部は記載なし)。
年2回(4月下旬、10月下旬)発行。amazonでは検索されませんが、<2007年春季号>あり。

フェリー・旅客船ガイド運賃・時刻表〈2006年秋季号〉

著者:国土交通省海事局内航課
販売元:日刊海事通信社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2.中長距離フェリー中心だが、コラムなども充実。付録の船舶カタログが好き。

にっぽん全国たのしい船旅2007-2008 (イカロス・ムック) (イカロス・ムック) にっぽん全国たのしい船旅2007-2008 (イカロス・ムック) (イカロス・ムック)

販売元:イカロス出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3.書名通りフェリーの本で、渡船は対象外だが、「フェリーに車無しで乗る」というコンセプトは使える。2007.8.12発行の新刊。

フェリー活用読本―気軽に楽しむ船旅ガイド フェリー活用読本―気軽に楽しむ船旅ガイド

著者:谷川 一巳
販売元:中央書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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喜多そば(上野駅)立ちそば

正午に福岡から帰社、資料をでっちあげて印刷し、今度は熊谷へ移動。
自業自得ながら、またまた、ランチの時間が取れず、ジェイアール宇都宮企画開発の運営する上野駅改札内の立ちそば『喜多そば(上野1号店)』さんを利用。

024 昔は通勤経路上でしたし、その後も北方向の旅行・出張の起点でもあったので、何度か食べたような記憶があるのですが、それにしても久しぶり。ネット上では賛否が大きい店という印象でしたが、かき揚げ天そば(360円)は…普通でした。薬味は白ネギのみ。店員(おばちゃん)の客あしらいは、よいと思います。
なお、立ちそばに分類しましたが、ここは椅子席が主です(立ちスペースもあり)。

お薦め印:★★☆☆☆

ジェイアール宇都宮企画開発のサイトは、こちら

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西鉄北九州市内線(路面電車おもちゃ)

0232 昔、西鉄の北九州市内線を走っていた「チンチン電車」のチョロQ(1,200円)。西鉄久留米駅で、改札内に展示されているのを偶然発見(百回以上も至近距離を通過したはずなのに、これまで気づかず)。
チョロQなので、プラ製。以前に購入した、金属製の札幌市電8500系と比較すると、チャちい造りであることは否めませんが、路面電車の感じは出ているかと。

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真(福岡市中央区天神)居酒屋

水鏡天満宮脇の路地にある居酒屋『真(まこと)』さん。地下鉄天神駅からだと16番出口が至近です。

029 ランチは、鯖の一枚焼定食(800円)のみ。入店すると、黙っていても、これが出てきます。鯖の塩焼き半身とごはん、味噌汁に、冷奴と漬物付き。ごはんは、お代わりできます。というか、ごはんは普通の茶碗で出てくるので、お代わりしないと鯖が大量に余る。
管理人にとっては、博多ランチの№1。鯖好きの方には、強くお薦めします。

0221 と、昼は何度も行っていますが、夜は初めての訪問です。
ゴマ鯖(700円