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2007年8月

芝文(浜松町)居酒屋

魚系のランチを供する居酒屋『芝文』さん。

0031 日替りの定食が黒板に記され、売り切れ御免となる方式。例えば、「マグロブツと青柳」の定食(850円)には、サーモンのサラダ、肉・シラタキ煮の小鉢、漬物、ごはん、味噌汁が付いてました。
メニュー、価格は、ありがちですが、魚は旨いです。
浜松町駅北口から文化放送側へ渡り、雑居ビル街の方向へ徒歩5分と、ロケーションがやや悪いのが難か。

お薦め印:★★★☆☆

ぐるなびの『芝文』のサイトは、こちら

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おかめ弁当(姫路駅)駅弁

『おかめ弁当』(890円)は、えきそばと同じく、まねき食品さんの調整。

038 鳥そぼろ、錦糸玉子、ボイルエッグ、刻み穴子、牛肉、たこ、シメジ、栗、椎茸、シメジ、イカナゴ煮付、海老、枝豆、シバ漬等、10種以上の具が、炊き込みごはんの上に、ちょっとずつ載っています。「おかめ」の名は外観からではなく、品目が多いのを「おかめ八目」に掛けているとのこと。
コストパフォーマンスが良く、お薦めです。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品のサイトは、こちら

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まねきダイニング(姫路駅)立ちそば

036 こちらも「鉄」筋では有名な、姫路駅の「えきそば」。ラーメン(中華)風のストレート麺を和風の出汁で食すもので、地方特有の食の方言。(ちなみに、普通のそばは「和そば」と注文)。
管理人は2回目のトライ。在来線の売店で食すのが気分ですが、あいにく今日は時間がなく、改札内新幹線乗降口前の『まねきダイニング』さんへ。えきそば(天ぷら)が330円也。ちなみに「天ぷら」には、具はほとんど無く(桜エビ数体のみ確認)、「かき揚げ」というより「揚げ玉」の連続体に近い。これが麺に合って、旨いです。

お薦め印:★★★☆☆

まねき食品のサイトは、こちら。えきそばは、駅周辺に数店ある系列店でも食べられます。

なんか、近頃、明らかに「立ちそば」の記述が多いですね。体に悪そうです。(メタボ)

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モー太郎(松阪駅)駅弁

0301 松阪駅の駅弁『モー太郎』(1,260円)。外観が松阪牛の顔面になっています。それもキャラ風ではなく、実写風。つまり、牛のデスマスク型の弁当箱。また、蓋を開けると、「ふる里」の曲(うさぎ追いし~、って奴です)が電子音で鳴るのも、特徴。この電子オルゴールの仕掛けは、20年くらい昔にけっこう流行りました!中身は、タレ風味の牛肉が敷き詰められています。
今回は残念ながら、松阪牛をゆっくり味わう時間も(お金も)無いので、こちらで我慢。

お薦め印:★★★☆☆

新竹商店のサイトは、こちら。定番の「特選 松阪牛肉弁当」(1,260円)もあります。

続きを読む "モー太郎(松阪駅)駅弁"

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松阪高速船(セントレア-松阪)

船シリーズ(?)の第3弾。中部国際空港と松阪港を約45分で結ぶ、連絡航路です。1日各7便、出ているようです。

025 乗船したのは高速船「すずかぜ」号。130tの新鋭双胴船で、なかなか凛々しいお姿です。
途中、若干ロールを感じたところはありましたが、総じて安定した航行。後半は居眠りをしてしまうほどでした。ただ、高速なので当然、客室外にでることもできず、渡船のように、海を感じる旅、という訳にはいかないのが残念。
松阪港からは連絡バス(100円)でJR松阪駅前まで約10分。全行程で約1時間と、意外に効率的な道程です。

松阪高速船のサイトは、こちら

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穴子わっぱ(中部国際空港)空弁

021『穴子わっぱ』(980円)は、中部国際空港の売店「セントレアおみやげ館」でしか購入できない限定品の空弁。
地元の食材であるに拘って南知多町の穴子の干物を使っているそうですが、管理人は穴子飯は宮島口うえのさんの「あなごめし」を第一(?)として強く支持しております。また徳山駅弁当さんの「あなご飯」、こちらは、かつての「さくら」、現在の「はやぶさ」において朝食として常用。穴子めしには、相当にうるさいです。

0481食してみると…まったくの別モノ。ところが、これが悪くない。干した穴子の身は、柔かくはありませんが、噛むとじんわりとうま味が広がります。肉体労働に勤しむ身には、塩っぱいのもgood、ごはんが進みます。980円という値段設定も、さすがに、お値打ちにこだわる名古屋らしい。最後に、常滑焼の飛行機型箸置きがキュート。お薦めです。

お薦め印:★★★★☆

中部国際空港の「セントレアおみやげ館」のサイトは、こちら。調整元の「松浦商店」のサイトはこちら。(但し、いずれにも「穴子わっぱ」の記述はありません)

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中部国際空港(セントレア)、展望風呂宮の湯、名古屋鉄道空港線

『中部国際空港(セントレア)』、「開港(2005.2.17)直後の混雑は避けて」などと先延ばしにしていたところ、なんと未踏のまま、2年半が過ぎてしまいました…(お粗末)。で、今回、松阪までの海路(松阪高速船:別記)のアプローチとして利用するプランにしてみました。

013

『名古屋鉄道空港線』:名古屋-中部国際空港間も当然、初乗り。
空港では、空弁「穴子わっぱ」を購入(別記)し、施設としては、4Fちょうちん横丁にある展望風呂『宮の湯』(900円)を利用。夏休みなので、レストランやオープンスペースは家族連れなどで、ごった返していましたが、さすがに昼間の13時頃に風呂に入っているもの好きは数人。寝湯、ジャグジー、サウナもあり、なかなかな使える施設かと。(撮影禁止です)

中部国際空港のサイトは、こちら

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常盤軒(品川駅)立ちそば

品川駅の11・12番線にある『常盤軒』さん。

054 本日は、「鉄」筋では有名な「お好みそば」(380円)を食しに。朝が軽かったので、ミニカレーとのセット(630円)にしましたが、これが間違い。そばだけで、十分な盛りです。そこに、トッピング各種(揚げ、揚げ玉、ごぼう天、鯖天、磯辺揚げ、葱、おかか)が掛け放題。また、玉子がサービスだそうで、茹で玉子も入り、もう満腹。

常盤軒の蕎麦売店のサイトは、こちら。(なぜか、ホームからは店舗のページへ行けません。リンクミス?)
なお、常盤軒の他の店舗には、「お好みそば」はありませんので、ご注意。

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麺亭かきつばた(名古屋駅)きしめん、立ち飲み

名古屋駅在来線の7・8番線にある、きしめんの麺亭『かきつばた』さん。

010 3・4番線の麺亭『いこい』の食券方式とは違い、こちらは商品と現金の引換(キャッシュオンデリバリー)方式です。生ビールセット(600円)は、生ビール(中)と冷奴(又は枝豆)とおでん1品。玉子(100円)も追加。更に焼酎(梅割)(300円)を追加し、全1,000円で、よい気持ちに。ごちそうさまです。

ジェイアール東海パッセンジャーズの『かきつばた7・8番線店』のページは、こちら
これを見ると、やはり、麺亭『いこい』と麺亭『かきつばた』は、経営が違うようですね。外観は似ているのですが。

参考にさせて頂いた、Daily Portalさんの「名古屋(駅)のきしめんを完全制覇」の記事は、こちら

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天保山登山(大阪市)

034 日本一低い山として知られる天保山にも登ってきました。

二等三角点があるそうです。といっても、天保山渡船場の海遊館側に隣接する天保山公園内にあるので、すぐに判ります。
(画像のような関係:奥の建物が渡船場です。)

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天保山渡船(大阪市)

「船魂」に火がついた。関西に出張があったので足を延ばして、天保山渡船にチャレンジです。

0302桜島駅から徒歩5分程度で、渡船場(英文ではferryです)へ。日中は、毎時0分、30分の運航。道路扱いとかで、なんと無料です。でも、大阪市の職員は、いかにもやる気がなさそう。無料だからよい、という訳ではないです。
客は、親子連れ4名のほかは、倉庫関係者(推定)と外人4名(こちらはUSJ関係か?)。乗船時間は数分なので、ちょっと旅の雰囲気はないかも。でも、待ち時間に川を行き来する船舶を見るのも楽しいです。USJと海遊館を結ぶ、帆船風の船もいました。

大阪市建設局渡船事務所のサイトは、こちら
kiyoさんの「なにわでおさんぽ」サイトに、非常に詳しい解説があり、参考にさせて頂きました。渡船のページはこちら

大阪市には、ほかに7つの渡船があるようですので、順次、チャレンジしたいです。(出張次第ですが)

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JR桜島線

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西九条-桜島を結ぶ、IR桜島線(ゆめ咲線)。

大昔、周遊券を使って旅行中に四国・小豆島から桜島港に上陸し、乗ったというかすかな記憶があります。今回は、天保山渡船へのアプローチとしての利用。まあ、USJもできたことですし。出会った車両は、すべてUFJのラッピング電車でした。

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矢場とん(名古屋市中区矢場町)味噌かつ

007 味噌かつの『矢場とん』さん。矢場町本店は、そのまんま、矢場町交差点近くにあります。
ロースとんかつの定食(1,050円)は、ごはん、味噌汁、漬物付き。好みがありましょうが、まあ名古屋名物ですので。他の味噌かつよりは、あっさりしていて、食べやすいです。

お薦め印:★★★☆☆

矢場とんのサイトは、こちら
名古屋駅地下街のエスカ店のほうが、便利です。

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うま馬(博多区祇園)ラーメン、餃子

祇園にある『うま馬』さん。分類に迷いました。管理人は、酢モツ(350円)や餃子(10個:400円)、串物で1~2杯やり、締めにラーメン(600円)というのが好みのコース。つまり、居酒屋+ラーメン店としての利用ですが、ラーメンだけ食べに来るお客さんも多いです。
餃子は超ミニサイズ、カリッとしていて、旨い。ラーメンは、細打ちストレートの平麺でとんこつスープ、具はチャーシューと青ネギ。串は、豚バラ、レバなどの定番を。

ピークには、週一で通ってました(メタボも当然?)。ただ、近頃、ちょっと活気が落ち、また、オペレーションが雑になった気も。今回はお絞りが来なかったです。それとも、常連だけに出すことにしたのでしょうか?

お薦め印:★★★☆☆

うま馬のサイトは、こちら
他に大名店、冷泉店のほか、東京駅八重洲北口1F「キッチンストリート」にも東京店があります。

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七蔵(新橋)うどん

新橋駅前ビル2階にある、稲庭うどんの『七蔵』さん。

稲庭うどんは、讃岐うどんなどとは、また違った魅力があると思います。
管理人はいつも、ざるうどん(中)とミニどんぶりのセット(1,200円)。この組合せだと、ランチとしては結構なお値段ですし、前払い形式で、あまりゆっくり食事できるシチュエーションでもないのですが、旨いので仕方ないかと。
12時前になると行列が出来ますが、回転は速いです。

お薦め印:★★★☆☆

七蔵のサイトは、こちら

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からくり太鼓時計(久留米駅)

0111 久留米駅前にある『からくり太鼓時計』。久留米出身の「からくり儀右衛門」こと田中久重が発明した、太鼓時計がモチーフだそうです。



013 定時になると、上部の鶏2羽が両サイドに移動、大きな文字盤全体が反転し、儀右衛門とゆかりのカラクリが現れます。音楽は、時間帯によって4種類あり。管理人の聞いたのは「筑後川」でした。

久留米観光コンベンション国際交流協会(すごい名前!)さんの『からくり太鼓時計』のサイトは、こちら

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早鞆の四季(下関駅)駅弁

はやぶさ号は、関門トンネル用の機関車付け替えのため、下関駅で5分ほど停車します。8号車付近に売店がありますので、事前に移動を始めますが、家族連れが下車するようで、上手いポジションが取れず。売店のうどんコーナーには早々と人がたかっており、断念。弁当コーナーで、『早鞆の四季』(1,100円)という二段重ねの駅弁をGET。

0101 初見ですが、えー、幕の内弁当です。幕の内で1,000円を超える価格帯は、管理人的には如何かと思いますが、この弁当は内容充実でお値打ち。都会であれば1,250円以上は確実に取るでしょう。1,100円での提供は、良心的かと。
内容は、玉子焼き、かまぼこ、ニシン、薩摩揚げ、鶏肉ロール、ウニ珍味、唐揚、海老フライ、御頭付車エビ、牛肉煮物、揚げ巻、蓮根煮、ごはん、酢飯+錦糸玉子、紅ショウガ…(一部はすでに摂取済のため失念)。こうみると、朝よりも、夜の酒の肴に向いていそうです。

お薦め印:★★★☆☆

下関駅弁当のサイトは、こちら
冬場であれば「ふくめし」(1,150円)もお薦め。(季節商品:10月~4月販売)

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福岡市営渡船:能古-姪浜航路(福岡)

姪浜駅から、少し行った姪浜旅客待合所から、能古島行きの渡船が出ています。この福岡市営渡船の能古-姪浜航路は、料金が片道220円で所要時間約10分と、ミニ旅にはぴったりかと。日中でも、能古、姪浜双方から、毎時1便あり。(小呂島-姪浜航路もあり。こちらは1日1~2便、所要時間約65分。)

026 管理人の乗った「フラワーのこ」は199トン、クルマもけっこう載ってました。発着時の接岸前に、ゲート兼揚陸橋を上下に開閉させるのが、揚陸艦みたいでカッコいい。
久しぶりに、船に乗りましたが、海風が気持ちいいです。また、海側から博多の街を見たのは初めて。

アプローチは、姪浜駅南口から98番のバスで「のこ渡船場」下車(160円)。徒歩でも15分弱ですが、今日は暑くて死にました。夏場はお薦めしません。
能古島は、釣り、海水浴などのレジャー(死語)も、いろいろできるようです。

福岡市営渡船のサイトは、こちら

いやー、渡船熱が一気にあがっちゃいそうです。ローカル線と同様に、時間的には贅沢な旅です。

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福岡市営地下鉄1日乗車券(福岡)

030 福岡にはずいぶん通っているのですが、地下鉄に乗るのは福岡空港-天神間のみ。お盆特別企画として、福岡市営地下鉄の乗り潰しを画策しました。これには、1日乗車券(600円)を利用。金曜日は、ノーマイカーデー1日乗車券(500円)が使えるので、よりお得。駅の出改札口で購入できます(枚数限定)。
箱崎線:中洲川端-貝塚
七隈線:渡辺南-橋本
空港線:博多-姪浜(博多-福岡空港間は、何度も乗っているのでパス)

福岡市交通局のサイトは、こちら

ただ、地下鉄は車窓の変化もなく、単調。そこで、姪浜からちょっと足を延ばし、渡船に乗ってみました。(続く)

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娘娘(久留米)餃子

久留米の六ツ門にある、餃子の『娘娘』さん。

018 ここのは、ミニサイズながら、キチンと作られた餃子。焼き方も丁寧で、ひとつずつちゃんとハガレます。一人前20個(600円)。
タレに、お好みで、薬味のニラ、白ゴマ(半殺し)を入れるのが『娘娘』流。女性店主が、食べ方(餃子への薬味の乗せ方)を教示してくれました。よほど不器用に見えたようです(笑)

管理人は、現時点では、ここの餃子が、一番好きかも。14時から開店している、というのもポイント高いです。
(このごろ、餃子のエントリーが多すぎる気がしますが、お許しを。)

お薦め印:★★★★☆

久留米タウンさんの『娘娘』のサイトは、こちら

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はやぶさ(東京→熊本)

今週後半は福岡に出張です。地元の駅で、出張前日のはやぶさB寝台個室の予約を入れてみると、夏休みのお盆期間中にも関わらず、あっさり…OK。仕方ないなあ、飛行機を止めてJRの増収に協力しますか。往路からいきなり出張旅行でんがな。(飲みの席で寝台券を、乗りテツIさんに見せびらかしたら、略奪されかかる)

0091 指定の3号車1番B個室は、デジタル時計も使えなくなっており、酷い状態。寝台編成全体も、このように、朽ち果てていくのか。蛍光灯も調子悪いです。でも、贅沢は言わない。廃止にならないうちに、せいぜい乗っておきます。
なお、本日は開放式B寝台を含め、すべて満席とのこと。個室が取れたのは、まったくの偶然でした。

車輌や運転技術には詳しくないのですが、今日の機関士はすごく腕がよいみたい。客車特有の、「ガタン」という出発時の衝撃がほとんどないです。おかげで、ゆっくり眠れました。

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まるや(新橋)とんかつ

新橋駅前ビル1階、判りにくい場所にある、とんかつ『まるや』さん。出店して3年ほどかと思いますが、昼時は行列のできる店に。

ロースかつ定食(700円)が定番ですが、管理人は海老かつ定食(700円)を頼むことが多い。「海老かつ」とは、要するに、海老のクリームコロッケですが、和風で、海老の剥き身がちゃんと入り、非常に旨いです。食べ始めは、特に熱いので火傷に注意。定食はすべて、キャベツ、お新香、ごはん、しじみの味噌汁付きで、ごはん、味噌汁はお替りできます(キャベツは昨年の野菜高騰以来100円に)。なんの問題もない。

お薦め印:★★★★☆

この店は、管理人の尊敬するimoto1さんのブログ「新橋・千葉地区のランチ日記」(現在は更新停止中)で知りました。このところ使っているフレーズ「なんの問題もない」というのは、実はこの方のパクりです。

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京都駅からくり時計(京都駅)

009京都駅の八条口側、祭時計広場にあるからくり時計。
京都駅では100回以上、乗降していると思いますが、まったく知りませんでした。通路が二重になった外側で、空調もきいていないため、人通りも少ない。地味です。

011 ギミックは、時計の両側の橋(五条大橋?)の上に、牛若丸と弁慶(と推定)が出現して、踊る(回る)というもの。人形も小さいので、たぶん、知らない人には、何やら判らないかと…。

JR西日本京都駅サイトの祭時計広場のページは、こちら

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メルヘンタイム(福岡市天神)

0061 福岡市中央区天神2丁目にある新天町商店街。その入口にある時計塔『メルヘンタイム』。天神には、数十回も行ってますが、この「からくり時計」のことはまったく知らず。Wikiprdiaの「新天町」の項によると、日本一大きい時計(高さ17メートル、幅25メートル)となっています(2007.8.12現在)が、「時計塔」が正確のようです。

0291 文字盤下の格子窓と左右に人形(ピエロ?)が現れるギミックです。(2007.8.17再訪して確認)

新天町商店街のメルヘンタイムのサイトは、こちら

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とり八(京都)鳥料理

京都駅の近鉄モールにある、鳥料理『とり八』さん。

010 飲んでしまうと、そこそこのお値段になりますので、ランチでの利用を特にお薦め(とはいえ、生ビールと相性抜群です)。
ポン唐定食(唐揚げをポン酢でサッパリと)が定番ですが、管理人はさんしょ焼き(650円)や、とり丼(680円)を食す場合が多い。京都駅構内(ハズレですが)で、漬物、小鉢、味噌汁がついて、このお値段です。なんの問題もない。

お薦め印:★★★★☆

ぐるなびの『とり八』のサイトは、こちら
同じ近鉄モール内には系列の、居酒屋『とり八』も、あります。

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珉珉(京都府山科)中華

JRだと京都駅の1つ隣り、山科駅前にある庶民的な中華のお店『珉珉』(うまく表示されないかもしれません→「眠」ではなく、「王」篇に「民」です)さんです。大阪の「珉珉」さんとの関係は不明(本家のサイトには山科店の記載なし)ですが、餃子の類似性から推定するとチェーン店?

0071 薄皮の餃子(1皿280円)が旨いですが、塩味の焼きそば(500円)も好み。生ビールによく合います。餃子は、土曜日には1皿230円にサービス。

お薦め印:★★★★☆

食べログさんの、『珉珉』のサイトは、こちら

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又兵衛(久留米)居酒屋

以前のエントリーでの宣言通り、又兵衛さんを再訪。

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前回と違って、今日は19時前まで貸切状態でした。(持ち帰りのお客さんはあり)。高校野球を見ながら、ホルモン、餃子2皿とビール、焼酎を摂取。幸せ!短時間に浮世の憂さを、全てハラす(やってられるか)。豚バラ2本、ダラム2本と焼酎を追加、全部で3,020円でした。

「ジリリリリ…」という音、店内に黒電話を発見。懐かしい!!(というのは、40歳以上でしょうか)。

ちなみに、9/1(土)、9/2(日)に「久留米焼き鳥日本一フェスタ」というのが開催されるそうです。

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吾妻橋やぶそば(本所吾妻橋)蕎麦

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お蕎麦屋さんですが、ここも、★5つのお店なので、クイズ形式でお許し下さい。でも、ご近所の方は、ちょっと探査すれば、すぐ判ると思います。この系列(?)の蕎麦屋は、特徴のある「かき揚げ」で有名です(確か)。
画像は、天吸いとそば湯割りです。[2007.11.24修正・追記]

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また、管理人は、この店特有の「胡麻汁そば」をお薦め。

お薦め印:★★★★★

Yahoo!グルメの「吾妻橋やぶそば」のページは、こちら

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源さん(新橋)沖縄料理

ランチで、よく行くお店です。定番のゴーヤチャンプルー定食(880円)を頼む方が多いですが、管理人は日替定食(850円)が好み。ほとんどがチャンプルー(炒めもの)ですが、マーベラー(ヘチマ)などの沖縄野菜(?)の場合が多く、楽しい。今日は、空芯菜(くうしんさい:茎がストロー状の菜類)でした。

お薦め印:★★★☆☆

源さんのサイトは、こちら

[写真撮り忘れました。今後、追加予定。]

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亀戸餃子(亀戸)餃子

005 本日は、餃子専門店の『亀戸餃子』さんをご紹介。

餃子自体は、野菜多めの小ぶりなふつうの餃子です。特徴があるのは、提供のシステム。
まず、メニューに、ごはん(ライス)類は無し。当然、ラーメン、焼きそば等の麺類も無し。サイドメニューは飲み物だけです。そして、餃子は1皿250円で、2皿以上注文すること。つまり、2皿までは勝手に出てきます。

例えば、入店したら、即、飲み物を注文(不要なら「水で」と言えば可)。後は、黙っていても餃子が出てきます。1皿目を食べ終わると(又は、食べている途中に強引に)2皿目が出されます。その後は、お店の人が常に「もう、1皿?」と次々強要してきますので、必要なら頷き、必要ない場合は強く拒否するという、椀子蕎麦ならぬ椀子餃子状態になります。この状況を楽しめるかどうかで、この店の評価が大きく左右されると思います。(昨日も、初入店で状況の判らないカップルがキレてました。)
管理人は、だいたい4~6皿くらい食べますが、ビール大(500円)1本と合わせ、1,500円~2,000円程度です。

お薦め印:★★★★☆

グルメウォーカーさんの亀戸餃子のサイトは、こちら
なお、亀戸餃子は本店のほか、両国、錦糸町、大島にも支店がありますが、支店は、ごはん類、麺類のメニューもある普通のお店です。椀子餃子状態を楽しみたい方は、ご注意下さい。

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循環バス(山形、米沢)

山形駅から中心街である七日町付近にかけて、山形商工会議所により『循環バス』が運行されています。ダイヤは、ほぼ10分おき。一区間100円(小学生以下は無料)なので、観光やビジネスに気軽に利用できますが、乗り降り自由な一日乗車券300円は更に便利。車内で販売しています。

山形商工会議所の循環バスのサイトは、こちら

米沢も、循環型の『市民バス』を運行。こちらは、米沢市の事業で、かなり広域をカバーしているようですが、一区間200円(小学生以下100円)で、一日乗車券は500円。また、運行間隔が1~1.5時間程あり一日11便のため、事前にダイヤの確認が必要です。

米沢市の市民バスのサイトは、こちら

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すきやき弁当(米沢)駅弁

048 帰路、松川弁当店さんの『すきやき弁当』を購入(1,300円)しました。小野川温泉こだわりの温泉玉子入りは、山形新幹線「つばさ」車販限定らしい(こういうのに弱いんです)。カリスマ車内販売員の斎藤泉さんのアイディアと聞いたので、取りあえず押えました。
加熱式容器使用で、アツアツを食べられます。すきやき風の牛肉が、旨い。温泉玉子もいい感じです。椎茸、しらたき、ゴボウの付け合わせに、+紅ショウガも(これは牛丼風)。

なお、結局、米沢牛関連で2,300円ほど出費。焼肉屋で「米沢牛ハンバーグ」(これにも結構、惹かれました)などを食していた方が、節約できたかもしれません。

お薦め印:★★★☆☆

松川弁当店さんのサイトは、こちら

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鷹(米沢)立ちそば

033 時間を見つけ、米沢で下車。今日も暑いですね。
米沢牛が気になりますが、このところ出費が嵩んでおり、土産も買わにゃーいかんし、ステーキとか焼肉はお値段的にちょっと手が出にくい。多少、周辺を歩いてみたのですが・・・

046 結局、駅の構内(待合室)にある立ちそば『鷹』さんで見つけた、米沢牛肉そば(580円)とミニ米沢牛丼(400円)を頂くことにします。牛丼は、Y野家さんとは違ってかなり甘辛い味付けですが、旨い。そばにも、牛肉がかなり入っています。どちらもボリュームがあり、満腹。

お薦め印:★★★☆☆

立ちそば『鷹』はJR東日本グループの東北総合サービスさんの経営。TEL、営業時間は、こちら

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萬盛庵(山形)蕎麦

010 本日は久しぶりに山形へ出張。こちらは蕎麦が名物ですので、老舗の『萬盛庵』さんへ。既に何度か、お邪魔していますが、また道に迷いました。

天もり(1,600円)を注文します。海老2尾、茄子、アスパラ、椎茸、南瓜、大葉、獅子唐、生姜のてんぷら付です。蕎麦は素朴な感じですが、旨い。量は、街場の蕎麦屋よりは多いものの、満腹には程遠い感じ。若い方には、大天もり(1,900円)の方がよいかも。
お薦め印:★★★☆☆

萬盛庵さんのサイトは、こちら

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横須賀海軍カレー本舗(横須賀)

横須賀は旧海軍風のカレー(?)で街おこしをしているそうです。(ちなみに、京都の舞鶴も海軍カレーをプッシュ、横須賀とバッティングしているようです。)今日は、その牙城である横須賀海軍カレー本舗をご紹介。レストランは2階です。